ブロークン
11/12(水)@GAGA試写室
すごい勢いで更新してるみたいだけど
せっせと記事を移動してるだけでした
これがラスト(汗)
前作のフローズン・タイムは笑いのセンスはどうかと思ったけれど
個展からラストにかけてはとってもスキだったので期待そこそこで鑑賞
本作もなんであの家族があんな話で笑うのかわかんなかったけど
なにか特別な意味でもあったのかな?
立派な試写室なのだけど、背もたれの角度が首を圧迫するというか
足の置き場に困るというか飽きちゃったというかで途中で寝てた
が、ギャーっ!!という大きな叫び声で起こされた
えぇーっ!そこから手入れてソレ取り出すのー!
ってな、衝撃映像なのに寝ぼけてたからポカーン
この作品、驚かす音がやたらデカく
音が効果的に使われてて良いなぁと思うシーンもあるんだけど
ちとしつこく感じたりもした
陰鬱な空気を醸し出すブルーグレーがかった色調
主人公のジーナも均整のとれた美しさで画になるし
あえてクリアにしていない映像も撮る角度もワンカットワンカットが美しい
そんな写真のよな断片的な記憶を繋ぎ合わせて
あっ、そうか。だからこうだったのかぁーとか
どうともとれるからスッキリはしないけど
ヤではないです
ショーン・エリスの次回作があったらまた観に行ってしまうんだろうな
基本的にスタイリッシュな作品は好物
入場の際に鳥居みゆきとすれ違ったので
今日のゲストなのかなぁと思いながらトイレに行って並んでたら
白い切りっぱのパジャマを着てデカいバックを持った人が中から出てきてビックリ
トイレで着替えってのにもビックリ
でも、この日のゲストはクワバタオハラでまたビックリ
ここんとこ試写で芸人さんを見れる機会が多いので、王子徳井さんは無理だとしても
観れるんだったら“はんにゃ”とか“キングオブコメディ”とか
西アリで見そびれちゃった“クールポコ”がいいなぁー。
徳井さんの映画も観てこなきゃー。