からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -223ページ目

すぴろへいたのような人生

高く飛ぶことに必要なものを知ってるかい?地に足つけて歩くなんて知らないことさ。~小倉優子・アイドル~


嘘だ。安易だ。みだみだみだ。

ボツ台本自由自由

「自由の出っ張りをとると目田。意味はないのだよ君ぃ」



『おれはさかった犬のようになりたい』
「さかった犬のようにかい?理由を聞いてもいいかい?」
『勿論さ』
「ではなぜだい?」
『さかった犬というのは人だろうが物だろうが見境無しにチンポを押し付けるだろう。勿論男女の境もなくさ』
「おそらく国民全員が一度は家に置いたであろうあのトラのぬいぐるみとかな」
『ああ、それにしても哀れなのは女子アナだろうよ』
「そうだな。女子アナが脚にチンポを押し付けられているわけだからな」
『女子アナだけに下手に蹴っぽるなどの対処は出来まいしな』
「それは女子アナに限らず公人全般そうなのではないか」
『女子アナに残された武器はいみじくも声だけさ。しかし、こら!などとご自慢の声で言っても残念ながら通じず』
「さかっている時は主人(老紳士)の命令さえ聞かぬものな」
『()で無個性だった犬の主人に個性を与えるとはなかなかやるな。おかげで女子アナが犬にチンポを押し付けられている状況が鮮明に浮かんだよ』
「飼い主が老紳士だったらなぁ、という願望を示しただけなのだがな」
『先ほど蹴っぽるわけにもいかないと言ったが、下手に逆らえば食い殺されてしまうだろう。中型以上の犬の体力は女子アナを凌駕するものがあるからな』
「ダイエットで体重を減らすことに一生懸命で犬に襲われる可能性を考えていないのだからしようがあるまい」
『しようがあるまいよ。しかしそういうプレイが好きな女子アナもいるのであろう。いや、ダイエットをしている女子アナは皆獣姦が好きなのかもしれない』
「貴様の発想力には脱帽だ。これからテレビの見方が変わるよ」
『ふむ。今女子アナが勝てそうな犬種を考えてみていたのだが女子アナの基準は安藤優子でいいかい』
「うむ、女子アナといえば20台のキャピキャピしている小娘を思い描いてしまうが全女子アナの年齢や体力及び戦闘能力を平均化したときに安藤優子程納得がいく人物はいまい。勿論安藤優子で納得さ」
『では安藤優子にしよう。果たして安藤優子はさかったチワワを殺せるだろうか』
「殺すのかい?まあさかっているとはいえあの程度の口では安藤優子の動脈や静脈を引きちぎれまい。あの貧弱な骨格では安藤優子の尻に押しつぶされてしまうだろう。押しつぶされるといえば象はその巨体が故に足下でネズミなどの小動物にうろちょろされるのを嫌うというが、逆にチワワに勝てないのはジャイアント馬場ではなかろうか」
『それは盲点だったな。では安藤優子とパグではどうだろう』
「パグというとあのブルドックを小さくしたような犬だな。おれは昔飼っていた頃がありその頃はパグなど今ほど世間に認知されていなかったからよくブルドックに間違われたものさ」
『ブルドックであることを否定する貴様が脳表に浮かんだよ』
「脳表というのは脳裏を逆にすることにより脳裏に浮かぶという無意識に出来事をイメージする思い返すという脳裏のイメージを逆にしたのだな」
『要するに脈拍を正常時の数値にし意識してイメージしたのさ』
「脈拍を」
『脈拍をさ』
「その勇気に乾杯するのを今夜まで待つとして、パグの戦闘能力だが成人男性であるおれをもってしてもナメてかかると怪我をする程だといっておこう。天寿を全うしたうちのパグだがまだパグが若く体力に満ち溢れていた頃主に食事の時間の小競り合いで本気になっておれに噛みついてきたことが何度もあったのさ。こちらがパグのダメージを気にして本気で叩けなかったということもあるがなかなか手に負えないものがあった。パグはこちらの急所を、急所といってもチンポではなく太い血管がある柔らかい場所だが、パグは的確に急所を狙ってきたものさ。野生の本能というやつか。あの頃は生傷や内出血が絶えなかった。そのパグが老いるに従って目に見えぬ程のスピードを生み出す瞬発力を失っていってな。ある時久しぶりにおれに噛みつこうと向かってくる刹那おれのカウンターの右エルボーがパグの顎をもろにとらえた時があった。それはそれは見事なエルボーであった」
『ナイスエルボーに乾杯はするかい?』
「ありがとう、それは今夜に願おうか。そのおれのエルボーをくらった犬は一瞬脳震盪を起こしたのだろう倒れることはなかったが急におとなしくなって尻尾を巻いてしまったよ。噛まれなかったことはよかったがあの目にとらえられぬスピードを誇ったパグのスピードがおれの反射神経のスピードに負けてしまったことはおれに飼い犬の確かな衰えを感じさせてセンチになってしまったものだ」
