感情処理を使って毎日機嫌よく過ごしませんか?あなたの中の愛を育てるお手伝い 公認心理師 小松千恵
  • 21Oct
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      心地よいゆるダイエットと愛するお仕事と

      最近は、ようやく真面目にダイエット中。数週間前に私にとても合う食べ方のポイントを加圧トレーニングの先生から教えて頂いた。食べるものの制限なし(イェーイ)、制限は食べる時間のみ。夜は9時前までに食事終了。おやつは夕方5時まで。↑これだけ。実は先生からは「夜8時までの食事終了とおやつは夕方4時まで」とご指導頂いたが、夜型の私は自己判断で1時間延長した。そして、これにもう一つ付け加え、夜の食事から次の食事を16時間あける。↑これは、いくつかの動画などで見聞きし、私にはすごく都合がよいので採用した。(半日の断食となり健康にもよいらしい)私は生粋の夜型で朝は苦手。平常、朝ごはんは20年以上食べていない。夜9時までに食事を終わらせれば、16時間後はお昼1時、だいたい11時過ぎて空腹を感じる私にはとてもよいタイミングだ。私はガマンや無理が苦手でほぼ好きなことしかできない。自分に甘くゆるい。ここでも以前はワーカーホリック(仕事中毒)だったと書いたと思うが、それも当時は仕事をしたかったからしていたので、私の意識としては無理をしてはいないのだ。学生の頃に「私は嫌いなことができない」「無理ができない」これに気がついたので、好きな仕事で、私に合う働き方ができるところを必死で探した。まぁ、思えば願いは叶うもので、毎度ありがたいご縁を頂き、生きてこれた話しは戻り、今日は5時のリミットまでのおやつを頂いた。ゆっくりと時が流れる喫茶店。あたたかい接客。古き良き味わいのレトロブレンド。仕事を愛する方のおしごとは素晴らしい。加圧の先生もこのお店の方もご自身の仕事をお好きなのだろう。好きなことをする人の空気はまろやかで安らぎを与えたり、人にエネルギーを渡し、やる気を助ける。私はやわらかくあたたかいものや明るく楽しいことや人が好きだ。よい時間を頂き誠に幸せ、どうぞ、ますますのご繁栄を。↓おごちそうさまでした。↓私の母様が手塩にかけた素晴らしいお庭↓生家の白の彼岸花

  • 17Sep
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      自分のために他人ではなく自分のみにフォーカスしよう

      「過去と他人は変えられないが自分と未来は変えられる」エリック・バーン(交流分析を提唱した人)20年前にこの言葉を知りました。今、私は「自分と未来は当然変えられる。そして、過去への評価は変わるし、他人も成長する」と思っています。これを体験しました。過去の出来事はすでに起きたことなので変えられません。過去の出来事はなかったことにはできませんね。私が他人を変えることもできません。自分以外の他の人と24時間一緒にもいないし、その人の考えや気持ちを私が直接考えることも感じることもできない、(これは親子であろうと          パートナーであろうと)もちろん、相手の身体の中に入って身体を動かすことも不可能なので、確かに他の人は私には変えられません。心理について学び、実践を重ねる中で「この二つ(過去と他人)は私が担当することではないのだ!」ということがわかりました。しかし、↑これに気がつくまでは、変えたいと思ってきましたよ。この人さえ、変わってくれたら、、、変われ!そこをなおせ!とどれほど思ってきたことでしょうか。コントロールしたかったですね。私の場合、家族、上司、同僚、部下、元彼、目の前にいたおじさん、隣の席の人、そこら中の人に変わって欲しかったです。しかし、よくよく考えてみると、他人を変えたいと思っている時、私たちはその相手に意識を集中させています納得いかない、または嫌いなその人、苦手な、怖い、または見下した相手に夢中です。もう虜になっています。恋愛初期さながらの意識を向け、たくさんの時間を使っています。これはフォーリンラヴと同等のエネルギーを注いでいそうです。しかし、、、これ、時間と労力がもったいないと思いませんか?私の時間なのに、私の人生の時間なのに、この相手にむけていた時間と労力を自分自身に使えたら、これだけの意識を自分に集中させることができたら、どれだけ素晴らしい結果が得られるでしょうか?ちょっと考えてみてください。私たちは、自分をなりたい自分にできるのです。きげんよく過ごす、楽しく過ごす、笑顔で過ごす、やりたいことをする、人と気持ちよく関わる、活躍する、その他なんでも、このためには、他人が●●な時に、自分がどう思っているのか、自分がどんな気持ちなのか、ここにフォーカスすることが必須です。他人の行動が目についた時、例えば、バスの中でマスクをしてない人を見た時に、私はどう思い、どんな気持ちなのか、その思いや気持ちをよく理解し味わい、よーく味わい、これを消化させることが最も大切なことなのです。私にとって、そう、あなたにとって。そのマスクをしてない人が非常識だとか、他人のことを考えない人だとかはどーでもいいのです。非常識な人をみると私が(あなたが)どんな思いを持ちますか?それはどうしてそう思いますか?そんなことを思っているとどんな気分を感じますか?その気分や気持ちを味わいつくして、よーく感じて完了させることが最重要、優先事項なのです。子どもが言うことをきかない時もあなたの気持ちや思いをよーく理解し味わい尽くして完了させてください。※思いや気持ちは心底理解し、 深い呼吸と共に吐き出し、味わい尽くすと 消化してなくなりますなぜ、子どもが言うことをきかないのか?ではなく、子どもが言うことをきかないと私は私をどう思うのか、私が子どもをどう思うのか、私がどんな気持ちになるのか?です。なんとなくわかりますか?これは、どんな時もです。上司が嫌味な時も、パートナーがわかってくれない時も、交通ルールを破った人に迷惑かけられた時も、どんな時も、私は私の思いや気持ちをにフォーカスし、これを最優先。どんな時も、あなたはあなたの思いや気持ちにフォーカスし、これを最優先。他人にわき目もふらず、自身の内面へそして、どんな思いも気持ちも否定せず。(思いに気持ちに良いも悪いもございません)(あると習ってきただけです。 自分の中からわく考えや気持ちは     ただ、そこにそれがあるだけです)これ!です。よろしくお願いします。これ、意識して続けてみてくださいませんか?騙されたと思ってでも。大きく何かが変わりますよ。必ず。あなたの毎日がますます心地よいものになりますように。「あなたの中の愛を育てるお手伝い」小松千恵癒しのゴールデンレトリバーズ

