チャングムの誓い(第2回) | アジアにつながるここば

チャングムの誓い(第2回)

あぁ、ミョンイお母さんが亡くなってしまいました。
まだ2回目なのにものすごい急展開。。


事の発端はチャングムがチョンスお父さんが武官であったことを口外してしまったこと。
チョンスはユン氏(一人目の女)毒殺に関わった武官の一人として手配されていたため、役所に連れて行かれてしまいました。
ミョンイお母さんとチャングムは身を潜めながらもチョンスを追いかけるのですが、あともうちょっとの所で、チェ一族につかまってしまいます。
結局チェ一族と役人の両方から追われる形となり、双方でもめているドタバタ劇の中でミョンイお母さんは矢に打たれてしまいました。

チャングムは弱った母親を摘んできた野イチゴを食べさせて必死に介抱しますが、母親はチャングムにしっかり生きるんだよと言い残して息絶えてしまいます。
可哀想なチャングム、これから一人で生きていかなければなりません。

チャングムは母親が残した手紙を読み、宮廷女官、チェゴサングンへの道を目指します。


日本語吹き替えなので、実際ハングルでどのようにしゃべっているのかわかりませんが、チャングムの「ハイ、お父さん」、「ハイ、お母さん」という素直な返事にこころ打たれます。子供のチャングムが本当にかわいいですね。

チャングムはやはり3人目の運命の女性だったようで、これから多くの人を救っていくことになるのでしょう。