微笑シリーズ。木工ドレス屋さん
「はい、こちらこの度見事現代の名工100人に選ばれました、脇毛剃太蔵(わきげそりたいぞう)さんのお宅です。では早速、こんにちはぁ」
『おっととっ、おっおっ、とととと』
「え?」
『ちょっとそこ危ないよ!』
「は?」
『危ないって!のけて!そこのけて!』
「は、はい」
『どわあ!……パン』
「パン?一体なに、あの、あの大丈夫ですか!?大丈夫ですか!?脇毛剃さん!?太蔵さん!?」
『はーいよっと』
「あ、脇毛剃さん。こ、こちらが現代の名工100人に選ばれました脇毛剃太蔵さんです」
『はっはっはっ』
「はい、え、あの、今し方奥でなにやら」
『ああ、ああ、気にしない気にしない』
「はあ、あの大丈夫で?」
『ああ、大丈夫、ちょっと寿命が縮んだけど』
「寿命が!?それって大変な」
『ああ、ああ、気にしない気にしない』
「いやしかし」
『おれの寿命じゃないからね』
「え?」
『まあまあ、いいじゃない。大したことないよ、君の寿命が5年縮んでも』
「私の!?え、私の!?」
『まあいいじゃないいいじゃないいいじゃない。それでいいじゃない』
「はあ、なんかモジャベリタトゥイネと続きそうな」
『は?』
「ああいや、こっちのちょっとしたメモリーの話で」
『ああ、あの暗号は卑怯だったよな。歌が出るまで一切脈絡がねえんだもの』
「あ、その通りで。そうでしたそうでした。え、では気をとりなおして」
『とりなおすぐらないなら生放送なんかするなバカヤロウ!』
「は?あ、いや、気を、話を本筋に戻すという意味で気をとりなおしてと。カメラのことではなく」
『え?気を?あーなんだよ。ごめんごめん』
「はは…」
『おれっちはあれだから。プロの仕事ってやつには口うるさいからね。生放送なのにとりなおしなんて言うからここのスタッフ頭おかしいんじゃないかななんて』
「ははは、あ、その仕事に対して厳しい姿勢が、現代の名工100人に選ばれた下地になっているんですねぇ」
『そんなこと言われても、おじさん何も出ないよ!?はっはっはっ!』
「はは…」
『ほんともう何もでない!』
「いえいえ、お構いなく」
『いや、ほんともう何もでないんだ…』
「え?」
『歳のせいかねぇ、しごいてもしごいても何も』
「え、下ネタはおやめください、では」
『下ネタじゃないよ』
「は?」
『男の哀愁だよ』
「だから下ネタなんじゃないですか」
『いいかい?しごいてもしごいても何もでない。君はまだ若いからそんな顔して、仕事を優先させようとしてる』
「はぁ」
『しごいてもしごいても何もでないんだ』
「その話、やめてもらえやしませんか」
『しごいてもしごいても、やっと何か出たと思ったらそれおしっこ』
「おしっこ…」
『そんなこと精通前以来だよ』
「はぁ、あのいいですか?」
『よくないに決まってるだろ。おれっちまだ齢53だよ?一体どうなってんだおれの息子は』
「いや、あのお仕事の話を」
『飾りか!?飾りなのか!?』
「はは…ああ」
『ま、そんなこと若い君には知ったこっちゃ無い話か!がはは』
「ええ、はい、では」
『それに、こうなる前に君の寿命は』
「え?私の」
『ああ、いや、なんだ。話を戻そうジャマイカ、なんちゃって』
「はは…では、この脇毛剃さんが一体何をしているのかと言いますと」
『よく聞けよオラ!ああ!?聞けよオラ!今からこいつが言うこと耳の穴かっぽじってよく聞けよオラえー!』
「なぜ悪役レスラーのように!?」
『はっはっはっ!元気が一番現金は二番とくらあな!』
「は、はあ、あの、この脇毛剃さんはなんと」
『いいかよく聞けよオラ!』
「なんと」
『オラオラ騒いでんじゃねえぞオラえー!』
「いやあなたが」
『ああ!?黙れオラ!』
「えー」
『アイアム現代の名工!』
「語呂悪っ」
『アイアムチャンピオン!』
「いやチャンピオンなんですか?違うでしょ」
『だろ?だから、語呂悪くてもしょうがないじゃないか』
「…はい、こちらの脇毛剃さんはなんと、木工ドレス作りの名人なんですねぇ」
『そうよ。木工ドレスのね』
「はい、木工ドレスと言いますと」
