江戸川区北小岩 京成小岩 

個性が伸びて自信がつく

虹色音楽教室 Soété 「そえて」

黒沼奈津子です

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深い学びを、日々のレッスンへ

 

 

ピアノを教える仕事は、

ただ演奏技術を伝えるだけではなく、
子どもたちの「感じる力」や「心の動き」にも

寄り添う時間だと感じています。

 

 

最近は、「情操教育」という言葉を

あまり聞かなくなりましたが、
幼い頃に育まれる

“心の土台”は、やはりとても大切。

 


音楽は、

その土台をやさしく育ててくれるものの

一つだと改めて思います。

 

 

先日は、こどもリズミック協会®️の

認定講師フォロー講座を受講しました。

 

全国の認定講師の皆さんとの時間は

毎回刺激をいただいています。

 

 


心や感情について専門的に学ばれている

倖野真先生のお話を伺いながら、
自分の中にある感情と向き合う場面があり、
“今の自分に必要な学びだった”と

受け止めながら参加していました。

 

 

講師自身が学び、

整えていくことで、
レッスンでの声かけや関わり方、

子どもたちに伝わるものも少しずつ変わっていく。

 


そんなことを改めて実感した時間でした。

 

“こころ”の学びは、

子どもだけでなく大人にとっても、
これからますます大切になっていくのかもしれません。

 

 

虹色音楽教室 「そえて」では、

心理学の学びを日々のレッスンに活かしています。

 

 

学びを学びで終わらせず、
子どもたちが安心して挑戦できるように、

丁寧に還元していきます。^^

 

 

 

 

 

 

 

 

◇子どもの習い事のお悩み解決シリーズ◇

①子どもの習い事どうしよう?

②音を聴き分ける力が育つと何がいいの?

③ピアノって何でいいの?

④ピアノで身につく一番大事な力とは?

 

 

 

 

江戸川区北小岩 京成小岩 

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虹色音楽教室 Soété 「そえて」

黒沼奈津子です。


 

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〇〇が増えると、子どもは変わる。自信と挑戦の土台づくり

 

「できた」(経験)が増えると、子どもは変わる。

〜子どもの心の成長と、自立への一歩を音楽で〜


 

子どもが何かにチャレンジするとき。
そこには、

小さな「勇気」と「成長」があります。

 

 

「できた!」
「もう一回やってみたい!」

 


そんな言葉が出る瞬間は、

見ている大人にとっても嬉しい時間ですよね。

 

 

子どもは放っておいても体は大きくなっていきます。
でも、心の成長――
うまくいかない時に

立て直す力、気持ちを言葉にする力、
「やってみよう」と思える力。

 


こうした土台は、

周りの大人の関わりや環境の

影響が大きいと感じています。

 

 

私は、子どものころは活発で

負けず嫌いなところがありました。
一方で人見知りな面もあり、

「周りからどう思われるか」

が気になって、動く前に心配してしまう子でした。

 

 

ピアノに関して言うと、

誰もいない音楽室でこっそり練習したり、
家で弾く時も「親に聞かれたくないな…」

と思う時期がありました。


上手に弾けないところを

見られるのが恥ずかしかったんですよね^^;

 

 

だからこそ、

同じような気持ちを抱える子の心の動きが、

よくわかります。
「やりたいのに怖い」
「できるか不安」

 

子どもにとっては大切なサインなのです。

 

 

虹色音楽教室「そえて」では、

「できる・できない」の前に、

まず 安心できる信頼関係づくり から

レッスンが始まります。

 


信頼できる相手の前だと、

子どもは次の一歩につながりやすいと

感じているからです。

 

 

ピアノや音楽を通して
「自分はどうしたいのか」に気づき、

それを表現できる力を育てています。

 

 

子どもたちは、

同じように見えても
得意なことも、つまずくポイントも、

心の動きもそれぞれ違います。

 


一人ひとりをよく見ながら、

今できていることを土台にして、
次の一歩へつなげていきます。

 

