からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -273ページ目

めざまし調査隊がおれを追ってくる!

めざまし調査隊が調査の名目のもとおれを追い回して来やがる…。おれが赴く先々で調査のチャンスをうかがってやがる。なんなんだ!?おれがなにかしたのか!?やつらの言葉に耳をしたなら、やつらの言葉に心を惑わされたなら。おれは人として生きる権利がないので黙秘権が無い。当然基本的人権も無いので一度捕まったのなら非正規部隊に行われているような拷問を受けるだろう、マゾヒスティックな快楽殺人鬼もギブアップしたという爪と肉の間に針を刺すやつをもう刺す間が無いほどに刺され、あら立派なネイルですねなどとほざかれ、記憶を消され、真っ暗闇の中に放り出されて現代のカスパー・ハウザーの出来上がりだ。ああ、ああ、追ってきやがる…時速16ノットで確実に追ってけつかる………知らねーよ…他人の家の屋根の突起物がなにかなんておれぁ知らねーんだ…………タバコにやられてるおれの肺が生み出すエネルギー交換率は時速16ノットを下回り、ああ、亀に追いつくことは出来ないとかいうパラドックスの世界に、パリティの破れた世界に行かなくては………。助けてゴクマゴク。ああ、めざまし調査隊がおれを追い回してくる…

ボツ台本犯人

「犯人」



「知ってる?最近ここら辺で変な事件が起こってるんだよ」
『へーどんな?』
「いやそれがさ。夜中にこの通りを歩いていると向こうの方からサムライの格好した奴が歩いてきて突然木刀で殴りつけてくるらしいんだよ」
『ああ!知ってる知ってる』
「だろ?ワイドショーでもやってたもんな」
『うんうん、びっくりしたよ。まさかこれほどの騒ぎになるとはさ』
「これほどの騒ぎになるとはって、なんか事件の関係者みたいな言い方だな」
『そうだよ』
「え?」
『おれだよ』
「お、お前、まさか、犯人…なのか!?」
『ははは、違う違う。被害者』
「ああーってええ!?被害者なの!?」
『を襲ったほう』
「犯人じゃねえか!」
『いやまいったね』
「まいったのはこっちのほうだよ!なにやってんだよ!」
『え?だから夜中にサムライの格好して』
「それは知ってるよ!なんでそんなことしたんだよ!」
『それを説明するには五時間ぐらいかかるけどいい?』
「長いなぁ。でもことがことだもんな。聞くよ。言ってみろよ」
『まぁ趣味だね』
「…………終わったのかよ!短っ!一言で言い切りやがった」
『五時間も語るこっちの身にもなれよ!』
「なに怒ってんだよ。つうかお前やべーじゃん。早く自首しろよ!」
『お前友達を売る気か!?』
「売る気かって、場合によっちゃあ………でもすごい複雑な気持ちだよ」
『あ、交番だ。すいませーん!おれ犯人なんですけど』
「自首すんのかよ!ってああああああーー!!」
『なんだようるさいな』
「すいませんなんでもないですすいません。………ちょっと待てよぉ早まるなよ」
『なんだよ自首しろって言ったじゃねえかよ』
「いや言ったけどさ。ちょっと待てよ!」
『ええ!?もう』
「お前犯人なんだよ、な!?」
『そうだって言ってんだろ』
「ほ、本当に?」
『本当だよ。すいませーん、おれ犯人なんですけどぉ』
「うわああああああーー!!ま、ま、まったくお前は半人前だな、なんちゃって、ははは!あ、すいませんなんでもないです」
『止めるなよ』
「…うん、いやまぁ確かにそうなんだけどちょっと待てよ」
『なんだよさっきから』
「なんでいきなり自首するんだよ。しかもおれの目の前で」
『だってもうおれが犯人だってバレちゃったじゃないかよ!』
「お前が勝手に白状したんじゃねえかよ!」
『もう逃げ切れねーよ!』
「逃げ切る気あったのかよ!」
『あったよ!わりぃかよ!』
「わりぃよ!犯罪だよ!」
『だから早く自首させろって言ってるだろ』
「それは正しいんだけど、ちょっと待てよ、さすがにいきなり目の前で友達が捕まるのは見るにたえないよ」
『ああ、わかるわかる』
「軽いな。でもそうだろ?」
『ああ、おれも友達が目の前でいきなり全裸になって道に飛び出していったら見るにたえないよ』
「なんだよそれ!なに言ってんだよ」
『なにって現行犯だろうが!』
「まぁ確かにそうだけど、ってなんかもうわかんねーよ。どうすりゃいいんだよ」
『まぁ仮にお前がいきなりそんなことしたらすぐに警察に突き出すけどね』
「すいませーん、お巡りさーん、こいつ犯人でーす」


(終わり)

