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tom's BASE

1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

2024年4月6日(土) 晴れのちくもり

 

先週に引き続き、今日も新たな焼きそば店を開拓します。

 

ガレージを8時30分出発

いつもの高山へ行くように走り、いつもの道の駅細入(りんりん)でトイレ休憩

そしてガレージから約100km、高山本線 飛騨古川駅前にある「浪花食堂」に10時45分到着

 

開店は11時ですが、10分前にお店のばあちゃんが暖簾をかけてお店を開けられたので、入店。

 

お店の前には専用駐車場があります。(3台)

ここの駐車場が満車だったら、駅前の駐車場に停める(ほんとは駅利用者でないとダメです)、もしくは500mほど離れた飛騨市役所の駐車場に停めようと考えてましたが、大丈夫でした。

 

お店は、関西弁のばあちゃんがひとりでやっておられます。

 

 

こちらに来たのは特盛があるとの情報からでした。

 

で、もちろん自分はイカ焼きそば(580円)の超特大(+300円)を注文

 

量も味もとてもいい!

定期便のひとつに仲間入りでしょう。

次はお好み焼きもいいかな。

 

午後1時50分ガレージ到着

本日の走行距離 200km

スピードメーター校正のために自分が購入したBAKER DRIVETRAINには、2007-2009年式対応の 「95E-07-A」のほかにもうひとつ、1987~2006年式ビッグツイン対応の「95E-56B」があります。

ただ自分が購入した「95E-07-A」のユニット本体には「95E-56B」と書かれています。

つまり、2006年式以前対応のユニットも、2007年以降対応のユニットも同じものということ。

2つの商品の違いは、VSSとECM間に取り付ける配線とコネクタが付属しているかいないかですが、価格はいずれも同じなのです!?

 

また、もう一つ紹介した「Dakota Digital SPEED RECALIBRATION UNIT SIM-1A」は、BAKER DRIVETRAINのユニットと形、デザインは全く同じで、銘板だけが違う。

ということは、中身は同じなのでしょう。

 

BAKER DRIVETRAIN 2007-2009 SPEEDOMETER RECALIBRATION UNIT (95E-07-A)

 

Dakota Digital SPEED RECALIBRATION UNIT SIM-1A

 

いずれかのメーカー、もしくは他のメーカーのOEMということなのでしょうね。

 

以上のことから、Dakotaのユニットの説明書で「2007年式以降の場合の速度補正はハーレーの工場出荷時の誤差 (通常は実際の速度測定値の 3 ~ 5%) までで、これを超えて補正すると6速表示灯やクルーズコントロールが消失する恐れがある」というのは、自分が購入したBAKER DRIVETRAINのユニットにも当てはまる(同じ症状がでる)ということでしょう。

 

実際、スピード調整はバッチリでしたが、6速表示灯は点灯しなくなりました。

クルーズコントロールはもともと付いていないので、こちらに関しては問題(関係)ありません。

まあ6速表示灯にしても、点いても点かなくてもどうでもいいというか、問題はまったくないので。

スピードメーターさえちゃんと表示してくれればOKです。

 

ちなみに、このことに関してBAKER DRIVETRAINの説明書に記載がありました。

ざっくりいうと、「これらの症状については把握しており、電話してくれれば対応する」とのこと。

電話をするというのは(英語で話すというのは)無理なので、メールでの問い合わせをするか、ほかの情報をまたいろいろ探ってみることにします。

2024年4月2日(火) くもり

 

スピードメーター校正の続き

 

自分の目的はスピードメーターの校正だけなので、そのためだけにフルコンやサブコンでは高価すぎる、またヤフオクでサブコンの中古品も売ってはいるのですが、一度使用したものは他車では使用できない、もっと正確に言えばその使用した車両のECMでしか対応しないということが有名カスタムショップに問い合わせた結果わかったので却下。(なのに、なんで中古品を売ってるんだろ?)