『木工ドレスドッレス♪おいらのドレス♪おいらのカフェオレどれどれ♪木工の味わい華やかドレス♪木なのに華やかこれいかに♪』
「は…はは」
『どう?』
「あ、えっと木工ドレスの歌でよろしいですか」
『いやそんなことじゃなくて、どう?』
「ど、どう?あの、大変な」
『どうでもいいか!んなこたあな!はっはっはっ!』
「…で、その木工ドレスという、まああまり耳なじみの無いものかもしれませんが、では木工ドレスとはなんぞや、と言いますと」
『それならもう実際に見てもらった方が早いんじゃないかな』
「あ、そうですね。では、現物を見せていただきましょう」
『……』
「……では、脇毛剃さんお願いします」
『木工ドレスドッレス♪』
「そうじゃねえよ!なんでだよ!おれ曲紹介したわけじゃねえよ!」
『なんだね突然』
「はっ、あ、いや、では早速見せてもらいましょうか、ね、はい」
『知ってるぞ。それが君の本性だろう』
「いういえ、はは、いや申し訳ありません。では」
『笑いながら謝るバカがどこにいるかね。あ、ここにいた。こりゃびっくり』
「…木工ドレスの方を」
『の方?の方?』
「は?」
『ははあん。アナウンサーの正体見たりむかつく奴ばっか』
「私情だろ後半」
『の方って君、君にとって私が丹精込めて作った木工ドレスは、の方扱いなのかね』
「はぁ?」
『お釣り扱いなのかね』
「お釣り扱い?」
『お釣り扱いでお祭りさわぎ、いや、お祭り扱いなのかねお釣り扱いだけに!?』
「わけわかんないですけども」
『何円なのかね』
「え?」
『そのお釣りは何円なのかね!?』
「……9895円」
『…はっ、浅ましい。浅ましいよ君。君あれだろ。なんとなく高い値段言っといた方がいいんじゃないかと浅知恵回しおったな!』
「そうですけど」
『9895円、では訊くが、では逆に、逆に訊くが、君はその105円で何を買ったのかね逆に』
「もうめんどくせえよ」
『ああ!?』
「はっ…105円ですか、そうですねぇ」
『そうですね、だと?考えなくちゃならないのかね自分で買ってお釣りを受け取ったものを考えなくちゃならないのかね』
「じゃ、じゃあ言わせてもらいますけどね」
『なんだ』
「あなたお釣りを105円のものを一万円札で買ったと決めてますけど」
『おう、単純な引き算じゃないか』
「たとえば、100万とんで105円のものを101万で買ってもお釣りは9895円ですからね!」
『…………南無三』
「何かを諦めた!?」
『なんだね!またその100万とんで105円ってのが君の浅ましさが滲み出ている!』
「盛り返してきた!」
『そんな100万円だと、私の木工ドレスが100万円の価値があると言われて私が嬉しがると思ったのかね!?』
「おれ木工ドレス買ったんだ」
『まったく君ってやつは!どうしようも無い奴だよ!…木工ドレスだったね、ちょっと待っててね』
「ちょっと嬉しそうだ!機嫌よくなった、あ、最初に木工ドレス一万円以内でおれが買ったと思ったから怒り出したのか!?」
『うんしょ、よっこらしょ、うんしょ、はいこれが木工ドレスをマネキンに着せた状態です』
「……あの」
『なんだね?いい木の香りだろぉ、なんせ天然のヒノキで作られてるからね。香水いらず。このふりふりすけすけ部分はカンナくずをね、こうぺらーっとして、こう、ね、このフェイクファーなんかおがくずで出来てるんだ』
「いや、あの木工ドレスは確かに思ったよりも凄いんですけど」
『ほめられたのかけなされていたのかわかんないけども、なに?』
「これ、このマネキン?これ…丸太、ですよね」
『そうじゃん。見るからに』
「生の丸太ですよね、一本の」
『だからそうだよって』
「いいんですか?」
『は?』
「いやだって、せっかくの木工ドレスなんですから、マネキンにも手をかけたらいいのではと、同じ木なんですから」
『……』
「…あの」
『出来ないし』
「は?」
『おれそういうの出来ないし』
「え?いやだってこんなに手の込んだ木のドレスを」
『おれマネキンとか作れないし、おれマネキンとか作れないし!木工ドレス職人だし!』
