からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -220ページ目

ボツ台本ヤメヤメガール

「なにも投稿記事やブログの方針まで偽装するこたないんだよなぁ」


『もう一度会いたい人っている?』
「うーん、ま、もう死んでる人を除けば高校の頃の現国の先生かな」
『勝手に死んでる人を除くなよ』
「悪かったよ。でも死んでる人を含めてもその先生かな、今思いついたのは」
『なんで?』
「仲良かったんだよ。ま、卒業してから会ってないからなんとも言えないけどさ。女の先生で確かあの当時30代後半かなぁ。割と小綺麗な人でね。やわらかい感じで」
『おっぱいが?』
「おれが唐突にやわらかいなんて言ったのが悪かったよ。雰囲気がさ」
『ああ、おっぱいが』
「二度目はねえよ!二度目は!雰囲気が!」
『ああ、おっぱいね』
「まさかの三度目!?やめてくれ!おれはその先生のおっぱいの感触は知らない!ましてや体の関係なんかない!恥ずかしいけどどちらかというと母性に惹かれたというか雰囲気がやんわりしていて軽口を言い合えような仲だったの!」
『先生をお母さんって呼んじゃうような』
「いやそれは違うな」
『お父さんって呼ぶ奴はいないよな。言ったらどうなるんだろうな』
「確かにお父さんって呼んだらそりゃちょっとした事件になるだろうな」
『男の先生に言うならまだしもさ』
「女の先生に言っちゃうの?それは、もう他の生徒も空気読んでそのことに触れないんじゃないのか」
『男の先生ならお前にお父さんと呼ばれる筋合いはない!なんつってな』
「ああ、そのやり取りはちょっとおもしろいな」
『娘さんのお腹の中には僕の子供がいるんです』
「冗談じゃねえんだ。お父さんっつっても義父の方だな。大変だなおい」
『実はその生徒は昔愛人に生ませた子でね。本当は兄弟なんだよね』
「もう遅いよ!取り返しつかないとこまで来ちゃってるよ!」
『じゃあ先生が母親と出来ててさ。お前にお父さんと言われる筋合いはないがお前の一歳になる弟にはその資格がある。なんつって』
「まさかのカミングアウトだな。あびる優を超えるわ」
『ふざけるなぁ!なんつって』
「そうだわな。ま、とにかくおれはあの現国の先生と会いたいね。酒でも飲みながらさ」
『貴様の母親はもう私の色だ。貴様より私を信用しているのだよ!』
「まだ続くの!?つうか続いては無いよね!?せっかく話を元に戻したのに」
『ハハハハハぁ』
「もういいって」
『笑ってられるのも今のうちだ!わかるか?笑ってられるのも生きてるからこそなんだぞ!お前の勝ち誇った笑いも人生もなにもかもおれが終わりにしてやる!』
「殺人事件始まっちゃうよ」
『ふふん、私のことを知らないわけじゃあるまい。私は空手百段柔道百段そろばん八級の男だぞ』
「ガキの設定か!百段って。そろばん八級の奴がよく教師になれたな」
『学校でいじめられてた奴は教師にならないと思うんだ。いないことはないんだろうけど絶対的に少ないでしょ。あいつらはずぅーといじめてきた側の奴らなんだよ。しかも学校から出たことないんだ。たちの悪いガキなんだよ。教師間のいじめなんて見てられやしない。誰かをいじめていないと集団で生活出来ないんだ。そうすることが身についてるしそうすることしか知らないんだ。そんな人間にいじめ問題を解決出来るわけないんだよ。先生はわかってくれないとか裏切られた思いだとか当たり前だろって。そんなこと期待すんなよ。変に付き合わされるだけ時間の無駄だよ。信用なんかすんな。信用出来る人間なんていないんだ。信用なんかエゴイズムの幻想なんだよ。ネガティブなことを言ってるんじゃない。ベクトルはポジティブだ。むしろ信用しないからこそ深い関係になれるんだろ?適当にあしらっとけ』
「なんで突然まじめに語りだした!?わかりづらく語ったところはナイス判断だが」
『お前が武道の達人だってことは知ってら!だからおれはこの日の為に山の中に住む仙人と修行をし必殺の術を授かってきたんだ!』
「ガキの設定かっての!」
『そんなものが私に通用するかどうか試してみろ!』
「でた悪人の余裕!お前ら肝心な時に余裕かますから倒されるんだぞ!」
『食らえ!でやぁ、アンドロメダハイパービッグバンパーンチ!』
「仙人に教わった割に最低なネーミングだな。長いし」
『ぐわあぁぁ………なんてな』
「通用しなかったよ」
『ち、ちくしょう………なんてな』
「まさかのなんてな返し!」
『ふん、その余裕は一体どこから来るというんだ?お前に残された道はもう死しかないというのに………なんてな』
「そのなんてなはおかしいだろ!」
『おれはまだバリバリバリだぜ!………アンテナ』
「バリを三回言ったからおかしいなと思ったよ!」
『強がりもいい加減にしてもらいたいね。今から君に私のショーに参加してもらおう。どんなショーだと思うね………はてな』
「わざわざ声に出さなくていいんだよ!」
『ひょっとして………あれかな』
「察しつくのかよ!ていうかなんなんだよ!」
『そうだ!今から貴様には死のダンスを踊ってもらう!そう、貴様の父親と同じようにな!………みたいな』
「ふわふわしちゃったよ!」
『それは………嫌だな』
「それだけ!?そりゃ嫌だろうけど父親も殺されたのにそれだけ!?」
『では死ね。アルシンドクラッシャーデビルパーンチ!』
「パンチかよ!ダンスっていうからなにか色々勘ぐってたのに!相変わらず名前だせえし!」
『デビルパーンチ!…な、なんだと。足が動かない。…はっ、まさか貴様がさっき放ったパンチは時間差で効果が現れる系の技だったのか!』
「解説だな」
『その通り………なんてな』
「いつまで続くんだよ!おれの思い出話を返せ!ちくしょう」
『わかったよ………なんてな』
「ああもう」
『終わり』
「返せ!返せよぉ!」