 

じゃあやっぱりスピードメーターの校正に特化したユニットということになるのですが、これがなかなか手に入らないというか見つからない、2007年式に対応しているものが・・・

 

「Dakota Digital SPEED RECALIBRATION UNIT SIM-1A」というユニットは国内でも手に入ります。

このユニット、2006年式までは問題なく対応していますが、2007年式では使えないことはないけど、速度補正はハーレーの工場出荷時の誤差 (通常は実際の速度測定値の 3 ~ 5%) までで、これを超えて補正すると6速表示灯やクルーズコントロールが消失する恐れがあるとのこと。

これではキチンと校正できるかどうかかわからないのでこれも却下。

ちなみにクルーズコントロールは、2007年式以降のツーリングモデルに装着されているものなので、自分のベースモデルのFXSTBには装着されてません。

 

その後も何かほかにないかと海外サイトも含めて探しまわり、ようやく2007年式対応のユニット発見!

 

BAKER DRIVETRAIN

2007-2009 SPEEDOMETER RECALIBRATION UNIT (95E-07-A)

 

ただ、このユニットは日本国内はもちろん、eBeyでも扱っていなかった(見つからなかった)ので、海外のサイト(ショップ)をチェック。

いくつかのショップで発見し、その中でも日本に発送してくれて、送料も比較的安いアメリカのハーレーショップから個人輸入することにしました。

これまでアメリカ、カナダ、イギリス、ドイツ、オランダ、デンマーク等々、世界各国から購入(輸入)していますが、今回のこのショップは初めてです。

初めてのショップはちょっと心配ですが、日本のハーレーショップでも取り扱っているアフターパーツのメーカーなので問題はないでしょう。

しかし、ショップに在庫がなかったのか、なかなか発送したとのメールがきません。

注文してから待つこと(問い合わせもしましたが)2週間あまり、ようやくUPSで発送したとのメールが届きました。

UPSで発送処理が進めばここからは早いです。

 

以下、配達状況(すべて日本時間表示)

 

2024/03/31
15:45
配達完了
配達済み
TOKYO, JP
2024/03/30
20:00
輸送中
施設を出発
Tokyo, Japan
2024/03/30
11:34
空港上屋スキャン(輸入)
Tokyo, Japan
2024/03/30
8:50
施設を出発
Narita, Japan
2024/03/30
7:29
施設に到着
Narita, Japan
2024/03/29
23:06
お客様の荷物は配達中です…
2024/03/29
18:11
施設を出発
Louisville, KY, United States
2024/03/29
12:56
空港上屋スキャン(輸出)
Louisville, KY, United States
2024/03/29
4:08
空港上屋スキャン(輸出)
Louisville, KY, United States
2024/03/29
1:49
施設に到着
Louisville, KY, United States
2024/03/28
22:26
施設を出発
Ontario, CA, United States
2024/03/28
16:42
施設に到着
Ontario, CA, United States
2024/03/28
16:00
施設を出発
Riverside, CA, United States
2024/03/28
11:20
荷物をお預かりしています
Riverside, CA, United States
2024/03/28
5:23
お持込み
Riverside, CA, United States
2024/03/27
4:12
作成されたラベル
荷送人がラベルを作成しましたが、UPSはまだ荷物を受領していません。
United States

 

3月27日(水)の発送メールから4日後の3月31日(日)、ユニット到着です。

 

 

このユニットは、VSS(Vehicle Speed Sensor)とECM(Electronic Control Module)が繋がった配線の途中に割り込んで取り付けます。

2006年式まではVSSとECMは配線の途中でコネクタ接続されていました。

なので、そのコネクタを外してユニットのコネクタと接続するだけでしたが、2007年式以降ではVSSとECM間にコネクタはなく、ECMからの配線はVSS本体に直接コネクタで接続されている形になっています。

ということで、ユニットを取り付けるときには配線の加工が必要になります。

 

がVSSです。

ミッションの後ろ側の真ん中(セルモーターの下側)辺りにあります。

 

普通のハーレー(二輪車)の場合はシートやリアフェンダー、リアタイヤなどがあるので、上記の状態にするにはそれらを外す必要がありますが、自分のトライクはこの場所にシートやリアフェンダー、リアタイヤがないのでアクセスは容易です。

