からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -221ページ目

フェイク投稿

今月中に買いたいもの☆

高めのコンディショナー。


座布団カバー(シックなの)


生クリーム(液体)。


細木数子のポラロイド(グラビア)。


月の土地(杵部分)


こじゃれた小銭入れ。


こじゃれた男性用トランクス(武田信玄とか風林火山とか一撃必殺とか書かれてるやつ)


食品サンプル(鯨の竜田揚げ希望。合羽橋に行かなくちゃ)


仏壇の中に入れる遺産相続の節税対策の金で出来た仏像(もちお金は親持ち)。


ズタズタに引き裂かれたカーテン(悪霊付き)。

ビー玉(10個ぐらい)。


麻の実(鳥の餌)。


あとは3万円ぐらいする実用性に乏しい傘かな☆お金無いけど…………。

いやーん☆お豆ちゃんでっかくなっちゃうぅ☆

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謎豆の謎とは未だ出逢えず。調べては負け。散歩の道すがら、旅行の道中、本、雑誌、ネット、別段でか豆を意識してないときの不意打ち、自然と出逢える日々を待つ。あたい信じてんだ。このでか豆とあたいは引かれ合ってるって。

というわけで

詳しくは前回投稿の冒頭を参照されたし。
しばらく女の子になります、あたい。まあ元々プロフィールは嘘だらけでありまして、あ、いや、嘘だらけだっちゅーの☆宮地奈々みたいな女の子だっちゅーの☆………唯一性別だけは男の子で嘘じゃなかったんだけどne☆……なんか辛いし見苦しいな…宮地奈々ってそれ男の発想だろ………だけどあたい負けやしないんだから!あたい立派なバスガイドになってやるんだから!

ボツ台本イニシエーションの没落

「アメブロモバイルのペタのボタン位置は誤爆を生むがそういうものなのだと諦めるしかない。それにしても男と登録してるからだろうかエロ迷惑プチメがよく来るのだが女と登録するとどうなるのだろう、女にはどんな迷惑プチメが来るのだろう、早速女に登録を変えてみよう。迷惑プチメが来るから性別の登録を変なのに変えてる人多いのか?」



