Factory irl 4・9@ヤクルトホール


この日はイベントがあったせいか関心度が高いのか

やたらと混んでた試写会でした


60年代の雰囲気が伝わってくるような映画なので

見てて楽しかったしファッションが一番の見所だった

黒のタイツ、大きなピアス、ハイヒール、フリンジ遣いや毛皮やシフトドレス

60年代モードを再現する為に衣装は本物のヴィンテージを用意し

イーディだけではなくウォーホールにも多く使用されていたのだそうで

こういったこだわりは見ててひじょうに楽しいし

メイクもピクシーカットもかわいいなぁかわいいなぁと思ってたのだけど

エンドロールに本物のイーディの写真が出た瞬間

かわいいっ!こんなかわいいのにこんな描き方なの?!

ディランもウォーホールもエーっ、と思うよな悪い人みたいに思えてくし


シエナ・ミラーだったら、利用できるものは利用してしたたかに生きてくんじゃないの?

とかまで思っちゃう始末で

イーディーの純粋で無垢な印象とは違うよに思ってきちゃったのでした


60年代の雰囲気を楽しむ映画だったよに思いました