ふうふう
どうやらおれはブサイクがモテる(またはブサイクなのに美人キャラを演じている)ドラマを好む傾向にあるみたい。
それだけでおもしろくない?ほら、いにしえの見世物小屋スター「世界一ブサイクな女」ことなんちゃらかんちゃら(名前わすれた。カニとゾウを足して3でかけたような顔をしている)だってかなりのイケメンと結婚したじゃん。それってなんか不思議じゃん。おもしろいじゃん。あ、次そんな物語書こうかなあ。ブサイクがもうブサイクなのに恋やらなんやらに絡めとられて煩悶するような、ブサイクなのに。あ、今すごく敵を作ってる気もするけど、ここの読者はみんな凛としたバラのような人達だから多分きっと平気。いや、おれ下手な美人よりちょいとブサイクのが好きだからね。これはマジで。ブサイクと一口に言ってもタイプってもんがあるけど。じゃあさようなら。
それだけでおもしろくない?ほら、いにしえの見世物小屋スター「世界一ブサイクな女」ことなんちゃらかんちゃら(名前わすれた。カニとゾウを足して3でかけたような顔をしている)だってかなりのイケメンと結婚したじゃん。それってなんか不思議じゃん。おもしろいじゃん。あ、次そんな物語書こうかなあ。ブサイクがもうブサイクなのに恋やらなんやらに絡めとられて煩悶するような、ブサイクなのに。あ、今すごく敵を作ってる気もするけど、ここの読者はみんな凛としたバラのような人達だから多分きっと平気。いや、おれ下手な美人よりちょいとブサイクのが好きだからね。これはマジで。ブサイクと一口に言ってもタイプってもんがあるけど。じゃあさようなら。
透明人間のうた
みんなのうた、か、おかあさんといっしょで、透明人間のことを歌ったうたあったよね?うろ覚えだけど、
透明人間が絵を描いたんだとさ♪だけど透明人間ってやつは透明だから♪なにを描いているのか誰にもわからないんだ♪
的な明るい歌。
あれさ、最後かな?透明人間、車にひかれるよね?だけどやっぱり透明人間は透明だから誰にも気づかれないのだけど、あれさ、つうかあの歌全体がおれ無性に怖くてさ。たくさんあるトラウマ植え付け童謡、ドナドナとか小さい秋見つけたとか赤い靴とか、をふくめても群を抜いて怖かった。つうか小さい秋見つけたの、
目隠し鬼さん手の鳴る方へ♪
を、
目隠しおじさん手の鳴る方へ♪
だと勘違いしてて、なんか余計に怖かった思い出を思い出したけど、それは別の話。しかし目隠しおじさんがこっちに近づいてきたら怖いよね。手を鳴らさなければいい話だけど。やるなと言われたらやらずにいられない人間の性を巧みに利用して、目隠しおじさんは確実に近づいてくるのだからたまったもんじゃないよ。たまったもんじゃない。どんなに離れてもなんかの拍子にスタンディングオベーションしようものなら、もう深海調査船の中にも現れるからってどこでスタンディングオベーションしてんだよ。つうかスタンディング出来るのかよあの狭い船内で。狭い船内っつうことは目隠しおじさん現れちゃったらどうなるんだよ。定員オーバーの可能性もあるし、あ、おれ死のう。
あと赤い靴ね。そもそも赤い靴って言葉自体が相当怖いじゃん。どんな戦地を歩んできたんだよみたいな。マシンガン乱れ打ちして出来た死体の山の上を、葉巻かココアシガレットを、戦地に来る前にお忍びでやった射的で落としたココアシガレットをくわえながら闊歩して、死体から流れ出る血により赤く染まったこの赤い靴は俺達の勲章さ、俺達イリーガルは国から勲章貰えないからな、勲章っていうのは射的の上段にある重いバイクの模型より価値があるのかい?はっはっはー、みたいな。そんな歌じゃねえよ。赤い靴は当然、
赤い靴履いてた女の子、ニンジンさんに連れられて行っちゃった♪
だよね。凄い怖いよニンジンさん。ロリ方向に話が行きそうだし、しゃれなのにしゃれにならない可能性を秘めているので、これもまた別の話。
もう飽きたから書くけど、その透明人間って無駄じゃん。何をやっても無駄。誰にも気づいてもらえない。暗喩してるよね。“無”を暗喩してる。それは行動力の無さであり、主張の無さであり、才能の無さであり、社会的地位の低い者であり。そんな人間になるなよってことでしょ?透明人間みたくなるなよって。誰かに伝えろよってさ。それってなんかすっごく…まあ、別に怖かないな。え!?
