あとがきのようなもの | からだに恥をかく体操〜えんぴつみがき〜

あとがきのようなもの

え、「コスメティックもろざし」のあとがきをひとつ。

この物語は作中に出てきた主人公である知子を評した言葉、「水を薄めたような美女」これにつきます。頑張って清く美しい女性をイメージしてください。それがイメージできたらおもしろい。他の登場人物は作中大した説明をしてませんが、それはおれの趣味。想像で姿を構築してくれたら、そんな願いです。あと映画化された時、配役に原作者であるおれが一枚噛めるのではないかという猿知恵。これは嘘。
コスメティックもろざしはタイトル先行でできた物語。まさかこんなに長くなるとは(投稿数が多いだけで内容量は多くないけど)。青春ラブファンタジー学園ホラー陰謀オリエンタルアクションもの、と、言えなくもないのではないでしょうか。何も考えずに読めるので楽ちん。楽ちんな物語ですね。
書いたのはもう何年も前だなぁ。あんまり内容覚えてないです、はい。でもおれは結構気に入っておるのです。とても前向きで明るい物語だから。読むと元気でますよ。あ、ラストの格闘シーンがうまくできたと思います。でもあれ相撲じゃなくてアマチュアレスリングの動きをベースにしてるんですよね。
最初の方ごちゃごちゃしてますが、それを乗り切れば感動のラストがあなたを待ってます。楽な姿勢で読んでくれたらうれしいです。おしまい。