終わり

シュミット式バックブリーカー

お見合いでご趣味は? と聞かれたら? ブログネタ:お見合いでご趣味は? と聞かれたら? 参加中
ま、お見合い制度はいかれてると思っていることは置いといて。あたいもひょっとしたらやむなくお見合いをする機会があるかもしれないから書いてみるわ。お見合い紹介婆にはなりたくないものね。

ご趣味は、みたいなシステマティックなこと聞かれた時点で大分げんなりするけどあたいも大人だから答えるわ。ここで注意しなけりゃいけないのは周りに親的な人物がいることだわ。だからまかり間違ってもウォシュレットを空噴かししてそのプチ噴水の水流を避けながらけらけら笑うことなんて言えないわ。お前がうちに来た時トイレが濡れてるのはそのせいか!って合点されてしまうもの。孫が帰った嬉しさでお爺ちゃんが漏らしてたのかと思ってたよってなっちゃうわ。うれしょんね。まるで子犬だわ。けらけら。無難な答えは読書かしら?少し残念な答えね。生け花やお琴やお茶、クラシックにオペラ、ラクロスやなぎなたもお嬢様ポイント高いわ、手芸に社交ダンス、そうね、ちょっぴりお茶目してロッククライミングですっていうのもありね。嘘をつくなら予め適当な知識を仕入れておくことを忘れては駄目よ。ひょっとしたら新しい趣味になるかもわからないわ。お見合い様々ね。間違っても峠を攻めることですやバラエティー番組を観ることですなんて言ってはいけないことぐらい子供でも子犬でも知ってるわ。だからあたいはこう答えるわ。
「ご趣味は?」
「ほほほ、お見合いですわ」
って結局最大公約数のボケをしてしまったわ。残念ね。あたい。残念だわ。

あたいの好きな言葉達さえあたいや君を救えない。

自分を元気づける言葉は? ブログネタ:自分を元気づける言葉は? 参加中
落ち込んだり、呼吸する毎に死にたくなったり、まばたきを意識してしか出来なくなった度、まつげが目の中に入る度にあたい言うんだ。こう言うんだ。
「ゼッターランドおぉ!!」
ってさ。
六回に一回は、
「はなきんゼッターランドおぉ!」
って当たりを引いたりね。
「てめえはおれを怒らせた」は五万回に一回の当たり。
当たりがあるってことはハズレがあるってこと。
「大丈夫だよねぇ」
とか、
「どうせあたいは」
とか、
「楽しくてたまらないわ」
とかはハズレよねぇ。
やっぱりゼッターランドよ。ゼッターランド。ストレスってのは野蛮な行為をすると晴れるからさ。ってゼッターランドが野蛮みたいに言うな。この間なんてヨーコ・ゼッターランド本人の前で叫ぶ夢を見たからね。…まあ上記のことは全部嘘だけどさ。意味のないことを考えることが元気への近道かな。失敗すると暗黒面から抜け出せなくなるけど。

