首都圏型VS郊外型 | ■中島孝治の飲食店経営■

首都圏型VS郊外型

大震災後の外食の景気戻りについて、



以前、予測を立ててました。



郊外型・・・回復早し!



      <理由>首都圏での自重ムードで郊外型へマーケット移動



首都圏型・・・回復遅し!



       但し、プロ野球ペナントレース開幕以降、回復へ・・・



       但し、95%回復が限界



       <理由>首都圏型回復までに、郊外型の行きつけのお店発見!



             いままでの首都圏型マーケットの5%前後は、



             すでに、郊外型へ移行している!



さて、今後の予測は、どうでしょう?



郊外型・・・リピート率を高めた店舗が有利



       リピート率の目安・・・測定しにくい数値ですが、


       

       こんな方法で、目安を作ろう!



       「月間客数2%の顧客が、10%の来店客数を築き上げるライン」



       例えば、来店客数1000人ならば、20名のお客様で、



       月間来店客数100人をカウントする・・・。



       この方法ならば、カウントしながら、測定できる。



首都圏型・・・どこに行っても同じサービス、同じような料金、同じような味・・・



       料金、味、サービス・・・・さあ、何処に差別化させるか?



       ところで、差別化?って、何?



       売り手と買い手の、「差別化」の受け取り方が違う。



       買い手目線の差別化が、必要不可欠だ。



       料金で出来ない場合、味で出来ない場合、



       「俺の店に行こうよ!」感覚を提供できるかどうかが、



       サービスの差別化!となる。



       差別化できないサービスとは・・・・丁寧な接客、丁寧な言葉遣い、



       失礼な事が無い!事を言う。



       丁寧な接客は、もう飽きたんだと思うよ!