2026年5月9日(土) 雨のち晴れ
8日(金)に陸送の「ゼロ・プラスBHS」から、明日の午前8時ごろに引き取りに来ますとの電話連絡がありました。
そして9日(土)7時50分、ガレージ前に陸送の箱車が到着
早く引き取ってもらって修理をと思っていた半面、いざ引き取られてしまうとガレージがガラーンとなってとてもさみしいですね。
まあ、走ることが出来なくなったというのが一番さみしいことなんですが。
引き取り前
引き取り後
引き取られたアイアンスポーツが九州のショップ「バイクロン」に届くのが18日(月)。
それからすぐ作業にかかられたと想定して(込み具合によってすぐにかかれるのかどうかはわかりませんが)オーバーホールに1か月くらい(と事前には聞きましたが)、それからまた配送手配ということを考えると、どんなに早くても7月上旬ということになるのでしょう。
2ヵ月くらいバイクがない状態・・・(*´Д`)悲しい
すごく詳しい(特にショベルのような古いバイク)ショップの方になぜ絶好調だったアイアンスポーツが突然壊れたのか、その原因として考えられることはと聞いたところ、長期間走らないでエンジンオイルが完全に落ち切った後にエンジンを始動した(走った)‐ドライスタート‐回数が多かったのでは!?ということ。
ドライスタートの回数の多さは、エンジンに与えるダメージはとても大きいということです。
自分のところにやってきたときのオドメーターは8,068マイル(12,909km)ですが、このメーターは実走より早く進むので、補正すると10,757kmになります。
50年前の車両で一万キロ余りしか走っていないと喜んでいましたが、単純に割り返すと年間200km、月に17kmしか走ってないことになります。
そんな乗り方はまず考えられず、ある程度走って、もしくはチョイノリをしたあとは数カ月、数年走っていない、そしてまた少し走るを繰り返したのではと考えるほうが自然のような気がします。
つまり日本にやってきた時点で繰り返されたドライスタートのため、すでにエンジンがかなりダメージを受けていた状態だったのでは!?ということなんでしょうか。
昨年12月、自分のところに届いて乗ることが出来るようになった今年の1月から4月末までに約1,700km走りました。
時に1日70~100kmあまり、普通は1日200~400kmくらい走っていました。
ここまではとても調子がよく、始動問題なし、アイドリング(8~900rpm)もすこぶる安定(三拍子にはせず、キチンとタイミングと進角調整をしています)、加速も問題なしでずっと快適に走っていたところに、なんの前触れもなくいきなり壊れた。
もしドライスタートが原因だとすると、一体どの部分がどのようなダメージを受けていたのか全くわかりません。
バイクロンには、エンジンを開けたときの中の状態の写真、今後の作業内容、なぜこのようなことになったのか(憶測でしかわからないかと思いますが)等を聞かせていただくようお願いしました。
続く・・・























































