人のセックスを笑うな
3/7(木)@シネセゾン渋谷
撮影禁止とも何とも書いてなかったので写メってきた
劇中で使用されてた
みるめくんのハイカット
真っ赤なハート形のライター
えんちゃんのぽんぽんストラップ
印象に残るシーンで遣われてたモノばかり
えんちゃんのポンポンストラップは動く度に
ゆらゆら揺れてなんともかわいらしかったぁ
中一の松ケンファンの娘には内緒で観ちゃったので
ちょっと後ろめたい気持ちもあったから
写メを送った
パンフも買ったげた
よくよく考えたら観たのバレちゃうんだけど
結局バレた
エンタメ系の作品なら一緒に行く友人はいるんだけど
こういう作品になると一緒に行くのはワタシだけなのに
こんなタイトルだからかなかなか観に行こうと云ってくれない松ケンファンの娘(中1)
松ケンファンなら絶対に観ておくべき作品だと判断したので即連れて行く
年齢関係なく女の母性をくすぐる天性のモノが彼にはあるのでしょう
白くて長い指、あひる口、黒目の多い瞳、長身の身体
けっして男前ではないのだけれど彼のパーツは魅力的だと思う
そんな松ケンが"これぞ現代の女子が理想とする男子"
を演じるのだからファンならずともキュン死寸前でしょ
とは云え、役者としてスキだけど男として魅力を感じないワタシ
中3の娘が宮川大輔のファンなのですが
ママは松ケンは宮川かどっち?と聞かれたら宮川大輔だなぁーと云ったら
松ケンファンの娘はキョトンとしてました
映画の感想じゃナイってのな
人のセックスを笑うな
3/9(日)@TOHOシネマズ錦糸町
何とも云えないやわらかーい空気にふんわりと包まれる
なんて幸せな気持ちにさせてくれる作品なんだろ
日常を切り取ったよな作品はスキだなぁ
と一回目の鑑賞後は思った
何気ない会話もロバを見てくすくすしちゃうのも
他人から見たらしょーもないことだけど二人にとっては楽しい
みるめくんにとってユリと一緒に居る時もそうじゃない時も
ユリのことを考えてはせつなくなったり嬉しくなったり
彼の世界のすべてがユリで埋め尽くされていく
それがかわいくって、せつなくって、苦しくって
そんなみるめくんが愛しくってたまらない
ユリはユリでこーいう性分なので
思うまま素直に行動してるだけ
覚えてないフリしてそっけなくライターあげちゃって
自分を印象づけるテも
ここでやっぱビーサン出すでしょってテも
寒いし灯油臭くなっちゃうもんだからやんないだけなのに
得意満面に説明してくれるみるめくんを見ながら
かっわいいねーって思いながらも
説明なんか聞いちゃないんで次もきっとやんないであろう甘えるテも
肝心な話は笑顔で逸らしちゃうテも
あのテこのテの全てが計算じゃないし悪気もない
勝手に口と身体が動いちゃうんだな
朝帰りして音楽を聴きながらタバコをふかして
鼻歌まじりで服脱ぎ散らかして
あぁー楽しかったーって心のつぶやきも伝わってくる
ユリのやることなすこと
そそ、云っちゃうしやっちゃうよなーってのが
身に覚えのあることばかり
逢いたかったー、逢いたいの我慢してたとか云われちゃ重い
想われているのは嬉しいけれど重たいのはちょっとヤだったり
逃げたくなっちゃうし距離をおきたくもなる
そんなふうに思ってたとき無条件に受け容れてくれる
旦那さんの存在を改めて感じたら
後ろめたい気持ちにもなっちゃうんだろし
逢えない状況自分で作っちゃうんだろうな
ついね、やっちゃうよね?!云っちゃうよね?!
の、連続なので他人事とは思えなくなったりして
なんだか申し訳ない気持ちにもなりましたが
たぶん振り回されるのもヤツはキライじゃないんだろうなぁー
って思いました。
女子の理想の男子はみるめくんだけど
結婚するなら猪熊さんのよなヒトが理想
猪熊さん役のあがた森魚さん、ステキでした