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暑い日が続いておりますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
8月4日(土)のライブ講義で、実践講義マスター行政法の第30回までが終了し、
次回、11日(土)は、講義はお休みです。
次回は、8月18日(土)ですので、ライブの受講生の皆さんはお間違いのないよう
に、よろしくお願い致します。
実践講義マスター行政法が終了すると、その次の週は、中間模試、その次の次
の週からは、実践答練マスターが始まります。
実践答練マスターの最初にもお話しますが、
答練・模試では、復習の際は、解説冊子の解説を読んでマーキングするような意
味のない復習をするのではなく、必ず、2つのつながりを意識した復習を行ってみ
てください。
2つの「つながり」
ひとつは、答練・模試の問題とプログレカード(パワーポイント)・基本書等との「つ
ながり」です。
答練・模試というものは、問題を解くこと自体が目的ではなく、今まで学習してきた
ことが、きちんと集約化・定着化できているかを確認することが目的です。
問題を解くこと自体が目的になってしまうと、正誤をチェックして、あとは、ざっくり
と解説を読んで、マーカーでマーキングする程度の復習になってしまいます。
そうではなく、今まで、皆さんが知識を集約化してきたプログレカードや基本書へ、
1問1問フィードバックしていくことが重要です。
もうひとつは、答練・模試の問題と他資格セレクト過去問集との「つながり」です。
実践講義マスター行政法の第30回目の最後に簡単にお話したように、答練・模試
の問題を、他資格セレクト過去問と同じテーマのところへファイリングしてみてくだ
さい。
答練・模試の問題も、
過去問等をベースに作問していますから、他資格セレクト過去問集に、答練・模
試の問題が加わることにより、出題の「ツボ」がより一層見えてくるのではないか
と思います。
実践答練マスターの解説講義では、
プログレカード(パワーポイント)へフィードバックしたり、同一テーマの他資格セレ
クト過去問と比較しながら、超立体的な解説を行っていきます。
つまり、この解説講義の中で、もう一度、プログレカード(パワーポイント)を使った
知識の確認作業を行っていきます。
ライブ受講生の皆さんは、実践答練マスターのときには、各科目、実践講義マス
ターで使用した教材一式をご持参ください。
なお、民法のときは、基本書は不要です。
要するに、答練・模試の最も効果的な復習法とは、答練・模試の問題と今まで学
習した内容や今まで集約化した内容をつなげていくことなのです。
知識と知識の「つながり」☆
脳科学的には、知識と知識の「つながり」=「理解」することです。
8月11日(土)は、通常の講義はお休みですが、山田式!夏の陣☆行政法「ツボ」
の「ツボ」完全攻略ゼミがあります。
夏の陣でも、サクハシを使って、行政事件訴訟法と行政法総論との「つながり」を
創っていきます。
知識と知識の「つながり」☆
山田式!夏の陣☆にご参加される方は、当日は、万全の体調で、行政法城へ、
ご入城ください!
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