ガチ☆ボーイ


ガチ☆ボーイ  3/1(土)TOHOシネマズ西新井


宮川大輔ファンの中3の娘に舞台挨拶あるけど行く?

と誘ったら「行くー」というのでネットでチケ予約しておいたのでした

木曜に合格発表(高校の)があったのですが

合格が決まり「土曜は晴れやかな気持ちで宮川大輔に会えるよー」

と笑う娘がかわいかったー。


そんな晴れやかな気分で初日鑑賞


前半はちょっと退屈かなぁーと思ったりもしたけど

佐田くんの登場でいいカンジに

ドロップキック佐田、いいんだー

リングに上がったら別れる宣言をされた彼女役は種馬マンだし、

ダサイことしないと云っておきながら

ダサダサな歌唄っちゃうし、でも決める時は決めるいいヤツなのだー


このダサダサな歌は何曲か即興で唄ったウチの一曲なのだそうで

ギターも弾けないから佐藤隆太さんに教えて貰ったとか

そんな話を舞台挨拶でしてて、その話の流れから

佐藤隆太さんも即興で一曲披露するなんてサプライズもありました

宮川大輔さんもマイクを持って質問を聞きに客席に来てくれて

横を通ってくれたものだから娘も大喜びでした

そんな娘はハチクロに出演してる向井さんもスキなようで

いい合格祝いになったかな?!


こういった「こぼれ話」が聞けるから舞台挨拶は楽しいー。


こうなると、わかっちゃいる

中盤からひしひしくる

こりゃ絶対泣かせる方向に持ってくんでしょー

観客もソレを期待してるんだろなーんて

捻くれたこと考えてるんだけど・・・


やられてもやられても立ち上がる五十嵐

そりゃここまで頑張ってる姿を見たら感動しちゃうって

記憶はナイけど身体はちゃんと覚えてたんだぁ

と、思った瞬間

やっぱ泣いちゃった

爽やかな感動を残す一作だったと思います


サエコちゃん、かっわいかったなぁー

佐田くん、いいじゃん!

なーんて思いながらエンドロールを読む

あっ、やっぱフジだったんだーと思いました

中3の娘の受験、そして合格発表やら会社からの発表やら


もやもやそわそわどきどきの一週間でした


娘は合格、ワタシは会社都合で退職


勤務先自体がなくなります(苦笑)


年末で終わると思ってので覚悟はしてたけど


居心地のいいとこだったので


なくなっちゃうのは淋しいよな


へんなおばちゃんともこれでバイバイだからスッキリもしてて


そんな落ち着かない一週間だったけど


決まったから


よし!映画観よう!


人セク、菅井君、ガチ☆ボーイ


と、週末3本鑑賞してきました


感想は時間みぃみぃUPしてきます


今後観ようと思ってる作品は


ペネロピ、ダージリン急行、ジェリーフィッシュ、ヘイジャパ、魔法にかけられて、タクシデルミア、


今はタイトルが出ないけど、他にも何かあるハズ


来月だけど「靖国」も観たいなぁーと思ってます


Truands

裏切りの闇で眠れ  2/20(水)@サイエンスホール


仏産だし、モノクロのポスターも、ま、ま、いいカンジだし

声だけはTAMALA2010 (この映画スキ)で耳にしたけど

お顔を見るのは超ひさしぶりなベティ・ブルーのベアトリス・ダルが出ているこの作品


後ろのお姉さんはフランス!ってカンジだったーと云ってたけど

竹内力とか出てきても違和感なさそだけど義理立ててないから日本ぽくないか?!

フレンチ・ノアールだってのになんだかアジアンなカンジがした

舞台はフランスで言葉もフラ語なのにフラ語に思えなくなる不思議


サウナのシーンでボカシが何度か入るのですが

ぐちゃぐちゃぐるぐるーな落書きのよな動きのあるボカシが入るから

気になって字幕見れず。

だったら出しちゃっていいし。

他のシーンでは出してんのに、あれは見落としたのかしらん?!