 

ピアノの上達は、

小さな「できた」の積み重ね。
勉強や運動など、

どんな上達にも共通して

言えることですよね。^^

 

 

「好き」「楽しい」と感じる時間が増えると、

取り組む量も自然に増えます。


結果としてできることが増え、

「得意」につながり、

自信が育っていきます。

 

 

もちろん上達の途中には、

壁にぶつかる場面もあります。
そこで必要になるのが、

『乗り越える力や、やり切る力』

 


その土台になるのが、

小さな「できた」の積み重ねと、

そこから育つ自信だと私は考えます。

 


小さな「できた」が増えると、

「次もいけそう」という手応えが育ち、

挑戦する気持ちを後押ししてくれます。

 

 

音楽は、

ただ弾けるようになるためだけのものではなく、
心を整え、感じる力を育て、

人生を豊かにするもの。

 


子どもたちが

一生音楽を楽しめる力を身につけ、
自分の気持ちに正直に、

丁寧に向き合えるように。

 


その成長を、教室で一緒に見守っていけたら嬉しいです。

 

 

※現在満席のため新規募集は停止しております。

空き枠が出た際は、ご紹介の方を優先してご案内いたします。

ご了承ください。

 

 

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おうちでも出来る!
あそび感覚で音楽力を伸ばす簡単な方法伝授!

 

 

  • 子どもの音楽好きを伸ばしたい
  • もっとリズム感がよくなってほしい
と思う親御さんへ

 

 

言葉を話し始める1歳前後からでも出来る

 

発語も促し

語彙を増やす

特別な道具もいらない

 

 

簡単にリズム感を身につけられる方法

があったら嬉しいですよね!

 

 

今回は

虹色音楽教室「そえて」の

ピアノレッスンの導入期で取り入れている

人気のリズム活動の一例を

ご紹介します。

 

 

 

 

「好きなもの」をリズムにする

 

  • 食べ物
  • 乗り物
  • 動物
  • キャラクター
  • 食器(お皿、コップ、はし、スプーン、フォークなど)
  • 家電

 

 

日常の生活にあるもの、身近なものを

言葉のリズムにするのがポイントです!

 

 

image

 

 

覚えた言葉を何度も使うことは

言葉がまだ未発達なお子さまでも

楽しんでできるあそびになります。

 

 

 

慣れてきたら、

速さを変えたり、言葉を増やして

取り組んでみてくださいね。

 

 

 

最初はゆっくりな速さで

 

 

 

言えるようになったら、

少しずつ速くしていくと

楽しさが増しますよ。

 

 

 

お子さんの満足感、出来たっていう達成感に

つながり、やる気倍増。(^^♪

 

 

レッスンでやると、

けっこう盛り上がります。笑

 

 

 

 

さらにレベルアップしたい場合は…

 

 

形容詞

(例えば…大きい、小さい、高い、低い、楽しい、嬉しい、悲しいなど)

を言葉に加えてみると、

 

 

感性を伸ばすことにもつながりますよ。

 

 

 

未就学のお子さんには

特におすすめです!

 

 

 

習い始めたばかりで教本に出てこない

音符の組み合わせでも、

感覚的に身体で感じることは

簡単に出来てしまうのは驚きです!!

 

 

また、

 

 

ママ→子ども→ママ→子ども

のように交代で言い合うのもおすすめ!

 

子どもはママの笑顔が大好きですよね。

 

 

 

ママにとっても子どもにとっても

楽しい時間になったら、

とても嬉しいです。^^

 

 

 

 

 

 

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先週、今週と5・6歳の生徒が

お花を摘んでレッスンに来てくれました。

 

お母さんとレッスン室に向かう途中で

道端に咲くお花を見て

摘んでくれた光景を想像しただけで

心が温かくなりました♡

 

ありがとう(^^)

 

 

 

子どもの個性が伸びる場所ってどんな場所?