  • 22Aug
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      人は自律し成長する

      私事ですが(ちょっと長いです)、約20年前(当時25歳、あー若かったなぁ)、心理カウンセリング(インナーチェンジングセラピーの前身)と出会い学びはじめました。その頃の私はとっても明るく感じがよく純粋な人でしたが出来事に一喜一憂し、相手の反応がものすごく気になり、そうかと思えば自分の思いはなかなか強引に押し付け、物事の一面しか見ない、よくもわるくも単純な人でした。矢沢あいさんの漫画「NANA」をご存知ですか?主役の二人は両方NANAといいますが、10代、20代半ばまで私は、片方のNANA「小松奈々」の性格にそっくりだったと自分で思っています。(可愛らしい人ですが、なかなか問題を抱えた人だと思います)※余談:苗字も同じ「小松」でウケます。笑。そんな私も20年の歳月を経て現在45歳、本当に周りに支えてもらって大人になりました。まぁ、小松奈々ちゃんの性格ですから、恋愛問題、勃発、炸裂ですよ。笑えません。仕事は一生懸命していましたが、力が入り過ぎて空回りながらも時々ホームランを打ち、その後、全くやる気がなくなって不良社員、こんなことを繰り返していました。学生時代、ほぼお勉強せずに過ごしましたが、心理カウンセリングだけは自分や人が何であんなことをやっちゃうのか何であんなことを思うのか、こんなことが次々にわかるものだから、面白くて、はまりました。カウンセラーになろう!と思って、学び始めたものの、途中、なんだか恐くなってカウンセラーはやめておこうと思い、カウンセラー学校の運営の仕事をしました(7年程)。※補足:カウンセリングのお勉強以外、長く続いているものはございませんこんなことを経て、34歳でカウンセラーをはじめました。※補足:運営側の仕事をしていたのですが、突如、カウンセラーをやってみたくなりました。長続きしないけど、いきなりやる気はでるのです2009年から心理カウンセラーとして活動し、翌年には講座の講師もさせてもらいました。人の前で話をする時の緊張が酷いので、「絶対に人前で話す仕事はしない」と決めていましたが、当時の私は「この仕事やってみませんか?」と言われれば、即答で「やります」と言う性格だったので、講師のお仕事をしました。しかし、それまでに、たくさんカウンセリングを受けてきたおかげで、人前での緊張はずいぶん減っていて、「おー、こんなに長い時間話せるもんなんだ」「熱心に聞いてくれる人たちに講義をするって気持ちがいい!」と、こんな感覚を感じる体験をさせてもらいました。ここからまた10年強の時が流れ、この間も面白い出来事(笑えないことも多々)がてんこ盛りなのですが、長くなるので、いつか機会があればお話しします。と言うわけで、この20年間で私は確実に成長し自律したと私なりにとても満足しています。もとが酷かったので伸び代があったとは思います一言で言うなら、「人に振り回される(人も振り回しながら)人生から自分で考え決める人生になった」となります。自分ではコントロールできない自分の気持ちや環境の変化に右往左往し、きげんよく楽しみながらも、時にイライラ、キレる毎日から、自分で自分を癒し、あやし、自分でコントロールできない環境の変化にはその事実をただ「そうなんだ」と受け入れ、基本きげんよく楽しんで過ごし、時に様々な感情を感じつつ、全くキレない毎日になりました。※補足:もう10年以上はキレてないと思います。もうキレ方を忘れてしまいましたこの変化の一番の重要ポイントは心理カウンセリングを学び、私自身もカウンセリングを受けたことです。更にカウンセラーをさせてもらったことで、クライアントさんが多くのことを私に教えてくださいました。クライアントさんの生きる姿を心を開いて見せてもらって、時には命をかけてぶつかってくれて、そうした本音の真のやり取りが私に様々なことを訴えかけ、本当に大切なことへ意識を向けさせてくれたと思います。若い頃は「お金」や「何かができること」を優先し、「誰かよりよいこと、できること」を意識していました。今は「愛」や「支え合うこと」「穏やかさ」「楽しさ」など、自分が心地よいことを何より大事に思います。10代20代の頃より私はとても幸せで、歳を重ねたにもかかわらず身体も健康です。とてもありがたいです。そ・し・て、今日は、ぜひ、知ってほしいことがあり、続きを書きます。オススメしたい講座のことを書きますので、これは不要な方はここまでで読むのをやめられてください。ありがとうございました続きにもお付き合いくださってありがとうございます^ ^このお話しに興味を持たれた方で心理カウンセラーを目指す方、自分のこころの自律を目指す方、誰かの支援をしたい方は、私の人生を変えたきっかけ「心理カウンセリング力(りょく)養成基礎講座」の体験講座へ参加されてみてください。※下に体験講座のご案内写真がありますのでQRコードを読み取って詳しい資料をみてみてくださいあなたが興味をお持ちなら必ず役立ちます。私はこの講座やカウンセリングがきっかけで夫にまで出会っちゃいました。まだ結婚2年目ですが、仲良くやってます^ ^(小松奈々ちゃん卒業しました)