ボツ台本あいさつの言葉

漫才「あいさつの言葉」


B『いやぁおれさ、あいさつの言葉ってのが腑に落ちないんだよ』
A「あいさつの言葉が腑に落ちない?どういうこと?」
『いやさぁ、例えばなんで、おはようございます、だけ敬語なんだろうとかね』
「あー、こんにちはとこんばんはにはございますをつけないもんな」
『そうなんだよ。こんにちはございますってのはおかしいだろ?』
「うん、なんか今日はいやにまじめだね」
『ああ。ボケる気なんかないよ』
「それはどうかと思うけど」
『で、なんでこんにちはとこんばんはにございますをつけないかというと、おはようはつまりお早う、早いっていう形容詞だから敬語にすることが出来るんだ。こんにちはとこんばんはは主語名詞と助動詞がくっついてるだけの、文の途中の状態で、形容詞とか動詞、要するに述語が続いてないから敬語にする余地がないんだ』
「うん、そうだね。おはようございますってのは、なになにですね、ってことだから、優しいですねとかと同じで、こんにちはとこんばんはは、これは、とか、私は、あなたは、なんかと一緒ってことだね」
『そう。まあそんなことはどうでもいいんだけど』
「どうでもいいの!?結構まじめに語ってたけど」
『どうでもいいんだよ!バカだな!』
「バカってこたないだろ!いつどこでおれをバカだと認識したんだよ!」
『お前の親に会ったときからだよ』
「おい!親の悪口言うな!」
『なんだよ!だってそうだろ!?みなさん、こいつの親なんかですね、10円玉を10円で売ってるんですから』
「そんなわけあるか!なんだよ10円玉を10円で売る商売って」
『10円玉屋だろ?』
「10円玉屋ってなんだよ!どうやって儲けるんだよその商売」
『だからバカなんだろ?』
「ああもう、違うよ!10円玉屋なんかやってないしバカでもない、普通に働いてる普通の親だよ!」
『嘘つけ!』
「嘘じゃねぇよ!」
『じゃあなんでお前の家は貯金箱に10円玉しか入れねーんだよ!』
「どうでもいいだろ!使わない小銭を貯めてんだよ!」
『100万円貯まりますってバカヤロー、500円玉じゃねえっつうの!単純計算で50分の1だから貯まって2万だよ!』
「いいじゃねぇか2万でも!ほっとけ」
『ほっとけるか!相方の実家が10円玉屋だなんて』
「ああもういいから話の続きいって」
『アントニオ猪木が』
「アントニオ猪木どこからでてきたんだよ!」
『バカヤローお前、猪木が言う、元気ですかー!ってあいさつとおはようございますは基本的に構造が同じだっていう話をするところだったんじゃねえか!』
「ああそうなの?ごめんごめん。それにしても猪木のモノマネひどいな」
『ああ!?……元気があればなんでも出来る』
「ああもう猪木のモノマネはいいから早く続きを」
『お前のせいだからな!ったく、バカヤロー(猪木)』
「もういいから」
『要するにおれはいざ目上の人と会うときに、もちろん敬語で話すんだけど、敬語であいさつする言葉がおはようございますしかないってのがむかつくわけ』
「ああそうだったのね」
『こんだけ上下関係が厳しい国で、いいですか、こんだけ上下関係が厳しい国で、朝のあいさつしか敬語じゃないなんておかしくないですか!?』
「ああ、まあまあ確かに」
『どうするんですか!?橋田壽賀子先生(仮)にあいさつするとき、朝じゃなかったらなんて言えばいいんですか!?こんちゃ~なんて気軽にあいさつしようもんなら殺されちゃいますよ!』
「いや殺されはしないだろうけど、確かに、まあこんちゃ~ってのはあり得ないけど、こんにちはともあいさつし難いね」
『だろ!?どうすんだよ!?あいさつしに行くたんびに橋田先生とラブホテルに行って朝を待つしかないのかよ!』
「やめろ!」
『やめねーよ!』
「やめろバカ!大体ラブホテル行ってなにする気だよ!」
『なにするって……すいませんねみなさんこいつ童貞なもんで』
「童貞じゃねえよ!ラブホテルですることぐらい仮に童貞でも大人なんだからわかるわ!」
『で、こんにちはを敬語にしたいわけなんだけど』
「急だなおい、まあいいや、そんで?」
『簡単に言えばこんにちはの続きを敬語にするしかないわけ』
「ああ、こんにちは、は文の途中だからね」
『そう。でおれは考えてたわけ。かれこれ10年ぐらい』
「随分長く考えてたな」
『10年前っていうと大体日本人がまだナウマン象を狩っていた頃なわけですけど』
「そんな昔じゃねえよ。10年前っていうと大体~~~~~~~(10年前の流行とかやってたこと)だったときだよ」
『そんな昔なの~~~~~~って』
「うんまあ10年前を昔と思うかどうかは人それぞれだけど」
『あっ、でたよ、まぁた曖昧なこと言って、本当にこいつは昔から優柔不断なやつでね』
「いいよ、早く続けろよ」
『女に告白するとき決まって、まずは友達以上恋人未満な関係になろう、とか言うんですよ』
「おい、……昔一回言ったことあるだけだろ!?いいから続き!」
『友達以上恋人未満ってどんな関係だよ!?』
「もういいから」
『友達以上恋人未満って言えばロマンティックだと思ってるんですよ。そんな関係、要はセックスフレンドですからね』
「おい!人の思い出に土足で踏み込むんじゃねえよ!それにその関係がセックスフレンドだったらおれ童貞じゃねえだろ!」
『それとこれとは別の話だろ!そもそもお前は告白に成功した試しがないんだから。こいつはね、こうやって巧みに世論を操ろうとするんですよ。ったく最低だなお前は』
「ああもういいよ、なんか長くなりそうだから」
『長くなんかならねーよ!お前が童貞だって認めればいいだけの話じゃねえか!』
「わかったよ!童貞だよおれは!」
『最初から素直になればいいんだよったく』
「はいはい、ほんで続きは?」
『大体お前の親が童貞なんだから』
「ほんっーとにもういいから。早く続けて」
『そんで、こんにちはのあとに続ける言葉ですが、いいですか?』
「やっとだよ。それで」
『こんにちはブサイクでございますね、がいいと思うんだ』
「いいわけねーだろ!10年考えてそれかよ!言われた方気分悪いわ!」
『こんにちはまた一段とブサイクですね』
「足すな足すな!そんなもん目上の人に言えるか!」
『だって実際そうなんだからしょうがないだろ!』
「実際ってお前誰に言うつもりなんだよ」
『橋田壽賀子に決まってるだろ』
「やめろ!もういいよ」



