志ほや | 月と日の門外

志ほや

晴れ。十四夜。126、66、拍70、8:25。夕受診。次は2週間後でよしとのこと。一段落。

いろいろと思い悩み、くよくよいじけても始まらない。進むしかないんだと思い直したところへ、そうはさせじとばかりに一撃。

歳暮届く。無論宛名は私ではない。私は無視され続けている。何を送ろうとも、どんな呼びかけにも、無反応。

しかしながら歳暮は、ここに、届く。私が受け取ると知っていて、私でない(それは無論だが)宛名で届く。

手にするその重みは、そのままつらい悲しい重みになる。

歳暮とは、店子が大家に一年のお礼として贈るものだったということから考えても、この届き方は極めて正当であると感ずるだに、緊褌一番立ち上がった足元から一気に脱力する。

中元と同じく、今日、岡山は志ほやから、水菓子が届いた。