クワイエットルームにようこそ 10月4日@ユナイッテッドシネマ豊洲
監督:松尾スズキ
出演:内田有紀 宮藤官九朗 蒼井優 りょう 妻夫木聡 大竹しのぶ
配給:アスミック・エース
cine cafeさんのブロガー試写でした
楽しみにしてた作品だったので大喜びで参加。
劇場での試写はありがたい、それに豊洲はスキな劇場のひとつなのでこれまた嬉しい。
軽く見せてるけれど題材は重たい
いつ自分がそうなるか分からないし身近な誰かがそうなってもおかしくない
これは映画だから主人公は自分と向き合って吹っ切れたのかも知れないけど現実はそうもいかないし
周りに迷惑かけてて嫌がられていても本人は自覚症状なんかきっとナイんだろうし認めないでしょ?!
「鬱陶しい」
その一言が云えたらワタシは楽になるんだろうか?!
その一言を云われた彼女はマシになるんだろうか?!
とにかく一挙一動が腹立つもんだから見ないフリ聞かないフリをして我慢に我慢を重ねてるもんだから見終わってからチト辛かった。
てか、「無敵の自己中ですね」「ドSですね」だなんて大してワタシのことなんか知っちゃないのに面と向かって平気で言われちゃうワタシも誰かに迷惑かけちゃってたりするかも?!
なーんて今の自分の置かれている環境と重なったり何だりかんだりで暗くなってしまった
とは言え、前半はとっても楽しい
レクター博士のとこはやっぱツボったし、さらにボケるクドカンの間の取り方はやっぱり天才的だと思った
マショトーリカが転がってるバックの音楽がロシアンなところもお気に入り
ステンレスの心を持つナース役のりょうちゃんがとてもゾクゾクしちゃうくらいステキ
映画は悪くないんだけど、人間関係にストレスーーーっ!!な人にはオススメできるよな出来ないよな?!でした