『最近調子悪いんだ』
「へー、具体的には?」
『ま、精神方面なんだけど。おれは精神に不調をきたし始めるとデジャヴュ、面倒くさいからデジャブで、デジャブが増えてくるんだ』
「デジャブって、なんかこれ前に見たことある!的なやつだろ?マトリックスにも出てきた」
『マトリックスなんて観てないから知らない』
「ああ、そうか」
『ただ、まあ、前に見たことある、と、実際に同じことが二回連続して起こること、は違うな。同じことが連続して起こるってのはコンピューターのバグだから』
「確実に観たよな、マトリックス」
『あんだけ再放送されらゃなぁ。まったく』
「そりゃ何度も放送するだろうよ話題作だったんだから。ジブリみたいなもんだ」
『劇場で観た金返せっつうの』
「金払ってまで観てるじゃねえか」
『おれが生涯で一番観た映画はいまのところスパルタンXですね。原題はまったくスパルタンではないスパルタンXね』
「なにを突然」
『子供ってしつこいでしょ?おれ子供の頃週3ペースで観てたから。我ながらよくもまあ飽きもせずに観たもんだ。おそらくこの記録を抜くことはもうないだろうな』
「子供はそういうとこあるよな。何度も何度も同じ本読んだりな。本能なのかもな、生まれつきで生きる知恵を持たない人間の学習期間というかさ。子供って図鑑与えると丸暗記出来るでしょ?あの国の天才児童とかもさ。そう考えると人間の社会って皮肉だよな。でっかくなってから、勉強に向いてない状態での勉強の不出来が人生に大きく関わってくるなんてさ。社会主義の方が人間にあってるのかもな。子供の時から仕込んでさ。そっちのが理にかなってて楽かわからない。そもそも資本主義なんてものは」
『スパルタンXの話していい?』
「ああ、ごめん。しかし調子悪いって話をするんじゃなかったのか?」
『うるせえ!』
「怒ることないだろ。わかったから早くスパルタンXの話しろよ」
『つってもファミコンの話はしないぜ?』
「わかってるよ。空中蹴りが一番威力あんのに当たる奴が中ボス一人しかいないゲームの話じゃないことぐらいは」
『でかい奴な』
「ああって話しちゃったよスパルタンXかっこファミコンソフトのこと!」
『当時おれが観てたのは金曜ロードショーかなんかでやってたのを録画したやつでさ、そういや金曜ロードショーの始まりはさ、ジブってるやつじゃなくて波止場のやつのがいいよな?あの哀愁漂うBGMもいい。なんか子供心に今からは大人の時間なんだ、というかさ。今は亡き水野晴夫が出てきてね。水野晴夫がザ大人だったあの頃。ほら水野晴夫の耳たぶがとかのしたれ具合が微妙にエロチックを漂わせててさ。今のあれは最悪』
「どうでもいいよ!色々あんだよ。つうか水野晴夫をそんな風に観てたのかよ」
『エロしたれてるイイだよな』
「無理矢理だよ!なんだよエロしたれてるイイってよ!他に誰がいるってんだそのカテゴリー!」
『それはみんなに考えてもらおうね』
「うん」
『まあ、その後青年になってからビデオ借りて観たんだけど、吹き替えと字幕の違いもあるけど今まで観てたやつはやっぱテレビ用に編集されてんだよね。カットされてるシーンが結構あってな』
「うん」
『ああ、その作戦はそうしてあーなったのか、とかね』
「うん」
『あ、このシーンはテレビじゃちょっとね、とか、だからここでこいつが出てくんのね、とか』
「本当にスパルタンXの話しかしないな」
『おれは当時からジャッキーよりユンピョウが好きだったな。面倒くさいから親にはジャッキーが一番好きってフリしてたけど』
「ごめん。子供のお前がなんで親にジャッキー好きだと偽ったかを差し引いてもまったく興味ない」
『精神病院繋がりなのに?』
「おれは、そこで繋がってたのか、って納得出来ないことはないけどスパルタンXを観たことない人にはさっぱりだよ」
『とにかく調子悪くてさ。デジャブばっかり見るんだ。既視感だよな。今だって既に見てる感ばりばりだしね』
「今も?」
『お前とこーして話してるとことかさ』
「いやそれは当たり前じゃないか?いつも話してるんだから」
『違う違う。あれ?お前とこんなやり取りしたことあるな、今のこの場にいたことあるなみたいな』
「ああ、光景じゃなくて状況なのな」
『マトリックスなんてデジャブばかりだぜ?このシーン前に映画館で観た!』
「映画館で観た後テレビで観たなら当たり前だろ!」
『このCMの流れ観た!』
「何回テレビでマトリックス観たんだよ!」
『ま、やってるテレビ局が違いましたから』
「からなんだよ」
『安心』
「安心したならそれでいいんだ」
『本当に最近はデジャブばかりでさ、もう一歩踏み出す度にデジャブ』
「起こり過ぎだろ。違う世界に一歩踏み出したんじゃないのか?」
『おれヴィシュヌじゃねぇし』
「そりゃそうだ。お前がヴィシュヌのアバターだったらまさしく世も末だ」
『照れちゃうよ』
「誉めてはいない」
『もうむしろ一歩一歩歩く度にデジャブに陥るっていうデジャブすら感じてるもんな』
「なんか小さいやつを大きいやつが狙ってるところをさらに大きいやつが狙ってるところをさらに大きいやつが狙ってるところをっていう連鎖みたいだな」
『そうだよ。だから最近じゃ一歩引くからね』
「わからないよ」
『二歩引くから』
「人生のマーチかお前は」
『三時間二歩引くから』
「わからないって」
『とどのつまりおれの人生は大デジャブなんだ』
「永劫回帰みたいなもんか?」
『違うね、永劫回帰じゃなくて、死ぬ間際に見る走馬灯のような、違うな……違う、違う違う違う全然違う!違うよ!違う!ああ!ああ!』
「どうした!?」
『ああ!今もだ!おれがああって言ってお前がどうした?って聞くこのやり取りもああ!デジャブ!デジャブする!』
「どうすればいいんだこれ」
『お前!お前がおれを裏切れ!お前がおれのデジャブを裏切れ!お前がデジャブの連鎖を断つ楔になれ!そうだ!お前がおれのデジャブを裏切るんだ!』
「おれが!?…出来るのかそんなこと」
『まただ!このやり取りまただ!やめてくれ!ああ!おれにデジャブを感じさせないでくれ!』
「わかった。要するに突拍子もないことをやりゃいいんだろ?じゃあ今からおれの秘芸、腹踊りを披露してやろう。これは突拍子ないだろ、うん。では。…ホイホイホイ、なんでも食べちゃうぞぉ」
『ああ!あああ』
「うむむ、そんな簡単にはいかないみたいだ。ええいままよ、じゃあこれならどうだ!えー今からチンポでスーパーマリオのマネします。いきます。………トゥイーン…トゥイーントゥイーン、ギュインギュインギュイン(キノコ取った=半勃起ちなみにスターで完全勃起)…トゥイーントゥイーン……あ!穴に落ちた!テテッテテテッテテンテテン。穴に入ったのに萎えるチンポとはこれ如何に」
『何度も見たよぉ!何度もよぉ!デジャブがデジャブしてさらにデジャブしてるぅ!』
「これを見たの!?お前の中のおれ何してんの!?実際やってるおれもおれだけど」
『あああああ』
「くそっ随分な強敵だな。手に余るぜ。どうすれば…どうすればこいつのデジャブに打ち勝てるんだ?今のままのおれじゃ…そうだ!今のままのおれじゃ駄目なんだよ!おれがおれだからデジャブになってしまうんだ!意識を捨てろ!おれがおれである為の全てを捨てるんだ!そうしなけりゃとてもじゃないがデジャブを裏切れやしない!予測でも予知でもない結果に勝つ為には無になって打ち消すしかない!答えには0しか対抗出来ない!しかしただの0じゃ駄目だ。1=0、2=0、そんな不平等な0じゃないといけない!デジャブを裏切るには不正解じゃなけりゃ!0で不正解じゃなけりゃ!そしてイコールというデジャブの本質を乗っ取り大デジャブさえも大きく上回りもはやでっかいのか小さいのか在るのか無いのかそんな0じゃなけりゃ!おれを否定するんだ!人生を否定しろ!常識を否定しろ!今まで受け止めてきたカルチャーショックやイニシエーションを否定しろ!そうしておれは0になってこの状況から姿を消すことにより………………」



