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tom's BASE

1976年式 XLH1000 アイアンスポーツ
2007年式 FXSTBベース トライク
1978年式 ハーレーFXS1200ローライダーのオーバーホール
1987年式 ホンダ GB250 クラブマンのオーバーホール
1992年式BMW R80のカスタム
ツーリング
プラモデル
家具制作
ほかいろいろ・・・

2026年3月29日(日) くもりのち晴れ

 

ようやく春らしくなり、アイアンスポーツの状態はいい感じになってきたのでちょっと距離をばし、半年ぶりに十日町市のうれっ子へ行ってきます。

 

十日町市までは片道200km、フューエルタンクが小さいのでうれっ子までは2回の給油が必要になります。

帰りも同様なので、計4回の給油をしなければなりません。

予め、どこのGSで給油するかを検討してナビ(スマホ)に登録しました。

 

午前6時15分、ガレージを出発

ずっと国道8号を走り、まずは滑川市内で1回目の給油

ハイオク3.4L 走行距離15km+43km 燃費17km/L

※ 昨日満タンにしてから15km走ってました

 

そして道の駅 「親不知ピアパーク」で休憩

 

さらに国道8号を北上、上越市内で2回目の給油

ハイオク5.16L 走行距離103km 燃費20km/L

 

右折し、国道253号に入ります。

50kmあまりを走って十日町市内で右折、国道117号を2km走って目的地「うれっ子」に午前10時45分到着です。

 

焼きそばの大盛り 1,230円

半年前は1,200円でしたが、最近に物価上昇で仕方がないですかね。

まあ、1,500円になったとしても食べに行きますけどね。

 

やっぱりうまい!量も大満足!!

大変美味しく食し、帰路へ

 

国道8号から国道253号に入ってしばらく走ると、道路には雪はまったくないんですが、周りにはまだ残雪がありました。

この写真は帰りにトイレで寄った、道の駅 「まつだいふるさと会館」の周りの残雪です。

 

帰りも上越市内で3回目の給油

ハイオク5.54L 走行距離111km 燃費20km/L

 

国道8号を南下して道の駅「越後市振の関」で休憩

 

 

4回目の給油も行きと同じ滑川市内のGSで給油

ハイオク5.11L 走行距離101km 燃費19.8km/L

 

そしてガレージに午後4時到着

 

アイアンスポーツは全く問題なく絶好調でした。

 

本日の走行距離 400km

2026年3月23日(月)~27日(金)

 

※ 毎日出勤前の早朝1時間くらい作業していました。

 

ウインカースイッチは押したら点滅、もう一度押したら切れるスイッチに交換しました。

これでとても楽になりましたが、ただウインカーが点いたのか(スイッチをちゃんと押したのか)、また切り忘れていないのかの状況がイマイチわからず、確認するには身を乗り出してウインカーをのぞき込まないとわからない。(見えない)

不安で面倒で危ないです。

 

ちゅーことで、以前のショベルローライダーの時と同じ手法で(2020年11月14日記事:FXS1200 ウインカーインジケーターランプ参照)ウインカーインジケーターランプを取り付けることにしました。

この方法は、配線を切ったり途中でつないだりすることなくスマートに配線ができ、元に戻すことも簡単です。

 

まずはヘッドランプ、メーター、ヘッドランプブラケット、ヘッドランプカバーを外しました。

 

1つのウインカーインジケーターランプで左右どちらのウインカーの点滅にも対応するように配線します。

 

単純にウインカーインジケーターランプを左右それぞれのウインカー配線に接続すると、右のスイッチを押しても、左のスイッチを押しても両方のウインカーが同時に点滅してしまいます。(ハザード状態)

そこで、一方向しか電気が流れない特性の整流ダイオード(1A)を間に取り付けます。

そうすれば、片方のスイッチで両方のウインカーが点滅するようなことにはなりません。

 

ウインカーインジケーターランプの配線(電気)は、ヘッドランプカバー後ろ側の内外で結線されているコネクタ(メーター、ウインカー系)から取り出します。

 

ヘッドランプカバー内側のコネクタ(オス側)

上段左端の茶色の配線が右ウインカー系統、上段右端の紫色の配線が左ウインカー系統です。

 

ヘッドランプカバーから出ているピン側(上の写真のヘッドランプカバーの外側)

 

ヘッドランプカバー外側のコネクタ(メス側)

上記のヘッドランプカバー内側のソケットの茶色(右ウインカー)と紫色(左ウインカー)のコネクターピン(オス)を、外側のコネクタ(下の写真)に取り付けると左右のウインカーに電気が流れるので、ウインカーインジケーターランプもこの系統に接続すれば点滅します。

 

スマートにオリジナルを痛めることなく収めるためには、ヘッドランプ内側のコネクタで、茶色の配線と紫色の配線の隣の空きを利用する必要があります。

紫色の配線の隣はもともと空いていますが、茶色の配線の隣にはヘッドライト系統の白色の配線があるので、これを外し移設して茶色の配線の隣を確保します。

 

