チャングムの誓い(第4回)
前半ちょっと見逃してしまいましたが、チビチャングムの才能が徐々に尚宮(サングン)に認められるようになってきた様子です。
ハン尚宮さんはチャングムに何度も水を運ばせることで、「水とあれど、人に出すときにはその水を飲む人の体調を気遣う」ということの大切さを教えます。
ハン尚宮さんは「たとえ水でも器に盛られた瞬間から料理になる」と感銘深いお言葉を残しました。
このハン尚宮さん、チャングムのお母さん(ミョンイ)の大切な友達だったのですが、チャングムがミョンイの子供であることは知らないようです。そればかりか、おそらくミョンイが今は亡き人であることも知らないかもしれません。
でもハン尚宮さんは、チャングムのお母さんが立派な人であったことを察しているようで、何とも切ないです。
次週の放送予告では、成長したチャングムが出ていたような気が、、。もうチビチャングムともお別れなのでしょうか。。
チャングムの誓い(第3回)
今回はあまり集中して見てなかったので途中ストーリーが欠けてしまいました。。
チビチャングム、頑張ってました。いきさつはわかりませんが、ついに宮廷入りを果たしたようです。
女官を目指して勉強に励むチャングム、何やら同じ女官を目指す子供達との間で揉め事があったようです。
さらに、母の残した教書を探して夜の宮中をさまよい、王の夜食を保管しておく部屋で器を落っことして食事を台無しにしてしまいます。そこを、女官に発見され、大事件に、、という所で終わりました。
相変わらず、チビチャングムの演技がうまくて見入ってしまいます。驚いて喜ぶ顔とか、表情がすごく豊か。
純粋な子供じゃなきゃできない演技(素?)だなぁと感心してしまいます。
バガン
ミャンマーにある世界3大仏教遺跡の1つバガン。
草原の中に無数の仏塔がそびえる不思議な場所です。仏塔は大小新旧様々で、中に入ったり上に登ったりすることができます。巨大な遺跡を見たときの感動や圧倒感とは異なり、この遺跡の中では静けさと落ち着きがあります。この遺跡での独特の居心地の良さは、ミャンマーで暮らす人々や生活そのものから来ているのだと感じられます。
ミャンマーの人は皆、信仰を大切にしており、パゴタの至る所で祈りを捧げる人を目にします。ミャンマーにもたくさんの神様がいるようですが、自然との調和を大切にしている点は昔の日本の信仰と共通だと思います。それゆえに、ミャンマーを訪れる日本人はミャンマーに流れる穏やかな心に惹かれ、居心地の良さを感じるのではないかと思います。






