2008年1月10日(木)@武蔵野館

今年一発目に持ってこようと思ってた作品でしたが二本目となってしまいました


音楽をバックに流すのではなく音量をMAXにした状態でヘッドフォンから漏れてくる音の使い方がとても印象に残ります。彼の苦しみがぐわーっと音と一緒に伝わってくるようでした。

突然家族を失い、深い苦しみから逃げるように外の接触を避ける彼はワタシには想像もできないほどの苦しみなのだとは思うのですが、うだうだ長く感じてしまったものだから途中でダレてきて少し寝てしまいました。

そんな彼を救いたい一心で行動する友人の歯医者の先生の成長していく姿を通して人のためは自分のためなのだなと改めて思ったのでした。

良い作品だったとは思うのですが、も少し時間短かめだったらもっと良かったな。と、思います。



1月1日@TOHOシネマズ西新井


ピアリで上映されてる3D上映なら大好きな「リスとピーナッツ」も観れるし魅力的だなーとは思っていたけど、結局自転車で行けちゃう地元の映画館で親子で鑑賞。

説明が長くって退屈に思えてしまうところもありましたが楽しく鑑賞できしました。

劇中にも出てくるけれどディズニーランド内のトゥモローランドが未来のイメージそのものなので、ディズニーが未来を描くのは初めていうのは意外でした。未来を想像する楽しさを忘れてしまったオトナにも、未来に希望なんてもてない現実的な子供にも夢と希望を与えるディズニーらしい作品。最後のウォルト・ディズニーの言葉にはやっぱりじーんときます。



12月1日 @TOHOシネマズ西新井


松ケン大好きの中一の娘と初日鑑賞。初日で映画の日なのにあまり人は入っておらず子供料金で入場してると思われるのはウチの娘のみ。かと云って年配層も少なめなのでどのくらいの年齢のターゲットにしてるのかな?と見回してまいました。

昨年の今頃に観た「武士の一分」は全く受け付けなかったので、もしかしたらママは時代劇が駄目なのかも知れないから限界が来たら出ちゃうけど・・・。と話はつけておいたのですが最後まで楽しく鑑賞出来ました。

娘も思ってたより全然面白かったとのこと。何と云っても中村さんと藤田さんのツーショットが何だか懐かしくって嬉しかった。

昔の椿三十朗も機会があったら観てみたいと思いました。

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10月の話題が続きます(泣)

10・18(木)@新木場STUDIO COAST

参戦してきました!!

マンソンのライヴは4回目、生マンソンに逢うのは5年ぶり~!!

いつもはNKホールだったので今回のSTUDIO COASTも初

いやーもうーホントに良かった

ライヴハウスなので魅せるという部分では正直期待半分だったけれど

そんな心配は無用だったわ

そりゃマンソン様ですもの。手ヌキなんかするワケないっての

奥行きのないステージであんだけ魅せるんだからスゴイよー

見応えのあるステージは勿論なのだけど、ちゃんと“聴かせる”んだからこれまたスゴイ

やっぱマンソンはスゲーっ!!

ちょっと中年太りなカンジがするマンソンでしたが、それはそれでセクシーーにも思えたな

同じく中年なワタシもライブが終わった後の身体の痛みに歳を感じました

ティム・バートンが手がける3Dのアリスにルイス・キャロル役で出演することも決定してるようで

アリス好きにはたまらないし監督もキャストも大好きなのだから期待せずにはいられない

アリスの次はフランケン・ウイニーの長編も作るようでもう待ち遠しいの何のってわっくわくです

でも、マンソンはやっぱライヴ!!次のライヴはいつになるのかなー


TOHOシネマズ西新井OPEN記念の特別上映でした。

鷹の爪 THE MOVIE・古墳ギャル コフィー~桶狭間の戦い 」 同時上映は「ケロロ軍曹~深海のプリンセスであります~・他短編一本」で豪華?!4本立て。

通常の子供料金は¥1000だってのに大人も子供も¥2000は高いよなーんて思いながらも、劇場で「鷹の爪」を見れるチャンスはこの先あるとも思えないし、た~か~の~つ~め~見たい見たい!!と中一の娘も大騒ぎだったしで思い切って¥4000払って鑑賞。


ケロロはフツーでしたが「鷹の爪~」は面白過ぎ。

どのカットに予算がかかっててるか一目で判る棒グラフが画面の横にあるとか告白タイムを設けてあるとか本編が始まる前に吉田君から説明があったりするもんだから、こりゃ、あっちこっち観なきゃならんし見逃しちゃいかんし聞き逃しちゃいかんしで気が抜けないわっ!!と、フツーの映画を観る時より気合が入るというか集中して観てしるような気がします。大爆笑で盛り上がってたのは私達の座ってたF列だけのようで他の列はそうでもなかったみたいです。このテの笑いが判る娘に育ってくれて良かった。





