からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -218ページ目

ボツ台本復活

「恥ずかしながら帰ってまいりました」


『いやっほーい!復活だ!純粋なおれ復活だ!』
「まあ色々あったよ」
『本当に一時はどうなるかと思ったぜ。まあわからないと思うから早速始めていこうか』
「そうだな」
『では。ええ、究極の選択シリーズ!』
「シリーズって言葉好きだなお前。究極の選択って?」
『ほら、カレー味のうんことうんこ味のカレーどっち食べる?みたいなやつ』
「ああはいはい。ああいうのね」
『さて、お前はどっち食べる?カレー味のうんことうんこ味のカレー』
「出来ればどちらも食べたくないが」
『うわ……もうやめようか……死んじゃおうか』
「ごめん!悪かったよ。そうだなぁ。やっぱうんこ味でもカレーならカレーかな。うんこ味のカレー」
『……正解』
「正解とかあったっけこれ」
『考えてもみろよ。お前うんこ食ったことある?』
「ないよ。普通の人は食わないし食いたくないだろ」
『そこなんだよ。実際にうんこを食ったことない奴らの世の中で』
「変な言い方すんな」
『うんこ味を知ってる奴って基本いないだろ?少なくともこの質問をする奴らは知らない筈だ』
「まあそうだろうな」
『となると例えばカレー屋に行ってその店のスペシャルカレーを頼むとする。そのスペシャルカレーが実はうんこ味のカレーであっても普通は気がつかないわけだ』
「まあ味だけを考えればな」
『味以外の何を考えるんだよこの場合』
「悪かったよその通りだよ」
『要するにうんこってうまいかもしれないってこと。食ったこと無い奴が勝手にまずいものと定義してるんだろ』
「ああ、まあそうかもな。でも味を置いといてもやっぱうんこは食いたくないよ。汚いし」
『だからうんこ味のカレーで正解なのよ。味の冒険だよ。カレー味のうんこだと意味がない。うんこ味のカレーは言ってもカレーだからな。やはりおれでも生のうんこを直接食いたくはないよ。ましてやカレー味のうんこだともううんこ食って損するだけだろ。考えてみれば魚のうんことか貝のうんことかは食ってんだよな。苦いとかいって大人の味だとかいってさ。案外うんこも酒のアテになるかもしれない』
「うーん、そうかもなぁ。うんこっても誰がどんな食事をしたうんこかにもよるけどな」
『なるほど。肥だめってあるだろ?農作物の肥料に人糞を用いる。で、江戸時代とかは下水道がなかったから都市部では糞尿の処理に困るわけ。昔のフランスとかは辺り構わず棄ててたらしいけど日本人は違った。長屋単位とかで集めて業者に引き取ってもらうったり買い取ってもらったりするんだ。何のためにってそれは肥料を得る為にさ。で、そんな糞尿の中で一番高値がついたのが遊郭の糞尿。毎晩良いもの食って栄養豊富なうんこだっつってな。ま、むっつりエロガッパな日本人のことだから若い女のうんこってだけで高値がつくだろうけど』
「へー。じゃあ今野菜とかに誰々が作りましたって表示あるじゃん。当時誰々のうんこを使いましたって表示があったらおもしろいね。あ、この野菜はあそこの太夫の使ってんのか、じゃあこれ買おうとかさ。ブランドが出来たりして」
『うるさい』
「あ、ごめん。でもそうなるとギャル曽根のうんこはそれはそれは高値がつくだろうな。特にテレビで良いもん食った次の日のうんことか」
『ま、ギャル曽根が美人かどうかはさておき』
「わざわざ言わなくていいんだよ」
『若い女かどうかもさておき』
「そこはさておくなよ。若いし女だよ」
『私、ギャル曽根は一種の“貝”だと思ってますから』
「知らねえよ!どうでもいいし!」
『ま、さておき、ギャル曽根だったらリアルカレー味のうんこ出せるでしょうね』
「ああ、ところてん方式というかな。食ってるそばから出すイメージね」
