27(土)
九夜(8)、くもり、112、88、68、725。
今日は、地道運が好調らし。
ひさかたの
古今和歌集
折口信夫
しのぶもじずり
小倉百人一首
きしによるなみ
長子と弟妹について
「お父さん、そんなに怒ると血圧があがるわよ」
という台詞、あれはほんとうらしい。
かっときた時測定してみたら、140-100、脈拍88だった。
小さい生き物より大きな生き物が長く生きるのは、拍動の回数に関係していると何かで聞いたか読んだかした覚えがある。
だから、小動物を抱き上げると早く打つ脈が自分の手に感じられて、こちらまで緊張してくるのだが、あれは、平生から脈が速いので、驚くにはあたらない。人間より小さな生き物の脈が速くなるような事態は、生死にかかわる由々しき事態である。
動物を家族に持つものは、そんな事態にならぬよう、せぬよう、責任をもって心すべし。
心臓の耐久度というのは、生物の種に係わらず、その大小に拠らず、凡そ決まっているのだとしたら、地球の生物は元をただすと一種類から派生したということか。
考え始めるとキリがないので、血圧が上がらぬよう、心臓を酷使せぬよう、穏やかな日々を送るべく、精進したし。
25(木)
七夜(6)、晴れ。135、84、69、1400。
ファイルをローカルからアップロードするという手間が、一つ億劫になる理由でもある。
ブログのように、オンラインで編集ができたら簡便なのだが。
いっそ全てをブログでまかなうということも考えたが、タグやスクリプトの制限等で限界があった。
地道に一つずつファイルを作り、リンクし、アップするのが、結局は最良なのかとまた始まりに戻る。
24(水)
六夜(5)、曇り晴れ。118、87、68、8:06。
何時まで経っても進められぬ。
そこで思い立つ。この場所を宿直室でなく研究室にすればよいのでは。
覚書と出来事を記しておき、時に訂正修正を加減する。
図面の配置をもうすっかり忘れてしまった。12月14日 に拠れば、
一階
1号室:特別室(リンク)
2号室:資料室1(見聞き)
3号室:研究室(長物;縦)
4号室:資料室2(単・短;縦)
5号室受付兼談話室(メール・掲示板)
中庭:鉢植え
奥庭:悔恨の地(植物園開墾中)
二階
6号室:休憩室(不明)
7号室:納戸(記録)
8号室:宿直室(日記)
9号室:空部屋
テラス:写真等
となっている。
このうち、7号室は、空きとなる。紫陽花の長物でもとりあえず入れるか。
8号室はfc2怪しいにしてみる。必要なら鍵もかかるし。
この変更に伴い、テーマも変更。昨日までの分は整理しなおすつもり。今日のところはこのくらいで良しとす。何より誰の期待もどんな約束もないところが気ままであり、また、怠惰の元でもある。
23(火)
五夜(4)、寒いながらもよく晴れている。朝、脚の運び重くつらかった。124、89、71、7:28。今週末は休養できぬ予定なれば、体力の配分が肝要なり。山手線一駅区間さえ、覚醒能わず。眠くだるく動くことが億劫である。
大切にしたかったもの(BlogPet)
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「スルバン」が書きました。
22(月)
四夜(3)。夜来雨。寒い。123、81、64、7:38。
芸能人が政治家になるといつも同じ表情に見える。
「しまった、立候補なんてするんじゃなかった、まさか当選するなんて思わなかった」
と後悔しきりに見え、発言もその思いでいっぱいのように聞こえる。あくまで私見。
そのまんま東氏(この呼称は正しいのか)宮崎県知事当選おめでとうございます。
ひる少し前から晴れて暖かい。まぶしい日差し。まぶしい明るい世界。
決まりきったこと。体調不良の時にこそ居残りの番がまわってくる。
11/30に記した記録用の7号室削除。ここで兼用する。
手をつけないのは、手をつけてしまって、やり終えてしまって、次にすることがなくなるのを恐れているのやもしれぬ。
いずれにせよ、気持ちの前に体が故障しそうだ。
21(日)
三夜(2)、うす曇り。頭が痛くて目が覚める。不快な夢を見た。責めたのは何十年も会っていない友、或いは自身。
午睡。夢を見た。会いたいと思っている何人かの人と会う。そっけない様子だった。けれどだからといってつれないわけでもなく。
夜、漸く頭痛治まりつつ。
