イワナガ姫の御神体とともに...異界探訪ツアーby町田宗鳳 | マジョリカの恋するように旅をして

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パワフルありがとう禅&SOHO異界探訪ツアーby町田宗鳳

まるで五大元素をテーマにしたかのような2日間でした。

 

---地---

 

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...空...

 

...風...



SOHO和尚シリーズブログ
山の霊力を読んで⇩
町田宗鳳氏の『山の霊力』森羅万象のすべてが祈り

初のありがとう禅体験⇩

町田宗鳳和尚の異界探訪とありがとう禅

初のありがとう寺へ⇩

地球人も宇宙人もありがとう禅でハッピースマイル


2019年3月23日 

ありがとう寺集合

 

ありがとう神社

 

龍神様と一体化

 

護摩法要 強烈な浄化と真なる祈り

 

ありがとうTシャツ😊

 

御殿場高原ホテルの敷地内 古民家茶目にて夕食とカンパイで楽しいひととき♪

夕食後は雪の中の茶目温泉で大満喫♨︎

 

3月24日(日)伊豆半島へ 

運転手さん談「こんなマニアックなところへ行く人たちはまずいないです」
高島談「はい、伊豆でこの行程を組めるのは世界でも宗鳳和尚だけですね」

●室岩洞  伊豆半島の西部や南部には、太古の海底火山の噴出物が広く分布しています。長い海底火山の時代の後、伊豆全体が隆起、陸上に姿を現し、その後の浸食により今の姿になったため、本来は地下に埋もれていたはずの美しい内部構造を直接見られるようになりました。

 

異界感・満載すぎ

 

楽しかったー

 

●雲見浅間神社

宗鳳和尚が月参りを欠かさない烏帽子山の頂に鎮座する雲見浅間神社。

勇んで階段を登っていくとすぐに拝殿が現れた。どうやらそこには神様がお留守のようだった。さらに石段を登ろうとしたのだが、見上げてみると何百段もあってまったく上が見えない。一瞬ためらったが、お参りとあらば多少の苦行を厭うわけにはいかない。足を踏み外せば下まで一気に転げ落ちそうな急な階段を息を切らしながら登っていくと、女宮(中之宮)があった。……辛抱強く登っていくとやがて神々しい磐座が現れた。ここからが神籬だと思ったので、「六根清浄、懺悔懺悔、感謝感謝」と声に出しながら登っていった。それがご神域に入る時の私なりの流儀だ。そしてついに本殿に達した。板戸は閉まっていたが、鍵は掛かっていない。開けてみると、大人が3人ほどしか座れない狭い板の間の奥に、さらに板戸があった。御神座を守る「開かずの戸」であり、後で知ったことだが、宮司も開けたことがないそうだ。

 

祀られているのは、富士山の山神であるコノハナサクヤ姫の姉君にあたるイワナガ姫だ。妹のコノハナサクヤ姫を祀る浅間神社は全国に千三百もあるというのに、イワナガ姫を主祭神として祀るのは、西伊豆の雲見浅間神社と東伊豆の大室山浅間神社、岐阜市の伊豆神社の三社しかない。

 

神話とは関係なく、私がイワナガ姫に惚れ込んでしまったのは、参拝するたびに、いろいろと生活に即した知恵を授けてもらえるからだ。思い悩むことがあっても、まるでカウンセラーのようなアドバイスを受けることがある。…ありがとう寺の境内に神社を造る話しが持ち上がったので、私はすぐにその祭神をイワナガ姫にしようと決めた。それにはまず神社にお祀りするご神体が欲しいと思ったので、雲見にで掛けたおりに、神社の近くに転がっていた綺麗な小石を拾ってイワナガ姫にお伺いを立てた。

 

「この石をご神体とさせてもらっていいですか?「ダメです。木目のある美しい石を探しなさい」…とりあえず神社の背後にある鳥帽子山の頂上に登ってみることにした。…何となくご神体がそちらにあるように思った。…掘り起こしてみると果たして木目らしきものがある両手でその石を神社の方に掲げ、「これでよろしいでしょうか?」と聞いてみた。「よろしい、それを千貫門の潮で浄めなさい」「異界探訪・第二章」より

 

 

宮司様とバッタリキラキラ

 

鳥帽子山の頂上 すごーい眺め 青蒼碧の世界

 

宗鳳和尚は直感であの岩の突端のところまで行って(おそらく四つん這い・だって断崖絶壁ですからー)イワナガ姫の御神体の石を掘り起こしました。

 

宮司様も開けたことがなかった開かずの間だった本殿。今は宗鳳和尚と知里さんが月参りでとっても綺麗に。イワナガ姫様、本日は私たちも一緒にお詣りさせていただきました。お神酒と美味しい桜餅と知里さんがお抹茶をたててくれました。