  • 04Aug
    • ライブ配信「こころもりの時間〜for your Well-being heart〜」

      あっという間に8月ですあなたの最近はどんな毎日でしょうか?こころや身体は疲れていませんか?疲れていることはわるいことではなく、ただ、疲れているだけで、そして、私たちは疲れたりもするので、疲れていることをまずは自覚して休んであげたり、なぜ、疲れているのかを考えてあげたり、好きなことをしてあげたり、ひとりになる時間を作ってあげたり、など、自分を癒すこと、活力を得られることをあなた自身のためにしてあげてほしいなぁと思います。7月からユウアヒアさんの牧園さんにファシリテーターをしていただいて、Rainbow Soupでメンタルサポート研究所のお仲間でもある西坂さんと「こころもりの時間〜for your Well-being heart〜」という私たちのこころについて、毎回テーマを決めてお話しをするライブ配信を始めました。「こころもりの時間」第一回目の動画をみてみてください。https://youtu.be/Oj2j0QKF6E8あなたを労るためのお話しやこころの病気予防のお話し、日々のちょっとしたワンポイント的なことをお話ししています。通勤中や家事をしながら、聞き流しで今日もおつかれさまです。ありがとう。Home - ユウアヒアFacebook Twitter Youtube ユウアヒア/YOU ARE HERE(あなたはここにいる) 誰もがよりよく生きる為には、何にも増して、まずは自分自身の存在の肯定から。 アイデンティティ、生/性、尊厳、人… Home の続きを読むユウアヒアNPO法人Rainbow Soup 福岡のLGBT支援団体Rainbow Soup はSOGIE / LGBTに関する課題の見える化を進め、支援の輪を広げながら、ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂)社会の実現を目指します。NPO法人Rainbow Soup 福岡のLGBT支援団体

