今年一番の寒さだったのかな?!

今日は突き刺すよな寒さでした


みかんも甘くおいしくなったし

ほわほわもこもこなものたちが店頭に並ぶ冬は

かわいくって目を楽しませてくれるからスキ

今が一番冬を楽しいと感じられるときなんだろな


さて、ベリーダンス初体験してきました

はじめてなのでド緊張だったけれど

教室のみなさんもわきあいあいと楽しそうだし

先生はかなりのべっぴんさんだし

踊ると美しさが増すものだから

こんな風に踊れるようになりたいなー

と思ったので、続けることに致しました


ぜんぜん踊れてやしないけど

カタチっから気分アゲてこーと

日がな一日ヒップスカーフやらなんやらと

ネットで見ておりました

どれにしようか悩んでるだけで買ってはいないのだけど

衣装見てるだけで楽しかったー


明日には注文しないと週末に間に合わないかな?!

早く決めないとっ!黒猫(横)

いとし・こいし
ウォーダンス 響け僕らの鼓動
 

10/22(水)@東京写真美術館 試写会


ウガンダ北部、パドンゴ避難民キャンプに暮らす子供たちが

全国音楽大会への出場を決め優勝を目指すドキュメンタリー作品


紛争地域のキャンプ内からの参加が認められたのは歴史上初

2万校以上の学校が参加かけて挑む大会なのだそうです


大会に向かう子供たちを乗せたトラックが走ってくる冒頭

透き通るような映像の美しさに先ず驚かされる


ちいさなトラックにぎゅうぎゅうに詰め込まれた子供たちと荷物

一番後ろには銃を構えた兵士も乗っている

死と隣り合わせなのだ


反政府勢力に両親や兄弟を殺された子供

度胸ためしに大人を殺すことを強いられた子供

叔母の家で家事一切を押し付けられる子供


子供たちはあまり表情を変えることなく

自分たちの辛い記憶を語る

我慢を強いられ恐怖に怯えながら

貧困とも闘わなければならない子供たちは

感情までも戦争に殺されてしまったのかも知れません


そんな絶望的な環境におかれていても

大会に参加するという希望

そして優勝という夢を叶えるために

合唱、楽器演奏、ダンスの練習に励みます


戦争はなにもかも奪ってしまったけれど

わたしたちの文化は奪えない

音楽は悲しみを忘れさせてくれるのだと語る子供たちは

悲惨な記憶を話す時とは違って見えました


大会に行けば貧しいパドンゴの子供たちは南部の子のように

真新しい服でもなければ楽器も手作りのようなものだったり

紛争地域の子供ということで人殺し呼ばわりされたり


同じ国なのに、なんでそういうこと云うんだー!

と、やるせないよな辛い気持ちになって

睡眠に逃げようとしたのか

肝心なパドンゴの子供たちの演技

合唱も楽器演奏もダンスの登場のところまでは観たのに(あせ)

そこだけポコンと抜けてしまいました(あせ)


ダーウィンの悪夢を観てからというもの

気が重くなりそうな作品は避けてきたけれど

絶望ではなく希望と力強さを残し終わる本作は観て良かったと思う


今日はウォルト・ディズニーさんのお誕生日


シーではオールドミッキーのピンバッチが貰える日だったので


予定してたのに娘の三者面談が入って行けずバツ顔


ピンバッチは貰えないけど来週シーに行くからいいの


ランドは先月クリスマスファンタジー観て満足したし


また来年の1月末もしくは2月のあたまに行こうと思ってます。





決意ってほどの大げさなもんじゃないけど・・・


フラメンコやることにしました


ず~っとやってみたくて


通えそうなところはないかと探すこと数ヶ月


出会いは突然やってくるもので


区の施設を利用した教室があったので申し込む


フラメンコは週一のレッスンで来月から通うことになりました


また別の場所だけどベリーダンスを教えてくれるところが近くに存在したので


体験してみて出来そうなら通っちゃおと思ってます




どちらもチャリで通える距離だからって


通うとなったら週2で踊ることになる


いわゆるアラフォー世代(覚えたてほやほやの言葉)


なので老体に鞭になるのはまちがいなく


いままでに味わったことのない筋肉痛との闘い


バレエならパッセ、アラベスク、ピケ、のような


そんな言葉も動きも覚えなくちゃ踊れないだろし


冷静に考えたらかなりキツイ


でも、もう、やっちゃえやっちゃえぇ~という決意でした





動きやすい服って、スウェットでいいんだろうか?


