リーダーズ式 合格コーチ 2018

「アタマ」と「こころ」を元気にする経営を科学する!リーダーズ総合事務所・リーダーズ総合研究所代表(中小企業診断士・社会保険労務士・行政書士・産業カウンセラー・キャリアカウンセラー・メンタルヘルスマネジメント検定Ⅰ種・FP)コンセプトは人と人の「つながり」


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プログレ流 合格コーチ 2012


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本試験が終わった後の受講カウンセリングの中で、受験生の皆さんから必ずと言

っていいほど出てくる言葉があります。


「二択まで絞れたんですが…

最後の最後で間違った方を選んでしまいました。

その問題が正解していれば…」。


あと、数問得点出来ていたら、合格していたかもしれないことを考えると、160点

台、170点台の方に多いのではないかと思います。


行政書士試験が、150点からのあと30点を伸ばすのが難しいと云われる所以は

このあたりにあるのかもしれません・・・


「二択まで絞れたのに症候群」☆


このブログを読まれている方の中にも、ひょっとして、ドキッ!としている方も多い

のではないでしょうか…


二択まで絞れたのに間違った方を選んでしまったということは、実は、○の肢を×

に、×の肢を○にしている訳ですから、五肢のうち、二つも間違えていることにな

ります。


では、


どうして、「二択まで絞れたのに症候群」にかかってしまうのか?


これは、問題を解く量や回数が少なかったからではなく、問題を解くために必要

となる前提知識の精度が低かったこと、つまり、記憶が不完全だったことが主な

原因ではないかと思います。


特に、知識優位型の典型科目である行政法においては、「二択まで絞れたのに

症候群」にかかってしまうことが多いようです。


あれっ、これどっちだったっけ?


本試験中に、こういう風な場面に遭遇してしまった問題は、何故か間違えている

確率が高いということは、合格コーチの実体験からも云えます。


あやふやな知識!


これから本試験に向けてやるべきことは、


「二択まで絞れたのに症候群」になるべくかからないように、問題を解くために必

要な前提知識の精度を高めていく、記憶の作業だと思います。


もっとも、ただ記憶用ツール等を、前から順番に見直していっても効率が悪いで

すから、今年の本試験で出題が予想されるテーマから優先的に行っていく必要

があると思います。


出題予想の「視点」☆


あれっ!そんな出題されそうもないところを一生懸命勉強しているの?


そう云われることがないように、頻出テーマと出題サイクル等を、過去問を使って、

きちんと確認しておいてください!


9月9日から開講する「うかる!行政書士必修項目100~出題予想&総整理講

座」では、過去問分析に基づいて、頻出テーマの知識の総整理をすると同時に、

試験委員分析・判例分析に基づいて、出題予想も行っていきます。


9月2日(御茶ノ水校11時~)には、プレ講義(必勝講義)を行いますので、受講

予定の方は、こちらにも是非ご参加ください!


当日は、出題予想「マップ」と出題の「ツボ」シートを使いながら、頻出テーマの

出題の「ツボ」を確認していきます。


これから直前期。


再受験生は、問題を沢山解いて知識をどんどん広げていく(知識の拡散)のでは

なく、今まで学習した知識の集約化と定着化を、是非、図ってみてください。


≪合格するために必要な3つの力≫


①読解力

②集約力

③定着力


今年の本試験で、「二択まで絞れたのに症候群」にかかってしまい、涙を流さな

いためにも、今やるべきことを、今きちんとやってほしいと思います。




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プログレ流 合格コーチ 2012


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本日で、伊藤塾中間模試の全日程が終了しました。


中間模試を受験された皆さん、お疲れ様でした。


山田式!の受講生の皆さんは、


まずは、中間模試の問題を、各科目、他資格セレクト過去問集の該当テーマのと

ころへ、きちんとグルーピングしながらファイリングをしておいてください。


テーマ(住所)検索☆


中間模試の解説冊子のテーマ名を見ないで、他資格セレクト過去問集の該当箇

所テーマのところへ、ファイリングできる方は、きちんと住所がわかっている証拠

です。


今回の中間模試は、


知識優位型の行政法・一般知識は、過去問ベースの基本問題からの出題が多か

ったため、高得点を取られている方が多かったのではないかと思います。


一方、現場思考型の民法・憲法は、過去問+αの応用問題からの出題が多かっ

たため、苦戦された方も多かったのではないかと思います。


記述式については、100通程度の解答をざっくりと見た印象では、


問題44は、4割位、問題45は、3割位、問題46は、1割位の方が、20点(完答)