  • 24May
    • 気分よく過ごしたいけど、どうしたらいいかわからない方への画像

      気分よく過ごしたいけど、どうしたらいいかわからない方へ

      気分がスッキリしない時、これが私はとっても苦手ですたぶん、敏感に生まれてきたのだと思いますそんなスッキリしない時は、明るく!前向きに!気にしない!と教えてもらいました(私の母から)。嫌なことは考えず、寝たらスッキリ、ストレス発散、楽しいことをしよう!など、こうすることがよい方法なのだと思って、人生の半分強を過ごしてきました。確かに明るく前向きに捉えることも、ストレス発散で楽しいことをすることも、効果はあります。これで助けられてきたとも思っています。その時はスッキリしたような気もしてきました。が、実はこの方法だけでは対処できていないことがたくさんありました気づかないうちに、私の中に明るくなれない寂しさや悲しみ、元気になれない不安や恐怖、納得いかない嫌な気持ちが明るく前向きに!と頑張ることで、目を向けられずに無視されている私の本当の気持ちたちは、私の心や身体の中に蓄積され、それが溜まりに溜まり(気づかないうちに)行き場がなく、それが原因で、イライライライラして人に八つ当たりしたり、不満がいっぱいになってやる気をなくしたり、疑心暗鬼で人が信じられなくなってしまったり・・・と、かたちを変えて出てきていたのだと思います。(感情処理法の理屈ではこのように考えます)そして、ついには身体もカチコチで偏頭痛やストレスいっぱいで胃腸炎も起こしていました。私たち人間は、明るく前向きに捉えるばかりの1つの方法ではなく、自分の内側(心)をゆっくりじっくりみつめ、私の中に本当はどんな思いや気持ちがあるのかを避けずにみて(感じて)気づいていくことがとーっても必要なことなんですね。これは、自分自身を大切にする行為であり、「自己肯定感を高める」や「自尊感情をあげる」には必須の重要なことなのでございます私はこんなことを全く知りませんでした。(だから、イライラ、不満、疑心暗鬼、頭痛、胃腸炎になっていたんですねぇ。かわいそうに)とにかく、気持ちをみつめたり、よく考えることよりも、「動くこと」(それも明るく)が何より大事だと思って生きてきました。しかし、「動くこと」だけではなく、「考えること」「気持ちを感じること」も含め、この3つのバランスがよいことが私たち人間には大事なんですね心理の世界では刺激(出来事)に対しての自分の「思考・感情・行動」を把握するとよく言ったりします。「考えること」が多い人は「気持ちはどうだろう?」と気持ちに焦点を当て気持ちを把握してみたり、「身体は疲れてないかな?」と身体を労い、身体を動かして行動してみると3つのバランスが整ってくるわけです。「気持ちを感じること」が多い人は「この気分はいつからこうなったのかなぁ?」と振り返ってみて、なぜ気分がわるいのか、あなたの思いをわかってあげたり、自分が喜ぶことをしてあげる行動をすると3つのバランスがよくなりますね。まとめると、①明るく前向きに!だけでなく、 自分の中をちょっと深くみつめ 心の中の奥の思いや気持ちに気づくこと。②考える、感じる、動く、 この3つのバランスは大事だよ。の2つになります。この2点をちょっと意識して実践してもらうと、今より気分よく過ごせるようになっていくと思いますあなたの「気分よく快適に」を応援しています!美しいグリーンをあなたに。

  • 18May
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      子どもにイライラしてしまうお母さんのための無料オンラインカウンセリング

      カウンセリングって受けにくいのだと思います。料金っていくらかかるんだろう。回数っていったいどれぐらいかかるんだろう。どんなカウンセラー?気をつかう人だと嫌だな。どんなことするんだろう。どんなところだろう。わからないことがいっぱいですね・・・。話を聴いてもらって何になるんだろう。こんなに苦しいのにわかってもらえなかったらどうしよう。思い出したくないことを話すのも嫌だなぁ。うまくいくかな、恥ずかしくないかな。気になること、不安がいっぱいだと思います。今回、このわからない不安部分の一部を解決しました。「子どもにイライラしてしまうお母さんのための無料オンラインカウンセリング」http://www.ms-ken.com/free-counseling.html無料なので料金の心配はナシです。5月末まで何度でもご利用いただけます。カウンセラーもメンタルサポート研究所よりすぐりのメンバーです。※メンタルサポート研究所私の所属するカウンセラーが200名以上いるグループです。日本人に合うカウンセリングの研究や人の健康と幸せのお手伝いを講座やカウンセリングを通して行っています。オンラインなのでご自宅からでも、どこからでも可能です。お顔を出されたくない場合は画面オフでお話しください。私はスーパーバイザーで今回のカウンセラーではないのですが、どのカウンセラーも自信を持ってオススメできるカウンセラーたちです。勇気はいると思いますが、無料オンラインカウンセリング残り二週間です。この機会に活用されませんか。↓ホームページから内容をみてみてくだい。http://www.ms-ken.com/free-counseling.htmlお申込みも↑ここからできます!うつくしいお花もどうぞ

