tom's BASE

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1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

2026年5月9日(土) 雨のち晴れ

 

8日(金)に陸送の「ゼロ・プラスBHS」から、明日の午前8時ごろに引き取りに来ますとの電話連絡がありました。

 

そして9日(土)7時50分、ガレージ前に陸送の箱車が到着

 

 

早く引き取ってもらって修理をと思っていた半面、いざ引き取られてしまうとガレージがガラーンとなってとてもさみしいですね。

まあ、走ることが出来なくなったというのが一番さみしいことなんですが。

 

引き取り前

 

 

引き取り後

 

引き取られたアイアンスポーツが九州のショップ「バイクロン」に届くのが18日(月)。

それからすぐ作業にかかられたと想定して(込み具合によってすぐにかかれるのかどうかはわかりませんが)オーバーホールに1か月くらい(と事前には聞きましたが)、それからまた配送手配ということを考えると、どんなに早くても7月上旬ということになるのでしょう。

2ヵ月くらいバイクがない状態・・・(*´Д`)悲しい

 

すごく詳しい(特にショベルのような古いバイク)ショップの方になぜ絶好調だったアイアンスポーツが突然壊れたのか、その原因として考えられることはと聞いたところ、長期間走らないでエンジンオイルが完全に落ち切った後にエンジンを始動した(走った)‐ドライスタート‐回数が多かったのでは!?ということ。

ドライスタートの回数の多さは、エンジンに与えるダメージはとても大きいということです。

 

自分のところにやってきたときのオドメーターは8,068マイル(12,909km)ですが、このメーターは実走より早く進むので、補正すると10,757kmになります。

50年前の車両で一万キロ余りしか走っていないと喜んでいましたが、単純に割り返すと年間200km、月に17kmしか走ってないことになります。

そんな乗り方はまず考えられず、ある程度走って、もしくはチョイノリをしたあとは数カ月、数年走っていない、そしてまた少し走るを繰り返したのではと考えるほうが自然のような気がします。

つまり日本にやってきた時点で繰り返されたドライスタートのため、すでにエンジンがかなりダメージを受けていた状態だったのでは!?ということなんでしょうか。

 

昨年12月、自分のところに届いて乗ることが出来るようになった今年の1月から4月末までに約1,700km走りました。

時に1日70~100kmあまり、普通は1日200~400kmくらい走っていました。

ここまではとても調子がよく、始動問題なし、アイドリング(8~900rpm)もすこぶる安定(三拍子にはせず、キチンとタイミングと進角調整をしています)、加速も問題なしでずっと快適に走っていたところに、なんの前触れもなくいきなり壊れた。

もしドライスタートが原因だとすると、一体どの部分がどのようなダメージを受けていたのか全くわかりません。

 

バイクロンには、エンジンを開けたときの中の状態の写真、今後の作業内容、なぜこのようなことになったのか(憶測でしかわからないかと思いますが)等を聞かせていただくようお願いしました。

 

続く・・・

2026年5月5日(火) 晴れ

 

今乗っているハイゼットラックは2021年式(S510P前期型)で、キーレスエントリーではありません。

 

キーレスエントリーに慣れてしまうと、やっぱりカギを鍵穴に刺して開閉するのはとっても不便で面倒ですね。

この後のモデルはキーレスエントリーが付いているので、とってもうらやましかった・・・

ちゅーことで、キーレスエントリー化します!

 

CEP KLK001 12V用キーレスエントリー(ロックマン)

 

CEP KLO311 12V用ドアロックモーター(薄型タイプ) アクチュエーター

 

ちなみにキーレスエントリー化するのは運転席側のみです。

自分しか乗らないので。

 

まずは運転席側ドアの内張を剥がします。

 

この3か所のネジを取り

 

窓のハンドルを外します。

Ω形のリングで止めてるだけなので、隙間をこじってリングを外します。

 

取り付けるときはこの状態で押し込めばOK

 

窓のハンドルとネジ3か所を外しました。

 

内張はピンで留めてあるだけなので、内張はがしを差し込んでピンを外していきます。

ちゅーか、一か所のピンが外れれば、あとのピンは手でグッと引っ張って剥がしていきます。

 

 

ビニールを剥がし、モーターを取り付けていきます。

 

メクラシールを剥がし、その横に穴を開けました。

そして2か所でモーターを固定し、ドアロックのシャフトに取り付け

 

バッテリーに繋いで動作を確認、問題なし。

と、ここまでは順調でしたが、実はこれは失敗でした。

最後にわかります。

 

本体の配線

アース線(黒)に本体の青線と青/白線を接続。

常時12V線(赤)には紫線と紫/白線を接続。(本体と15Aヒューズ間)