近くの得点が付いているようです。


目標得点は、当然、本試験と同様に、


行政法択一式19問中15問

民法択一式9問中5問

憲法5問中3問

商法5問中2問

基礎法学2問中1問


法令択一式40問中26問


多肢選択式12問中10問

一般知識14問中8問


記述式抜きで、240点中156点


記述式で24点以上です。


以上のように、難易度、出題傾向ともに、最近の本試験に近い形の模試と言え

るのではないかと思います。


もちろん、資格の学校が作る模試と本試験問題では


出題者のレベルや問題の問い方が異なりますから、模試の結果に一喜一憂する

ことなく、やるべきことを淡々とやってほしいと思います。


目的と手段☆


模試というのは、今まで学習した内容をきちんと集約化・定着化できているかを

「確認」する手段(ツール)に過ぎませんから、模試の結果に一喜一憂してしまう

のは、ある意味、本末転倒です。


これから直前期は、時間との勝負になっていきますから、やるべきことの優先順

位をきちんと付けて、知識の集約化と定着化作業を行ってほしいと思います。


優先順位①


行政法択一式で19問中15問程度得点出来ていなければ、まずは、行政法です。


行政法については、1問1問、きちんとふり返りを行ってみてください。


①どうして出来なかったのか?

②どうすれば出来るようになるのか?←超重要です。


行政法については、


「二択まで絞れたのに症候群」にかかっている方が多いと思いますので、どうす

れば、19問中15問程度取れるのかの戦略を立ててみてください。


基本的には、知識がなかったか、知識の精度が低かったこと(記憶があやふや)

が原因ではないかと思います。


行政法の攻略法について、実践答練マスターの解説のときに、今回の中間模試

の問題も含めてお話していきます。


ということで、中間模試の問題を、他資格セレクト過去問集の該当テーマのところ

へ、きちんとファイリングをしておいてください。


行政法は、


知識優位型科目ですから、出題の「ツボ」がきちんと掴めていれば、これから大

幅に伸びていく科目です。


まずは、過去問と基本書で、出題の「ツボ」をもう一度確認してみてください!


優先順位②


行政法択一式19問中15問程度に達していれば、次は、民法です。


民法択一式については、本試験でも9問中5問得点出来れば、十分合格点です。


例年、合格者の皆さんは、受験生の属性にもよりますが、本試験では、行政法択

一式・民法択一式合わせて28問中20問程度得点しています。


この数字は、法令択一式で26問得点してほしいうちの約80%に該当します。


このように、行政法・民法2科目の出来・不出来で、ほぼ合否が決まってしまいま

すから、まずは、この2科目に集中して、今後の学習を進めていく必要があると思

います。


今回の中間模試の問題は、


本試験と同様に、問題文が長く、民法で予想以上に時間を取られてしまい、一般

知識で時間が足りなくなってしまった方も多いのかもしれません。


通常、問題は、次のようなプロセスで解くはずです。


①問題の出題テーマを問題文の柱書等から発見する(テーマ検索)。

②そのテーマの出題の「ツボ」を「アタマ」の中から検索する(出題のツボ検索)。

③選択肢のキーワードを発見して、そのキーワードと出題の「ツボ」を「アタマ」の

中で照合する(キーワードとツボの照合)。


やはり、問題を解く際に最も重要なことは、問題作成者が絶対に気づいてほしい

キーワードに気づくことだと思います。


このキーワードをスルーしてしまうと、おそらく正解にはなかなか辿り着かないの

ではないかと思いますが(汗・・・)


特に、テーマ未表示型の記述式問題では、どのテーマからの出題なのか、テー

マ検索ができないと、正解とは全く違うことを書いてしまう危険があります。


このテーマ検索するときに、最も重要な「視点」が、問題文中のキーワードをきち

んと発見できるかということです。


民法の問題を解く際、キーワードがきちんと発見できないと、選択肢をダラダラと

何回も読んでしまうので、どうしても時間が足りなくなってしまいます。


中間模試で民法が原因で時間が足りなくなってしまった方は、


処理速度が遅い原因には、キーワード反応していないことが挙げられますので、

知識の定着化作業を行うときには、必ず、キーワードを「軸」に知識の定着化作

業を行ってみてください!