「ほ、ほらほら、ここ、えー、みなさんドレスのここの装飾なんてこんな細部まで手が行き届いて」
『おれマネキンとか作れないし!作ったことないし!』
「いやしかし、こんな上等なドレスを作れるんですからその気になればマネキンぐらい」
『おれ作ってねえし!』
「は?」
『マネキンとか作れないし、このドレスだって通販で買ったの組み立てただけだし』
「デアゴスティーニ!」
『……』
「……」
終わり。
『おっととっ、おっおっ、とととと』
「え?」
『ちょっとそこ危ないよ!』
「は?」
『危ないって!のけて!そこのけて!』
「は、はい」
『どわあ!……パン』
「パン?一体なに、あの、あの大丈夫ですか!?大丈夫ですか!?脇毛剃さん!?太蔵さん!?」
『はーいよっと』
「あ、脇毛剃さん。こ、こちらが現代の名工100人に選ばれました脇毛剃太蔵さんです」
『はっはっはっ』
「はい、え、あの、今し方奥でなにやら」
『ああ、ああ、気にしない気にしない』
「はあ、あの大丈夫で?」
『ああ、大丈夫、ちょっと寿命が縮んだけど』
「寿命が!?それって大変な」
『ああ、ああ、気にしない気にしない』
「いやしかし」
『おれの寿命じゃないからね』
「え?」
『まあまあ、いいじゃない。大したことないよ、君の寿命が5年縮んでも』
「私の!?え、私の!?」
『まあいいじゃないいいじゃないいいじゃない。それでいいじゃない』
「はあ、なんかモジャベリタトゥイネと続きそうな」
『は?』
「ああいや、こっちのちょっとしたメモリーの話で」
『ああ、あの暗号は卑怯だったよな。歌が出るまで一切脈絡がねえんだもの』
「あ、その通りで。そうでしたそうでした。え、では気をとりなおして」
『とりなおすぐらないなら生放送なんかするなバカヤロウ!』
「は?あ、いや、気を、話を本筋に戻すという意味で気をとりなおしてと。カメラのことではなく」
『え?気を?あーなんだよ。ごめんごめん』
「はは…」
『おれっちはあれだから。プロの仕事ってやつには口うるさいからね。生放送なのにとりなおしなんて言うからここのスタッフ頭おかしいんじゃないかななんて』
「ははは、あ、その仕事に対して厳しい姿勢が、現代の名工100人に選ばれた下地になっているんですねぇ」
『そんなこと言われても、おじさん何も出ないよ!?はっはっはっ!』
「はは…」
『ほんともう何もでない!』
「いえいえ、お構いなく」
『いや、ほんともう何もでないんだ…』
「え?」
『歳のせいかねぇ、しごいてもしごいても何も』
「え、下ネタはおやめください、では」
『下ネタじゃないよ』
「は?」
『男の哀愁だよ』
「だから下ネタなんじゃないですか」
『いいかい?しごいてもしごいても何もでない。君はまだ若いからそんな顔して、仕事を優先させようとしてる』
「はぁ」
『しごいてもしごいても何もでないんだ』
「その話、やめてもらえやしませんか」
『しごいてもしごいても、やっと何か出たと思ったらそれおしっこ』
「おしっこ…」
『そんなこと精通前以来だよ』
「はぁ、あのいいですか?」
『よくないに決まってるだろ。おれっちまだ齢53だよ?一体どうなってんだおれの息子は』
「いや、あのお仕事の話を」
『飾りか!?飾りなのか!?』
「はは…ああ」
『ま、そんなこと若い君には知ったこっちゃ無い話か!がはは』
「ええ、はい、では」
『それに、こうなる前に君の寿命は』
「え?私の」
『ああ、いや、なんだ。話を戻そうジャマイカ、なんちゃって』
「はは…では、この脇毛剃さんが一体何をしているのかと言いますと」
『よく聞けよオラ!ああ!?聞けよオラ!今からこいつが言うこと耳の穴かっぽじってよく聞けよオラえー!』
「なぜ悪役レスラーのように!?」
『はっはっはっ!元気が一番現金は二番とくらあな!』
「は、はあ、あの、この脇毛剃さんはなんと」
『いいかよく聞けよオラ!』
「なんと」
『オラオラ騒いでんじゃねえぞオラえー!』
「いやあなたが」
『ああ!?黙れオラ!』
「えー」
『アイアム現代の名工!』
「語呂悪っ」
『アイアムチャンピオン!』