 

個性とは

他の人とちがった、その人特有の性質・性格。個人の特性。

 

調べてみると上記のように

記載されています。

 

 

生まれた時から

一人ひとり違った存在のわたしたち。

 

 

 

10歳までの関わりで

価値観の基盤や人格が形成されると

言われていますので、

 

 

周りにいる私たち大人との

コミュニケーションは

とても大切です。

 

 

 

「安心できる場所」

「安全な場所であること」

 

 

 

がとても大事だと私は思っています(^ ^)

 

 

 

 

 

 

「個性」って

 

 

 

成長の過程の中で時には

他者と違うことに不安を覚えることが

あるかもしれません。

 

 

 

親からすると

やりたいようにやらせていたら

ワガママになっちゃうんじゃないか?

 

 

と心配になる方もいるかもしれませんね^^;

 

 

 

「安心できる場所」

「安全な場所であること」で、

自分を存分に発揮できる場があることは、

子どもにとってとても重要だと考えます。

 

 

 

何かに対して『感情』を抱いた時、

その気持ちをどう捉えたらいいかを

話せる場所が多ければ多いほど、

その子の心が成長していきます。

 

 

 

例えば、

レッスンに来た生徒が

なかなかピアノを弾こうとしない場面。

その子はピアノが嫌いでも、

弾きたくない訳でもありません。

 

 

・先生に話を聞いてほしい!!(あるあるです。笑)

・思ったように弾けないと感じている

・園や学校、家庭で何か嫌なことがあった

・練習してない

・お腹が空いている

 

 

など色々な背景に原因が

隠されていることがあるんですね。

 


 

その原因になっている気持ち(感情)が

モヤっとしたままだと、

ピアノに気が向かないケースって

本当に多いんです。^^;

 

 

話を聞いてもらったらスッキリした、

と言ってピアノを弾く子もいれば、

 

 

練習できなかったことについて、

どうやったら次に活かせるか、

一緒に考えることもあります。

 

 

年齢はあまり関係がなくて、

5歳なら5歳にもわかるように。

10歳なら10歳に伝わるように、

お話しています。^^

 

 

虹色音楽教室「soété(そえて)」は、

 

 

・心を整えられる場所

・一人ひとりの個性が開花して

力を発揮できる場所

 

として、

ピアノは3歳から

リトミックは首のすわった0歳から

レッスンを提供しています。

 

 

音楽は本能的に楽しめるものだから

「快い」「楽しい」気持ちで

学ぶことができます。

 

 

ピアノを弾くことは

自分の身体をコントロールすること。

 

 

心を整えるられると、

演奏表現も豊かになっていきますよ。

 

 

 

「心」の状態に正直に

「身体のサイン」に気づき、

自分を大切にできる子どもたちを

音楽の力と共に育てています♪

 

 

 

自分を大事にできる子は

お友達を大切にできるし、

親にも感謝できる子に育ちます。^^

 

 

 

未来にはたくさんの

子どもを持つママ(お母さん)たちの

 

 

自分の個性に自信が持てる子どもたちの

 

 

 

笑顔が広がっている

 

 

 

想像するとワクワクしてきます♪

 

 

 

 

 

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「忘れても大丈夫」になっていない?
楽譜忘れを学びにつなげる方法

「楽譜を忘れた!!」

 

レッスン室に入ってから気づく生徒さん、

たまにいます^^;

 


「直前まで家で練習していました」

と言われることもよくありますが。

本人は、思ったより落ち着いていることが多くて…(笑)

 

 

※以前投稿した記事もよかったらどうぞ↓

 

 

講師としては、

楽譜がないと困ってしまうのが正直なところ。

 


ただ、

虹色音楽教室「そえて」のレッスンでは、

楽譜がなくてもできる活動がたくさんあるので、

レッスンが止まってしまうことはありません。

 

 

その場ではまず
「気づいたのはいつ?」
「どうして忘れたと思う?」
「次はどうしたら持ってこられそう?」
と、生徒さんと会話を交わします。

 

 