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10月に試写会で観ました


とにかく面白かった。

あまりにもおかしい時って声も出さずに口を押さえて涙堪えて身悶えてしまうのですが、もうソレでした。

笑い泣きを堪えるのも大変ですが、後半はじ~~んと温かくさせてくれちゃうのでうっかりしてるとこちらでも泣きそうになっちゃうしで忙しい作品でした。オマケに最後の最後まで笑かしてくれて大満足。


年末の結婚報告に大ショック。相手は誰でもいいのだけど20歳ってのがショック。

もう一月も半分終わってますが(汗)

今年もどうぞよろしくお願いします


なかなか接続できない状態が続いておりまして

繋がったと思ったら切れるまた切れるそして電話まで切れてしまうわノイズは酷いわのどーしよーもない状態でしたが、や~~~っとモデムが届きましてスムーズに動いてくれるようになりました。

電話も受けれるんだけど架ける事が出来ないので何をしたらいいのかさっぱり分からずお手上げ状態ですがネットは繋がるようになりましたので、また暇を見ながらマイペースで再開していこうと思っておりますのでどうぞよろしくお願い致します。



こべに


パンズ


パンズ・ラビリンス 10月6日(土)チネチッタ


監督:ギレルモ・デル・トロ

出演:イバナ・バケロ、ダグ・ジョーンズ、セルジ・ロペス、アリアドナ・ヒル 他

配給:CKエンタテイメント



とっても良かった。

地底の迷宮には見た目はお世辞にもかわいいとは云えない、いかにも作り物っぽいカンジのおっかない生き物たちが出てきてはドキドキさせてくれるのですが、反対に現実の世界は作り物なんかではなくリアルに残酷で恐ろしい。

母親にも甘えることが出来ない不安で過酷な現実を生きる少女が空想する世界だからおっかない造形になっちゃうのか、テーブルの上に並べられたご馳走を食べたら酷い目に遭うだなんて試練は戦争中で食事も満足に与えてもらってないであろう少女には酷だよなーんて思ってるとテーブルの上に転がってる目玉を掌に埋め込んで追っかけてくる怪物のおっかなさはハンパなく心臓バクバクでした。

冒頭から覚悟はしていたけれどモヤっとしたものが残らないわけではなかったのですが、満足度はひじょーに高い作品でした。


クワイエット


クワイエットルームにようこそ 10月4日@ユナイッテッドシネマ豊洲


監督:松尾スズキ

出演:内田有紀 宮藤官九朗 蒼井優 りょう 妻夫木聡 大竹しのぶ

配給:アスミック・エース


cine cafeさんのブロガー試写でした

楽しみにしてた作品だったので大喜びで参加。

劇場での試写はありがたい、それに豊洲はスキな劇場のひとつなのでこれまた嬉しい。


軽く見せてるけれど題材は重たい

いつ自分がそうなるか分からないし身近な誰かがそうなってもおかしくない

これは映画だから主人公は自分と向き合って吹っ切れたのかも知れないけど現実はそうもいかないし

周りに迷惑かけてて嫌がられていても本人は自覚症状なんかきっとナイんだろうし認めないでしょ?!


「鬱陶しい」

その一言が云えたらワタシは楽になるんだろうか?!

その一言を云われた彼女はマシになるんだろうか?!

とにかく一挙一動が腹立つもんだから見ないフリ聞かないフリをして我慢に我慢を重ねてるもんだから見終わってからチト辛かった。


てか、「無敵の自己中ですね」「ドSですね」だなんて大してワタシのことなんか知っちゃないのに面と向かって平気で言われちゃうワタシも誰かに迷惑かけちゃってたりするかも?!

なーんて今の自分の置かれている環境と重なったり何だりかんだりで暗くなってしまった


とは言え、前半はとっても楽しい

レクター博士のとこはやっぱツボったし、さらにボケるクドカンの間の取り方はやっぱり天才的だと思った

マショトーリカが転がってるバックの音楽がロシアンなところもお気に入り

ステンレスの心を持つナース役のりょうちゃんがとてもゾクゾクしちゃうくらいステキ


映画は悪くないんだけど、人間関係にストレスーーーっ!!な人にはオススメできるよな出来ないよな?!でした


ローグ


ローグ アサシン 10月2日@九段会館


どの角度から観たら面白いのか分からないまま終了。

なので、意外に飽きずに最後まで観れました。


のっけからセットがとても安っちい

ジェイソンの何云ってるんだかさっぱり分からん日本語にハテナ。

先読めすぎ

刺青入れすぎ

やくざがアホ過ぎ。

てかいまどきヤクザて、しかもヤクザ街て。

デヴォン青木の日本語は吹き替え?よね?!

ツッコミ所満載なのはわざと?

そこまで引っ張っておいてそのオチはいくらなんでもナイでしょ?!


深夜や平日の午後にテレビでうっかり観ちゃって後悔系の映画だった

B級映画だと思って観たら楽しいかも?!