2008/10/23

未来の自分に手紙を書こう ブログネタ:未来の自分に手紙を書こう 参加中
六十年後の自分に手紙を送ろうと思いましたわ。私は時間ってやつがいまいち掴めなくて将来どうなるかなんてろくに考えちゃいない。刹那主義といえなくもない。今のところ一年後の自分や五年後の自分に興味がない。だけど六十年後の自分には幾ばくかの興味がある。憧れといってもいい。いわゆるお爺ちゃんお婆ちゃんになっても一緒に縁側でお茶を飲もうね症候群である。時間がすっ飛んでいるのだ。ハッピーエンドのラブストーリーにはその後の退屈な日々の描写がないからかな。老人になったらしたいことがある。思う存分若者に説教垂れてやろうとか本音しか言わなくなってやろうとかパンキッシュな服装してやろうとかその他諸々。これから六十年後の自分に手紙を書こうと思うけど、生存していること手紙を読めるぐらいの老体であること、を前提として書いていきたい。


やっほー、私です。拝啓なんて自分に使うのもどうかと思いまた軽い感じを出したくてやっほーなどと開口一番に叫んでしまいました。今一人あのファミレスで雨宿りしているのですが隣にいる人や店員から珍奇な目で見られることと相成りました。覚えていますでしょうか。この後私はどうすればいいのでしょうか。もう二度とこのファミレスには入らなくなるのでしょうか。六十年後にこのファミレスはあるのでしょうか。あったらなんか悲しいわ。なんか、ね。それはさておき六十年後の私は八十うん歳になっているわけですがいかがお過ごしでしょう。家族なんて出来ていないでしょうから大変でしょう。その節は申し訳なく思いもしますが、恨むなら自分の遺伝子を残すなんて気持ちが悪いと思っていた自分を恨んで下さい。ま、過去を振り返って後悔するなんてものはナンセンスだと考えている私ですから大丈夫だと思いますが。でも、未来に絶対はありませんし、考えを曲げないという信念を持っている人を信用しない私のことですから案外一族に囲まれながら、そんなことを思っていたこともあったわ、なんてせせら笑っているのかもしれませんね。ひょっとしたらまさにご臨終を迎えようとしているベッドの上でこれを読み、間抜けな人生だったわ、と走馬灯スイッチが入るきっかけを与え死出の旅立ちが始まるかもしれませんね。そうであるなら私に感謝して下さいね。だらだらと長くなってしまう予感がするのとあまりにつまらなくて飽きたのでそのままご臨終しちゃって下さい。最後に、自分のことをおれもしくはわしと呼んで下さいね。じゃあバーイ