資格試験の勉強には、やはり、合格しやすい勉強法というものがあります。


①フレームワーク思考(森から木、木から枝、枝から葉へ)

②出題の「ツボ」の抽出

③キーワード学習。


そして、直前期は、この3つの「視点」から集約化した知識を、キーワードを「軸」

に徹底的に定着化(記憶)していくという勉強法です。


試験に強い人ほど、直前期に、きちんと記憶の時間を取っているのに対して、試

験に弱い人ほど、記憶の時間を十分に取っていないのが現状です。


やはり、試験に強い人ほど、試験というものは、最後の最後は「記憶」の勝負で

あることを、きちんとわかっているのではないかと思います。


民法の攻略法についても、実践答練マスターの解説のときに、今回の中間模試

の問題も含めて、お話していきます。


優先順位③


行政法択一式・民法択一式28問中20問以上得点出来ている方は、あとは、ご

自身の弱点具合に応じて、憲法・商法の知識の集約化と定着化に取り組んで

みてください。


行政法・民法2科目の出来・不出来で、ほぼ合否が決まってしまいますから、ま

ずは、この2科目に集中してみてください。


なお、中間模試の一般知識については、解説講義でもお話していうように、本試

験同様に、過去問+αで問題を構成しています。


その意味では、一般知識の勉強を、きちんと過去問ベースで学習されていた方

にとっては、比較的得点しやすかったのではないかと思います。


プログレ流 合格コーチ 2012

昨年度の本試験も、政治・経済・社会を中心に過去問ベースの出題となってい

ますので、まずは、実践講義マスター一般知識の講義を聴きながら、過去問の

出題の「ツボ」を、プログレカード・資料政経に集約化しておいてください。


①どのようなテーマから

②どのような内容の問題が

③どのような視点から出題されているのか


直前期、だんだんと、気持ちが焦ってくると、どれもこれもやらなくてはと思いが

ちですが、時間は有限ですので、すべてをやることは難しいと思います。


今、何をやるべきなのか?


9月2日の「必勝講義」(~合格のために今何をすべきか&2012年行政書士試

験出題予想~)にてお話していきますので、焦りが出始めている方は、是非、

ご参加ください!


9月2日(日)11時~御茶ノ水校


☆必勝講義☆

~合格のために今何をすべきか&2012年行政書士試験出題予想~

   ↓

http://bit.ly/T7rz4d


≪合格するために必要な3つの力≫


①読解力

②集約力 ←今後やるべきこと!

③定着力 ←今後やるべきこと!


9月9日からは、出題予想&総整理講座である「うかる!行政書士必修項目100」

の講義がいよいよ、始まります。


講義では、約100のテーマについて、


①どのようなテーマから

②どのような内容の問題が

③どのような視点から出題されているのか


つまり、出題の「ツボ」を、他資格セレクト過去問とプログレカードを使用しながら、

アウトプット→インプットの視点から伝授していくと同時に、今年の本試験で出題

が予想される問題についても、お話していきます。


再受験生の方で、


今回の中間模試で思うような結果が出なかった原因のひとつは、やはり、出題の

「ツボ」が掴めていない(知識の集約化が出来ていない)ことが挙げられます。


出題の「ツボ」が掴めていない、知識の集約化が上手に出来ていないと感じられ

た方は、是非、ご参加ください!



