■中島孝治の飲食店経営■ -15ページ目

土佐高知

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高知に、初めて来ました。

路面電車、川、


郷里鹿児島に、


帰って来たような気がします。

「あなたのお店は、飽きたよ!・・・」

あなたのお店は、飽きたよ!・・・



そう言われたら、ショックだよね。



お客様は、そんなこと言う訳が無いよね。



でも、心でそう思っていたら、どうなる?・・・・



客足は、遠のいてしまう。



そうなんです。



「飽きたよ!」と言われてるんです。



そう言われてると思って、お店を見てみると、



確かに・・・・入り口やメニューや内装や飾りつけ・・・



飽きさせない・・・とは、会話です。



会話は、飽きると言う事がありません。



あとは、入り口や内装、飾りつけ、それに+、イベント販促



飽きてる!といわれているつもりで、お店に取り組もうではありませんか!


首都圏型VS郊外型

大震災後の外食の景気戻りについて、



以前、予測を立ててました。



郊外型・・・回復早し!



      <理由>首都圏での自重ムードで郊外型へマーケット移動



首都圏型・・・回復遅し!



       但し、プロ野球ペナントレース開幕以降、回復へ・・・



       但し、95%回復が限界



       <理由>首都圏型回復までに、郊外型の行きつけのお店発見!



             いままでの首都圏型マーケットの5%前後は、



             すでに、郊外型へ移行している!



さて、今後の予測は、どうでしょう?



郊外型・・・リピート率を高めた店舗が有利



       リピート率の目安・・・測定しにくい数値ですが、


       

       こんな方法で、目安を作ろう!



       「月間客数2%の顧客が、10%の来店客数を築き上げるライン」



       例えば、来店客数1000人ならば、20名のお客様で、



       月間来店客数100人をカウントする・・・。



       この方法ならば、カウントしながら、測定できる。



首都圏型・・・どこに行っても同じサービス、同じような料金、同じような味・・・



       料金、味、サービス・・・・さあ、何処に差別化させるか?



       ところで、差別化?って、何?



       売り手と買い手の、「差別化」の受け取り方が違う。



       買い手目線の差別化が、必要不可欠だ。



       料金で出来ない場合、味で出来ない場合、



       「俺の店に行こうよ!」感覚を提供できるかどうかが、



       サービスの差別化!となる。



       差別化できないサービスとは・・・・丁寧な接客、丁寧な言葉遣い、



       失礼な事が無い!事を言う。



       丁寧な接客は、もう飽きたんだと思うよ!



       



市場

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ドンコっす。


煮物というか、鍋がいける。

花小鉢フェアやってます。

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恒例、テバヤの


花小鉢フェアやってます。

5月フェア6年目です。