終わり

ボツ台本人形

「人形」注)置いてけぼりだから。



男A博士風のいでたち。隣に台がありそこから人形が出てくる。
「さーて今日はどんなことを疑問に思ったのかな?Oバック君」
人形Oバック君台から登場。人間の首上だけ台から出して手足胴体の人形部を台の下から棒で操る。
Oバック君、顔をOバックのOの部分から出している。
『博士ぇぼくわからないことが出来ちゃった』
「ほーう、なにがわからないんだい?」
『どうしてPTAの方々はぼくを見ると怒り出すのかなぁ?』
「それはねOバック君。君が下ネタだからだよ」
『博士ぇ下ネタってなぁに?』
「それはねOバック君。下ネタっていうのはモザイクのことだよ」
『モザイク?』
「そう。AVとかを観ていると大事な部分が見えなくなっているだろう?あれがモザイクだよ」
『あーあれのことかぁ!Oバック君またひとつ賢くなっちゃった』
「ははは、Oバック君は賢いねぇ」
『わーいわーい。でも博士ぇ、Oバック君にはモザイクがかかってないよ?あれぇ?』
「それはねOバック君。Oバック君がアナル的存在だからだよ」
『あ、なーるほど。ギリギリセーフってやつだね!』
「わかったかいOバック君」
『うん、わかったよ博士。へへOバック君今日もまたひとつ賢くなっちゃった。はははははは』
「ははははは」
暗転。楽屋へ。
「はぁ疲れた。おつかれ」
『…………………』
「どうした松井」
『もうやだよ』
「え?」
『もうやだって言ってんだよ!』
「な……………」
『なんだよOバック君って。うちの近所の人たちからおれがなんて言われてるか知ってるか!?顔面アナル男だぜ?おれ顔からウンコなんて出さねえよぉ』
「松井」
『お前はまだいいよ博士だもんな。Oバックから顔出しているおれに比べりゃお前なんて、月とスッポン、美女と野獣だよ!もう嫌だ!こんなのもうやめてやる!』
「松井!!」
『!!…………』
「一緒にやるって決めたじゃないかよぉ!この仕事やりきるって!たとえどれだけ世間からバカにされてもやりきるって決めたじゃないかよ!」
『鈴木…』
「おれOバック君をやってるお前のことかっこいいって思ってるからね!やりきってるお前かっこいいよ。誰もやりたがらないことを精一杯やりきってるお前すげーって思ってる。だのになんでそんなこと言うんだよ!今のお前すげーかっこ悪いよ!そんなお前なんか見たくねぇよ!」
『…鈴木……へ、かっこ悪い、か…………わりぃおれどうかしてたわ』
「松井……」
『そうだな。やるって決めちまったもんな。半端なことしちまうところだったぜ。鈴木、おれもうやめるなんて言わねえよ。やりきってやるぜ』
「松井………松井、おれ散々偉そうに言ってきたけど、実はおれもやめようと思ったことあ」
『鈴木!いや、博士!博士はなんでも教えてくれる。答えを間違ったりなんかしないのさ』
「松……Oバック君!」
『やりきってやろうぜ!もう半端なことはなしだ。…………やろう。あれを』
「Oバック君!まさか!?」
『ああ…やるよやってやるよ。へへ』
「Oバック君……」
暗転。舞台へ。
「さーて今日はどんなことを疑問に思ったのかな?Oバック君」
Oバック君登場。Oバック君、Oバックを尻に履き(普通の使用法通り)前屈状態。尻に顔を描いている?
Oバック君が登場したあと観客激怒。
「あ、ものを投げないで下さい!あ、ああ!Oバック君大丈夫か!?Oバック君!?」
Oバック君バランスを崩し倒れる。
Oバック君の素顔が晒される。
「……………」
『……………』
「Oバックく」
松井、博士の前に手を出す。
『Oバック君は…急用が出来たので帰りました…本日のOバック君ショーはこれで終わりにさせていただきます。ありがとうございました!』
「松井………」
『さぁ帰ろう鈴木』
松井が舞台からさがる為に後ろに振り向くとOバック君がまる見え。
『痛ぇ』
「ああ!ものを、ものを投げないでくださぁい!」