長T?半T?何着てったらいいんだろ?




私的に気になってる映画はおくすり赤いクスリのマーク

タイトルをクリックすると公式サイトにとびます



12月5日(金)公開

おくすりWALL・E/ウォーリー  (鑑賞済・感想はコチラ

おくすり(ブルー)ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト



12月6日(土)公開

おくすり(ブルー)ぼくのおばあちゃん

おくすり(ブルー)252 生存者あり

おくすり(ブルー)制服サバイガールI

おくすり(ブルー)制服サバイガールII

おくすり(ブルー)岸辺のふたり

おくすり(ブルー)

おくすり(ブルー)エグザイル/絆

おくすり(ブルー)斬~KILL~

おくすり(ブルー)特命係長 只野仁 最後の劇場版



12月13日(土)公開

おくすりTOKYO JOE

おくすりブロークン・イングリッシュ

おくすり(ブルー)劇場版メジャー MAJOR 友情の一球(ウイニングショット)

おくすり(ブルー)破片のきらめき 心の杖として鏡として

おくすり(ブルー)劇場版 BLEACH ブリーチ Fade to Black 君の名を呼ぶ

おくすり(ブルー)空へ ─救いの翼 RESCUE WING─

おくすり(ブルー)アラトリステ

おくすり(ブルー)大丈夫であるように ─Cocco 終わらない旅─



12月19日(金)公開

おくすり(ブルー)地球が静止する日



12月20日(土)公開


おくすり永遠のこどもたち

おくすりマルセイユの決着(おとしまえ)

おくすりファニーゲームU,S,A ,

おくすりチェコ人形アニメの巨匠たち

おくすりラースと、その彼女

おくすりチェチェンへ アレクサンドラの旅

おくすりトミカヒーロー レスキューフォース 爆裂MOVIE マッハトレインをレスキューせよ!

おくすり英国王 給仕人に乾杯!

おくすり懺悔

おくすり(ブルー)赤い糸

おくすり(ブルー)動物農場

おくすり(ブルー)K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝

おくすり(ブルー)ワールド・オブ・ライズ

おくすり(ブルー)寝取られ男のラブ♂バカンス

おくすり(ブルー)映画!たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?

おくすり(ブルー)劇場版ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!

おくすり(ブルー)ハピネス

おくすり(ブルー)40歳問題

おくすり(ブルー)アラビアのロレンス完全版

おくすり(ブルー)女バス

おくすり(ブルー)GOTH

おくすり(ブルー)ノン子36歳(家事手伝い)

おくすり(ブルー)悪夢探偵2

おくすり(ブルー)パリ

おくすり(ブルー)やさしい旋律

おくすり(ブルー)M(エム)

おくすり(ブルー)魔法遣いに大切なこと

おくすり(ブルー)無ケーカクの命中男/ノックトアップ



12月23日(火)公開

おくすりティンカーベル

おくすり(ブルー)The ショートフィルムズ/みんな、はじめはコドモだった



12月26日(金)公開

おくすり(ブルー)ミラーズ


12月27日(土)公開

おくすりその男 ヴァン・ダム

おくすり(ブルー)アンダーカヴァー

おくすり(ブルー)そして、私たちは愛に帰る

おくすり(ブルー)シネマ歌舞伎 連獅子


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思ってたより気になる作品多し

絶対!と思ってるのはヴァン・ダム(前売り買ってるし)

あとは“永遠のこどもたち”

他は場当たり的にタイミングが合えば観ようかなって程度

試写も入ってくると思うし年末年始はバイトだし

今月は鑑賞本数少なめかも知れないです


来年も正月第二弾あたりに観たいのいっぱい


年の初めと年の終わりにハズすのヤなので

おそらくハズレはないであろうヴァン・ダムを

年末にするか年始にするか迷い中


アラフォー世代のこべにと申します


てか、アラフォーって何?