『とある人の小説に神曲崩壊っていうダンテの神曲をモチーフにした作品があるんだけど、その中の飽食地獄にいる人はケツの下に便壷状に発達した内臓というか、まあ体の一部が便壷になってる。食べては出し食べては出しを実にスムーズに行えるようになってるわけ。そんな感じ?』
「いやおれに聞かれても」
『お前がリアルカレー味のうんこ出せるでしょうねなんて言うからだろ!』
「お前が言い出したんだろ!」
『…!!…し、し、知らねえよ』
「どんだけ動揺してんだよ」
『お前!うんこ味のカレーを作り出した人の気持ちにもなってみろよ!真面目な日本人のことだどんだけうんこ味を研究したことか考えてみろよ!全世代全条件のうんこを食ってやっと完全したうんこ味のカレーを出してる「カレーの殿堂」の小林さんの気持ちをよ!』
「知らねえよ!それにうんこ味のカレーを出さない「カレーの殿堂」って店をやってる小林さんが実在したらどうすんだよ!適当なこと言うな!」
『すみません』
「謝るぐらいなら言うな!」
『じゃあもう何も出来ない!じゃあもう何も出来ないぃ!』
「子供か!早く次の質問にいけよ」
『謝って済むぐらいならインターポールはいらねえんだ!』
「もう早くしろよ!つっこまねえぞ」
『つっこめって頼んだ覚えないし』
「うるせえなぁ」
『いつどこで私があなたに頼みましたか?何時何分何秒地球が何回回ったとき?』
「うぜぇ。本当にうぜぇ」
『早く質問出せよ』
「えっおれの番!?おれが出すの!?」
『当たり前だろ。甘ったれるな。人生与えられるだけじゃないんだよ。お前あれだな。親の敷いたレールの上を何の疑問を持たずに進むタイプだな』
「いやそこまでのことじゃないだろ。てっきりお前が出し続けるのかなって思っただけだよ」
『敷かれたレールの上を呑気に進んでオリンピックでメダル取っちゃう』
「じゃあいいだろうが」
『お前の場合は迷子になっちゃう』
「かわいさか!なんかおれの場合は山賊になるとかだったら、おれの親どこにレール敷いたんだよ!って言えたのにな」
『山賊ってお前。山賊になりたいの?』
「うるせえ。たまたまそう言っただけだよ」
『深層心理では山賊になりたいの?へー。山賊願望あるんだ。へー』
「ああもう。じゃあ質問な」
『へーそうなのへー』
「いいよもう!じゃあ質問、性格の悪い美人と良いブス、付き合うならどっち?」
『はい!』
「お、ピシッと手を挙げてまぁ、じゃあはい」
『先生って彼女いるんですか?』
「教育実習生かおれは!」
『はい!』
「ああもう、はい」
『なんで先生は山賊辞めたんですか?』
「お前が思ってる程山賊きてないからな!ちゃんと答えないならもう帰るぞ」
『山に?』
「黙れよ!」
『山のまにまに?』
「わけわかんねえよ!思いつきで喋るな!早く答えろ!」
『はい!』
「………」
『はい!はい!』
「積極的かよ!なに!?」
『はーいー』
「イクラちゃんかよ!」
『この質問に対して質問があるんですけど』
「なんだよ」
『先生は僕が美人にあまり興味ないことを知っててこの質問をしているのですか?』
「ああ、そういえばお前モデルみたいな女あんま好きじゃないもんな」
『なんていうか美人か美人じゃないかはお前が決めるんじゃない、おれが決める!ってプチ整形するかどうか悩んでいる子に言いたいよ』
「ああそう。ま、美人ってのは世間的な美人じゃなくてお前の理想の顔形を持った人ということだな。ブスはその逆で」
『はい、答え出ました』
「やっとか。じゃあ答えてくれ」
『性格の良いブスと付き合います。何故なら私の中でブスはエビちゃんみたいな人だからです。その顔で性格か良いなら私も妥協出来ます』
「なーるほーどね☆ってなんじゃこりゃ」


終わり。でも美人は3日で飽きるってのは本当だね。無人島でエビちゃんと二人きりになったら地獄………か?そもそもエビちゃんは美人なのか?

