5(金)時々刻々 | 月と日の門外

5(金)時々刻々

月齢訂正。1日月齢12十三夜、2日月齢13十四夜、3日月齢14十五夜、4日月齢15十六夜、今日月齢16十七夜。

快晴。朝悪寒す。襟巻き忘れたせいや否や。明日は土曜だが出勤や否や。足取り重く、胃も重く。120、76、拍69、8:44。


Livlyアイランド、島のお知らせの文言気になる。


「アイランドのお知らせ部分に、「新年あけましておめでとうございます」と書かれていますが、違和感を感じます。
以下のような記述のサイトもあり、自然に変わっていくのは仕方がないとして、それを助長し加速させるのは日本語教育において好ましくないと思います。小中学生はこうしたサイトなどからも言葉を学ぶと考えます。話し言葉からの変遷は避けられないと思いますが、書き言葉としては、従来の記述をできるだけ守るのが言語の継承だと思います。意見として。


Q.04 次の3つのうち,賀詞として正しくないのはどれでしょう?
1.謹んで新春のお慶びを申し上げます
2.新年明けましておめでとうございます
3.謹賀新年
A.04 賀詞として正しくないのは,「2」です.
ときおり見かける誤用ですが,「明けまして」という言葉には「新年が明けて」という意味が含まれていますので,「新年明けまして」と続けることで,意味の上では「新年」という言葉を重ねて使っていることになります.「明けましておめでとうございます」だけで充分です.
電脳会議 Vol.106 年賀状のちょっとした礼儀作法 様より拝借」


このメールを問い合わせに送ったのは私である。間違いなく黙殺されるだろう。


日記というものはできる限り毎日、日に一度、つづるのがいい。

けれど、ブログは紙面に記すものではないので、その範疇にあらず。

スパムに精を出している方には気の毒だが、しかし、プログラムだろうから、人の手を煩わすこともあるまい、思いつくまま、都度、時々刻々改変することとす。