  • 14May
  • 09May
    • お母さんのための無料オンラインカウンセリングはじめました

      お久しぶりです(*^_^*)自粛生活が続いていますが、あなたの今日はどうでしょうか?私は4/7以降、県外への出張はやめて、福岡でのカウンセリングもお休みしているので、自宅からのオンラインカウンセリングやオンラインでのレクチャー(カウンセリングの指導など)、講座の授業動画を撮ったりの日々へと変化しました。あなたの4/7以降はどうでしたか?自粛生活を楽しんでいます!という嬉しい声もききますが、「家族とのコロナ予防の意見の違いでイライラする」「コロナがうつってるかもしれなくて不安」「今はいいけど、仕事が減りそう」などの声もききます。もう少し外出自粛も続きますし、私たちには様々なストレスの圧が今、特にかかっています。その応援企画として、「子どもにイライラしてしまうお母さんへの無料オンラインカウンセリング」をメンタルサポート研究所(私の所属する会社)のカウンセラーたちがボランティアカウンセリングを対応しています!ホームページのぞいてみてくださいメンタルサポート研究所コミュニティhttp://www.ms-ken.com/

  • 23Jan
    • 回復途中の画像

      回復途中

      私は今(1/23 17時ごろ)東京から大阪へ新幹線で移動中です。今日はもう夕方の時間ですが、あなたは何をされていますか?何を考え、どんな気分でしょうか?実は、私は昨年後半から起きた私にとってとても大きな出来事について毎日、何を思うのかと考え、気持ちを感じ、声に出して思いを述べ、泣き、笑い、号泣し、怒り、悲しみ、そして、叶えたかった未来を何度もつぶやきこんなことを何回も繰り返しています。この出来事は、あまりにも辛く悲しい大きな事だったので、立ち直れるのかな?と思ったほどなのですが、今、少しずつ少しずつ回復していることを自分で確認しています。同時に、あまりにも辛く悲しい大きな出来事は、知らない自分と出会わせてくれるのだということがわかりました。「えっ、私って、こんなことを思うんだ」「私、こんな酷い気持ちを持つんだ」「知らなかった。この私」と衝撃や落胆、心は揺れに揺れましたが、荒れに荒れたからこそ、ほんの少し見えた隙間から漏れた小さな光のような希望に以前よりも感謝がわき、私が周りを気遣う余裕もなく独り苦しみ抜いていた時も実はいつも側にあった愛や優しさに気づいた時、こころは穏やかさを徐々に徐々に取り戻していくことを体感しています。自分の気持ちに気づき、感じること、理解することの大切さをまたじっくりと時間をかけて実感しました。まだまだ回復途中でもう少し時間がかかるとは思いますが、こうしてここに書けたということは、ずいぶん回復しているように思います。読んでくださってありがとうございます。パンダをみてるとなんだか心と身体がのびのびします。パンダはただただ食べて寝ます。時々パンダをみるのは健康に良さそうです。

  • 09Jan
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      新しい年です

      年が明けて新しい年になると、少し気分が変わりますか?私は少し変わりました。長いお休みを堪能し、節目の力をかりて、気持ちの入れ替えができてきたように思います。私は日々、辛い状態にある人が気持ちがラクになるお手伝いを自分の能力に不安がある人が力を発揮するお手伝いを人とうまくいかない人が人と繋がっていくお手伝いを体調不良の人が改善していくお手伝いをしています。そこで目の当たりにすることは人は本当に素晴らしい存在だと、人は本当に変わってゆくということです。今、どんなに大変な辛く苦しいどうしようもない解決しないように思う状態であっても、必ず、自体は変化していくようです。必ず、必ず。おかげさまで10年間カウンセラーをさせていただきました。今年もまた続けていけるのは、今まで関わってくださった全ての方々のおかげです。こころから感謝申し上げます。あなたの2020年がよい一年になりますように。お休みにシンガポールに行きました。よいおやすみでした。

  • 13Dec
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      私は1番でも2番でもなく、3番か4番

      彼女にとって「断る」ことはとても難しい。ママ友に子どもを預かってほしいと頼まれた時、子どもにお願いごとをされた時、仕事仲間からの誘い、気乗りしなくても、体調がわるくても、「断ることは、よくない」とこころの中からわいてくる。だから、「うんっ!行く行く」「いいよ!」とにこやかにこたえる。しかし、これが積み重なると、誰にも会いたくなくなる。子どもにすっごく、イラっとしてくる。彼女は、子どもの頃、周りにたくさんの大人がいて、大人の言うことをよくきいてきた。「こうしなさい」「それはダメ」「それはいい」「そんなことはツライことじゃない」「あんたは幸せ」言われるとおりにしてきたし、言われるように思うようにもしてきた。私の気持ちや意思は、3番か4番。1番でも2番でもなく、3番か4番・・・。そっかぁ、自分の気持ちや意思は人の次の次だから、誘われたり、要求されたら、断れないんだね。それは、とてもとても辛かったね。苦しかったね。あなたが、とてもとても辛かったことをよくわかってあげよぅ。その辛さと苦しみが癒えるよう、深く深く理解し、あなたを慈しもう。そして、これからはあなたを1番にしよう。誰よりも、何よりも。南紀白浜の美しい海と空 と わたし