おかしくねえか

マイページを見てたらプチメがきてた。例のブログネタの評価だ。くっ、過去からの復讐か、などと思いつつ読んで見ると評価満点金星のがあった。完璧っす。などとのたまわれている。どういう風に評価決まるのあれ、いやいや全然完璧じゃないじゃん、穴だらけだろ、だってあの人格の時でも基本ブログネタを否定してやってたわけで、散らかしたままじゃん。散らかしっぱなしジャーマンじゃん。真面目に書いてる人に怒られるわ。
というわけでモヤモヤシリーズ強化週間に入ります。携帯の方は投稿順を、PCの方は遡るなり検索するなりしてください。

金髪○野郎。

金髪豚野郎。うむむ。「ライバルはカナダのデブ」程おれの心を打たないなぁ。やっぱり腐憎(造語?)に満ちてるからかなぁ。カナダのデブはすっきりしているものね。眼中に無い感じだし。金髪豚野郎は言葉の過激さと裏腹になんか縛られてるよね。色んなものにさ。落語一家出身であることとかが透けて見えてしまうもの。自由って難しいね。おれが○朝をおちょくるならなんて呼ぶかなぁ。でもおれ三匹観てたしなぁ。うーん。エロガッパ、かなぁ。むしろおれエロガッパって呼ばれたいし大体の人間にとって誉め言葉だから15点だなぁ。あのエロガッパまぁたキュウリ食べてるよ、ってなんか良いね。うーん。~は~の~。形式でやってみるか。野郎は金髪の豚…ダメダメだ…当てはめただけだし当てはめただけだし…こっちでは春の兆し…いや南半球のことになっちゃうし…カタカナかなうんやっぱカタカナ…ゲロは実のママ…おれ流石にお婆ちゃん世代をゲロとは呼べないよ…とにかく私以外の女が憎い…形式無視しちゃったよ…嘘つきは泥棒の始まり…それはおれだカタカナ案どこいった…うーん、うーん、小朝はカナダのデブ、しかないよ……………おれにはストレート
で心に突き刺さる言葉は言えない。圧倒的に人生経験が足りないんだ………。とはいえ歳の割にはある方だけどな!なんだよこれ………。

思いついた!

喜んだ時とか抱き合ったりするでしょ。W杯で日本がゴールした時とか。あの時さ、立ちバックまでやっちゃうのよ立ちバック。超突いてくるよ。超。おもしろいでしょ?ピグチン(ピグミーチンパンジー、ボノボ)の挨拶のホカホカみたいな軽い感じで立ちバック。おもしろいでしょ?ね?ね?…………なんかエロ本の中の4コマ漫画みたいだな…まだ人格を殺したことによって出来た精神の隙間が埋まってないみたいだ。京都のアイさん母子もおれの300倍凄いがどっかのピグチン様も凄いねぇ。

弊害

しばらくとか言っておいて5日間と短い期間でしたがこはんちゃん(メス)は終わり普通の女の子もとい男に戻ります。いやね、こはんちゃんが出てくるんですよね私生活にも。第二第三の人格として完成されそうで怖いのです。今日なんて私生活で一人称をあたいって言ってしまいましたし知らぬ間にこはんちゃんが勝手にブログを更新したりしていたりふと気がつくとこはんちゃんと話していたり(一人会話)もはや心内恋愛にまで発展しそうな勢いで、またいい女なんだよこはんちゃん、もう乗っ取られそうでした。まさかこんな弊害が発生するとは。でまあ本来の目的である女子迷惑プチメ等の報告ですが、こんな過疎ブログで5日間では特に成果と呼べるものはありません。強いていえばエステ的なペタがついたことでしょうか。ではさよならこはんちゃん。あんたいい女だったよ。だけどおれを乗っ取らないでください。まだしばらくはおれはおれでいたい。さようなら。