月と日の門外 -63ページ目

きのうはblogした(BlogPet)

きのうはblogした。 きょうスルバンは晴れへblogしたかったみたい。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「スルバン」が書きました。

大晦日

うすぐもり。十一夜。

何もかもくさくさしていた日々だった。メロで知り合った人たちのブログで、随分気持ちを癒してもらった。この場を借りて感謝の気持ちを置いておこうと思う。

みなさん、ありがとうございました。

年末年始は私にとって最も苦痛な時期のひとつ。カラでもなんでも元気をだして出かけることとしよう。

今年一年、私にとかかわってくれたすべての人に、すがすがしい新年が訪れますように。

お世話になりました<(_ _)>また、来年。

30(土)

十夜。晴れ。朝冷え込む。列車遅延。原因不詳。128、86、拍70、10:30。

29(金)

アキハバラデパートが年内で閉店 55年の歴史に幕
 電気街からパソコン街、オタクの街、秋葉原クロスフィールドの誕生…、常に変わりゆく街・秋葉原。その地を55年間見つめて来た駅ビルの「アキハバラデパート」が2006年12月31日をもって閉店します.......... ≪続きを読む≫

九夜。晴れ。昨日から胃部腹部不快感大。吐いたり下したりしそうな気分続く。

アキハバラデパート閉店のニュースがあった。
私の親しんだものは、すべからく遠ざかり消える。私だけが残り続ける。


百閒チクルス


119、85、拍69、8:40



28(木)

八夜。晴れ。暖かい。135、67、拍64、8:22。杜子春の修行は始まったばかり。

27(水)

七夜。昨夜の夏の驟雨にも似た雨上がり、父は帰らぬが、晴れた朝。湿った生暖かい夜明け。冬は勢力をなくしたのか。

126、82、拍70、8:39。


山本周五郎と菊池寛は特別に関連がないが、あめあがる、というと芋づる式に、ちちかえると続けたくなるだけ。

小林多喜二にも『父帰る』があった。


山本 周五郎
雨あがる―山本周五郎短篇傑作選
菊池 寛
父帰る・恩讐の彼方に

小林多喜二『父帰る』:青空文庫


12時23分、母より電話。私は、私にはどうすることもできない。他人事のように気の毒に思う。ろくでもない子供なんて産み育てるものじゃない。申し訳なくすまなく思うことくらいしか、できることがない。

天誅が私に下るなら、私ならなんとかなるのに。母にされては、手も足も出ない。まさに杜子春の試練である。

26(火)

六夜。夜来雨。気温低し。寒い。124、76、拍69、9:10。聖誕祭を終え、松の準備。キリスト教から神道へ。忙しい年越し行事。

25(月)

五夜、晴れうす曇。111、79、拍60、7:54。聖誕祭。

24(日)

四夜。曇り。時々ゼラチン晴れ。どこへも出かけたくない気分のまま、あと小三十分したら外出予定。昼すぎ。もっともひとりでいたい気分をごまかし、会合へ出席。性分どおりあまのじゃくな生活。

きのう(BlogPet)

きのう、晴れっぽいコメントしたかったみたい。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「スルバン」が書きました。