具体的には、内外それぞれのコネクタのこの白い配線(ヘッドランプ系統)を下図のaとbの空きに移動させて茶色の配線の隣を空きにし、下図のように配線をします。

 

現状の配線図(関係する配線のみ表示しています)

 

改造後

 

ヘッドランプカバー内側のコネクタ(オスピン)の右ウインカー系統(茶色の配線)のピン、左ウインカー系統(紫色の配線)のピンは、それぞれ隣のピンとプレートでショートさせているので、ヘッドランプカバー外側のコネクタ(メスピン)の左右のウインカー、ウインカーインジケーターランプへ電気が流れ、ウインカーとウインカーインジケーターランプが点滅するようになります。

 

使用するパーツ

コネクターピンとプレート


 

LEDインジケーターランプ(オレンジ色)

 

整流ダイオード

 

ダイオードのラインが入っている側がカソード(写真右)で、こちら側にウインカーインジケーターランプを接続します。

反対側(アソード)は、電気が流れてくる側なので、コネクタのメスピンを取り付けます。

写真のダイオードでいうと、左からは電気が流れますが、右からは電気は流れません。

 

LEDインジケーターランプの赤色の配線を二股にして、それぞれにダイオードとメスピンを取り付けます。

 

黒色の配線はアースのなので、丸型端子を取り付けました。

 

ヘッドライト外側のコネクタ配線作業

ハイビームインジケーターランプの白色の配線を移動、左右のウインカーの灰色配線の隣の空きに、ウインカーインジケーターランプ(間にはダイオードを接続)配線(メスピン)を差し込みます。

 

矢印からハイビームインジケーターランプにつながる白色の配線(メスピン)を抜きました。

 

矢印の空き穴に取り外したハイビームインジケーターランプのメスピンを差し込みます。

丸2つの空き穴にはウインカーインジケーターランプの配線を差し込みます。

 

 

ヘッドランプ内側のコネクタ配線作業

ヘッドランプ系統の白色の配線を移動、ウインカースイッチからの茶色の配線(右ウインカー)と紫色の配線(左ウインカー)それぞれの隣の空きにオス型ピンを取り付け、プレートでショートさせます。

 

ヘッドランプ内のコネクタにはすべての穴にオスピンが刺さっていますが、写真の2箇所の矢印のオスピンには配線がつながっていません。(オスピンを刺してあるだけ)

 

ヘッドランプ系統の白色の配線(オスピン)を抜きました。

 

矢印の配線がつながっていないオスピンを抜き、抜いたヘッドランプ系統の白色の配線を差し込みました。

もともと白色の配線が刺さっていた穴(下段左から2本目)には、今取り外したオスピン(配線なし、ピンのみ)を差し込んでいます。

 

左右のウインカー系統のオスピンをプレートでそれぞれショートさせます。

これで外側のコネクタ(メス側)と接続したときに、ウインカーとウインカーインジケーターランプに電気が通るようになります。

 

ヘッドランプカバーに戻しました。

 

ウインカーインジケーターランプはアルミプレートに取り付け、ハンドルバークランプにボルトで共締めしました。

 

丸で囲んだところがアース、もともとこのアッパーブラケットには、ほかのアース線がネジ(タッピングビス)で取り付けられていました。

ここにウインカーインジケーターランプのアース線も一緒に取り付けました。

矢印がウインカーインジケーターランプのメスピン(配線)を外側のコネクタに差し込んだ部分。

 

内外のコネクタを接続し、これで配線作業は完了

 

ここで配線が間違っていないか、ウインカーインジケーターランプの確認しました。

右のウインカースイッチをオン

 

点滅の点灯した瞬間を撮影しています。

右のウインカーとインジケーターランプが点滅しました。(もちろん左側のウインカーは点滅してません。)

左のウインカーも問題ありませんでした。

 

すべてを元に戻し完成です。

 

これまで焼きそばを食べに行った県内外のお店(2026年3月まで 計56店)

2024年集計から2店舗増えました。

★・・・複数回行ったお店

 

富山県 (12)

WATANABE(旧渡辺焼きそば店)(立山町) ★

天保(富山市) ★

中華菜館 チュー福光店(南砺市)

やきやき亭 竹生(南砺市)

皆来食堂(小矢部市)

道の駅 井波(南砺市)

カトウ焼きそば店(立山町)

竹酔堂(魚津市)

浜ちゃん(入善町)‐閉店?‐

ハッピー食堂(富山市)

よしかや(八尾町)
四季紅 南砺店(南砺市)

 

石川県 (12)

道の駅のと千里浜(羽咋市)

ぴえろ(小松市)

千愛綯(チャイナ)(輪島市)

らーめん 王蘭(かほく市) ★ ※お店の方の態度が悪すぎるのでもう行かない

北野食堂(白山市)

九十九(穴水町)

NIKO-NIKO-YA(金沢市) ★

若竹駅前店(白山市)

清ちゃん(小松市)‐閉店‐

勝ちゃん(小松市)

旭そば支店(輪島市)
四季紅 かほく店(かほく市)‐閉店‐

 

福井県 (4)