と、ヘンなところが印象に残ってしまいましたが・・・


裏切るのか裏切られるのか主人公はどうするんだ~

他のヤツが何かやらかすのか~ってドキドキしながら観るんじゃなく

ぼけーっと眺めてしまいました


邦題は裏切りの~だけど、原題はTruands(ギャングたち)だそうで

“ギャングたち”ってタイトルのほが、しっくりくるよに思いました

面白いのか面白くないのかわからないけど飽きさせない不思議な作品だったなー


エリザベス:ゴールデン・エイジ  


エリザベス:ゴールデン・エイジ  2・16 @ユナイテッドシネマとしまえん


歴史的な背景はさっぱりわからないし前作も未見

この人ダレ?どっち側の人?と置いてきぼりくらってましたが

あまりにもサクサクっと進行してしまうものだから

誰でもどっちでも何でもいいや~っと、潔く諦めることに。


人間主義の人として、淡い恋心を抱く一人の女性として、国を背負う女王として

ケイト・ブランシェット演じるエリザベスを夢中で追いかけて観てしまうのでした

こんな女王様だったらついていきたいと思うもの。かっこいいー。

豪華な衣装も照明の美しさもにも満足。映画を観たぁという充実感が残りました。


あちらの国の小さな女王様も小憎らしい表情がひじょーに可愛かった。

でも、誰なのかわからないし名前がわかったところでワタシにはわからないかも?!



フローズン・タイム


フローズン・タイム  @ 渋谷 Q-AX CINEMA


スタイリッシュでアートな映画だと勝手に思い込み大いに期待してた作品でした

もちろんソレではあるのだけれどここまで純粋な恋愛モノだったとは思っておらず

“やられたぁ”というカンジでいい意味で裏切られた


スタイリッシュな雰囲気がプンプン漂うこのポスターからは

想像したくもナイ誰もが経験したことがあるよな失恋から始まるフツーの恋愛話

純粋な恋愛モノに触れてないからなのか何なのか

ファンタジックな展開にハートをギュっと鷲掴みされ

誰もがマネ出来ることではナイけれど、こんな方法で想いを伝えてもらったら

“たまんねー”と思った瞬間にツーっと涙が零れて落ちてしまった


R-15と云われてみればそんなとこもあったかも?!くらいのもん

裸もいっぱいだけど生活臭がしないモデルさんの身体

マネキンのよなポージングでいやらしさは皆無

写真家さんの監督さんだけあってフリーズした世界はとってもアートでした

監督さんの撮った写真はコチラ で見れます


17日(日)までガトーショコラのプレゼントあり(先着)

ラッピングも可愛いし、しっとりしててお味もグーでした。

お一人様鑑賞でも全然楽しめそうだけど、カップルで観るんなら超オススメっ!!


スキだの誤解だの信じろだの何だのってうるせー!

てな面倒な恋愛モノじゃないので苦手な人でもイケると思いました


潜水服は蝶の夢を見る


潜水服は蝶の夢を見る
 2/9(土)@チネチッタ


こう毎週末になると雪じゃ寒くてヤんなっちゃうわっとバーゲンでゲットしたパラビオンの紫色の長靴を履いて行ってきました。なのに川崎は雪残ってないでやんの。海っぺりは暖かいのかしらん。

初日なのに深夜00:30の回でお客さんは10人未満。男性おひとり様が目立ちます。

たぶん男性の方が共感できる部分は多いよに思います。男性目線だなーと思う部分多いし。


皆さんも書いてると思うけれど、前半の30分くらいは主人公目線で撮られているので感情がダイレクトに入り息苦しさを感じてしまう。もし自分がこうなってしまったら・・・と体感しているかのようだった。

そんな主人公が自分を哀れむのは止めようと決意すると視界が広くなり今まで見ていた世界はガラっと変わり自分と向き合い受け容れることで開花していく姿に生命力を感じます。

撮影方法も演出もすごいと思うけど、音楽もファションも風景も空気もなんもかんもセンスいいし映像はアート。映画は芸術なのよね、って思わせてくれる作品はやっぱりスキ。

大袈裟な感動モノ涙モノに仕上げようと思えばいくらでも出来ただろうに、あえてそうしないのがスキ。

重さを感じさせずサラっと流れてくので、観る側にも想像力をいっぱい与えてくれるのでした。


どんな状況になっても楽しめる人生を。

L change the WorLd  ジャパンプレミア

2月7日(木)@国際フォーラム ホールA


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してもらっちゃった、握手ッ。

うぅー感激っ!!