と、さっき調べてしまったし(あせ)

自分の年齢しっかり当てはまってるし(あせ)

流行語だってのに

ぜんぜん知らなかったー。


“いとし、こいし”

って、響きがたまらなくスキなので

ブログ名変更することにしました


どっち転ぶかわからないから

オーダーするのに勇気がいる

シェフのきまぐれ“なんちゃら”のよな

シュフのきまぐれシネマも愛着はあるのだけれど


映画以外のことも書いときたいし

半年以上ほったらかしにしてしまったし

気分も新たに!!

とはいっても

むかーしむかし

“いとし・こいし”というタイトルでブログやってたから

新たにではなかったりします(あせ)


ずっとやってみたいと思いながらも

できなかった“踊り”もやってみたいし

映画以外の日記もつけておきたい今日この頃です


毎日更新できたらいいなきのこ




WALL.E 11/4@ウォルト・ディズニー・ピクチャー試写室


しあわせーな気持ちになるディズニー作品

本作“WALL・E”も見終わった後に
包み込まれるよなやわらかい幸福感が待っている

前半はほとんど台詞らしきものはない
言葉ではなく感情を音や動作や表情で見事に表現している
それを読みとる作業が楽しいのなんの

地球で700年も独りぼっちだったウォーリーが
どれだけ孤独だったのか
どうして感情が芽生えるようになったのか
なぜ手をつなぎたいと思ったのか

ひとつひとつを丁寧に見せ
イマジネーションを膨らませながら
年齢も性別も国籍をも超え
誰もが純粋に楽しめる作品に仕上がっている

ツルツル、ザラザラとした質感
滑らかな動き、そして銀河の美しさ
コレってアニメーション?と驚くよな映像美
劇中に使われてる音楽も雰囲気出すのウマイなぁー
と感心しちゃいます(ラヴィアン・ローズとか)

ウォーリーの健気さに心打たれ
イヴの美しさと強さに惹かれ
暴れん坊のロボットや潔癖症のロボット
こういうキャラの設定の上手さはさすが!!
登場するロボットは皆愛嬌のあるかわいいキャラばかり

とくにお掃除ロボ“モー”が愛くるい動きで
エンドロールまで笑顔にさせてくれます

人間が忘れてしまった大切なモノ
ソレを人間が創ったロボットに教えてもらうだなんて・・・
そんな未来にならぬよに心がけたいと思うな

うさぎとマジシャンの短編映画も
チップとデールとドナルドの短編を思い出すよな
ドタバタ感が楽しい

レビュアー試写だったので
プレスシートやらストラップやらお土産
いっぱいのうれしい試写でした
娘が観ようかなー
と云ってるので、公開されたらまた鑑賞する予定




ホンネ↓

ピクサー製作モノは全部観ていると思うのですが
トイストーリーはスキ(2はキライ)だけれど
実は、そんなにスキじゃなかったりします

ホントに些細なことなのだけど
どうしても気に入らない部分が残ってしまい
本作もやっぱりソレがあったので
10点減点の90点というカンジでした
それなりに期待もしてるというのもあって
余計気になってしまうのかも知れないです



トロピック・サンダー史上最低の作戦  11/29@ユナイテッドシネマとしまえん


観ようかどうか迷ってたので

この間まで通ってた

ジョー・ブラック大好きな学校時代の友人Nさんに

どう?面白かった?

とメールしたらフツーに面白かったとの返事だった


迷ってたけど、結局観ちゃった


トビーとロバート・ダウニーJrのが観たーい

なんだらキス賞って、うー気持ち悪りー

でも、恐いモン観たさでそそるー


くっだらないの大好きだけど

悪趣味なのは好物だけど

つまんなくはなかったんだけど

曇り時々笑い、くらい


噴出す血を手で押さえちゃうとか

手からお花が開いてるみたいにぐちゃぐちゃとか

幼児放ん投げちゃうとか

やり過ぎで笑っちゃうんだけど


狙い過ぎるのは

ちとニガテだなぁーと思っちゃう

ニガテついでに“Tさん”もニガテ

そんなにいっぱい出てくるとは思わんかったー


英語ぜんぜん、わかんないし

そのヘンは笑えない~

と言葉の壁を感じるYoー!