透明人間が絵を描いたんだとさ♪だけど透明人間ってやつは透明だから♪なにを描いているのか誰にもわからないんだ♪
的な明るい歌。
あれさ、最後かな?透明人間、車にひかれるよね?だけどやっぱり透明人間は透明だから誰にも気づかれないのだけど、あれさ、つうかあの歌全体がおれ無性に怖くてさ。たくさんあるトラウマ植え付け童謡、ドナドナとか小さい秋見つけたとか赤い靴とか、をふくめても群を抜いて怖かった。つうか小さい秋見つけたの、
目隠し鬼さん手の鳴る方へ♪
を、
目隠しおじさん手の鳴る方へ♪
だと勘違いしてて、なんか余計に怖かった思い出を思い出したけど、それは別の話。しかし目隠しおじさんがこっちに近づいてきたら怖いよね。手を鳴らさなければいい話だけど。やるなと言われたらやらずにいられない人間の性を巧みに利用して、目隠しおじさんは確実に近づいてくるのだからたまったもんじゃないよ。たまったもんじゃない。どんなに離れてもなんかの拍子にスタンディングオベーションしようものなら、もう深海調査船の中にも現れるからってどこでスタンディングオベーションしてんだよ。つうかスタンディング出来るのかよあの狭い船内で。狭い船内っつうことは目隠しおじさん現れちゃったらどうなるんだよ。定員オーバーの可能性もあるし、あ、おれ死のう。
あと赤い靴ね。そもそも赤い靴って言葉自体が相当怖いじゃん。どんな戦地を歩んできたんだよみたいな。マシンガン乱れ打ちして出来た死体の山の上を、葉巻かココアシガレットを、戦地に来る前にお忍びでやった射的で落としたココアシガレットをくわえながら闊歩して、死体から流れ出る血により赤く染まったこの赤い靴は俺達の勲章さ、俺達イリーガルは国から勲章貰えないからな、勲章っていうのは射的の上段にある重いバイクの模型より価値があるのかい?はっはっはー、みたいな。そんな歌じゃねえよ。赤い靴は当然、
赤い靴履いてた女の子、ニンジンさんに連れられて行っちゃった♪
だよね。凄い怖いよニンジンさん。ロリ方向に話が行きそうだし、しゃれなのにしゃれにならない可能性を秘めているので、これもまた別の話。
もう飽きたから書くけど、その透明人間って無駄じゃん。何をやっても無駄。誰にも気づいてもらえない。暗喩してるよね。“無”を暗喩してる。それは行動力の無さであり、主張の無さであり、才能の無さであり、社会的地位の低い者であり。そんな人間になるなよってことでしょ?透明人間みたくなるなよって。誰かに伝えろよってさ。それってなんかすっごく…まあ、別に怖かないな。え!?
デブと小デブ
店内でさ。仲間内(おれの仲間内ではない)の小デブおばさんが自身のメタボネタを繰り広げている。明るい声はでかい。その話を聞かざるをえない店内にいる立派なデブ。一人、苺のカスタードブリュレなんかスプーンでしゃくって。
「わたし今ダイエット中だからウーロン茶でいいわ」
何を思うかな?
「わたし今ダイエット中だからウーロン茶でいいわ」
何を思うかな?