  • 28Sep
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      平和を目指してできること

      原爆ドーム、おりづるタワー、平和記念公園、広島平和記念資料館とやすみを広島市で一日過ごした。原爆ドームは当時、広島の物産館として建てられとても美しい建物だったのだ。原爆ドームとして有名だけれど、そのためにつくられたものではない。マツダはあのリトルボーイで社員が全員なくなったにもかかわらず今のマツダになり2016年平和への願いをこめて「おりづるタワー」を建てた。平和記念公園には「過ちをくりかえさない」と記されている。平和記念資料館では爆弾を使ってはいけないと胸に刻むに十分な資料と解説があった。実際にあったしてはならない実験の甚大な被害に触れ、私はひとりの今を生きる人間として何ができるのだろうと思う。カンタンではないけれど、ひとつは自分のこころの中(表面だけでなく本心で)を相手と考えが違った時に相手と話し合い、自分と相手とを同じように尊べる状態でいられるよう日々自分を見つめて行くことはためになるのではと思っている。要は自分のこころの中に争いを持たない心がけということ。もうひとつは私は公認心理師で心理の世界で世の中に仕えているので、人のこころの中から争いが減るお手伝いを日々こころ穏やかに健康に過ごすお手伝いの中で意識して伝えていければと考えている。やはり、何を思っても感じてもよいがやってはいけないことは決してやってはいけない。(心理カウンセリングではとにかく何を思っても感じてもよいということを理解してもらえるよう努めている)(こころの中や頭の中を縛るものがなく自由に考え感じることができる人は本当にやっていけないことはやらない)国や地球規模の広い世界で起きることでも結局は人が考えてやっていることなのだからひとり一人の人間の頭の中と行動の問題であれば、カンタンではないけれど、改善する見込みはあるのだと思う。あきらめず、平和を目指していこう。

  • 27Aug
    • ゲーム依存 スマホ依存を考える勉強会の画像

      ゲーム依存 スマホ依存を考える勉強会

      私たちは今、ほとんどの人がスマホを持ち、インターネットを使います。スマホは便利で本当に素晴らしいものです。私も毎日使わない日はないし、大変お世話になっています。しかし、たくさん使うと目が痛いし、頭がボーっとしてきます。私はゲームはしないのですが、ゲームをし過ぎると、どうも脳の前頭前野の細胞が減っていくことが脳の画像をとると見えるそうです前頭前野が弱ってくると、気持ちのコントロールができなくなってきます。キレやすくなったり不安定になります。(前頭前野は気持ちをコントロールする役割もある脳の部位だから)とは言うものの、子どもの多くや大人もゲーム大好きですね。ゲームが悪いって言いたいのではなく、ゲームでスマホで大切なあなたのこころと体、あなたの大切な人のこころと体を害さないように守りたいなぁと思います。お勉強好きな方もあまりお勉強好きでない方も知ってみてください。福岡ですがお勉強会がありますあなたとあなたの大切な人のために

  • 25Aug
    • こう思ってはいけないではなく、こう思う

      私たちはよく自分の思うことを否定します。「なんで私がこんなことしなきゃいけないとか思ってしまうんですよね。いけないですよね。こういうの」「もうっ!あーっ(嫌気がさしてる)でも、ダメですよね、投げ出したら」「私は本当はイヤなんです。でも、そんなのワガママじゃないですか」「もっと大変な人もいますよね」自然とわきあがる思いや気持ちを「いけない」「ダメ」「頑張らなきゃ」「他の人は思ってない」「もっと大変な人はいる」などの思い込みを使って私たちは自分の正直な思いを否定します。本心よりも理想的な努力をする気持ちや前向きな姿勢やポジティブな考え方、自分よりも人を優先することが大切なのだと、そう思わなければならないと思い込んでいます。この思い込み、実はかなり間違っています。私がお会いするこころが辛くなったり、体調を崩された方々は自分の正直な思いを長い時間否定されてきた方々ばかりです。反対に自分の思いや気持ちを否定せずに理解し、自分自身の内面を自分に隠さずにそのままを認めている方たちは健康に過ごしていらっしゃるようです。どうも人には自分の思いや気持ちを否定せずに理解することがこころと体の健康のために不可欠のようです。あなたは何故、自分の正直な思いを否定するのでしょうか?投げ出したいと思ったら何故いけないのでしょうか?相手に対してイヤな気持ちを持つことが何がいけないのでしょうか?したくないという正直な思いを自分で認めるとどうなりそうなのでしょう?本当は苦しい、辛いと本心を感じることがなにがいけないのでしょうか。好きなものを好きだと感じることになぜ抵抗があるのでしょう?考えてみてください。あなたのために。あなたの正直な思いや気持ちは誰にも、世間にも、あなたにも、否定されるものではありません。かけがえのないあなたの思い、気持ち、あなた自身です。何よりも誰よりも大切に。