楽屋でやれYoー!


としまえんはやっぱ観やすい

傾斜もいいし

都内のシネコンの中では一番いい音だと思う

なのに

ユナイテッドシネマで映画を観る時に限って

ポイントカードを忘れてしまうから

ポイント貯まらない・・・



バンク・ジョブ  11/28(金)@シネマライズ


観たくってウズウズしてた作品

やっぱ、期待を裏切らないわね

ジェイソン・ステイサム!!

今回もかっけー!!


なにがあっても俺が居るから大丈夫

的な安心感が彼にはあるの

それが、さり気なーく大袈裟じゃない

いい声だから聞惚れちゃうし

スキだなー。

チキチキマシンとか

外国のアニメに出てきそな

長いアゴに濃ゆいヒゲに薄い頭

そんなアニメちっくな外見もキュート。


目新しさはカンジないけど

やっぱりこのテの英国映画は好物


つぎからつぎへ出てくる登場人物と

つぎからつぎへと出てくる社会の膿

油断してると置いてけぼり食らっちゃいそで

ぐいーっと引き込まれて

途中から前のめりで鑑賞しておりました

素人相手に大の悪党がキリキリマイ

愉快爽快面白ーーーい!!


膿を出すために時代が味方してくれたのかしらん?

んな、映画っぽい終わりかた

とは思うけど(オチも実話なのかな?)

その方が気持ちいいしウケ良さそう

上映館少ないけどな!


70年代のファッションや音楽

主人公が中古車屋さんやってるものだから

車たちがひじょうにかわいらしくって

目も楽しめましたー。

200811291338000.jpg

昨日、ライズで“バンク・ジョブ”を観ました
面白かったぁー。

帰りに年末公開の「その男、ヴァン・ダム」の前売り
買ってきました

ちなみに
ヴァン・ダム出演作は一度も観たことがナイ
けど
予告観ただけでウケちゃったので
観にいってみようと思います

音楽もいいカンジで期待大ー。


ブロークン  11/12(水)@GAGA試写室


すごい勢いで更新してるみたいだけど

せっせと記事を移動してるだけでした

これがラスト(汗)


前作のフローズン・タイムは笑いのセンスはどうかと思ったけれど

個展からラストにかけてはとってもスキだったので期待そこそこで鑑賞

本作もなんであの家族があんな話で笑うのかわかんなかったけど

なにか特別な意味でもあったのかな?


立派な試写室なのだけど、背もたれの角度が首を圧迫するというか

足の置き場に困るというか飽きちゃったというかで途中で寝てた

が、ギャーっ!!という大きな叫び声で起こされた

えぇーっ!そこから手入れてソレ取り出すのー!

ってな、衝撃映像なのに寝ぼけてたからポカーン

この作品、驚かす音がやたらデカく

音が効果的に使われてて良いなぁと思うシーンもあるんだけど

ちとしつこく感じたりもした


陰鬱な空気を醸し出すブルーグレーがかった色調

主人公のジーナも均整のとれた美しさで画になるし

あえてクリアにしていない映像も撮る角度もワンカットワンカットが美しい

そんな写真のよな断片的な記憶を繋ぎ合わせて

あっ、そうか。だからこうだったのかぁーとか

どうともとれるからスッキリはしないけど

ヤではないです


ショーン・エリスの次回作があったらまた観に行ってしまうんだろうな

基本的にスタイリッシュな作品は好物


入場の際に鳥居みゆきとすれ違ったので

今日のゲストなのかなぁと思いながらトイレに行って並んでたら

白い切りっぱのパジャマを着てデカいバックを持った人が中から出てきてビックリ

トイレで着替えってのにもビックリ

でも、この日のゲストはクワバタオハラでまたビックリ


ここんとこ試写で芸人さんを見れる機会が多いので、王子徳井さんは無理だとしても

観れるんだったら“はんにゃ”とか“キングオブコメディ”とか

西アリで見そびれちゃった“クールポコ”がいいなぁー。


徳井さんの映画も観てこなきゃー。