一般的にはシートやリアフェンダー、リヤタイヤなどを外さないで、右横(オイルタンクの下)の隙間から六角レンチなどでセンサーの取り外しをするようですが、結構大変そう・・・

 

配線を加工するためにVSSからコネクタを外すのですが、VSSがミッションに付いたままではコネクタを取りづらかったため、VSSをいったん外しました。

 

外したVSS

 

接続されたコネクタを外したのでVSSはもとに戻しておきます。

 

ここから配線の加工です。

ユニットの説明書によると、VSSの付け根から1.5インチ(約38mm)の位置で配線をカット、そこにECM側はオスのドイチェDTコネクタ(3ピンソケット)、VSS側はメスのドイチェDTコネクタ(3ピンプラグ)をはんだ付けで取り付けることになっています。

 

リキャリブレーションユニットには、ECMとVSSに取り付けるための配線が付いたコネクタが同梱されていることはわかっていたのですが、ユニットの到着があまりに遅いので別途用意した配線とコネクタを使ってユニット到着前に配線処理をすることにしました。

 

はんだ付け作業がしやすいように車体右側に配線を引き出しました。

コネクタから1.5インチくらいで配線をカットします。

 

カットした配線のVSS側とECM側それぞれに、コネクタの配線をはんだ付けで取り付けます。

こちらはVSS側

 

 

ECM側

 

はんだ付けした配線のそれぞれにコネクタを取り付け、左側のシート下に持ってきました。

 

これにユニットを接続

 

このユニットに紐を通して首にぶら下げ、走りながら調整を行います。

 

4月2日(火)、有休を取ったので、早速調整します。

 

スマホをハンドルのホルダーに固定します。

 

この↓スマホのスピードメーターアプリを見ながら走って調整していきます。

 

現状でこのアプリでスピードを確認すると、ハーレーのメーター表示は実際のスピードよりも約10km/h遅い。

例えばハーレーのスピードメーターで50km/hは、このアプリでスピードを確認すると40km/hでした。

 

スピードメーターの校正は、このユニットの"UP"と"DOWN"ボタンで調整していきます。

自分の場合は"DOWN"を長押しして調整します。

 

公道での調整は危険なので、それなりに直線がある舗装された田んぼ道(私道)で行います。

スマホアプリのスピードメーターが40km/hになったら定速走行し、左手にユニット持ってハーレーのスピードメーターが40km/hになるよう調整していきました。

 

ちゅーことで簡単にバッチリ調整完了。

これで車検時の速度検査はもとより、オドメーターが実際の走行距離よりも伸びていくことがなくなりました。

 

ちなみに2007年式FXSTBの純正リアタイヤは200/55-17

自分のトライクのリアタイヤは245/45-16

計算上の外径は、200/55-17が652mm、245/45-16が627mmなので外径の差が25mm

タイヤの厚みはいずれも約110mmなので、ホイールリム径の差の1インチだけ小さいということ。

その分純正よりも多く回転するので、スピードメーターの速度表示が実際の速度よりも早く表示されるということですね。

 

 

しかしこのトライク、ショップ(チョッパー)でカスタムされ、正式登録(側車付オートバイ)されたものなのに、いろいろ問題になる(気になる)ところが多いです。

特にリア周りの灯火類等の配置がぜんぜん規定に合わないこと。(車検が通らない状態)

実際、チョッパーさんでも車検専用に作った灯火類に変更して通しておられるようです。

それにフロントフェンダーが未塗装だったこと、サイズの合っていないヘッドライト・フロントフェンダーの取付ボルトのこと等々。

それにしてもタイヤ(ホイール)はユーザーが換装したのではなく、ショップ(チョッパー)でトライクにカスタムしたときからのはずなので、最初からスピードメーターは調整しておいてほしかったですねえ、というか調整しておくべきでしょう。

 

自分と同じチョッパー製トライクの所有者は、継続車検をどのようにしているのでしょう!?

