アジアにつながるここば -6ページ目
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ハングル講座(ステップ9)

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今日は「はじめまして」という挨拶を勉強しました。
合成母音、出てきました。
 (1) 「O」「i」の文字を組み合わせると「e」。
 (2) 「o」と「a」の文字を組み合わせると「wa」。
 (3) 「u」「i」の文字を組み合わせると「we」。
といった具合でした。(2)(3)はわかるとしても、(1)はちょっと微妙ですね。。

チャングムの誓い(第2回)

あぁ、ミョンイお母さんが亡くなってしまいました。
まだ2回目なのにものすごい急展開。。


事の発端はチャングムがチョンスお父さんが武官であったことを口外してしまったこと。
チョンスはユン氏(一人目の女)毒殺に関わった武官の一人として手配されていたため、役所に連れて行かれてしまいました。
ミョンイお母さんとチャングムは身を潜めながらもチョンスを追いかけるのですが、あともうちょっとの所で、チェ一族につかまってしまいます。
結局チェ一族と役人の両方から追われる形となり、双方でもめているドタバタ劇の中でミョンイお母さんは矢に打たれてしまいました。

チャングムは弱った母親を摘んできた野イチゴを食べさせて必死に介抱しますが、母親はチャングムにしっかり生きるんだよと言い残して息絶えてしまいます。
可哀想なチャングム、これから一人で生きていかなければなりません。

チャングムは母親が残した手紙を読み、宮廷女官、チェゴサングンへの道を目指します。


日本語吹き替えなので、実際ハングルでどのようにしゃべっているのかわかりませんが、チャングムの「ハイ、お父さん」、「ハイ、お母さん」という素直な返事にこころ打たれます。子供のチャングムが本当にかわいいですね。

チャングムはやはり3人目の運命の女性だったようで、これから多くの人を救っていくことになるのでしょう。

カオプラヴィハーン遺跡

カオプラビハーン


カンボジア領内にあるのにタイからしか入ることができない遺跡、それがカオプラヴィハーン遺跡です。


この遺跡はタイとカンボジアの国境上にあり、長い間国境紛争でもめた地域でもあります。
カンボジア内戦で戦場となったことから、遺跡の大半は崩れ、現在も内戦の跡が生々しく残っています。
しかし、崩れかけてそのままになっているところにこの遺跡の趣深さがあるのも確かです。多くの人が死んだ場所であり、地元ではいろいろ不思議な出来事が起こるといううわさもありますが、遺跡内では子供が道案内してくれたり、のどかで明るい雰囲気があるという一面もあります。


遺跡は谷底から山沿いにまっすぐ連なって造られており、長い階段、参堂、お堂を越えて山頂にある神殿にまで至ります。
山頂からはカンボジアの大平原を見渡すことができ、その壮大な景色は一見の価値があると思います。


若干、交通の便が悪いところにありますが、タイの東部を訪れる機会があったら、是非訪れてみてください。

ハングル講座(ステップ8)

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今日は第2週の復習。
これで一応簡単な自己紹介ができるようになりました(^^;。
今週一週間で十ある基本母音が出揃ったようです。
次週、合成母音というのがさらに出てくるらしく、合成母音だけで十一個もあるっぽいです。大変、、。

ハングル講座(ステップ7)

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今日は「お会いできてうれしいです」という表現でした。
また、「a」「u」「o」の音を表す文字に棒を一本加えると「ya」「yu」「yo」の音になるということを学びました。
ハングルは文字と発音が結構密接に対応しているところが面白いです。

ハングル講座(ステップ6)

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今日のハングル講座は「私は~です」の表現でした。
「p」の音を表すパッチムは語頭で「p」、語中で「b」、
後に「n」の音が来るときは「m」と変化するのだそうです。
そうとわかっても、慣れるまでにはちょっと時間がかかりそうです。

ハングル講座(ステップ5)

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最近ラジオでハングル講座を聞いているので、ハングル勉強の履歴を書いていこうと思います。

ステップ5の今日は、「アンニョンハセヨ」!
ハングルの読み方から始まってようやくあいさつの表現が出てきました。

「アンニョンハセヨ」を表す文字に出てくる○は二つの用途で使われてます。
一つはゼロ音価を示す記号として、もう一つは「ng」の音で発音するパッチムとしてです。

チャングムの誓い(第1話)

BSでは前から放送されているようですが、10/8からNHK総合でも韓国ドラマ「チャングムの誓い 」がスタートしました。


私は韓流という程ではないのですが、韓国のドラマに結構はまっています。

日本のドラマにはない面白さがあると思うのですが、それが何なのかはよく分かりません。ついつい見てしまいます。


「チャングムの誓い」は朝鮮王朝の宮廷料理人チャングムの生涯をテーマにした物語で、恋愛ドラマとはちょっと違います。
1回目の今回は、王朝の武官チョンスが運命を左右する女性3人と出会うところでした。

1人目の女性は毒殺された元妃ユン。
2人目の女性はチェゴサングンに毒殺されかけたミョンイという女官でした。
チョンスとミョンイは夫婦となり、チャングムという子供を授かりました。

おそらく、この子こそ3人目の運命の女性なのでしょう。

3人目の運命の女性は「チョンスに死をもたらすが、多くの人を救うだろう」と予言されており、今後の展開が気になります。


既にBSで放送されていますが、NHK総合で放送される「チャングムの誓い」を見ながら、これからもコメントしていこうと思います。

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