いずれもはんだ付けで処理しています。

黒い被覆は付属のハザード接続モジュールです。

茶色の配線(サイレン、ブザー用)は使用しません。・・・と思ってましたが安いのでブザーを注文しちゃいました。(開錠、施錠時に音がするやつ)

週末取り付けてこちらに追記します。

 

ドアロックモーターの配線をどうやって室内に持っていくかを探るため、フロント部を剥がしていきます。(パイプガードはすでに外しています)

 

まずはヘッドライトの上のカバーを取ります。

ここの2か所のピンを外します。

 

 

あとは四角い穴2か所にピンがはまっているので、手前に引っ張ると取れます。

 

続いてフロントウィンドウ下のワイパー部分のパネル

ワイパー根本のカバーを外し、ナットを外してワイパーを取ります。

 

左右2か所のピンを外すとワイパー部分のパネルが外れます。

 

ウインドウォッシャー液のホースが繋がっているので、外してパネルを取り外します。

 

フロント部分はナンバープレート裏と右横のカバーを外したところにあるボルト2か所と

 

左右のこの部分と

 

ここのボルトを外します。

 

 

ここからがとっても時間がかかりました。

ドアのモーター配線をどこからどうやって室内に持っていくか・・・

悩んで悩んでものすごく時間がかかりましたが、ようやく見つけました、ここです!

矢印の部分にプラスチックの蓋が付いているのですが、これを外せば室内にアクセスできたのです。

最悪穴を開けようかとも思ってました。

 

モーターの配線をドアのこの穴から通し(ビニルパイプに2本の配線を入れてます)

 

フロントのヘッドライトの上に這わしてこの穴から室内へ

 

運転席と助手席の間のコンソールの下に設置した(置いた)本体に接続

 

常時電源(赤色の配線)は、以前オーディオ取付でバッテリーに直接接続し取り出した配線に割り込み、はんだ付けで取り付けました。

アース線(黒)はボディのいずれかのボルトを利用して取り付けます。

 

このキーレスエントリーキットにはアンサーバック(ハザードモジュール)もついているので、これを配線していきます。

 

ヘッドライトを外します。

左右のボルトを外し(ボルト2本で留まってます)

 

 

ウインカーコネクタの青線にハザードモジュールの灰色の配線をそれぞれ接続

 

この配線も例の穴に通しています。

細いグレーの配線がウインカーに接続したアンサーバックの配線

 

で、最初にモーター取付で書きましたが、このモーター取付位置が失敗だったのです。

動作までは問題なかったのですが、すべてが完了していざ内張を取り付けて戻していくと、内張の凹んだ部分がモーターに当たってちゃんと動かないんです。

さらに2本のネジで留めたうちの1箇所(下側)は、内張のピンの穴でした。

そこでモーターの取り付け位置を下げ、ワイヤーも曲げ直してなんとかうまくいきました。

 

このあとモーターを1か所だけでの固定は不安だったので、ドアに穴を開けて2か所止めにしました。

 

これでもとに戻して完成

 

 

いやあ~やっぱり快適ですね、キーレスエントリーは。

ハザードはロックの時には1点滅、開錠のときには3点滅します。

 

 

2026年5月8日(金)

 

昨日アンサーバック用のブザーが届いたので、出勤前の早朝にササッと配線取付しました。

こちらがブザー

 

アース線は少し延長(はんだ付けで)し、車体に取り付け(ボディアース)。

赤の配線は、ロックマンの茶色の配線に接続、これで完了です。

ブザーは助手席足元にゴリラテープで貼り付けています。

矢印がボディアースで、オーディオ、ロックマンそしてブザーの3つをここに取り付けています。

 

こちらはリモコン

真ん中の⚡ボタンはカーサーチで、押すとハザードが30秒間点滅します。(いずれかのボタンを押せば止まります)

自分の車をどこに停めたか探すにはいいですね。

自分はよく見失うことがあるのでとてもいい機能です。

電池は27A 12Vという特殊なもので、そんじょそこらには売ってないようです。

ちゅーことで、アマゾンから購入しておきました。

 

 

ブザーは開錠時にはピッピッと2回鳴り、ロック時はピッと1回鳴ります。

が、車内では音はそれなりにするんですが(車内でキーレスを触ることはないけど)、車外ではロック、アンロックのガチャンッという音にかき消されてほぼ聞こえません。

取り付け場所をもう少し考えればいいんですが、面倒なのでこれくらいにしておきます。

 

2026年5月4日(月) 雨一時くもり

 

今週末エンジンのオーバーホールのため九州のショップ「バイクロン」に送りますが、治ってくるのがおそらく早くても7月でしょう。

 

