12/7(木)
十七夜、くもり、朝生暖かく湿った空気。
122、75、拍74、7:20。
昨日こそコケンの図面か入り口を片付けてしまおうと思ったが能わず。
ここは宿直室なので、今日からは矢張り基本を日付ごとの記録としよう。
他に書き留めておきたいものはどうすべきや。もう一つ書斎を作るのは煩わしい気もする。考える気力なし。体を垂直にするだけで精一杯。
過食
十六夜。晴れ。118、79、拍69、7:58。
持病の再発加療開始以来、どうも過食気味。食べたくて食べるときもあれば、食べたくないのにわざと無理やり食べるときもある。これ即ち食欲亢進のみならず過食なればなり。
トム・クルーズなるハリウッド俳優が、結婚に臨み、過食のため肥満した、式当日には、かねてより誂えていた式服の寸法に合わなくなりそうで、ガードル着用を勧められそれに応じた、と、今朝の総合ニュース番組で報じていた。
何のため過食になったかということは失念。何か、結婚相手との関係云々のためのストレスによるもの、と言っていたような気がする。
ストレスによる過食、ということに気がいっていたので、クルーズ氏の個人的な事情は記憶に残らなかった。こういう中途半端な記憶が、聞きかじりとして人々の口伝により流布し風聞となるのであろう。いけない、いけない。先棒は担がぬまでも、後棒はしっかり握りそうだ。
むにゃ
晴れ。十五夜。111、72、拍71、7:36。
悪いのは何もかも私のせい。よいことは全てむにゃのおかげ。
私をむにゃして気が済むならそれもよろしかろう が、せめてむにゃむにゃをむにゃにしてほしい。
親でもなけりゃ子でもない。むにゃでもむにゃむにゃでもないのだということを念頭におくように。
しかられそうだ。
志ほや
晴れ。十四夜。126、66、拍70、8:25。夕受診。次は2週間後でよしとのこと。一段落。
いろいろと思い悩み、くよくよいじけても始まらない。進むしかないんだと思い直したところへ、そうはさせじとばかりに一撃。
歳暮届く。無論宛名は私ではない。私は無視され続けている。何を送ろうとも、どんな呼びかけにも、無反応。
しかしながら歳暮は、ここに、届く。私が受け取ると知っていて、私でない(それは無論だが)宛名で届く。
手にするその重みは、そのままつらい悲しい重みになる。
歳暮とは、店子が大家に一年のお礼として贈るものだったということから考えても、この届き方は極めて正当であると感ずるだに、緊褌一番立ち上がった足元から一気に脱力する。
中元と同じく、今日、岡山は志ほやから、水菓子が届いた。
分別
作業の記録は質屋コケンへ移動することにした。此方に記した二回分は重複するが、暫時残存させる。
便宜のため、質屋(78)の住所記す。
コケン7号室
仮称。
曇りのち晴れ。116、75、拍64、7:45。とおかんや(12/5(火)記す)。