舞台から降りてきて握手をしている松山さんの姿を見ながら、きっと、ジョニーの影響だろうなぁーんて思ってたらスウィニー・トッドのプレミアでジョニーが握手したりサインをしたりするのを見てカッコイイーと思ったとか何とか。自分の映画はそっちのけでジョニーの話をしてて、うん、やっぱりジョニーはスゴイ!影響力のある人なんだなぁーと実感。

ジョニーに縁をしなければ娘は松ケンと握手してもらえなかったんだものーと思うとやっぱりジョニーに感謝なのです。

ジョニーありがとう~☆

後ろの列にはユメ十の山口雄大監督や写真家の蜷川実花さんがいらしててホントに感激。実花さんはパープルのOPと黒のファーコートだったかな?!らしくてとってもステキだった。

娘は松ケンのマネージャにも逢えたし何より松山さんがソバに来てくれて握手までしてくれて普段は感情を出さない娘なのに今日は身体震わせて涙潤ませ感激のあまり思わず抱き合ってしまいました。

ワタシは図々しくも両手を出してしまったのですが片手ずつ律儀に握ってくれて冷たいけれどしっとりとした柔らかい感触がまだ残っております。最後は“L”の文字型の紙吹雪が舞いコチラもお持ち帰りです。


松山さんはこれから次のステップに進む人にこそ観て欲しいと仰ってたかと思います。半分以上はジョニーの話で終わってしまったよな気もするし興奮してたのであまり覚えてなかったりもします。

さて、映画は


デスノとは全くとまではいかないまでも別モノだと思って観た方が正しいのかも知れないです

これはこれ、それはそれ、なのでヘンに凝り固まったり拘ったりせずに観るのが良いのではと思いました。

わぁーゾンビっぽい~なんか歌舞伎っぽい演技~とかね、違う意味で楽しめたりもします。

悪い意味ではないけどアイドル映画っぽいなぁーという印象もちょっと残りました。


にしても、今日は寒い中延々待ちに待ったので膝が冷えて痛かったりもしますがホントに楽しい一日だった。


明日も良い一日でありますように!!

L change the WorLd

受験生を抱える身でありながら暇さえあればディズニーランドもしくはシーに行ってたり

バーゲン時期ということもあって買い物しまくりの買い物依存症ではないかと思っております

先月も今年で終わってしまうシンデレラブレーションを今年一番の寒さの中行ってきました

冠載式のチケはゲット出来なかったけど、横から覗き見出来たので悔いナシ

いいかげん寒さが骨身に凍みるのでしばらくディズニーさんのところはお休みしようと思います
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そんなこんなで昨年末からどーも映画モードではなかったりするのですが

今月は観たい!と思う映画が何本もあるのでボチボチ重い腰を上げようと思います


公開されている作品もありますが、とっても観たい作品は5本

潜水服は蝶の夢を見る  2・9初日レイトで鑑賞予定。観る気マンマン。

ミスター・ロンリー  公開中

フローズンタイム  公開中 

エリザベス:ゴールデン・エイジ  2・16レイトで鑑賞予定

菅井君と家族石 THE MOVIE  2・16公開だけど都内で上映あるの?2・12@ヒルズでFROGMAN迎えての先行特別上映ありだけど21:00~だし平日だしでキツイ。

L change the WorLd  はジャパンプレミアで鑑賞予定。ですが、娘が風邪をひいてしまいました。病院に行ったら風邪だと云うのですがワタシも同じく昨夜から吐き気がするのでちょっとヤバめです。

何とか木曜までに治って欲しいのですが。


観れたら観ようかな?「アメリカン・ギャングスター」

原作者がスキだし勿論原作読んだけどDVDでもいいかな?「陰日向に咲く」

観たいとは思いつつ娘と観るのも、かと云って一人で行っちゃうのもなー「人のセックスを笑うな」

これはどーかなー思ってるものチョコチョコあるのですが先ずは風邪を治さねば。


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L change the WorLd ジャパンプレミア当たりましたーーーっ!!


