1月19日(土)ユナイテッドシネマ豊洲
観るなら夜中と決めていたのでナイトショーで初日鑑賞
これで終わりっぽいけど、これからどんな展開にするのかなーんて思ってたらホントに終わりでした。
いえね、せいぜい一時間いったかいかないか程度だと思ってたので、えっ?!もう終わり?!と、あまりの時間の短さにビックリしたのですが二時間近く観てたようです。
色遣いもメイクも衣装もセットもカメラワークもたんまらなくスキなので映像を観てるだけでもう満足。今回はミュージカルだったので字幕も追わずにジョニーの表情や歌もどっぷり堪能出来た。
どんよりとしたダークな世界にもわくわくなのですが、今回一番楽しみにしていたのは彼女が未来の夢を描く色のあるシーン。ジョニーもヘレナも衣装やメイクがまるでお人形さんのよで可愛い。ぎこちない感情が伝わってくる動きもこれまた愛くるしくってとってもスキです。
“ビートル・ジュース”のよなホラーコメディとまではいかないけれど、娘の歌を唄いながら日課のよに首切っちゃってるのも何だか可笑しいし、死体をボトンと落とすまでを一人一人ちゃんと見せるところに拘ってるのもいちいちなので可笑しくなってきてしまいました。
残酷なのにユーモラス、悪趣味なのに美しい、そして何とも云えない哀しい切なさが残る“らしい”作品だったよに思います。
で、今回もまたレッドカーペット観覧も試写もバッチリハズレてしまったのですが・・・
ジョニーが来るからお休み、もしくは早退したいと云ったら午前中だけでもいいから来て!と云うので早退して行ってきました。最初はタバコ吸いたい!寒い!トイレ行きたくなったら皆さんどうするのだろう?などと思うのですが、2時間を経過した頃から無の境地に達してしまうとうか、ツレと喋ることもせずじ~っと赤い絨毯の端っこを見つめて車の到着をひたすら待つだけ。
寒空の下待つこと4時間半。車から降りてきたジョニーのあまりの美しさと笑顔に放心状態。さらにえっ?!ええっ?!コッチに向かってきたー!!とジョニーは来るわもみくちゃだわのパニック状態で頭真っ白け。苦しい!出たい!と群れから必死に出たら下に落ちてたソフトクリームらしきモノを踏んでブーツ汚れちゃうしで大変だったけど、レッドカーペットの様子はモニターで観れたし舞台挨拶も隙間から観れたし、同じ場所で同じ空気を吸えただけでも幸せでした。ステキなサプライズをありがとう!ジョニー!