  • 11Aug
    • 辛いことが一つ二つの画像

      辛いことが一つ二つ

      生きていると辛いことが時々起きる。私自身の力や努力ではどうすることもできない、自然災害のような出来事。深い深い悲しみ納得いかない憤り整理がつかない混乱続く葛藤感じても感じてもまたわいてくる悲しみ悔しさ何日もこんな日が続いてもそれでも何とか社会の中で生きている。人はなかなかたくましい。二重の虹🌈 希望

  • 26Jul
    • 休養は必須。

      カウンセリングが延期になったのでカフェに来て休息中。と言いつつ、ブログを書き始め、休息ではなくなっている。このように、私はゆっくり休息を取らない。取れない。私よりもっと仕事ばかりする人が周りに数人いらっしゃるのでよくわからなくなるのだけど、私も休みをとることが上手ではない。そもそも数日休んでいると少し罪悪感というかいいのかな?という思いがわいてくる。少し前までこんな思いがわくことにも気がついていなかった。(人は結構自分の思っていることに気がつかない。不思議だけど、自分でわかっていることなんてほんの一部分のみ)とは言っても、やはり、本当に成し遂げたいことがあるならば、健康で幸せな人生を過ごしたいのならば、家族や周りの人とあたたかい関係を築きたいのならば、自分自身を大切にし自分らしく生きたいのならば、体と心を休めることは必須。体が休まらないと、それが積み重なりいつか本当に何らかの不調が起きてくる。心も同じく。そして、体と心を休めるということは、ゴロゴロ体は横になっていても頭であれこれ悩んでいるのであれば、心は休めていないし、体にも力が入っていて結局身も心もやすまっていない。どうやったらあなた自身がやすまるのか、そもそもやすむことの必要性を感じているのか(理解はできている)感じていないのか(理解できていない)、少しやすむことについて考えてみてほしい。そんなに今やっていることはあなたの体や心を疲れさせてまでしなければならないことなのか。こんなことを考え書くことは私には自分のやすみについても考えるよい機会になったよう。しばし、体の力を抜いて、頭から物事を抜いて、深呼吸して、リラックス。

  • 12Jul
    • お母さんにならない。おばあちゃんにならない。の画像

      お母さんにならない。おばあちゃんにならない。

      私はお母さんにはならない。少なくとも自分が産むかたちでのお母さんにはもうならないと決めた。(お母さんになりたいと思えた時にはもう残りのタマゴがほぼなかったし、その他の問題もあって厳しいのであきらめました)今、不意に気がついたのだが、お母さんにならないということはおばあちゃんにもならないということになる。子どもである時間より大人になってからの時間のほうがずっと長い中で、子どもの頃に見聞きしたことの影響により自分の生き方を決めるのはなんともったいないことだろう。子ども時代にみた家族のかたちが好きではないものだったから結婚や親になること、そういうことに全く憧れなかった。自分には人のお世話をする力がないと思い込んでいたことで無責任な親になりそうだからと子どもを産み育てることを怖がり徹底して避けてきた。しかし、40年かけてわかったことは最初から何でも上手にはできなくて、だんだんと一つずつ練習していけば何事もそれでよいこと。この当たり前の法則でチャレンジしてみればよかったなぁと思う。できないと決めてしまうのは非常にもったいない。多くの場合、お母さんとして生きる時間はとても長く、おばあちゃんとして生きる時間もそこそこある。人生の大半の時間について、子ども時代に決めてしまうことは非常に残念だなぁと心底思う。と同時に、子ども時代の体験は子どもが自分の人生をこうだと思い込んでしまうほどの衝撃や傷みが十分にあったであろうことも重々わかる。どちらも納得。自分の人生も最初から上手には生きられない。少しずつ練習をしてできるだけよい人生になるよう最期を目指す。先日ご挨拶した香川の金毘羅宮 旭社