『それはセンチにならざるを得まいよ。それで対安藤優子のことなのだが』
「すまん。おれが思うに安藤優子がパグを殺そうとすれば腕の一本もしくは指の一本を犠牲にしなければ殺せないだろうよ。おそらく安藤優子を始め女子アナに全盛期のパグの突進力を止める程のローキックは放てまいからな。おれが思いついた安藤優子の戦法はこうさ。向かってくるパグにあえて左手を差し出し噛みつかせる。腕を噛ませたら噛ませたままパグを二本足で立たせ、二本足といっても右前足と左後ろ足のことではなく両後ろ足だが、立たせたら右手で腹を掴み全身の力を使い一気に持ち上げてそのままパグの腹に全体重を乗せるように倒れるのさ。あくまで安藤優子が過剰なダイエットをしていないことが条件だが」
『おれがイメージしている安藤優子はそれなりの体重をしているから安心してくれ。しかしひくほど現実的な戦法だな』
「すまん。ついついパグへの愛情が裏返しになってしまったようだ」
『なるほど、愛故に、だな』
「愛故にさ」
『パグを征したとなればどうやら女子アナは小型犬には勝てるというおれの推測は当たっていたようだな』
「ミニチュアダックスがいかに狩猟犬でも女子アナがウサギ穴に詰まっていない限りは勝てまいよ」
『四肢の自由を奪われ鼻をもがれる女子アナなどは、女子アナに大して思い入れのないおれでもあまり見たくはないな』
「おれもさ。はて、今思い出したのだが貴様はさかっている犬になりたいのではなかったか」
『その通りだ。おれも貴様との話に夢中になって忘れていたようだ。ありがとう』
「どうも、いたしますか?」
『ふふ、あえていたすかいたさないかをおれに任せるなど貴様本当に人間が出来ているな』
「ふふ、ありがとう」
『ふふ、どういたしますか?早速マネをさせてもらったよ』
「どうぞいたしてくださいな。ふふ」
『おれがなぜさかっている犬になりたいかと思うに至ったかは奴らが自由だからさ。こと主従の関係を重視する犬が唯一自由に行動するのがさかっている時なんだ』
「なるほどな」
『自由に、それこそいきなりぬいぐるみや女子アナにチンポを押し付けるような、周りを気にせず自由に行動をしてみたいものさ』
「この自由主義者め!」
『ほう、特別警察ごっこかい?』
「ご名答さ。しかし自由にするということは逆にむさいおっさん政治家などにもチンポを押し付けたりする可能性があるということだが」
『当然そうさ。しかしそれはそれで自由ならば気持ちいいのではないか』
「ふむ。どうやらおれは当事者の視点ではなくその光景を端から見ている第三者の視点で見ていたようだ。なるほど自由ということは気持ちよさも自由、いうなれば押し付けたチンポに押し付けられた常識やルールは関係ないということか。押し付けられた常識やルールの鎖を引きちぎった状態で見るならばむさいおっさんが傾国の美女に見えてもいいわけだ。その傾国の美女というやつも自由な世界の概念ではないがな」
『傾国の美女か、一度お目にかかってみたいものだな』
「おれもお目にかかってみたいものだ」
『国を傾ける程の美女というならば国とはチンポのことであろうな』
「まあそういうことであろう。まさしく傾きっ放しで傾くのであろうからな」
『そう考えるとおれの傾国の美女がより卑猥になるな』
「おれの、ときたか。自由な発想こそチンポの栄養さ」
『なるほど、自由な発想というのはさしずめ亜鉛ということか』
「うむ、納得がいくよ。チンポ、正確にいうと金玉だが、チンポには亜鉛が一番さ」
『バイアグラとも考えたのだが不健康感を否めないしな』
「貴様の健康管理にはお手上げさ」
『段々自由の本質に近付いてきたようだ。自由な発想が亜鉛ならば自由とは鉛であるということになるな』
「ほう、確かに自由な発想の鉛の部分は自由であろう。鉛というものは放射線を通さないと聞く。なんとなく自由な金属さ」
『自由とは鉛である、か』
「自由とは鉛である、だな」
『自由の本質を見事に見抜いたこの共同作業には達成感を覚えるが、おれが今回したかった話はこのような結末を迎えるものだったろうか』
「話の構成などまるで考えない、それが自由への第一歩、ひいてはさかって忘我に至った犬への第一歩なのではないかな」
『なるほど。今考えついたのだがさかっている犬が自由ならばさかっている犬というのは鉛の鎖に繋がれた犬ということではないか』
「まったくその通りだ。お見それしたよ。それだと自由どころか不自由な印象を受けるな。これは困ったぞ」
『なに、素直になればいいのさ。自由とは不自由である。自由になろうと現状絡みついている鎖を引きちぎったところで気付けば鉛の鎖に繋がれている。ということさ』
「悲しいな。自由とは不自由である、鉛とは鎖である、か。相反する物事の本質は表裏一体と相場は決まっているがこれでは自由から不自由が生まれているようだ。しかし納得せざるを得まいよ」
『ああ、我ながら納得さ』