“ぴあ”さんありがとうーーーっ!!


応募券のついてる雑誌買いまくって映画のサイトの募集もこまめに見ちゃ応募しちゃの日々でして


ワタシもスウィーニー応募しまくってたので年末年始は人様から見ればしょーもないことで慌しかった我が家


ママは今回も負け組でしたが負け組にも平等に優しいジョニーは前回以上の極上のサプライズを与えてくれた


ので全然いいの。


勝ち組の娘は当たったよ!と云っても「ふーーん」と云った反応でしたが、感情を表に出さないタイプなので


きっとワタシの居ないところで独りこっそり微笑むのだろうと思います。


今年もママはジョニーに逢えたし、娘もこれで今年もナマ松ケンに逢えるっ!!


と、肩の荷が下りたというかホっと致しました


娘の彼氏もしくはボーイフレンドというか、そんな感覚で松山さんのとこを見てるのだろうなぁーと最近気が付き、


松山さんが出てればやっぱり贔屓目で見ちゃうし彼のコメントなんかもしっかりとチェックしてるし、ジョニーファン


だというのも嬉しいし、同じヒルズに居たってのも後日知って嬉しかったし、スキな映画は“ラスベガスをやっつけ


ろ”だというコメントもとっても嬉しかった。


なによりも松山さんの厭味のナイ謙虚な姿にはいつも感心しております


前回は2F席になってしまったので映画は観づらいだろうけど今回は何とか1F席で見せてあげたいなー。



1月19日(土)ユナイテッドシネマ豊洲


観るなら夜中と決めていたのでナイトショーで初日鑑賞

これで終わりっぽいけど、これからどんな展開にするのかなーんて思ってたらホントに終わりでした。

いえね、せいぜい一時間いったかいかないか程度だと思ってたので、えっ?!もう終わり?!と、あまりの時間の短さにビックリしたのですが二時間近く観てたようです。

色遣いもメイクも衣装もセットもカメラワークもたんまらなくスキなので映像を観てるだけでもう満足。今回はミュージカルだったので字幕も追わずにジョニーの表情や歌もどっぷり堪能出来た。

どんよりとしたダークな世界にもわくわくなのですが、今回一番楽しみにしていたのは彼女が未来の夢を描く色のあるシーン。ジョニーもヘレナも衣装やメイクがまるでお人形さんのよで可愛い。ぎこちない感情が伝わってくる動きもこれまた愛くるしくってとってもスキです。

“ビートル・ジュース”のよなホラーコメディとまではいかないけれど、娘の歌を唄いながら日課のよに首切っちゃってるのも何だか可笑しいし、死体をボトンと落とすまでを一人一人ちゃんと見せるところに拘ってるのもいちいちなので可笑しくなってきてしまいました。


残酷なのにユーモラス、悪趣味なのに美しい、そして何とも云えない哀しい切なさが残る“らしい”作品だったよに思います。



で、今回もまたレッドカーペット観覧も試写もバッチリハズレてしまったのですが・・・

ジョニーが来るからお休み、もしくは早退したいと云ったら午前中だけでもいいから来て!と云うので早退して行ってきました。最初はタバコ吸いたい!寒い!トイレ行きたくなったら皆さんどうするのだろう?などと思うのですが、2時間を経過した頃から無の境地に達してしまうとうか、ツレと喋ることもせずじ~っと赤い絨毯の端っこを見つめて車の到着をひたすら待つだけ。

寒空の下待つこと4時間半。車から降りてきたジョニーのあまりの美しさと笑顔に放心状態。さらにえっ?!ええっ?!コッチに向かってきたー!!とジョニーは来るわもみくちゃだわのパニック状態で頭真っ白け。苦しい!出たい!と群れから必死に出たら下に落ちてたソフトクリームらしきモノを踏んでブーツ汚れちゃうしで大変だったけど、レッドカーペットの様子はモニターで観れたし舞台挨拶も隙間から観れたし、同じ場所で同じ空気を吸えただけでも幸せでした。ステキなサプライズをありがとう!ジョニー!