ボツ台本子猫たんてい団

「裸の大将放浪記~京都にハロウィンがやってきたので~ハ、ハロウィンってやつはえ、え、エロいんだな。お、おにぎりの具にか、かぼちゃは、あ、あわないと思うんだな」


『はいどうも、子猫たんてい団のコネ・ネネ子でーす』
「こはんちゃんでーす」
『二人あわせて子猫たんてい団でーす』
「二度手間」
『いやぁついに始まりました。北京オリンピック!』
「もう結構前に終わったよ!?」
『北京っていってもベッキーじゃないけどそのことをベッキーに聞くと「ベッキーだよ」って言われるから注意!』
「もうのっけからついてけないよぉ」
『ベッキーだよ。うんあああうん。ベッキーだよ。なんか違うな』
「なんでいまベッキーのモノマネ練習するのよぉ、なんか違うなってネネ子ちゃんベッキーの顎を顔にしたような顔してるくせになんかってさぁ、ハッピーに人生を送る術を市民会館とかで講義すればぁ」
『なんてたってベッキーのべは北京のぺだと言われてますからね』
「ぺじゃないのよさぁ。べとぺってドラクエの復活の呪文の複写ミスかよぉ」
『ベッキーのキーは謎に満ちてます』
「北京の京じゃ駄目なのぉ」
『満ち満ちてますから。こぼれ落ちまくってますから。もうベッキーキーキーキーキーキーです』
「わけわからないよぉ」
『それにつけても北京オリンピック』
「おやつはカルビーみたく言わないでよぉ」
『明日は早速あの人の登場ですよこはんちゃん』
「もう終わったのよネネ子ちゃん」
『そう!谷亮子さんですね!私もう興奮して今日は眠れそうにありません』
「あなたのお家のテレビは明日何を映し出すっていうのぉ」
『是非金メダルをとってもらいたいですね』
「銅だよぉ。金と同じと書いて銅メダルだよぉ」
『以上ベッキーだよ』
「ベッキーに土下座し続けた姿が後々銅像になっちゃいなよぉ貫一お宮みたくさぁ」
『谷亮子さんはママになられて初めてのおつかいということで』
「オリンピックだよぉ。初めてのおつかいって今まで柔ちゃんなにやってたんだよぉ。道に迷うの?お菓子を買っちゃうの?ていうか追跡カメラに気づかないの?もうなんなのよぉ」
『やっぱり私も女ですから注目しちゃいますね。…ここだけの話、処女じゃないオリンピックも初めてだとか』
「アテネの時既に谷と付き合ってたよぉ」
『処女と言えば女子の体操ね。年齢詐称疑惑まで出たうら若き乙女達の競演。うーん、地球に生まれて良かったあぁー!』
「気持ち悪いよぉ」
『しかしあの谷夫婦、やれ谷、あ、夫ね、谷はえらいだとか谷はえらいものととかどうしたんだ谷とか、散々でしたけど』
「ほっといてあげなよぉ。国民的ヒロインじゃないのよさぁ」
『世の男達は散々っぱら悪態をついては好奇の目で見てますけどね、私達女から言わせてもらえば谷なんてもう三行半ですよ』
「三行半の意味わかって使ってんのぉ?回り回って谷亮子批判だよそれネネ子ちゃん」
『早漏』
「みこすり半だよぉ。それみこすり半だよぉ。さっきみこすり半の意味で使ったんなら意味わからないよぉ」
『ヤワラちゃんの寝技にかかればみこすり半で昇天』
「最低辺のボケだよぉ」
『柔道だったら三分半でヤワラちゃんの勝ち』
「結構ねばったねぇ」
『ま、最近の海外試合で使われる柔道着は厚くて掴みにくいってよ……へへへ』
「なにをどう暗に喩えて笑ったのネネ子ちゃん!?」
『二枚でどうだ!みたいな』
「古いよぉ」
『または余ってる皮を』
「皮とか言わないでよぉ」
『ま、いうほど女の子は包茎を気にしませんからね男子諸君!』
「まあねえ」
『ただしカントン!てめえは駄目だ!』
「保険がきくから早く治しなよぉ。アザラシがギュギュギュギュって痛がってるよぉ」
『でまぁ谷亮子さんはガバガバになったあれをしっかり鍛え直して、うさぎ飛びとか?』
「聞かれても知らないよぉ」
『さらに処女膜再生手術まで受けて。人口処女膜をつけてね』
「もう女の子やめてしまいなよぉ」
『あ、処女膜って鼓膜みたいな膜じゃありませんからね。ホタテのビラビラみたいなやつですから』
「どうでもいいよぉ」
『その人口処女膜がオリンピックのルール違反だと散々揉めましたがこの度めでたく出場がかないました』
「そんな言い切られても、初耳だよぉ」
『パラリンピックに出てたかもしれない』
「不謹慎だよぉ」
『不謹慎という言葉を吐くことが不謹慎だと私は思いますがね』
「そういうのはいいよぉ」
『でまあ、それ以外の見所としては…無い、かな』
「あるよぉ!あったよぉ!北島選手でしょ星野ジャパンでしょあとバドミントンでしょレスリングでしょそれにソフトボール」
『ソフトボールなんて万年二位じゃん』
「……結果に繋がるから何も言えねぇ」
『北島か!』
「知ってんのネネ子ちゃん!?じゃあ北京観たじゃん!?」
『しかし北島の野郎は金メダルばっか集めやがって。お前は世界一か!』
「えっ!?けなしてんのほめてんの!?名実共に世界一だよぉ」
『あ、お前は魚類か!』
「うわ、北島選手が金メダルとったときのイチローのコメントだ。北島選手が金メダルとったことも知ってるしやっぱり北京オリンピック観たよね!?」
『北島選手は金メダル剥奪されそうなんですよね』
「なんで?」
『ドーピングよ。競技前に食ったらしい』
「なにを?まさか」
『魚類を』
「もういいよ」
『カエルなんだから両生類か!が正しいんじゃなかろか』
「私も蛙王なんて呼ばれてみたいものだわ」
『ルンバ』
「野村監督かよ。帰れ」


終わり。さて女の子らしくブログネタにでも参加するかな。