終わり

〜〜で痩せるダイエット。まともな人は読めません。読まないでください。

タイミングを早い遅い両方で逸しているが新しいダイエットを考える。
バナナか。要は楽で手軽に体重計の数値を減らせればいいんだろ。うむ、もういっそのこと死んで灰になっちゃえよ…って駄目か、灰になるとでっかくなるって不思議なことを小学校の須崎先生言ってたし。そっちかよ。体重は減るし。灰にならないまでも体中から体液が流れ出るから、胃液で腑が…駄目だよね。死んだら体重計に乗れないもんね。遺言で頼めば…しつこいよ。死ぬの案外楽じゃないと聞くしね。誰に!?誰に聞いたの!?死んだ人からしか聞けないよね!?もういいんだよ。
新しいダイエット方法ねぇ…ダイエットダイエットだな。あなたは今ダイエットをしています、って催眠術をかけてもらうだけ!あとは勝手に流行りのダイエット方法を試している時のプラシーボ効果に体が支配され自然とおやつを遠慮したりおかわりを避けたりなんか動いたり…じゃあ催眠術の必要ないじゃん。わざわざ催眠術かけてもらわなくてもおやつに煮干しを噛み締める煮干しダイエットとかやってりゃいいんだよ。ダイエットやってるって気分になれば森久美子なら大食いダイエットでも六キロぐらい痩せるよ。どうせなら小食になるってかけてもらえばいいしさ。
これならどうだ、ロボトミーダイえつ…………。
楽で手軽じゃないとな。汗ひとつかかないような。しかも快楽的でさえあるような。やっぱり死ぬしか…しつこいんだよ。ひつこい。うむむ、昼バナナも夜バナナも流行に乗った感が否めないし。ましてやマジカルバナナなぞ時代の最先端も甚だしい。甚だしいよ!ダイエット後の体型にこだわらなければちょっとずつ自身の肉を食うという手もあるが食い方によっては夏に長袖を着なけりゃなるまいしましてや水着にもなれない可能性を秘めている。困る。困るっておい。人を食って生きてますって吉田茂かよ。
食いながら痩せるってのがいいのか。じゃあ、自分の出したうんこを…違わい。自分の出したバナナを…違わい。安易だよ安易。安易、虫も近寄らず、だよ!なんだそれ。ぐぬぬ。じゃああれは?タデ食い虫食いダイエット!完全に虫が抜けてねえよ。献血すりゃ一時体重も減るし世のためにもなるけど痛いのは嫌なんだろ。楽なダイエットなんて一時体重計の表示が減るだけなんだから効果は一緒だろう。楽に痩せようなんて今まで必死になって食べて積もり積もった脂肪に失礼だよ。脂肪に謝れ!まずはそこからだ!脂肪は本来優しさで出来てるから許してくれるさ。泣けよその代わり。ごめんなさいごめんなさいと泣きながら走れ!ったく、優しさに甘えてごめんなさいだよ!優しさに気づいた時ってのは大概大事なものはいないんだぞ!痩せてるじゃねえか、いないんじゃ。はっ、走ったら痩せるんじゃねえか?でも走るのはあんまり賛成しないな。女子が一人で走ってたらハーレムを全裸で走ってるようなもんだからなぁ。この文なんかおかしくねぇ?私は嘘つきです。みたいな。違うな。バナナを食ってたらバナナ味のうんこが出てきた。みたいな。バナナ味って食ったのかよみ
たいな。もういいや。全部おかしいし。本当にしつこい。こんなんじゃヨモギになっちゃうよ。ヨモギにしてヨモギ。ヨモギ。ニガヨモギ。略してニガヨモ………ギ。