「いやチャンピオンなんですか?違うでしょ」
『だろ?だから、語呂悪くてもしょうがないじゃないか』
「…はい、こちらの脇毛剃さんはなんと、木工ドレス作りの名人なんですねぇ」
『そうよ。木工ドレスのね』
「はい、木工ドレスと言いますと」
『木工ドレスドッレス♪おいらのドレス♪おいらのカフェオレどれどれ♪木工の味わい華やかドレス♪木なのに華やかこれいかに♪』
「は…はは」
『どう?』
「あ、えっと木工ドレスの歌でよろしいですか」
『いやそんなことじゃなくて、どう?』
「ど、どう?あの、大変な」
『どうでもいいか!んなこたあな!はっはっはっ!』
「…で、その木工ドレスという、まああまり耳なじみの無いものかもしれませんが、では木工ドレスとはなんぞや、と言いますと」
『それならもう実際に見てもらった方が早いんじゃないかな』
「あ、そうですね。では、現物を見せていただきましょう」
『……』
「……では、脇毛剃さんお願いします」
『木工ドレスドッレス♪』
「そうじゃねえよ!なんでだよ!おれ曲紹介したわけじゃねえよ!」
『なんだね突然』
「はっ、あ、いや、では早速見せてもらいましょうか、ね、はい」
『知ってるぞ。それが君の本性だろう』
「いういえ、はは、いや申し訳ありません。では」
『笑いながら謝るバカがどこにいるかね。あ、ここにいた。こりゃびっくり』
「…木工ドレスの方を」
『の方?の方?』
「は?」
『ははあん。アナウンサーの正体見たりむかつく奴ばっか』
「私情だろ後半」
『の方って君、君にとって私が丹精込めて作った木工ドレスは、の方扱いなのかね』
「はぁ?」
『お釣り扱いなのかね』
「お釣り扱い?」
『お釣り扱いでお祭りさわぎ、いや、お祭り扱いなのかねお釣り扱いだけに!?』
「わけわかんないですけども」
『何円なのかね』
「え?」
『そのお釣りは何円なのかね!?』
「……9895円」
『…はっ、浅ましい。浅ましいよ君。君あれだろ。なんとなく高い値段言っといた方がいいんじゃないかと浅知恵回しおったな!』
「そうですけど」
『9895円、では訊くが、では逆に、逆に訊くが、君はその105円で何を買ったのかね逆に』
「もうめんどくせえよ」
『ああ!?』
「はっ…105円ですか、そうですねぇ」
『そうですね、だと?考えなくちゃならないのかね自分で買ってお釣りを受け取ったものを考えなくちゃならないのかね』
「じゃ、じゃあ言わせてもらいますけどね」
『なんだ』
「あなたお釣りを105円のものを一万円札で買ったと決めてますけど」
『おう、単純な引き算じゃないか』
「たとえば、100万とんで105円のものを101万で買ってもお釣りは9895円ですからね!」
『…………南無三』
「何かを諦めた!?」
『なんだね!またその100万とんで105円ってのが君の浅ましさが滲み出ている!』
「盛り返してきた!」
『そんな100万円だと、私の木工ドレスが100万円の価値があると言われて私が嬉しがると思ったのかね!?』
「おれ木工ドレス買ったんだ」
『まったく君ってやつは!どうしようも無い奴だよ!…木工ドレスだったね、ちょっと待っててね』
「ちょっと嬉しそうだ!機嫌よくなった、あ、最初に木工ドレス一万円以内でおれが買ったと思ったから怒り出したのか!?」
『うんしょ、よっこらしょ、うんしょ、はいこれが木工ドレスをマネキンに着せた状態です』
「……あの」
『なんだね?いい木の香りだろぉ、なんせ天然のヒノキで作られてるからね。香水いらず。このふりふりすけすけ部分はカンナくずをね、こうぺらーっとして、こう、ね、このフェイクファーなんかおがくずで出来てるんだ』
「いや、あの木工ドレスは確かに思ったよりも凄いんですけど」
『ほめられたのかけなされていたのかわかんないけども、なに?』
「これ、このマネキン?これ…丸太、ですよね」
『そうじゃん。見るからに』
「生の丸太ですよね、一本の」
『だからそうだよって』
「いいんですか?」
『は?』
「いやだって、せっかくの木工ドレスなんですから、マネキンにも手をかけたらいいのではと、同じ木なんですから」
