からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜 -138ページ目

あとがきらしきもの

『読んだら損する「運命はテイクアウト」』のあとがきです。

はい、わたくし全く内容を覚えていません。確か暇つぶしに、かーなり昔に、タバコも女も知らぬ時代に書いた物語をほぼ丸写ししたと記憶しています。じゃあこれであとがきを終わりに…あ、思い出した。作中出てくる歌詞の「たとえ片盲でも残った片目が視力10、0ならオールオッケー」という精神が唯一好きです。じゃあ、おしまい。

あとがきのようなもの

え、「コスメティックもろざし」のあとがきをひとつ。

この物語は作中に出てきた主人公である知子を評した言葉、「水を薄めたような美女」これにつきます。頑張って清く美しい女性をイメージしてください。それがイメージできたらおもしろい。他の登場人物は作中大した説明をしてませんが、それはおれの趣味。想像で姿を構築してくれたら、そんな願いです。あと映画化された時、配役に原作者であるおれが一枚噛めるのではないかという猿知恵。これは嘘。
コスメティックもろざしはタイトル先行でできた物語。まさかこんなに長くなるとは(投稿数が多いだけで内容量は多くないけど)。青春ラブファンタジー学園ホラー陰謀オリエンタルアクションもの、と、言えなくもないのではないでしょうか。何も考えずに読めるので楽ちん。楽ちんな物語ですね。
書いたのはもう何年も前だなぁ。あんまり内容覚えてないです、はい。でもおれは結構気に入っておるのです。とても前向きで明るい物語だから。読むと元気でますよ。あ、ラストの格闘シーンがうまくできたと思います。でもあれ相撲じゃなくてアマチュアレスリングの動きをベースにしてるんですよね。
最初の方ごちゃごちゃしてますが、それを乗り切れば感動のラストがあなたを待ってます。楽な姿勢で読んでくれたらうれしいです。おしまい。

あとがきにかえて

え、アラクネがあまりにすんなりと終わり、なんのフォローもせずほったらかしだったので、あとがきにかえて当時メモしていたものを載せておこうと思いました。ではでは。

カスパーハウザー。哀愁漂うメディスンボール。光化学スモッグ。酸性雨の降り注ぐ海。クィア理論。地獄で妻に首を絞められるアルチュセール。アニミズム。エレベーターの奥行き。管理人さん。小さいからいりません。お墨付き、お墨付きだぞこの野郎。スパキュラ。トイ・プードル。痛さは気持ちよさ。もっともっと遊んでたかった。人生に飽きているか?ジャック。伊達や酔狂じゃない。気付きは天敵。正しいことをするのではなく自分が正しいことをしているのだと気付く。酔ってる。いい気になってる。誉められると素直に増長する。夢は途中で起きないと覚えていない。それでは、ぐっすりおやすみよ。ふふふ。もてはやされる。匂い付き消しゴムをよく食べた。そして勝った。ホンオ・フェ。刺身にキンカンぶっかけた。別にどうにかなるようなものではない。扁平。コンドームの腸詰め。腸詰めはおかしい。暇だからか?仕事だからだ。バックドロップはへそで投げる。お前をお前が見ている。ハゲタカを喋らせたらこんな声。プラスチック爆弾のかけらをにちゃにちゃ食う男。これ食ってみ。大丈夫、たとえ炎の中に入れても爆弾しやしない代物さ。ボーン!。シンデレ
ラコンプレックス。足りないものがある。過去には戻れない。子宮口でかいね。後生大事にして。ウイキョウ。霜に紛れてジグモの巣が一本。別れを迎えることを恐れている。ひっそりと。コンクリートの床を穿ち。はいよ、ちょっくら失礼いたしますよ。からからと鳴る。舌に積もりやにごけの味がするキス。金玉に蟻が這っている感じ。ああ、今まさに精子作られてんだな。蜘蛛を持ち込み踏み散らす。死に顔がきれい。自分らしさを出せばいい。痛みは恐怖ではない快楽だ。言ったこととやること起こることが逆。ニガ笑えない。なにしてるんですか?穴を掘っているんです。なぜ穴を掘っているんですか?さぁ、考えたこともありませんな。

