22(金)
朝曇り。二夜。125、75、拍68、8:44。昨日三鞭酒発送。
NHKの毎日モーツァルト 、
「今年から始まったんだっけ?」
と尋ねられ、
「今年からということは、来年も続けて放送することに決まってるんですか?」
と逆に問い返したくなる。
「今年から始まったんだったねえ」
という独り言を無視することにして、むしゃくしゃする。
私の日本語は、現代東京では通用しない。
TV朝日の吉澤アナウンサーは私のお気に入りである。
「怒り心頭となった、ということです」
「怒り心頭に発す(る)」は、省略され、名詞化したらしい。
TV朝日の吉澤アナウンサーは私のお気に入りだった。
20(水)
新月。朝曇り。106、77、拍80、8:41。
広告とタレント応援バナーで、ポイントがもらえるので、節操なく参加した。
母方祖母の誕生日。
賀状出す。六通。友だちが少ないことにあきれるなり感謝するなり。半分は身内なり。
18(月)
晴れ。二十八夜。114、73、拍67、9:29。
覚書
イチレツランパン
以下19日記。
この記事の公開4分後、コメントがあった。
「■ブログ見ました。
とても面白いです!
頑張って更新してますが、あまりムリしないでくださいね(^-^)
木更津ドックアイ(2006-12-18 22:34:06)」
17(日)
二十七夜。うす曇。胃部不快感。 午後晴れ間。月例。
実業団女子駅伝を見る。
資生堂の初優勝。19歳と38歳のアンカーの走りはレースのクライマックスに相応しかった。
資生堂の優勝は特に5区、加納由理の走りを私は評価する。途中、繰上げスタートになったチームの実況で、解説の増田明美が言った、「待っている人がいるから頑張れるのが駅伝だ」という言葉を納得させる、弘山晴美先輩を目指しての走りだったと感じる。若い人たちの情熱がとても輝いてまぶしい。
ドラマ「白虎隊」 のCM、
「あったかい(暖かい)、白虎隊」っていうの、冗談なのか本気なのか、耳にする度不思議。
覚書
対義語の連結
へたうま
語尾重視
ざきちょう
らくちょう
強勢の音と強弱
16(土)
二十六夜。朝晴れ。午後曇り。終日無為。
フィギュアスケート、グランプリファイナルというテレビ番組をみた。
スケートと社交ダンスの大会をテレビで見るのは好きだ。
でも、ずっと前から、見るたびにいつも思う。
音楽と振り付けが合ってるとは感じられない。
特に、規定に組み込まれているらしいジャンプの前になると、準備のためだろうが、さあ今からジャンプするぞ、という準備の体勢になるのが、気に入らない。それまでの連鎖がそこで一旦断ち切られてしまうように感じるのが否めない。滑り、踊り、その流れの一環としてジャンプを組み込むのは、競技スケートには無理なのだろうか。
それから、音楽と動きも必ずしも調和していると思えない。旋律や強弱のアクセントと、手足の動き、ジャンプ、ステップがちぐはぐに感じられてならない。特に女子。
その女子の中で、評価したいのは、恩田美栄の選曲。日本人のスケート表現として私は好ましく思った。『春の海』は宮城道雄の作品。今は正月の代表曲のようになってしまっているが、もっと別の鑑賞もすべき名曲なのだ。
それから荒川静香。競技ではちぐはぐな滑りと振り付けも、アイスダンス、アイスショーでは、文字通り滑るようになめらかに連動し、美しい一連の動きを見せる。競技スケートを止めてその世界に自分の真価を求めた姿に賛成する。
夜七時ごろ、花火の音聞こえる。島の方から。
やがて連発。おしまいなのだろうと思い、窓の外、隣の庭向こうの豪邸をみる。窓ガラスに映る花火の光を暫し眺むる。いつもの花火鑑賞の仕方である。
アヤ丸が(BlogPet)
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「スルバン」が書きました。
スパムにせよあまりに馬鹿馬鹿しいから、このまま残しておこうと思う。