大晦日
うすぐもり。十一夜。
何もかもくさくさしていた日々だった。メロで知り合った人たちのブログで、随分気持ちを癒してもらった。この場を借りて感謝の気持ちを置いておこうと思う。
みなさん、ありがとうございました。
年末年始は私にとって最も苦痛な時期のひとつ。カラでもなんでも元気をだして出かけることとしよう。
今年一年、私にとかかわってくれたすべての人に、すがすがしい新年が訪れますように。
お世話になりました<(_ _)>また、来年。
29(金)
アキハバラデパートが年内で閉店 55年の歴史に幕
電気街からパソコン街、オタクの街、秋葉原クロスフィールドの誕生…、常に変わりゆく街・秋葉原。その地を55年間見つめて来た駅ビルの「アキハバラデパート」が2006年12月31日をもって閉店します.......... ≪続きを読む≫
電気街からパソコン街、オタクの街、秋葉原クロスフィールドの誕生…、常に変わりゆく街・秋葉原。その地を55年間見つめて来た駅ビルの「アキハバラデパート」が2006年12月31日をもって閉店します.......... ≪続きを読む≫
九夜。晴れ。昨日から胃部腹部不快感大。吐いたり下したりしそうな気分続く。
アキハバラデパート閉店のニュースがあった。
私の親しんだものは、すべからく遠ざかり消える。私だけが残り続ける。
百閒チクルス
119、85、拍6 9、8:40
27(水)
七夜。昨夜の夏の驟雨にも似た雨上がり、父は帰らぬが、晴れた朝。湿った生暖かい夜明け。冬は勢力をなくしたのか。
126、82、拍70、8:39。
山本周五郎と菊池寛は特別に関連がないが、あめあがる、というと芋づる式に、ちちかえると続けたくなるだけ。
小林多喜二にも『父帰る』があった。
- 山本 周五郎
- 雨あがる―山本周五郎短篇傑作選
- 菊池 寛
- 父帰る・恩讐の彼方に
12時23分、母より電話。私は、私にはどうすることもできない。他人事のように気の毒に思う。ろくでもない子供なんて産み育てるものじゃない。申し訳なくすまなく思うことくらいしか、できることがない。
天誅が私に下るなら、私ならなんとかなるのに。母にされては、手も足も出ない。まさに杜子春の試練である。