楽譜を忘れたこと自体を

責めるのではなく、
“次にどうするか”

を一緒に考える時間

したいからです。

 

 

会話の流れから、

家での練習や持ち物の準備の仕方に

話題が広がることもよくあります。

 

 

そこでもう一つ大切にしたいのが、

「準備もレッスンの一部」

という考え方です。

 


小さな子でも、できる範囲で

自分のレッスンバッグは自分で用意する

経験を重ねると、

忘れ物は少しずつ減っていきます。

 


最初は大人のサポートで大丈夫なので、

年齢に合わせて

「一緒に確認する」ところから

始めてみてくださいね^^

 


入学前から習慣づけておくと、

入学後がとても楽になります。

 

 

ピアノの個人レッスンは、

こうした細かなやりとりができるからこそ、
音楽の力だけでなく、

自分で考えて行動する力や

コミュニケーション力も育っていくと

感じています。

 

 

現在、ピアノクラスの新規募集は停止していますが、

お子さまの自立を促し、

子どもの困った!を笑顔に変えるための

エッセンスをお話しするお茶会を

開催しています。

 

 

 

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「ピアノを練習してほしい…」
と思ったときに読みたい本

 

ピアノの上達には練習は必要です。

ただ…

「練習してほしい…」と思うほど、

声かけがしんどくなる日ってありませんか?

 


そんなときに、

ふっと気持ちが軽くなる一冊をご紹介しますね。

 

 

個人的に参加していた

読書会で出会った、

喜多川泰さんの『手紙屋』

という本です(^^)

(「蛍雪編」と「就職活動編」があります。)

 

 

 

『勉強とは何か』

『働くとはどういうことか』

 

物語を通して考えさせてくれる一冊で、

大人が読んでもとても学びが多いのですが…

 

 

子どもたちにも、

いつかぜひ読んでほしい!

と思える本でした。

 

勉強の話は、ピアノの練習にもつながっている

『手紙屋』の中では、

「勉強とは何か」という話の流れで、
ピアノの練習にも通じる視点が出てきます。

 

 

ピアノは、低年齢から始めると

学習や運動の分野の力も伸びると

言われていますが、

 


その“理由”にもつながる内容だと、

私は感じました(^^)

 

 

「ピアノを習わせたい」
「習わせているけれど、練習がなかなか…」
そんな保護者の方に、特におすすめです。

 

 

 

私が思う「勉強」=すべての体験・経験

 

そもそも“勉強”というと、

机に向かうことを思い浮かべがちですが、

 


私は、子どもにとって 

日々の体験や経験そのものが勉強 

だと思っています。

 

 

先日、レッスンに来た生徒さんが
「ちょっとだるい…」

と話していたことがありました。

 

 

私は特別なことをしたわけではなく、
その子が「何か元気の出る曲弾いて〜」

と話してくれたので、
一緒にピアノを弾いたんです(^^)

 

 

すると、その子は元気になって帰っていきました♪

 

 

音楽は、心に寄り添ってくれる

「音楽」って、

その日その時の気持ちに合わせて、
寄り添ってくれたり、

元気をくれたりするものだなぁと感じます。

 

 

子どもたちはとても素直です。

  • ゲームをやりすぎて疲れた(笑)
  • 友達と喧嘩した
  • 勉強に疲れた(笑)
  • 園や学校でちょっと嫌なことがあった
  • 本当はやりたいことがあったけど、切り上げてきた

そんな気持ちを抱えたまま、

 


すぐにピアノへ向かうのって、

実は簡単ではないんですよね。

 

 

心が整ってからじゃないと、

ピアノに気持ちが向かない日もある。
それも自然なことだと思います。

 

「レッスンに来て元気になって帰る」

も大切な学び

 
 

レッスンに来て、元気になって帰る。
その経験も、

子どもにとっては大切な“勉強”のひとつ。

 

 

「音楽っていいな」
「ピアノっていいな」

そう思える時間を積み重ねてもらえるように、
私自身も日々学び続けていきたいと思います(^^)