生島ヒロニージュナニー兄弟

ラジオをつけないと安心してオナニー出来ない男の虚しさ。

ボツ台本数字はてきとー

「老人になったらしたいことは縁側で分厚いステーキを焼いて食うこと」



『暇だから世界がもし100人の村だったらごっこしようぜ』
「また微妙に古いな」
『あんなよぉ、世界は100人じゃねえから問題あるんだろ!?なんの救いにもならねえくだらねえ思考実験だよ!100人の村なら80人は貧困にあえいでいますとかよぉ、うぜえんだよ!』
「わかったからごっこするの?しないの?」
『てめえのカルチャーショックを押しつけんな!』
「するの?しないの?」
『やってられるかバカやろう!当たり前だろ!』
「しないのかよ!」
『やるよ!外れ後だろ!』
「当たり前まで逆にしなくていいんだよ!やるのね?、っておれよくわからないけど」
『なにが?』
「その世界がもし100人の村だったらごっこの遊び方とか」
『知らないのかよ』
「まあ知ってる奴がいたら奇跡だろ」
『おれが昨日徹夜で考えたのに?』
「だからだろ。飛脚でも一晩で全国に情報を伝達出来ないよ」
『このIT社会で飛脚って』
「つい出ちゃったんだよ!インターネットなら伝わる可能性無きにしも非ずだなってよ!で?ルールは?」
『しょうがねえなぁ。ルールはただひとつ、なんとなく、だ』
「そんなことを徹夜で考えたの?」
『こう、黒板にでっかく人っていう字を書きながら』
「武田鉄矢で考える必要性はなかっただろ!はぁ」
『問題です。世界がもし100人の村だったら武田鉄矢は何人いるでしょう?』
「いねえだろ!?100人に残るの?武田鉄矢が?そもそも何人いますかって武田鉄矢は世界に一人しかいないだろ」
『…正解』
「正解しちゃったよ!いるんだ武田鉄矢。100人の村に」
『すぐ殺されちゃいますけどね』
「おい!そんなこと言うな!」
『だって100人の村には学校に通っている子供は一人しかいないんだ』
「だからって殺されないだろ!微妙に100人の村の問題提起を受け止めるな!」
『だって100人の村ごっこだからさ』
「…あ、こういうのなの?100人の村に誰それがいました、どうなるでしょう、みたいな?」
『違うね』
「お前が違うってんならしょうがないけど」
『100人の村には70人殺し屋がいるから武田鉄矢は殺されるんだな』
「やめろって!殺し屋多すぎだし!それと武田鉄矢のハンガーヌンチャクをなめるなよ!」
『村のハンガーを独占しようとしなけりゃ』
「そんなことで殺されるのかよ!」
『ハンガー本位制だったんだな』
「なんでハンガーにそんな価値を持たせた村人!」
『人っていう字も15人ぐらいにしか通じなかったし』
「だから微妙に100人の村に則るなって!15人いりゃ十分だろ」
『アルファベットって象形文字なんだぜ』
「なんでそれを今言うかな!」
『Aが山とかな、人は…Kかな』
「一本多いだろ!人と人とが支えあってって一人上の方でなにしてんだ!」
『Kに三人もいねえよ!二人で組体操のサボテンしてんだよ』
「どうでもいいわ!」
『100人の村にブッシュがいました。さてどうなるでしょう?』
「やっぱりそういうごっこじゃねえか!しかもなんかブラックジョークにありそうだよ。この村に黒人はいるの?って聞いて回るとか」
『どうなるでしょうか?』
「えっと、反米勢力とか考えるのか?うーん、アメリカ人が人口優位になるまで殺しまくるとか」
『…残念』
「間違いか」
『正解は小泉と仲良くキャッチボールをするでした』
「微妙だよその答え!ブッシュのジョークならたくさんあるだろ!さっきおれが言ったやつとか、バカさ加減を押し出しゃいいんだから簡単だろ!」