『……』
「…あの」
『出来ないし』
「は?」
『おれそういうの出来ないし』
「え?いやだってこんなに手の込んだ木のドレスを」
『おれマネキンとか作れないし、おれマネキンとか作れないし!木工ドレス職人だし!』
「ほ、ほらほら、ここ、えー、みなさんドレスのここの装飾なんてこんな細部まで手が行き届いて」
『おれマネキンとか作れないし!作ったことないし!』
「いやしかし、こんな上等なドレスを作れるんですからその気になればマネキンぐらい」
『おれ作ってねえし!』
「は?」
『マネキンとか作れないし、このドレスだって通販で買ったの組み立てただけだし』
「デアゴスティーニ!」
『……』
「……」
終わり。
途中で気がついた
微笑シリーズを考えていたんだ。考えていたというか、湧いてきたってのが正しいのだけど、今度はこういう風なのやってみようって。
舞台は性懲りもなくファミレス。客のママ友(キャバクラ上がり)がガキをほったらかして教育について語ってる。その間きったねえガキが色々する。ママ友の話(あいつんとこ子供にどういう教育してんだっつうの、とか)にあわせてガキ達と目が合うサラリーマンの兄ちゃん。ドーンって重い音があって無言で見つめ合う。そんな感じのでいこうとしてたのだけど、文字起こし出来ないなって気がついたんだ。出来ないことはないけど、非常にめんどくさいなって。
今日はにんにくが食べたいです。
舞台は性懲りもなくファミレス。客のママ友(キャバクラ上がり)がガキをほったらかして教育について語ってる。その間きったねえガキが色々する。ママ友の話(あいつんとこ子供にどういう教育してんだっつうの、とか)にあわせてガキ達と目が合うサラリーマンの兄ちゃん。ドーンって重い音があって無言で見つめ合う。そんな感じのでいこうとしてたのだけど、文字起こし出来ないなって気がついたんだ。出来ないことはないけど、非常にめんどくさいなって。
今日はにんにくが食べたいです。
ひかれ者の小唄。なんとなく再投稿。
制肘、身動きできないよ。命中、胸にささるよ。
だけど、唄えよ唄え、身じろぐこともできない、死を待つだけの現実に縛られた。
せめて、唄えよ唄え、なにもできやしないぜ、陽気なひかれ者の小唄を。
なにかできるぜやればできるぜ、俺達は。
制空、入ってく るな!もっか最中、連られていくよ。
負け犬に見えるか?俺は思い通りに生きてきた。大概のことは叶ったぜ。
無駄に生きちゃいないさ、君は俺を笑うか。望み叶った俺の姿を。
ほらニート、望むべくしてニート。愛情、望むらくは欲しいよ。
無常の風にさそわれ、闇夜に鉄砲撃つのさ。実弾は入っていないけど。
どこ吹く風の如しさ、社会に吹き渡る風。たまにあたると少し痛いな。
だけど、唄えよ唄え、レンタル姉さんがくる、向かえ撃て俺達の小唄。
せめて、唄えよ唄え、たじろぐことばかりさ、せめて唄おうよひかれ者の小唄。
月にむら雲、花に風。愛する人に裏切られ、つっぱねるしかない者の小唄を。
なんでもするぜメルアド教えて。俺達は。ひかれ者。君達は。どこへ行く。
だけど、唄えよ唄え、身じろぐこともできない、死を待つだけの現実に縛られた。
せめて、唄えよ唄え、なにもできやしないぜ、陽気なひかれ者の小唄を。
なにかできるぜやればできるぜ、俺達は。
制空、入ってく るな!もっか最中、連られていくよ。
負け犬に見えるか?俺は思い通りに生きてきた。大概のことは叶ったぜ。
無駄に生きちゃいないさ、君は俺を笑うか。望み叶った俺の姿を。
ほらニート、望むべくしてニート。愛情、望むらくは欲しいよ。
無常の風にさそわれ、闇夜に鉄砲撃つのさ。実弾は入っていないけど。
どこ吹く風の如しさ、社会に吹き渡る風。たまにあたると少し痛いな。
だけど、唄えよ唄え、レンタル姉さんがくる、向かえ撃て俺達の小唄。
せめて、唄えよ唄え、たじろぐことばかりさ、せめて唄おうよひかれ者の小唄。
月にむら雲、花に風。愛する人に裏切られ、つっぱねるしかない者の小唄を。
なんでもするぜメルアド教えて。俺達は。ひかれ者。君達は。どこへ行く。