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社労士試験を受験された皆さん、受験お疲れ様でした。


8月の暑い時期の試験は、精神的にも、肉体的にも、本当にきつい試験だったと

思います。


自分の実力を上手に出し切れた方もいれば、出し切れなかった方もいらっしゃる

と思いますが、まずは、しばしの休息を…


自己採点の結果、ボーダー付近にいる方や選択式の救済待ちの方は、11月9日

(金)の合格発表まで、「こころ」が落ち着かない日々が続くと思います。


といっても、2週間も経てば、受験したことすら忘れてしまうかもしれませんが…


少し落ち着いてきたら、この後、どうするのか?についても、色々と想いを巡らし

てみるのもいいのではないかと思っています。


転職、開業、W資格、特定社労士…


社会保険労務士の業界でも、外部環境の変化によって、顧客が社労士に求め

るニーズが少しずつ変わってきています。


こういう顧客ニーズの変化に対応していくには、私法の一般法である「民法」の

知識が必要となってくる場面が多くなってくるのではないかと思います。


この後、特定社労士試験を受験予定の方はなおさらです。


社会保険労務士と実務の上で相性のいい資格である行政書士の試験科目に

は「民法」が入っていますので、この後の選択肢として、社労士と行政書士との

W資格という選択肢も、是非、視野に入れてほしいと思っております。


資格試験というものは、一度、勉強癖が付いたら、一気に芋づる式に取得して

しまった方が効果的であると考えるのが、合格コーチの持論でもあります…


そんなこと言っても、社労士試験と行政書士試験では、試験科目が全く重なら

ないしなあ…


また、ゼロから勉強するのもなあ…


おそらく、多くの社労士受験生の皆さんが、このように考えるのではないかと思

いますが、実は、「視点」を変えてみると、一概にはそうとも云えないことがわか

ります。


伊藤塾では、社労士試験の勉強をされた皆さんを対象に、今まで学習してきた

内容を基礎にして、行政書士試験の勉強へスムーズに入っていくことができる

新講座を開講する予定です。


11月18日(日)開講


社労士試験受験生のためのビジネスでも役立つ行政書士入門講座

  ↓詳細につきましては、

http://bit.ly/Okx7Kc


社労士試験合格後、


社労士で勉強してきた内容をベースに、社労士と行政書士のW資格にチャレン

ジしてみようと思われる方は、まずは、無料ストリーミングを視聴してみてください!


社労士試験受験生のための

ビジネスでも役立つ行政書士入門講座とは?

    ↓こちらから

http://bit.ly/MTDDba


また、9月より、無料公開講座も実施していきますので、お時間のある方は、お

気軽にご参加していただければと思います。


【無料公開講座】


①9/15(土)18:00~19:30 御茶ノ水校


「社労士試験受験生のためのキャリアマップ

~この先、どうするか?Wライセンス・開業・特定社労士への道~」


②10/3(水)19:00~20:30 東京校


「社労士試験・行政書士試験W合格の「ツボ」の「ツボ」

~社労士試験受験生のための行政書士試験攻略法とは?~」


③10/20(土)18:00~19:30 御茶ノ水校


「年金法から学ぶ「行政法」

~最重要科目「行政法」の「フレームワーク」と「ツボ」とは?~」


合格後を考える!


今回の試験で、手応えがあった方は、是非、自分自身のキャリアプランに想いを

巡らせてみてください!


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1 フォロー講義


今回の講義は、地方自治法を中心に行っていきました。


地方自治法は、平成20年度までは、毎年5問の出題でしたが、その後、4問にな

り、昨年度は3問となっているように、地方自治法においても出題傾向の変化が

見られます。


地方自治法の出題が3問に減少しても、やはり、地方自治法は、とっつきにくく、

何を学習してよいのかよくわからない科目の典型になっているようです。


この点は、一般知識の政治・経済・社会にも当てはまると思います。


しかし、地方自治法は、過去問を「分析」すると、何年かサイクルで、同じテーマ

の問題が出題されていることがよくわかります。


したがって、地方自治法対策としては、過去問で頻出しているテーマについて、

事前に知識を整理していけば十分合格点は取れるはずです。


本試験で問われている地方自治法の「視点」は、大きく3つです。


受講生の皆さんは、ОHCに書き込んだ、3つの「視点」を「アタマ」の中に入れな

がら、ツリーやグルーピングを中心に、知識の集約化を図ってみてください。


資格試験の勉強は、まずは、このように、ざっくりとフレームワークと作っていく

ことが重要です。


本試験では、細かい「葉」の知識を聞いているのではなく、大きな「森」の知識を

聞いていることがわかれば、地方自治法の勉強法も変わってくるはずです。


森から木、木から枝、枝から葉へ


なお、地方自治法を、もう少し詳しく学習してみたい方には、自治検の公式テキス

トがお薦めです。


2 復習ブログ


①地方自治法(1)