『はいはい。みっともないですよ。負け犬が吠えるのは。では100人の村にライオンがやってきました。どうなるでしょう?』
「答えなきゃ駄目か?もうやる気ないのだが」
『やれよ』
「…ライオンは一匹?つうかライオンってあの百獣の王のライオンでいいんだよな?」
『一匹の普通のライオン。正確には狩りも出来ずに腹を空かしてただただメスを探してさまようオスライオン』
「…じゃあ、50人ぐらいの男で殺したりするんじゃねえか?あ、元気な成人男性は20人ぐらいかな」
『…残念』
「そう」
『正解は小泉と仲良くキャッチボールをしました』
「なんでだよ!ライオンだろ!どうやってグローブはめるんだよ!」
『そういう問題か?』
「違うけど!おかしいだろそれ!正解出来るわけねえよ!」
『小泉は最高のキャッチャーだぜ』
「知るか!なんだそれ!」
『イチローには母親がいない。なぜ?』
「もはや100人の村と関係ないな」
『正解はバットとボールから生まれたからさ』
「さっきからなんだその微妙な答えは!やめろ!」
『100人の村にイチローがいました。どうなるでしょうか?』
「繋がるんだ………小泉とキャッチボールした」
『…残念』
「くっ」
『正解は子供達に野球を教えたでした』
「なんだよそれ!普通じゃねえか!」
『そりゃ普通だろ。今まで普通じゃない答えあったか?』
「変な答えだけだったろ!ちくしょう!」
『ま、なんで子供達に野球を教えたかというと将来立派な投手に育てて対戦を楽しみたいからなんだけどね』
「ドラゴンボールの最終回かよ」
『エゴイズムだよ。自分専用のピッチングマシンを作り出そうとしてるわけだから』
「あっそう」
『肩が壊れても投げさすからね。ただでさえ野球をやる時間を教育にあてようとする武田鉄矢と仲が悪いのに。ここだけの話武田鉄矢を殺したのは』
「ここだけのというかお前だけの話だな」
『野球に参加出来ない小泉』
「参加させてやれよ!最高のキャッチャーなんだろ!?」
『ブッシュとのキャッチボールで忙しいからな』
「わかったから次いけよもう」
『100人の村にメタボは何人いるでしょうか?』
「割と普通の問題というか、本当に本に載ってそうな問題だな」
『残念』
「まだ答えてないよ!」
『今の生活を続けるとお前の将来メタボ決定。残念』
「ほっとけ!心配してくれたのかよ!?」
『太らせた方が面白くなるからな』
「お前の戦略で太るのおれ!?今の生活ってそういうこと!?つうかそれなら残念じゃないだろ。作戦成功なんだから」
『解答は?』
「…10人ぐらいか」
『…残念』
「まあもう正解は諦めてるよ」
『正解は0人です』
「メタボいないの?まあ確かに100人の村にはおれが思ってる以上に太る余裕がない人達がいるのかもしれないけどさ。でもメタボな奴なんて世界中にいるぜ?」
『メタボリックな奴はいるだろうな。100人の村の中にも』
「だろ!?じゃあなんで正解は0人なんだよ」
『メタボはいないんだよ。メルモならいるけど』
「名前かよ!ガキか!どっちを選んでも不正解になるクイズみたいな!なんだよ!つうかメルモいんの!?」
『まあ100人の村の住人全てメルモがキャンディ食べて変身した姿だからね。一人百役だよ』
「もういいよ」
『100人の村なら日本人も一人ぐらいいるだろう。その一人があなただったらどうする!』
「完全に影響されてんじゃねえか!もういいんだよ!」
『世界が!もし!100人の!村だったら!』
「さようなら」



終わり。当然読んじゃいない。100人の村だったらみたいな考えは糞です。