 

 

 

お子さんの“練習のつまずき”の背景、

一緒に整理していきましょう!^^

 

 

 

※もし『手紙屋』を読んだことがある方は、

ぜひ感想を教えてくださいね。

 


これから読む方は、

「どの一文が心に残ったか」

も聞けたら嬉しいです♪

 

 

 

 

 

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【お教室人気の取り組み】

モチベーションアップした脳科学イベント

子どもの○○をぐ~んと上げるミニミニコンサート

オンラインレッスンで継続して伸ばしていける

 

ピアノを習わせたいけど、ちょっと迷っている…という方は

↓こちらも読んでみてくださいね。

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2026年は、

私が個人音楽教室をスタートしてから

10年目を迎えます。

 


振り返ると、

本当にたくさんの出会いに支えられて、

今があります。

 

 

息子が2歳になり、

幼稚園生活が始まった頃。

 


少しだけ時間ができた午前中に、

リトミックの単発レッスンを始めました。

最初の頃は1組、3組…。
1クラス7組の定員を最大に、

0歳〜6歳くらいまでのお子さんへ

レッスンを提供してきました^^

 

image

 

時には、

自分の子どものように

可愛い存在でありながら、
じっとしていられない子どもたちを前に

葛藤しつつ(笑)

 


毎回必死だったのを覚えています。

 

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image

 

 

スタート当初から参加してくれていた子が

3歳になったのをきっかけに、
ピアノクラスもスタートしました。

 

 

 

日々奮闘しながら、
「どうしたらピアノが弾けるようになるのか?」
を繰り返し研究していた頃でもあります^^

 

 

思い返すとその頃は、
子どもの発達や心理を、

わかったつもりでわかっていなかったな…

と感じます^^;

 

 

 

ピアノの生徒も1人、

また1人と増えていき、
今では常に30名以上の生徒さんと

レッスンをさせていただいています。

 

 

リトミックもピアノも、

どちらも音楽表現。

 


特に低年齢期の関わり方はとても大事で、

音楽表現の土台が培われる時期でもあります。

 

 

私がこれまでレッスンしてきた

お子さんの年齢と、

その「土台が育つ時期」が

重なっていたことは、

私の強みのひとつだと感じています。

 


そして、

一人ひとりが持つ「個性」や「強み」が

伸びるレッスンを届けることが、

私の使命だと思うようになりました。

 

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コロナ禍では、

心が痛むような言葉を口にする子どもたちを

見ることもありました。

 


その経験を通して、

音楽の尊さをより深く感じるようになり、

同時に、

自分自身の心のあり方を

整えることにもつながりました。

 

 

当時、レッスンに来る子の中には
「学校に行きたくない」
「日々の中で何が楽しいのかわからない」
と口にする子も増えた時期でした。

 

 

それでもレッスンは休まず提供し、

発表会も中止することなく実施しました。

 


生徒たちの笑顔が見られ、

保護者の方にも感動していただけた

発表会になったことは、

今でも忘れられません。

 

image

 

 

一時的にオンラインレッスンへ

切り替えたこともありましたが、

 


やはり私は、

対面で「その場で感じる」ことを大切にし、

表現につなげるレッスンを続けてきました。

 

 

その積み重ねの中で、

少しずつ口コミでも

入会してくださるようになり、

 


「先生だから続けられています」
「こんなに弾けるようになっていてびっくりです」
というご感想もいただくようになりました。

 

 

この10年、

音楽教室を続けてこられたのは、

通ってくださる生徒さん・

保護者の皆さまはもちろん、

家族の協力があってこそです。

 


改めて、心から感謝しています^^

 

 

そして2026年からは、

保育士さん向けのレッスンと

音楽講師向け講座の提供も

本格的に実施していきます。

 


あわせて、

子育て事業としての

「笑顔の“個”育てプログラム」

にも力を入れていきます。

image

 

子どもが育つ環境を整えるのは、

大人の役割!