はい、大体以上ですね。携帯にメモしたものは。使ったものと使われていないものがありますね。個人的にはこのメモの最後の穴掘りが好き。好きってどういうことだ?では、おしまい。暇なら本編読んでね。おれが読んでないけど。

最近ごっこ

最近のBGMは広末涼子流し。
最高。

ぼおだあのTしゃつの~

あー最高だわ。この気分。
あと、夫婦道(再放送)を録画してみてる。なんでか自分でもよくわからない。おもしろくはない。金八要素に飢えてるのかもしらん。

微笑シリーズ。恋と故意。

「もう駄目だぁ」
『なんだよ、どうした』
「あー、昨日彼女にふられてな」
『そんな夢を見たと、お前どんだけ彼女を大切にしたいと思ってるんだよ!』
「え?いや、なんでだ?この短い問答の中でどうしてそこまで噛み合わなかった?違うよ」
『どこから?』
「もうめんどくさいよ。そうだな、夢じゃなくて現実でふられたんだよ。ま、でも夢ならよかったのにな」
『彼女にふられたと』
「そうなんだよ。あー、ショック」
『だろうね』
「…うん。もう、うん、としか言えないけど」
『どうしてふられたか訊いてほしいのか?』
「そ、そうだな、ちょっと聞いてほしいかな」
『じゃあ、どうして女は男をふるのかな?』
「話が大きくカテゴライズされちゃったよ。もっとミクロでいいんだ、おれの場合の話で」
『大体よぉ』
「なに?」
『おれお前に彼女いただなんて初耳だぜ?』
「えっ、そうだっけ?」
『耳といえば、王様の耳はロバの耳ってあるだろ?』
「突然なんだよ。わけわかんねえよ」
『あれ、とっても不思議なお話だよねぇ。ところで彼女がいるならいるで言ってくれりゃよかったのに』
「ところで扱いされちゃったよ。大して王様の耳はロバの耳にも何かあるわけでもなく」
『隠してたの?』
「いや、隠してたわけじゃないけど」
『じゃあなんでわざわざ王様は耳のこと秘密にしてたんだよ』
「そっち!?ほんとにところで扱いになってたのかよ!おれと彼女の話じゃなかったっけ!?」
『ロバの耳ぐらいつけさせてやれよ!いいじゃねえか!』
「いいかな?おれの話に戻って」
『いいよ』
「いいんだ、しかもすごく軽い感じで」
『お前に彼女がいるって知ってたらなあ』
「は?」
『おれもペアルックしたのに』
「え?」
『いや、おれもお前とペアルックしたのにな、って』
「なんでだよ!なんでおれとお前がペアルックしなきゃならないんだよ!」
『笑われたっていいじゃない』
「お前はな!おれはイヤだよ!」
『二人の青春じゃないですか』
「だからなんでだよ!しかも今時ペアルックってお前、玉置と石原ペアぐらいしか思いつかねえよ」
『ざ・たっちとか』
「双子だからだろ!」
『あと、ジャイアンとブタゴリラとか』
「あれはペアルックというかキャラがかぶってるだけだろ!」
『パンダとシマウマとか』
「それに至ってはもうペアとかルックの話じゃないだろ!白黒だから!?」
『コロンブスと玉子とか?』
「おれに訊かれても知らねえよ!なんでおれに彼女がいるからってお前とペアルックしなきゃいけないんだよ!」
『でもさ、おれとお前の彼女がペアルックだったらおかしいだろ』
「おかしいなそれは!おかしいどころか彼女の浮気を疑うよ!」
『いや、彼女の浮気を疑うのはおれの方だろ!』
「そりゃそうだ!ペアルックする程の仲だもんなお前らは!って違うだろ!」
『は?』
「彼女とお前付き合ってねえし!大体ペアルックってなんだよペアルックって」
