9(火)
二十一夜(20)、晴れ。
昨日より、眠気大。月当番迫る。137、76、拍76、10:07。
昨日携帯電話買い換えた。扱い慣れず。充電池の寿命は、1年くらいとのこと。画像や音楽等、使用量大なため。そこから、十ヶ月の使用で機種変更云々の商品サービスが生まれたらしい。
スルバンはここへひまにblogしなかった(BlogPet)
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「スルバン」が書きました。
8(月)
二十夜(19)、晴れ、134、74、拍71、9:29。
年末の事件以来、偶然の因果か携帯電話の充電状態脆弱化。金曜、店頭にて相談したところ、機械でチェックしても問題なし、予備の充電池を持つべきとか、新しいものに交換すべしなどの助言皆無。本体も電池も問題ないのでぇー、の一点張り。
要するに早く帰れということだと判断し、店を出る。今日に至ってもよくも悪くもならないので、新調しようかと思う。朝から夕方まで持たないのでは、ただ邪魔な荷物に過ぎなくなる。そうでなくとも荷物は嫌いだというのに。
5(金)時々刻々
月齢訂正。1日月齢12十三夜、2日月齢13十四夜、3日月齢14十五夜、4日月齢15十六夜、今日月齢16十七夜。
快晴。朝悪寒す。襟巻き忘れたせいや否や。明日は土曜だが出勤や否や。足取り重く、胃も重く。120、76、拍69、8:44。
Livlyアイランド、島のお知らせの文言気になる。
「アイランドのお知らせ部分に、「新年あけましておめでとうございます」と書かれていますが、違和感を感じます。
以下のような記述のサイトもあり、自然に変わっていくのは仕方がないとして、それを助長し加速させるのは日本語教育において好ましくないと思います。小中学生はこうしたサイトなどからも言葉を学ぶと考えます。話し言葉からの変遷は避けられないと思いますが、書き言葉としては、従来の記述をできるだけ守るのが言語の継承だと思います。意見として。
Q.04 次の3つのうち,賀詞として正しくないのはどれでしょう?
1.謹んで新春のお慶びを申し上げます
2.新年明けましておめでとうございます
3.謹賀新年
A.04 賀詞として正しくないのは,「2」です.
ときおり見かける誤用ですが,「明けまして」という言葉には「新年が明けて」という意味が含まれていますので,「新年明けまして」と続けることで,意味の上では「新年」という言葉を重ねて使っていることになります.「明けましておめでとうございます」だけで充分です.
電脳会議 Vol.106 年賀状のちょっとした礼儀作法
様より拝借」
このメールを問い合わせに送ったのは私である。間違いなく黙殺されるだろう。
日記というものはできる限り毎日、日に一度、つづるのがいい。
けれど、ブログは紙面に記すものではないので、その範疇にあらず。
スパムに精を出している方には気の毒だが、しかし、プログラムだろうから、人の手を煩わすこともあるまい、思いつくまま、都度、時々刻々改変することとす。
4(木)市井の徒
十五夜、晴れ。朝冷え込む。昼過ぎ、陽は射しているが矢張り空気冷たし。
半日の間に、3人の無頼を目撃し、甚だ不快。
一、初老の男、丹念に鼻の清掃を為し、ちり紙で拭いしのち、そのちり紙を列車座席背面部の冊子を入れる網へとねじ込む。そこがくずかごでないことは誰の目にも常識にも明らかなり。
ニ、三十過ぎの男、プラットフォームの黄色線を出て缶コーヒーを一口飲む。そこへ列車入場の放送あり、振り返り、売店横の壁際足元に缶を置く。元へなおり、列車にあおられた坊ちゃん刈りの前髪横髪をなでつけ、我先にと乗り込み着座。コーヒー缶が空でないのは、その扱う様子から見て明らかなり。
三、青年、自動二輪車の座席を持ち上げ、格納された荷物中から何かを探していた。探しながら、空になった薬のPTPシートを一枚二枚と、道端に落としていく。四~五枚落としても、目的の物はまだみつからぬらし。番町の声がするよなカラはじき。
鼻糞つきのちり紙を行人の目前にばら撒いたりするのは悪質、冊子網なら、鉄道会社の職員が片付けるはずだから、少しまし。
飲み残した缶を線路や歩廊に投げたりすれば、中身が散乱し不潔であり、他人の着物を汚す場合もあるから悪質、壁際に寝返り打たぬよう置いとけば、清掃担当者が片付けるだろうから、背中で聞いていても少しまし。
薬の飲み殻を生ゴミと一緒に捨てれば、分別を怠り悪質、道端に放棄するなら、近隣の心ある人が片付けるに違いないから、少しまし。
自分は面倒だからしないけど、誰かはやるだろうし、やればいいし、やらなきゃいけないし、やらせてやるんだし、ここへこうして放置しよう、という市井の徒に辟易。
さっきかんだ鼻紙と、プルトップを起こしただけの缶コーヒーと、商品から剥いたプラスチックや、ビニールの包装をひとやまにして手に乗せて、三人の男に手渡してやろう。
「これ、あなたに片付けさせてあげるから、しかるべき場所に捨ててくれたまえ。もし気に入ったら持ち帰ってくれても吝かでないよ。」
2(火)
くもり。十三夜。国際フォーラムへ和楽器の調べを聴きに行く。
『春の海』を聴きたかったから。
楽聖はベートーベンだけにあらず。宮城道雄を思い、刈谷駅を思い、涙が出そうになるのを我慢した。
毘沙門天に寄ろうかと思ったがやめにする。