 


一人ひとりが輝ける未来に向かって、

これからも丁寧に取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

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月1回第3日曜日

子育てママたちのための

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次回は5月17日(日)

 

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30分のピアのレッスンが育てる”聴く力”と集中力

 

 

新学期が始まって3週間。
お子さまの様子はいかがでしょうか?

 

 

特に1年生は、

保育園・幼稚園からの環境の変化が大きく、
緊張したり、疲れやすくなったりする

時期でもありますね。

 

 

学校でもさまざまな工夫はあると思いますが、
椅子に座って過ごす時間が

ぐっと長くなるので、

 


慣れるまでに少し時間が必要なお子さんも

いると思います^^

 

 

「学校でちゃんと椅子に座っていられるかな…」
「先生のお話を聞けているかな…」
そんなふうに心配になるのは、

保護者として自然なことです。

 

 

実際に

ピアノ教室にいらっしゃる方の中にも、
 

  • 「集中する時間を育てたい」
  • 「話を聞く力をつけてほしい」
 

という思いで来られる方がいらっしゃいます。

 

 

虹色音楽教室 soété のレッスンは、

基本1回30分。

 


学校に比べると短い時間ですが、
この30分の中で

“聴く・考える・やってみる”

を積み重ねていきます。

 

 

30分を侮ることなかれ…です(笑)

 

短い時間でも

集中できる経験が増えると、

 


その感覚が少しずつ学校生活での

「集中できる時間」にもつながっていきます。

 

 

また個人レッスンでは、

コミュニケーションが密にとれるので、
「先生と自分だけの時間」

という安心感や特別感

生まれやすいのも良いところ。

 

 


気持ちが落ち着くことで、

自然と話を聞ける状態に

なっていくお子さんも多いです^^

 

 

「話を聞く力」は、

そのまま「音を聴く力」へ。

 


みんなでワイワイする

楽しい時間も大切にしつつ、

 


特に低年齢のうちは、

こうした“聴く力”も

丁寧に育てていきたいと思っています。

 

 

新学期の今は、

がんばっているだけで100点の時期。

 


小さな変化も

一緒に見守っていきましょうね^^

 

 

 

 

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お子さまのピアノレッスンをご検討中の方へ

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※2026年度のキッズピアノクラスは

定員につき新規募集はしていません。

 

3歳からのピアノ個人レッスン

2,3歳対象 プレピアノレッスン

0歳から通えるリトミックレッスン

 

【教室人気の取り組み3選!】

 

 

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研修で確信!音楽で開花する子どもの才能

 

 

いよいよ2026年度のレッスンがスタートしました。


0歳から関わっていた生徒さんが小学生になり、

年長さんだった生徒さんが中学生に。

 


一人ひとりの成長に長く寄り添えることに、

改めて幸せを噛みしめています。

 

 

そんな年度末の2026年3月。

こどもリズミック協会主催の

リトリート研修に参加してきました。

 

 

 


学びの中で私がいちばん心を動かされたのは、

「感じる力」こそが、

子どもの才能の芽をひらく土台になる

ということでした。

 

 

そえてが大切にしているのは、

テクニックの前の「感じる力」

 

 

ピアノが上手になるためには、

もちろん練習も大切です。

 


でも、そえてのレッスンでは、

テクニック以前に


「音をどう感じるか」

「どんなふうに表現したいか」

をとても大切にしています。

 

 

たとえば同じ曲でも、

  • 明るく弾きたい子
  • やさしく弾きたい子
  • かっこよく弾きたい子
  • ちょっと切ない気持ちをのせたい子
 

感じ方も、表現したいことも、

みんな違います。^^

 


その違いこそが

“その子らしさ”で、

才能の芽だと私は思っています。

 

 

 

感性は

「心が動いたもの」を音にする力

 

 

研修で改めて実感したのは、
感性とは「ただ感じる」だけではなく、
感じたことを自分の中で受け取り、

自分らしく表していく力だということ。

 

