裏切りの闇で眠れ 2/20(水)@サイエンスホール
仏産だし、モノクロのポスターも、ま、ま、いいカンジだし
声だけはTAMALA2010 (この映画スキ)で耳にしたけど
お顔を見るのは超ひさしぶりなベティ・ブルーのベアトリス・ダルが出ているこの作品
後ろのお姉さんはフランス!ってカンジだったーと云ってたけど
竹内力とか出てきても違和感なさそだけど義理立ててないから日本ぽくないか?!
フレンチ・ノアールだってのになんだかアジアンなカンジがした
舞台はフランスで言葉もフラ語なのにフラ語に思えなくなる不思議
サウナのシーンでボカシが何度か入るのですが
ぐちゃぐちゃぐるぐるーな落書きのよな動きのあるボカシが入るから
気になって字幕見れず。
だったら出しちゃっていいし。
他のシーンでは出してんのに、あれは見落としたのかしらん?!
と、ヘンなところが印象に残ってしまいましたが・・・
裏切るのか裏切られるのか主人公はどうするんだ~
他のヤツが何かやらかすのか~ってドキドキしながら観るんじゃなく
ぼけーっと眺めてしまいました
邦題は裏切りの~だけど、原題はTruands(ギャングたち)だそうで
“ギャングたち”ってタイトルのほが、しっくりくるよに思いました
面白いのか面白くないのかわからないけど飽きさせない不思議な作品だったなー