しもむら(大野市)

蛸八(福井市)

カラクサヤ(福井市)‐閉店‐
四季紅 坂井店(坂井市)

 

新潟県 (12)

麺家なりた(糸魚川市)

早川亭(上越市)

新潟焼きそば&鉄板バルボス(上越市)

七福食堂(上越市)

らーめん うれっ子(十日町市) ★

味のホームラン うれっ子(柏崎市) ★

食べ処 なかしま(糸魚川市) ★

月徳飯店(糸魚川市)

翠家かわせみ(糸魚川市)

そばよし(柏崎市) ★
大江戸 県庁前店(新潟市)

あおい食堂(糸魚川市)

 

岐阜県 (12)

浪花食堂(飛騨市)

まるみつ(郡上市) ★

くぬぎそば(高山市) ★

ひのき(高山市)

ちとせ(高山市) ★

和楽美(高山市)

マルミツ小野店(郡上市)‐閉店‐ ★

かたぎり(郡上市) ★

かたぎり明宝店(郡上市)‐閉店‐ ★
よしろう食堂(下呂市)
ゑびす食堂(下呂市)
宮川中華そば(高山市)

 

長野県 (3)

たけしや西堀店(松本市)

シャトレ(伊那市)

よっちゃん(松本市)

 

静岡県(1)

富士宮焼きそば学会(富士宮市)

2026年3月22日(日) 晴れのちくもり

 

3mm厚のアルミ板(100×300)でベンディックスキャブレターのメンテナンススタンドを作りました。

といっても、キャブを取り付けるための穴を開けて、曲げただけですが。

 

しかしこれはとってもいい!

フロート調整をしっかりできるし、オーバーフローしないかの確認、ガスケットの取外し取付など、らくちんです。

 

今回なんでこのようなものを作ったかというと、オーバーフローはしてませんが、本体とフロートボールの間のガスケットから若干ガソリンが染み出てきていたことから、キャブを固定して漏れ確認できればと。

 

まずは新しいガスケットを取り付け

 

スプリングを挟まないように気を付け、ボールを固定

 

キャブをひっくり返して、天井から吊るしたサブタンクからガソリンをキャブに流します。

 

オーバーフローはなし、しばらくこの状態にしておきましたが、ガスケットからの漏れもありませんでした。

 

戻しました。

 

2026年3月20日~21日(土)

 

レギュレーターですが、おそらく現在付いているレギュレーターは50年前のままかなと!?そんなことないか!?当時の写真を見るとケースが黒なんですが、こちらはメッキ仕様、やっぱり変えたことあるのでしょう、50年持つとは絶対考えられない。

 

メカニカルレギュレーターはよく壊れるという話があるんですが、今のところ(たぶん)問題なく走しれているので壊れてはいないと思っていましたが・・・

 

あんまり走ってないのでバッテリーを充電しておこうと充電器に接続すると、満充電まで結構時間がかかる。

充電する前の電圧は12Vちょい上で、それほど弱ってるわけではないかなと思ってましたが。

 

昨日、走る前にレギュレーターの出力電圧を計ってみたんですが、とっても不安定。

壊れてるな・・・

ということで、このアイアンスポーツを購入したときに新しいメカニカルレギュレーターを購入していたので、とりあえずこれに取り替えます。

 

 

出力電圧を測定してみると、安定しています。

もしかしたら、ウインカーの点滅が遅かったのは、このレギュレーターのせいでバッテリーにちゃんと充電されてない、バッテリーが弱っているせいだったかも。

でも、そのおかげであのウインカーリレーの分離状態を発見できたので、それはそれでよかったことにしておきましょう。

 

外したメカニカルレギュレーターの中を見てみると・・・

 

 

いやあすごいですねぇ~機械ですねぇ~

 

20日(金)は試運転ということで100kmあまり、そして今日21日(土)は久しぶりに高山まで往復220km走ってきましたが(もちろんちとせで焼きそば)、全く問題なく絶好調でした。

 

 

帰りに高山の街の中を通ってきましたが、いやはやすごい人でした。

 

無事全く問題なく快適に走ってきましたが、やっぱりメカニカルレギュレーターは信頼置けないかなあ~

ちゅーことで!

 

密閉タイプレギュレーター

 

オリジナルを大事にする自分としては今風になってしまい残念ですが、安心ツーリングを考えるとこれになってしまいますね。

 

配線の接続は

レギュレーター側の赤がバッテリー・・・バイク側の赤

レギュレーター側のオレンジがアーマチュア・・・バイク(ジェネレーター)側のタン(薄茶色)とジェネレーターインジケーターランプのタン(薄茶色)

レギュレーター側の緑がフィールドコート・・・バイク(ジェネレーター)側の緑

 

レギュレーター側にギボシ取付

 

メカニカルレギュレーターを外し、バイク側にギボシ取付

 

密閉タイプレギュレーターはこのままポン付けというわけにはいかないので

2.0mm厚のアルミ板でベースを作りました。

 

そして取り付けました。

 

 

 

 

これで明日はまた走ってきたいと思います。