ゴールデンウィークに入ったといってもバイクに乗ることもできず・・・

ちゅーことで、ちょっと気になってたことをやることにしました。

 

この間プライマリードレンホールのねじ山が怪しかったので、リコイル(インサートナット)しました。

が、インサートナットの長さ調整をしなかったのでプライマリー内に飛び出したのですが、影響はないけど気になったのでなんとかカットはしました。

これでいいかと思っていましたが、ドレンボルトを外してみると、真鍮製のドレンシールワッシャに傷がついてました。

これはドレンボルト面に少しインサートナットの先端が飛び出した状態になっていたため。

 

インサートナットを挿入しているときにすでにプライマリー内に飛び出してきていることがわかったため、少しでも飛び出しを抑えようとしっかりと挿入しきれてなかったんです。

これはオイル漏れの原因にもなるので、インサートナットを取り外してもう一度挿入することにしました。

 

リコイル抜取工具(M4~M24用)

 

これをインサートナットに押し当ててインサートナットに食い込むように軽くハンマーでたたき、反時計回りに押しながら回すと抜けてきます。

 

インサートナットを抜き取りました。

 

今度はちゃんと長さを調整(上が標準寸法のインサートナット)

 

改めてインサートナットをねじ込みました。

 

プライマリー内にはもちろん飛び出していません。

 

最後にタングを折って完了

 

ドレンボルトを取り付けます。

 

 

これでもうオーバーホール出すだけ。

ほんとはオイルライン(ホース)をすべて新しくしようと思っていました。

が、もしかしたら、オーバーホールのついでにショップでやってくれるかな(やらないか)と、淡い期待をしてやめておくことにしました。

戻ってきてやってなかったら、自分でやります。

2026年5月1日(金)

 

修理のため、購入先の「バイクロン」へ九州まで陸送してもらいます。

陸送は前回も利用した「ゼロ・プラスBHS」に依頼

 

引き取りが5月9日(土)もしくは10日(日)に決まりました。

そして「バイクロン」へは5月18日(月)到着の予定

それから修理ということは、戻ってくるのは早くても7月になりますね。

ガレージも心もさみしいかぎりです( ;∀;)

今からが一番走りやすく、気持ちのいい季節なのに・・・・・・

 

しかし、なぜピストンが破壊したのか!?

エンジンオイルを抜いた時には焼け付いたような臭いはありませんでした。

バルブが壊れた!?

単純にピストンが壊れた!?

混合気は濃いめなので、カーボンの蓄積による異常燃焼での可能性が高いのか!?

あんなにスムーズに動いて調子がよかったエンジンだったのに・・・

 

いずれにせよ、さすがに自分でどうこう出来るものではないので、お店に任せるしかありません。

どこまで影響が出たのかがとっても不安です。

お店でエンジンを開けたときの状況、修理内容を聞きたいと思います。

2026年4月28日(火)

 

4月26日(日)、LINEグループツーリングで平湯まで行ってきたことについては、すでにアップしているとおり。

そして帰りにアクシデントが・・・

200kmくらい走ったその帰りのトンネルの中で突然「カシャン」という音と同時にエンジンが止まりましたが、トンネル内が下り道だったことも幸いし、惰性でなんとか脱出できました。(その直前のスピードは60~70km/hくらいだったと思います)

これはこの場では手に負えないなとロードサービスを呼び、ガレージまで運んでもらいました。

 

それからバイクリフトに載せていろいろなところをチェック、ジャッキアップしてリアタイヤを浮かせてプラグを抜き、4速に入れてタイヤを回してみましたが、少し回ったところでまったく動きませんでした。

すごくいや~な感じ・・・・・

プラグを外したリアバンクの穴を覗いてみたところ、なんと!ピストンの上部に傷があり、破損(穴が開いてる)していました。

 

さすがにこれは自分でどうこうすることも出来ず、プロの話を聞くべく「TATENO BASE」へ行っていろいろ聞きました。

もちろん、話だけで現物を見ていない状況では判断がなかなか難しいかとは思いますが、いろいろと参考にはなりました。

結局どうしてそのようになったのか原因ははっきりせず・・・

 

腰上だけで済むのか、それとも腰下までとなるのか、費用がとても怖いですね。

また旧車はどこのバイクショップでも出来るものではなく、どこで直してもらうかいろいろ考えた末に、このアイアンスポーツを購入した九州のショップ「バイクロン」にお願いしました。

電話で状況を説明し、オーバーホールにどれくらいの期間がかかるのか、概算でいくらかかるのかなどを聞いたうえで陸送で送ることにしました。

 

修理におよそ1~2か月かかりそう・・・これで終わるのであればまだ早いほうなのでしょうが

でも、一番乗りたい5月、6月は乗れない・・・ガックリ_| ̄|○