ユーザー車検はもちろん、ショップに依頼してもすんなりとは通せない状態です。

タイヤ(ホイール)やマフラー(スリップオン)を替えるのは簡単な話ですが、それ以外、特に灯火類はいちいち車検に通すように変更するのは、なかなか厄介だと思うのですが・・・・

 

自分の場合はタイヤ(ホイール)をフェンダーからはみ出ないタイヤ(ホイール)に交換することと、スリップオンマフラーを純正に替えるだけでOKのはずです。(あと二人乗りから一人乗りに構造変更手続きもありますが、これは書類上だけ)

車検は来年(2025年)の夏、純正マフラー(スリップオン)はすでに用意してありますが、タイヤ(ホイール)はまだ。

それまでに、リアフェンダーからはみ出ない、幅のほそーいタイヤ(ホイール)を用意しなければ・・・

 

 

といろいろぼやいてばかりいますが、自分はこのトライクのスタイルが大好きですし、いぢることも大好きなので、実のところは楽しんでやっているのでした。

 

2024年3月30日(土) くもりのち晴れ

 

今日も新たな焼きそばを求めて走ります!

 

焼きそばは中華料理店や食堂、お好み焼き屋などいろんなお店にはあるんですが、最低でも大盛り、できれば特盛(爆盛)があること。(基本的に大盛りがないお店と自分で焼くお好み焼屋等は行きません。)

カレーや丼などのご飯ものはたくさん食べれないのですが、焼きそばだけは別腹なのです。

 

ガレージを8時に出発し、ずっと国道8号を走ります。

 

チンタラ走り、時間調整して開店15分前の11時15分、上越市の早川亭に到着

情報から開店は11時30分なのでしばらく待つつもりでしたが、もう開店してるようです。

 

まだ客はおらず。

 

早速

「焼きそば(スープ付)の特盛お願いしまーす」

 

そう、このお店には特盛があるんです!

焼きそばが650円、特盛がプラス200円、ちなみに大盛プラス100円もあります。

いずれにしてもリーズナブルですね。

 

で、こちらが焼きそば(スープ付)の特盛

 

写真ではあまり多く見えませんが、実際にはそれなりにあり量的には満足。

うまいけど、特に特徴がある焼きそばではない、普通の焼きそばでした。

 

帰りも国道8号を走り帰宅

 

午後3時15分ガレージ到着

本日の走行距離 300km

ほぼ週に1度食べに行くらーめん屋さん、高岡市佐野新町、国道156号の交差点角にある「らーめん菜館はじめ」

国道沿いで交差点角、しかも駐車場の出入口も角なので、国道から入るのは入りづらいかも(お店の大きな看板にも書いてあります)。

 

醤油系野菜らーめん、味噌系野菜らーめん、塩系野菜らーめん、カレー系らーめんなどがあり、太ちぢれ麺で並み盛りでも通常よりは多め、そして野菜(ネギ、もやし、キャベツ)が山盛りです。

たぶん、いわゆる二郎系と似ているのかも(自分は二郎系と言われるらーめんは食べたことないですが)しれないけど、それを意識したらーめんではないと自分は思う・・・

 

いずれも食べたことがあり、いずれも美味しいです。

その中でも自分が一番好きなのは、野菜カレーらーめん(ハムカツ添え)

 

ここ最近(といっても随分経ちますが)はこればかりだったので、一時はお店に入っただけで、「カレーですね」と言われたくらい(苦笑)

次に好きなのは、塩系野菜らーめん(塩からあげや塩ゲソから)

最近は、カレー2回食べたら次は塩系を食べるという感じです。

 

追記

その1週間後に食べた塩からあげです。(このときも入ってすぐに「カレーですか」と言われました)

 

らーめんが美味しいのはもちろんですが、なんといっても朝9時30分から開いていること。

自宅から近いし(9km、約15分)、自分は朝起きるのが早く(大体4時半から5時前後、ジジイですね)、5時半には朝食を食べます。

なので、10時くらいが自分にとって昼食の時間になるから、9時半開店はとても都合がいい。

 

これからツーリングの季節になると、晴れていればほぼ県外を走っているので行く回数が減るかもしれませんが、その分雨の日などは絶対食べに行くでしょう。