『あ、どうする?』
「ああ!?なんだよ」
『この話、実はおれとお前の彼女が付き合いだしたことでお前がふられたって話にする?』
「そんなこと今言うなよ!しらけちゃうだろ!」
『じゃあ、最初の予定通りで』
「やめろよそういうの」
『最初の予定通り、彼女が実はおれだったという線で』
「そうだったの!?そんな話になる予定なのこの話!?」
『もう、いけずぅ』
「気持ち悪いよ!急に彼女ぶるな!つうか古いだろ。いけずってお前、今時ちびまる子ちゃんしか言わないぞ。やめろ」
『じゃあどうすんの?』
「とりあえず話をもとに戻そうぜ」
『ああ、お前があれだよ、彼女にふられた原因が』
「ペアルックじゃないぞ!ペアルックするしないでふられたわけじゃない!ペアルック問題でふられたわけじゃない!」
『知ってるよそのぐらい!だっておれが』
「彼女じゃない!断じてお前はおれの彼女じゃない!」
『……ひどい』
「やめろ!そのラインやめろ!」
『わかったよ。しょうがねえな。それにペアルックするしないで別れるカップルなんていないだろ。どこの星の住人だよ』
「それは地球でいいだろそこまでいくと。話がでかいんだよ」
『どうせあれだろ?お前に原因があるんだろ?』
「いや、実は原因っつう原因はわかんねえんだけど」
『どうせお前のBDだろ?』
「DVな。ドメスティックバイオレンス。BDじゃバックドロップになっちゃうだろ」
『ああ、BDDVな』
「そんな荒技繰り出さねえよ!たまに聞くけど!」
『えっ、BDDVを?』
「いや、プロレスファンの彼氏がプロレス技をかけてくるのがイヤだっていう話」
『ああ、足四の字とかな。むしろほんとはかけられたいんだけどな彼女に』
「いた!?ここにいた!?」
『おれはここにいるけども。あ、私はここにいるけども♪』
「テルマの替え歌!?素敵な歌が一気にイヤな歌になっちゃってるだろ。なんだよ、私はここにいるけどもって」
『ほにゃらららら待ってるけども♪』
「けどもなんだ!つうか歌詞知らねえのかよ。替え歌なんだから知らなくても適当につけりゃよかったのにな!」
『待ってるけども、セックスはちゃんとする』
「最低だな」
『けども?』
「めんどくさいよ!」
『テルマ?』
「意味わかんねえよ!」
『しかしよぉ、お前見損なったよ。DVだなんて』
「してない!おれはしてないよ!」
『じゃあなんでふられるわけ?』
「だからわかんねえって!つうかDVしかふられる原因ないの!?」
『他に何があるんだよ』
「お前、どんだけ恋愛に対して純粋なんだよ。好きな人同士がどうして別れなきゃいけないの?みたいな」
『だってそうだろ?』
「いやまあそうだけど、あるだろ、価値観の違いとか性格の不一致とかで相手に嫌気がさすことぐらい」
『ああ、マンネリとか』
「そうだよ、それに男に甲斐性がないとか、他に好きな人ができたとか、」
『ああ、彼氏の相方の方がかっこいいとか、彼氏の相方大好きとか、彼氏の相方に抱かれたいとか』
「なんでそうなる!相方のいる彼氏なんかそうはいないぞ!」
『まあでも、彼氏の友達の方がって話だよ』
「それは、あるけども」
『けども?』
「めんどくさいよ!」



終わり。ふられた理由は「携帯が料金未払いで繋がらない時があるから」ですね。昨日じゃないけどおれの実話です。ま、単純に飽きられただけでしょう。甲斐性ねえし。恋愛にゲーム感覚のうわついた駆け引き持ち込むの断固反対!いい気になってんじゃねえ!