まずは、ОHCに書いた地方自治法の全体構造(3つの「視点」)で、本試験で出

題される「森」を、「アタマ」の中に作ってみてください。


森から木、木から枝、枝から葉へ


地方自治法は、細かい条文が沢山ありますから、一問一答式で勉強をしてしま

うと、おそらく、枯葉ばかりを集める勉強になってしまうと思います。


また、パワーポイント128・他資格セレクト過去問集の解説テーマで、本試験で

頻出しているテーマ及び内容をきちんと把握してみてください。


地方自治法くらい、過去問「分析」力が問われる科目はないと思います。


次に、パワーポイント132で、地方公共団体の体系を理解したうえで、カード160

以下で、知識を整理しておいてください。


この部分は、平成23年度の改正点です。


といっても、今回の改正は、あまり重要な改正ではなく、本試験では改正点に

ついて、すぐには出題されませんので、パワーポイント129以下でざっくりと見

ておけば十分です。


本試験は、本命(正解)の肢は、「森」の部分を問う肢が多く、ダミーの肢ほど、

「葉」の部分を問う肢が多くなっています。


地方自治法は、こういう問題作成者の出題パターンがわかってくると、細かい

「葉」の知識がなくても、意外に得点できることがわかると思います。


問題作成者との対話(ダイアローグ)


過去問は、ただ何回も問題を解くのではなく、もっと、じっくりと、問題作成者と

「対話」してみる必要があるのではないでしょうか。


②地方自治法(2)


まず、パワーポイント133・134で、地方公共団体の統治システムを、国の統治

システムと比較しながら、しっかりと掴んでみてください。


その上で、カード172以下で、①議会、②長、③議会と長との関係の順で知識

を整理してみてください。


①議会については、条文の細かい知識も出題されますので、必ず、地方自治

法の条文(議会)に、ざっくりと目を通しておいてください。


次に、カード175で、長の補助機関について、副市町村長、会計管理者、出納員

について、条文とともに、知識を整理しておいてください。


さらに、③議会と長の関係について、カード177以下、パワーポイント134で、(1)

再議制度、(2)専決処分、(3)不信任制度の「視点」から知識を整理しておいてく

ださい。


最後に、カード165以下で、住民の参政制度について、(1)選挙権・被選挙権、(2)

住民の直接請求、(3)住民監査請求・住民訴訟の「視点」から知識を整理してお

いてください。


カード168以下の住民監査請求・住民訴訟は、超頻出テーマです。


問題作成者がどのような「視点」から問題を作成しているのか 、過去問を分析

しながら、きちんと問題作成者との「対話」を行ってみてください。


なお、監査制度についても、一定の出題サイクルで出題されていますので、カ

ード167・171で、知識を整理しておいてください。


③地方自治法(3)


まずは、カード179で、自治事務と法定受託事務との区分について、旧機関委

任事務と関連させながら知識を整理しておいてください。


自治事務と法定受託事務の区分は、重要な「視点」ですので、過去問を中心に

知識を整理しておいてください。


なお、機関委任事務の廃止を提言したのは、「地方分権推進委員会」ですので、

受講生の方は、一般知識のオリジナル資料も参照してみてください。


地方自治法と一般知識の「つながり」


地方自治法は、一般知識で学習した地方分権改革(地域主権改革)と関連させ

て学習していくと、立体的に学習することができるはずです。


次に、カード182・183、問題164・163・165で、国と地方公共団体の関係(国の関

与)について、知識を整理しておいてください。


このテーマもかなり複雑ですが、どのような内容が、どのような「視点」から問わ

れているのかがわかれば、それほど難しいテーマではないことがわかると思い

ます。


アウトプット(過去問分析)

   ↓

出題の「ツボ」の発見

   ↓

インプット(知識の総整理)