  • 07Jul
    • 自分の心と体の手入れは日々行いたいの画像

      自分の心と体の手入れは日々行いたい

      あまり自分の体を大切にしていないからだろう、ここ数週間、左腕と肩甲骨あたりに痛みを感じて困っている。いろいろ治療を施してもらってだんだんとよくはなってはいるけれど未だ完治には至らず。そして、ようやく今、気がついたのだが、まぁまぁ定期的に行なっていたストレッチをここ二カ月近くやっていない。これが一番の要因なのではないか!?5月の連休明けから少々慌ただしく6月半ばあたりにようやく落ち着いたが、このどさくさに紛れて自分のために行うストレッチを忘れていたのだ。一番大切なもの(私の体)を労らず、忙しさにかまけ、なんという仕打ちを自分にしてしまったのだろうこころも体も自分で労らなければ傷み弱ってくる。だいたい多くのものはそのものの性質を知って、適切に取り扱い、手入れをしなければそのものは壊れてしまい使えなくなる。私たちの体はあまり詳しいことを知らないままたいした手入れをしなくても何十年ももってくれるのだから立派なものだ。こころはどうか?全く適切にあつかわず自分のこころに厳しく厳しくいじめ抜きながら多くの人はそうやって生きている。丈夫な体と心であってもやはり数十年以上使用し、気持ちよく生き、そして、だんだん古くなってきたら特に性質を知り適切な取り扱いや手入れは必須なのだ。やるべきことや人のためにしなければならないことがそれぞれにあることは十分理解できる。しかし、やはり何よりもまず自分の心と体の手入れを最優先にし、他はその後に回し、そして、家族がいるなら家族と取り組めると何よりであると思う。あなたも考えてみてほしい。うつくしいお庭 「岡山後楽園」

  • 12Jun
    • あなたはダメではない。絶対にバツではない。の画像

      あなたはダメではない。絶対にバツではない。

      私はダメだ。私はバツだ。と心底思っていらっしゃる方がいる。ご本人の感覚として、この思いがあることは、そうなのだろう。ご本人がこう信じていることも疑ってはいない。そして、この思いにずっと苦しんでこられたこともまた、これを当然のこととして生きてこられたこともよくわかる。しかし、この思いや感覚はその方の何らかの体験から思い込んだものであって、ご本人が本当にダメやバツなのではない。もともとダメやバツの人はいない。バツやダメで生まれてくる人はいない。これは、こう言い切ってしまえる理由がある。それは、この感覚や思いがなくなってしまった人たちを何人も何人もみたので、あー、やっぱりもともと、ダメじゃなかったんだろうな。と思うのだ。そもそもバツな赤ちゃんなんて有り得ないだろうし。そして、私が出会った方たちは周りの大人からひとりの人として、「その人格や個性や人となりを大切に扱われていない」経験をされていた。この経験が原因なのだろうと私は思っている。何も虐待とかそういう厳しい体験ではなく、・忙しい親が自分のことを構うことはなく、それにずっと耐えてきた。私がダメな子だから親は構わないのだろう。・しつけや勉強その他に厳しい親はいつも自分にとても厳しく私はよく怒られてきた。私がダメだからこんなに怒られるのだろう。・勉強も人としても人よりできることを望まれてきた。できて当然であり、できないことはダメなことバツなことでいつも全てできないと自分はダメ。・いい子で可愛い私を親は気に入っている。親の理想の子でないと私は気に入られない。本当の私はダメな人。これらは一例になるが、こういった思い込みを過去の体験から私たちは学習している。学習したことは必ず再学習ができるし、そもそも、体験による思い込みなので、もともとダメでもバツでもない。真実のあなたについてあなた自身で知ることがあなたには必要なのではなかろうか。うつくしい 阿蘇の景色

  • 02Jun
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      思っていても相手にはわからない。言わないと相手は知らない。

      私がとても大切にしていることがあって、それは私にとっては相手にも大切にしてほしい、とても重要なことだったとする。しかし、相手にその大切さを伝えないと相手はそれが私にとってそんなに重要であることを知らない。言うか書くか、なんらかの手段で言葉にして伝達しないと、どんなにこちらが大切に思っていてもその大切なことの存在を相手は知らない。まず、言葉にして伝達することが第一段階。この第一段階でつまずいているご夫婦や親子さんによくお会いする。職場の人間関係も然り。「言わなくてもわかるでしょ。普通」「言わないでやってほしいんです」「それぐらいはわかってほしいよね」以心伝心とも言うが、日常ではほとんど起きない。特に上記のような思いの時には。そして、伝達する際、相手が理解できる表現(相手を攻めず、客観的な描写や自分の気持ちや思いを述べる)や相手の状況(今冷静に話が聞けるか?)を考慮して、冷静かつ情緒的な態度(気持ちを荒げず冷静だけど、淡々とし過ぎず穏やかで正直な気持ちと共に)とで伝えられれば、相手も心を開いてこちらの話を聴くことができる可能性がずいぶんと高くなる。これが第二段階、いやいや第二段階のハードルの高いこと高いこと、私自身、自分で書きながら、「知ったことかっ!」と悪態をつきたくなる。よい関係を築くには努力が必須であることがよくわかる。関係を壊したり、テキトーに流すのは、それはそれは簡単。ただ、自己をみつめ、第一段階、第二段階と愛する相手に対して継続的に努力するならば、愛情を伝え合い、親密な関係の中で癒し癒される深く豊かな人間関係が育まれる。理解し合えた時や互いに相手を想い合える時の満足感は何ものにも代えがたい。サンフランシスコの二重の虹🌈

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