 

 

子どもが

「ピアノが弾けるようになりたい!」

と思う背景にも、

それぞれの経験や心の動きがあります。

 


だからこそ、私たち講師側も、

子どもの小さな反応や気持ちを見逃さず、
受け止められる自分でいたい。
そう強く感じた研修でした。

 

 

 

レッスンの中で、感じる力を育てる工夫

 

そえての個人レッスンでは、

必要に応じてリトミックの要素も取り入れながら、
音楽の大切な土台を身につけていきます。

 

 

その結果として、

  • 聴く力が育つ
  • 集中力が増す
  • 音の違いに気づけるようになる
  • 考えて工夫する力が伸びる
  • 「私にもできる!」という自信につながる

そんな変化が少しずつ表れてきます。

 

 

 

保護者の皆さまへ

子どもの成長は、
小さな「できた」「わかった」「楽しい」が

積み重なっていくものだと感じています。

 

 

今回の研修で得た気づきや感動を、

レッスンの中にしっかり持ち帰り、
子どもたちが“自分の音”に出会い、

のびのびと表現できる時間を
今年度も丁寧に積み重ねていきたいと思います。^^

 

 

2026年度もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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◇子どもの習い事のお悩み解決シリーズ◇

①子どもの習い事どうしよう?

②音を聴き分ける力が育つと何がいいの?

③ピアノって何でいいの?

④ピアノで身につく一番大事な力とは?

 

 

 

 

江戸川区北小岩 京成小岩 

個性が伸びて自信がつく

虹色音楽教室 Soété 「そえて」

黒沼奈津子です

プロフィールはこちらから

 

 

流行りの曲だけじゃない。わらべうたから育つ音楽の土台

 

私は、子どもたちに流行りの曲だけでなく、

わらべうたのような昔からある歌にも

たくさん触れてほしいと思っています。

 

image

 

わらべうたには
音をよく聴く力や音感、歌う力だけでなく、
人と関わる中で育つコミュニケーションの土台

詰まっているからです。

 

 

 

最近は、テンポが速くてかっこいい曲を好む子も増えています。

 


それも今の時代らしくて素敵なことだなと思います♪

ただ、そうした曲はピアノで弾くとなると難易度が高く、
「弾いてみたいのに難しくて弾けない…」
となってしまうことも少なくありません。

 

 

だからこそ私は、
無理なく親しめて、自然と音楽の基礎につながる歌も

大切にしたいと感じています。

 

 

ピアノの教本の中には、

  • いちばんぼし
  • げんこつ山のたぬきさん
  • かごめかごめ

など、わらべうたが出てくるページがあります。

 

 

生徒に
「この歌、知ってる?」
と聞くと、かなりの確率で
「知らない」
という答えが返ってきます。^^;

 

 

 

時代の変化を感じる一方で、
こうした歌に触れる機会が少なくなっていることを、

少しもったいなく感じることもあります。

 

 

わらべうたは、歌いやすく、耳で音をとらえやすいので、
音楽の入り口としてとても優れているんですね♪

 

 

さらに、一緒に歌ったり、やりとりをしたりする中で、
自然と会話が生まれ、
教室の空気がふっとやわらかくなる、

そんなあたたかさもあるんですよ。

 

 

 

私自身、

子どもたちとこうした歌を口ずさむ時間がとても好きです。
音楽を「習うもの」としてだけでなく、
「人とつながるもの」「心が動くもの」

として感じられる時間でもあるからです。

 

 

 

子どもたちには
新しい音楽も、昔から歌い継がれてきた歌も、

どちらも大切にしながら触れてほしい

と思っています。

 

 

いろいろな歌に出会うことが、
音楽を楽しむ力や、

感じる力を育てることにつながっていく。
そんなふうに感じています。^^

 

 

 

 

 

2年前に投稿した記事もどうぞ。↓

 

 

 

 

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日程:3月15日(日) 14:00〜15:30

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