最後に、基本書p57以下、パワーポイント143で、法律と条例の関係、カード180

で、条例と規則の関係について、知識を整理しておいてください。


とにかく、地方自治法は、出題されるテーマはほぼ決まっていますから、なるべ

く時間をかけないで、ある程度の得点を取っていく必要があると思います。


そのためには、


①どのようなテーマから

②どのような内容の問題が

③どのような視点から出題されているか、


いわゆる「出題のツボ」を掴むことが重要です。


ただ問題を何回も繰り返し解く時間があったら、少し時間をかけて、過去問分析

によって、出題の「ツボ」を発見してみてください。


出題の「ツボ」が発見できてしまえば、もう何回も繰り返して問題を解く必要はな

いことがわかってくるはずです。



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1 フォロー講義


暑い日が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。


8月19日は、大阪夏の陣☆行政法「ツボ」の「ツボ」完全攻略ゼミのため、大阪梅

田校へ行ってきました。


当日は、ゼミ生の皆さんとは、朝の10時(ゼミ)~夜の10時(懇親会)まで、何と、

12時間コースの大阪夏の陣でした。


ゼミ生の皆さんの合格への想いがビシバシ伝わってきた熱い熱い大阪夏の陣で

した。


参加された皆さんお疲れ様でした。


懇親会には、


昨年の合格者の皆さんにも、お越しいただきありがとうございました。


関西のイカ焼きが食べられなかったのが心残りですが・・・


現在、秋の陣について企画しておりますが、山田式!秋の陣☆頻出パターンか

ら整理する民法「ツボ」の「ツボ」完全攻略ゼミを予定しております。


詳細については、後日お知らせいたします。


民法には、


頻出している出題パターンというものがありますので、この頻出パターンを事例

ごとマスターしてしまうのが、民法で高得点を取るための効率的学習法です。


民法は、


要件→効果というフレームワークで出来ていますから、秋の陣☆までには、き

ちんと、要件→効果というフレームワークを記憶してほしいと思います。


2 復習のポイント


①行政事件訴訟法(6)


まずは、カード124、基本書p341以下で、無効等確認訴訟について、①時期に

遅れた取消訴訟、②無効等確認訴訟の補充性という2つの「視点」から知識を

整理してみてください。


また、講義中にОHCで書き込んだ、行政行為が無効な場合のツリーは、本試

験でも頻出のテーマですので、ツリーの分かれ目をよく理解しておいてください。


特に、争点訴訟は、本試験でも頻出テーマですので、無効等確認訴訟とリンク

させながら、しっかりと「理解」しておいてください。


無効等確認訴訟は、公定力及び行政行為の取消し・無効とも密接にリンクして

いますので、基本書でクロスリファーをきちんとやってみてください。


知識と知識の「つながり」


次に、講義中に講義中にОHCで書き込んだ、抗告訴訟のパターン図を参照

しながら、その他の抗告訴訟について、訴訟要件を中心に知識を整理してお

いてください。


差止め訴訟は、一定の処分・採決が「されようとしている場合」に提起すること

ができる予防訴訟である点をよく理解しておいてください。


最後に、パワーポイント117で、当事者訴訟の位置づけを理解しながら、カード

130で、当事者訴訟の定義と具体例をしっかりと記憶しておいてください。


また、基本書p370以下で、実質的当事者訴訟(確認訴訟)の意義と活用につ

いて、憲法で学習した重要判例とともに、もう一度、よく読んでみてください。


②国家賠償法1条


まずは、カード137で、要件と効果をしっかりと把握した上で、代位責任と自己

責任のロジックを把握してみてください。


次に、基本書、カード139以下で、国家賠償法1条の要件ごとに、問題となる判

例について、事案→争点→結論→判旨の順に読み込んでみてください。


国家賠償法1条については、規制権限の不行使(平成21年)、民による行政

(平成23年)など、最新判例が集積したテーマからの出題が多くなっています。


規制権限不行使パターンについては、本試験でも頻出していますので、義務

付け訴訟と関連付けながら、知識をパターン整理しておいてください。


最後に、パワーポイント123・カード151で、民法715条との対比の「視点」から、

国家賠償法1条を理解しておいてください。


国家賠償法1条では、 民法715条と異なり、加害者本人(公務員)に対する責

任追及が認められていませんが、カード149で、その応用系についても「理解」

しておいてください。


③国家賠償法2条


まずは、カード152で、要件と効果をしっかりと把握した上で、パワーポイント124

・125で、道路と河川に区別して、判例のポイントを掴んでみてください。


国家賠償法2条については、公の営造物について、公物との関連でよく出題さ

れていますので、基本書p401以下をよく読んでおいてください。


次に、基本書p405以下で、機能的瑕疵という「視点」から、カード135の判例を

理解しておいてください。


最後に、基本書p410以下で、国家賠償法4条・5条・6条に関する知識を整理し

ておいてください。


本試験では、国家賠償法3条以下の知識についても、よく問われていますので、

過去問を参照しながら、知識を整理しておいてください。



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