(終わり)

ボツ台本かいつまんで

「かいつまんで」



A「お腹減ったなあ」
B『本当かよ!大丈夫か!?』
「いやそんな心配してくれるなよ、どっか食いに行こうぜ」
『おい大丈夫なのかよ、歩けるのか?』
「大丈夫だよ、腹減っただけなんだから」
『ちょっと見せてみろよ』
「なにを?」
『お腹に決まってるだろ?』
「いいよ!別に病気じゃねえんだから」
『なんだよ人騒がせな奴だな』
「お前だろ」
『まったく、無駄な労力使わせやがって、あーなんか腹減ってきたな』
「………本当かよ、ちょっと見せてみろよ」
『はあ?』
「へ?」
『お前なにがしたいわけ?』
「いやお前はさっきなにがしたかったんだよ!」
『まあお前が土下座して頼むなら見せてやらないわけじゃないけど』
「頼まねーよ!おれはアイドルのヌード写真集を手掛ける脱がせ屋か!」
『アイドルだろ!』
「は?」
『おれはスーパーアイドルだろうが!』
「なにわけわかんないこと言ってんだよ、もう」
『どうかいつまんでもおれはアイドルだろうが!』
「なに言ってんだよ、もういいって言ってんだろ!ったく、あー腹減ってるからいつもの三倍むかつくわ」
B土下座して
『お腹見せて下さい!』
「うわ、こいつやりやがったよ。やだよ」
『けっ、お前はもう清純派アイドルとしての価値なんか無いくせにプライドだけは高いんだな!』
「おれがいつ清純派アイドルだったんだよ!」
『え?違うの?』
「違うよ!」
『なんだよ、ずっとそうだと思ってたのに』
「意味わかんねーよ!つうかお前さっきおれに腹見せてくれって言ったの、なんか怖くなってきたよ!」
『へへへ』
「へへへじゃねえよ。あーもうおれメシ食ってくるからな」
『じゃあおれの分も食ってきてくれよ』
「はあ?」
『メシ食いに行くんだろ?おれも腹減ったからついでにおれの分も食ってきてくれよ』
「食ってきてくれってどういうことだよ」
『いや、かいつまんで』
「わかんねーよ!なにをかいつまんだんだよ!」
『説明はかいつまむ方向で』
「ああ!?」
『なんだよわかんねーのかよ』
「わかるか!」
『ったくかいつまめねえ奴だな』
「なんじゃそりゃ。逆にかいつまめる奴ってなんだよ」
『ツマンデル人だよ』
「は?なにネアンデルタール人みたいに言ってんだよ!」
『ネアンデルツマンデル人だよ』
「のるなのるな!なんだよネアンデルツマンデル人ってよぉ、聞いたことねーよ。それにかいつまんでの“かい”はどこいったんだって、はっ、まさか」
『かいつまんだんだよ』
「ああちくしょう、なんかちくしょう」
『ああーお腹ペコペコだよ、早くなんかかいつまんできてよ』
「だからなんなんだよそれ!ああ、でももういいや、とにかくメシ食ってくるから、じゃあな」
A、メシ食う。
「ったく、なにがかいつまんできて、だよ」
メシ食う。Bが腹をさする。ようはAとシンクロしている。
「あーなんか食いたりねえな。すいませんおかわり」
『ふーなんか食い足りねえな。甘いものでも食うか』
「あ、デザート食いたくなってきた。すいませんバニラアイスを……ふたつ」
『ふー』
「ふー」
『食った食った』
「食った食った」
……………………しばし沈黙
『あ、オチはかいつまんでね』


終わり