終わり。結局治らなかったらしいよ。らしいよって。少しおかしくなると日常見過ごしていた風景や状況が混雑してる脳内のどっかに引っかかって違和感を覚えるんだろうね。

己身が今後

30歳前後に右アキレス腱を切ると思って日々今あるアキレス腱を慈しみかつ思う存分働いてもらってる。きっと切ると思うんだ。きっとね。おれ関節系弱いからさ。首からつま先まで自然発生に近い形で怪我しててさ。残ってるのはアキレス腱しかないんだ。関節を怪我から守るには周りに筋肉をつけろってガキの頃から言われ続けてさ、おれの体はシュワルツェネッガーみたいになったよ。嘘だよ。全身が強化対象でやってられないよ。仕舞には筋トレしてて怪我するしさ。だからどうせ30前後で怪我するに違いない。だから切れた時は嬉しいだろうね。ついに来たかってなもんでさ。むしろ早く来い、ってぐらいだもの。そりゃ実際切れたら激痛にのた打ちまわるだろうけども。その中でもきっと僅かばかりの嬉しさがあると思うんだ。だからどうしたって言われてもおれにはわからないよ。だからこのことは忘れていいしここまできて言うのもなんだけど読まなくてよかったんだ。だったら投稿するなって言われてもおれは知らないよ。知らないんだ。