2(火) | 月と日の門外

2(火)

くもり。十三夜。国際フォーラムへ和楽器の調べを聴きに行く。

『春の海』を聴きたかったから。

楽聖はベートーベンだけにあらず。宮城道雄を思い、刈谷駅を思い、涙が出そうになるのを我慢した。

毘沙門天に寄ろうかと思ったがやめにする。