デス・レース  10/27@スペース汐留


デス映画祭という26日まで開催されていた国際映画祭とは無関係なイベント付試写。

月曜の午前11時から始まる試写ってのもスゴイデス


ドレスコードではなかったんだけど、黒着てきて欲しそなこと書いてあったから

素直に黒づくめで行く。人殺しっぽく見えたのか撮影させてくださいと声をかけられた

もちろんごめんなさいしてあります


ゲストがアントキノ猪木さんでラッキー♪(あと、バブルガムブラザースも)だったのだけど

年齢層もちと高めだったってのもあるんだろうけど司会が悪いんだろなぁ

場内は終始びみょーな空気でお気の毒でした

出オチも失敗に終わらせちゃうよな芸人殺しの司会者用意するだなんて

デス映画祭を銘打つだけのことはあるな。


映画は・・・


極悪人ばかりを収容している刑務所内が舞台なので

殺伐とした雰囲気を感じる色味を抑えた映像はクール


前置きはサクっとやっちゃって

あとは死のレースを楽しみましょっ!!

ていうテンポの良さはノンストレス


って長丁場だったから、ココは観なくてもヘーキかなー

と思ったところはトイレ行っちゃったからかもしんないけど


スピード感があるんで

グエっ!イテっ!

と思わず声出ちゃうよな痛々しいシーンも多いデス

残酷なのニガテならムリしなくてもいいけど

亀の甲羅出しちゃうとか

バナナの皮出しちゃうとか

そんなゲームの残酷版だと思って観たらヘーキかも?!


ワタシも運転してる彼の上に座りてーっ!!とヨダレ出そうだったなぁ


はげまっちょだから好みとかけ離れているので

今まで気付かなかったけど、ステイサムファンだったみたい

デビュー作からほとんど観てたからびっくりしたし




ハンサム★スーツ  11/1@TOHOシネマズ西新井


映画の日だし

何か観ないと勿体ないよな気がして

ハム太郎にでてきそうな塚地がかわいい

ハンサム★スーツをあまり期待せずに鑑賞


本に自信があったのか

オチはあえてわかるよにしたんだろな?!

先は読めてんだけどそれまでが楽しいから許せる

キレイな人はより美しさを際立たせ

そうじゃない人は可愛げのある不細工に

そんな極端さもマンガちっくでいいし

カラフルでポップな色遣いもかわいい


何度も顔面に水噴射されてた池内くんがツボで
なんでこれくらいのことで笑っちゃうのか
自分でも良く分らないけど

ぶふぉーっ!!

と、吹き付けられる度にウケた


エンドロールも飽きずに観れて

マシュマロマンのよなハンサムスーツが

とことこ動く姿がかわいいもんだから目が追っちゃうし

それに・・・

オーラスにでてきたあの人

いつもながら

いいリアクションだなぁ

最後の最後まできっちり楽しめた映画でした


洋服の青山の前を通ったら
「ハンサム★スーツ」の幕が下がってて
ホントに売ってそな気がしちゃった

劇場または試写会で観た映画

4月後半~11月


蝶々すっげぇスキ

蝶々スキ


 ・パラノイドパーク

 ・アイム・ノット・ゼア

 ・最高の人生の見つけ方

 ・隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

 ・アフタースクール

 ・クライマーズ・ハイ

 ・インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

蝶々リボルバー

 ・コラソン de メロン

 ・スピード・レーサー

 ・秘密結社 鷹の爪THE MOVIE II ~私を愛した黒烏龍茶~

蝶々ホット・ファズ俺たちスーパーポリスメン!

 ・ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発

 ・ジャージの二人

 ・インクレディブル・ハルク

蝶々ダークナイト

蝶々デトロイト・メタル・シティ

 ・TOKYO!

 ・20世紀少年

 ・ウォンテッド

 ・パコと魔法の絵本

 ・ゲットスマート

蝶々アイアンマン

 ・イキガミ

蝶々僕らのミライへ逆回転

 ・デス・レース

 ・ウォー・ダンス/響け僕らの鼓動

 ・トウキョウソナタ

 ・その土曜日、7時58分

 ・ハンサム★スーツ

 ・WALL・E/ウォーリー

 ・ブロークン


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DVD鑑賞は一本

蝶々ヤン・シュヴァンクマイエル アリス

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全部はムリだけど感想書いておきたいなぁ

と、いまは思ってます

ザックリになるとは思うけど・・・。



明日はバンク・ジョブ観てきまーす。

引越したのはいいけれど

引越し先は改行ができないらしく

改行すると一行まるまる開いちゃうし

写真もこうじゃなくこうしたいってのが

ワタシにはできないみたい

・・・てか

イチから覚えるってのがヤなのかも


ちょっと前まで1コマ90分の授業を3コマ受けてたせいか

もう新しいコトを覚えるのはこりごりだったりもして


結局デモドリしようと思います(汗)


またまたこちらでお世話になろうと思います

どうぞよろしくお願いしまーす





I’M NOT THERE  5/1@シネマライズ


映画の日二本目鑑賞作品

大混雑でびっちり席が埋まってたせいか

ひじょーに暑かった

ガーシネは寒かったけどライズは暑く

この時期は調節が難しいー


ボブ・ディランはまったくわからないのだけど

こんだけ魅力的な役者さんばかり揃えてるんだから観ないのは損!!