 

みなさんも私も、もちろん異界探訪を読んでいたので、本の中に入り込んだかのように、感慨深い一瞬一瞬が刻まれていきます。本を読んでいると、まるで一緒に旅をしているかのような感覚に、それが現実化しました。

 

お楽しみのお昼ご飯はわかさ食堂さんで!真心こめておもてなしをしてくださいました!感激😭

 

鈴木晴夫さん90歳!お元気です!イワナガ姫の御加護を受けていらっしゃいます。

 

スペッシャル刺身定食

 

サックサク天ぷら(アシタバ)ごちそうさまでした。

 

●千貫門   千貫門には岩の中央部分に波で削られてできたトンネル(海食洞(かいしょくどう))があり、巨大な門のように見えるその姿は烏帽子山山頂にある雲見浅間神社の門に見立てられ「浅間門」と呼ばれていましたが「見る価値が千貫文(せんがんもん)にも値する」という意味から「千貫門」と呼ばれるようになりました。

 

 

ナマで見るとド迫力!

 

イワナガ姫の御神体を洗い浄めました。

 

仁科峠へ

宗鳳和尚と知里さんは、私たちを雲見浅間神社へ連れていくために

おいそがしい中、なんと前日に、お掃除、お花と、お供えをしに

お詣りに行かれてたのです。(片道3時間🚗)ありがとうございます。

 

その際イワナガ姫から、御神体(石)を今回同行する私たちに

見せてもよいとの許可がおりたのだそうです。

 

そして雲見浅間神社の本殿の中でお詣りさせていただいた時

本殿の中がぱつぱつでちょうどなんです、人数が....イワナガ姫は誰が

お詣りさせていただくのかもわかっていたかのようキラキラ

 

美しい妹を妬んだ磐長姫命。

地元には、烏帽子山で富士山をほめると怪我をするなどの言い伝えが残っています。

 

 

こんな美しい富士山を目の前にして日本人としてほめずにいられないですね。

 

 

知里さんはイワナガ姫様をチラリと観たことがあるそう(感応)

とても美しい女性だったそうです💙

そして知里さんから宗鳳和尚の若かりし頃の尋常でないご苦労をされたお話も伺いました。

ここでは詳しくは書けませんがまたいつかお話できるといいなと思います。

 

宗鳳和尚の“ ありがとうと笑顔” は.....だからこそなのです!

 

数えきれないほどありがとうを唱えて、飛んでいっちゃいそうなほど笑い飛ばした2日間!

 

忘れがたき2日間をともに過ごさせていただきました。

 

次回の異界探訪はどこに連れていってもらえるでしょうか。

ありがとう寺を中心に、異世界が広がっていきます。

ぜひご参加の方は宗鳳和尚の本を読んでからいらしてくださいね。

ありがとうと笑顔でお待ちしております。

 

ー山行の達人 空海ー

片手だけでは拍手できない

片足だけでは歩けない

右手と左手が感応して拍手になり

右足と左足が感応して歩く

だから相手が感応するまで祈り続けなさい

 

ー山行の天才 宮沢賢治ー

そら ね ごらん むこうに霧にぬれている

茸のかたちのちいさな林があるだろう

あすこのとこへ わたしのかんがえが

ずいぶんはやく流れて行って

みんな 溶け込んでいるのだよ

ここいらはふきの花でいっぱいだ

 

ー山の霊力 町田宗鳳ー

山が祈りであることを理解するならば

その同一線上において

森羅万象のすべてが祈りであることも気づくはずである

太陽が朝に昇り、夕に沈む

月の満ち欠けとともに潮が満ち、また引いていく

晴天にいつしか雲がかかり、やがて雨が降りしきる

植物の芽が吹き、茎が伸び、葉が茂り、実が稔る

やがて枯れ果て、ついには自ら倒れて大地に還っていく

その〈いのち〉の循環そのものが、祈りなのだ

 

町田宗鳳和尚(まちだ そうほう)

1950年京都生まれ。14歳のおり、家出をして仏門に入る。以来20年間、京都の臨済宗大徳寺で修行。34歳の時寺を離れ、渡米。のちハーバード大学で神学修士号および、ペンシルバニア大学で哲学博士号を得る。プリンストン大学助教授、シンガポール国立大学准教授、東京外国語大学教授、広島大学大学院総合科学研究所教授を経て、現在は広島大学名誉教授、ふじのくに地球環境史ミュージアム客員教授、都留文化大学特任教授、天台宗僧侶。研究分野は比較宗教学、比較文明論、生命倫理学。「人類は「宗教」に勝てるか」など日本語や英語の著書多数。年間を通じて、「ありがとう禅」「ありがとう断食セミナー」「心のケア合宿」などを主宰。

町田宗鳳書籍

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撮影 高島敏子

 

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