とくにケイト・ブランシェットは

演じられない役はないんだろうな

眠たげな表情とか動き方とか

男性に見えてしまうし、ホントにかっこいいんだもの

体系も動きも仕草も発言もロックだったし

モノクロだったから魅入ってしまったのでした


ボブ・ディランを知っていたら、もっと楽しめたのかも知れないな

イメージ的にはフォークだったんだけど

ロックな人だったんだなーって思った





愛おしき隣人 5/1@恵比寿ガーデンシネマ


映画の日なので二本鑑賞してきた一本目


延々と流れてる地味に励すよな音楽と

まったりとした心地良い空気の中で

うとうとして、起きて、スクリーンを見て

なんだか可笑しくって、ニヤっ、クスっ、

その繰り返し


韻を踏んでるよに聞こえる言葉も眠気を誘うのでした

なんだか心地良ーい映画でしたが

寝てばかりいたからか何なのかラストはポカーンでした

shourinshoujyo

少林少女 4/27(土)@ユナイテッドシネマとしまえん


役者さんはとても頑張っているのに

なんだか勿体ないよな映画でした


スベってるなーと思いながら

こりゃ岡村さんが悪いわけではなく

絡ませる相手に無理があるよに思えて

なんだかお気の毒な残念なカンジでした


そうくるー!と思ったオチもまぁ女の子だし

それはそれでいいんじゃナイかと思うけど

とにかく柴咲コウがかわいいっ映画でした



パラノイドパーク


パラノイド・パーク  4/24@シネセゾン渋谷


思春期の頃にぐわっと戻され

ゆらゆらと不安定な気持ちになりながら

スクリーンを見つめていました


けっして悪い子ではなかったけど(たぶん)

しちゃいけないことはしてたから(夜遊びとか)

親にたいしては罪悪感のよなものは持ってたかも

思春期のころに持ってた心の中の“しこり”

そんなものを思い出しちゃう映画でした


にしても、

かわいい男の子を見つけてくるもんだなー

と。




sushiouji


銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~ 4/19(土)TOHOシネマズ西新井


娘が観ると云うので鑑賞

TOHOシネマズのポイントが溜まってなかったら初日鑑賞はしなかったかも?!


どうしていいのかわからなくなっちゃうくらい

いてもたっても居られず売店(コンセッションっていうんだっけ)に何度か行ってしまいました。

TOHOシネマズさんのポップコーンはめちゃくちゃウマイ

ここ西新井が一番美味しくて次はヒルズがうまいな。

いつもハーフ&ハーフを買って独りで全部食べちゃうので飯ヌキで行ってます。


お米を選別して炊くというこだわりは勉強になりました。


魔法にかけられて


魔法にかけられて  4/12(土)ユナイテッドシネマとしまえん


日本語吹き替え版は観たので、やっぱり字幕で鑑賞。

一回でも二回でも何回でも魔法にかけらたかった。


お城の窓にすーっと入り込んで

絵本のページをめくらてた日にゃ、御伽の国にワタシも入っちゃうって。


レストランの名前がベラ・ノッテとか、細かいところでディズニーファンの心をくすぐってくれるのだけど

数々のプリンセスストーリーを見せてくれたことがなにより嬉しかった。

オーロラ姫がスキなので、それはワタシを喜ばせてくれたのですが

一番喜ばせてくれたのは王子様の昇天してしまうよな言葉でした

二回目だったからなのか字幕を読む手間がタイムラグを生じるせいなのかはわからないけど

愛されていることを実感させてくれる言葉を日本語でしっかりと云われた時には胸を打ち抜かれた。


てか、恥ずかしげもなく愛だなんて云ってる自分はまともじゃないんだけど

すっかり魔法にかけられてるから怖いもんナシ


胸いっぱい夢いっぱい魔法いっぱい

それにあんなステキな音楽で包んでくれるものだから

歓喜の涙が溢れて止まらなかったのは二回目も同じくでした。

観終わってから、歌ったり踊ったりしちゃうのもまた同じ。