輪行袋(りんこうぶくろ)の使い方
実は自転車を始めた当初どういう使い方をしたらいいのかはっきりとはもちえていなかった。
そんなときに出会ったのが「自転車で遠くへ行きたい(米津一成著・河出書房新社1,300円)」という本でした。マラソンもより自分の足で遠くへ行けるかが楽しみでした。厚岸まで走った時にはこんなに走ったという満足感がありました。
それを自転車でやってみようと思いました。前記の本をめくってみると、「輪行という魔法の絨毯」というページがあります。そう自転車の行動範囲をさらに広げるのが輪行なんです。
というわけで私もこれにチャレンジし、より遠くへ行こうと考えました。これまでの最長距離は100キロ。往復は往路に見た景色をもう一度帰りに見ることから新鮮さが薄れます。それで、輪行してワンウエイであとはJRで帰宅しようと考えました。
そこで、自宅のある釧路から根室までの130キロを走って帰りはJRで帰ることにしました。
その準備のために輪行袋に入れる作業を習得しなければと思い、ネットで調べて、ようやくいくつかのネットに出会いました。一つは「旋風(かぜ)に舞う」でした。この場で感謝します。
これを参考に私が輪行袋のしまい方を説明してみます。自分も忘れないために・・・。

1 これからこの自転車を輪行袋にしまいます。まずは、ボトルケージ、トライバッグ、サドルバッグをはずします。

2 次に前輪をはずします。ブレーキアーチレバーを上げてブレーキを開放し、クイックシャフトのレバーをゆるめて車輪を下にするとはずれます。

3 後輪も同様にブレーキアーチレバーを上げブレーキを開放します。クイックシャフトのレバーを開きます。リアディレイラーを後方に持ち上げるように回し、すると後輪がすっと外れます。両方のタイヤを壁にたてかけて、自転車本体をさかさまにします

4 フロントフォークとシートステー以外のトップチューブ、ダウンチューブ、シートチューブ(フレームの三角の部分)をプチプチで包んでホーマックで買ってきて梱包用の取り外しのできるタッグで締めます。それとチェーンステー(チェーンと並行に走るフレーム部分)は1周目はそのままステーを包み、2周目にはチェーンを包んで巻く。そしてタッグで締める。

5 エンド金具をつけてエンド金具とサドルで立たせる。

6 同上

7 フレームをタイヤで挟み、固定ストラップで上の部分を縛る。縛るときにはフレームを1周させてから締める。

8 タイヤを八の字にして締めたのを上から見た図。

9 さらに近くから撮った写真。

10 タイヤとチェーンリングがぶつかって、タイヤが傷つきそうだったので、タイヤ側にプチプチを巻いて、またタッグで締めた。

11 締めたタイヤを横から見た写真。

12 下のほうもストラップで縛って安定化を図る。

13 縛った状態をちょっと離れて撮影しました。

14
ここで輪行袋を広げてみます。袋の内部にはサドルとエンド金具の絵を描いたところがあります。ここに自転車のサドルとエンド金具を置きます。

15 ダウンチューブにショルダーベルトをかけます。かけるところにもプチプチを挟みます。

16 もうちょっと離れて写しました。

17 また撮りました。

18 リアディレイラーもプチプチで包みタッグで留めました。

19 リアディレイラーを包んでみます。

20 リアディレイラーを包みました。

21 ダウンチューブにかけたショルダーベルトを袋についている穴から通します。

22 トップチューブ(前輪の根元)にショルダーベルトにかける。ここにもプチプチを挟んで傷がつかないようにします。

23 同上

24 チャックをしてしまいます。完成!!
けっこう楽です。
そんなときに出会ったのが「自転車で遠くへ行きたい(米津一成著・河出書房新社1,300円)」という本でした。マラソンもより自分の足で遠くへ行けるかが楽しみでした。厚岸まで走った時にはこんなに走ったという満足感がありました。
それを自転車でやってみようと思いました。前記の本をめくってみると、「輪行という魔法の絨毯」というページがあります。そう自転車の行動範囲をさらに広げるのが輪行なんです。
というわけで私もこれにチャレンジし、より遠くへ行こうと考えました。これまでの最長距離は100キロ。往復は往路に見た景色をもう一度帰りに見ることから新鮮さが薄れます。それで、輪行してワンウエイであとはJRで帰宅しようと考えました。
そこで、自宅のある釧路から根室までの130キロを走って帰りはJRで帰ることにしました。
その準備のために輪行袋に入れる作業を習得しなければと思い、ネットで調べて、ようやくいくつかのネットに出会いました。一つは「旋風(かぜ)に舞う」でした。この場で感謝します。
これを参考に私が輪行袋のしまい方を説明してみます。自分も忘れないために・・・。

1 これからこの自転車を輪行袋にしまいます。まずは、ボトルケージ、トライバッグ、サドルバッグをはずします。

2 次に前輪をはずします。ブレーキアーチレバーを上げてブレーキを開放し、クイックシャフトのレバーをゆるめて車輪を下にするとはずれます。

3 後輪も同様にブレーキアーチレバーを上げブレーキを開放します。クイックシャフトのレバーを開きます。リアディレイラーを後方に持ち上げるように回し、すると後輪がすっと外れます。両方のタイヤを壁にたてかけて、自転車本体をさかさまにします

4 フロントフォークとシートステー以外のトップチューブ、ダウンチューブ、シートチューブ(フレームの三角の部分)をプチプチで包んでホーマックで買ってきて梱包用の取り外しのできるタッグで締めます。それとチェーンステー(チェーンと並行に走るフレーム部分)は1周目はそのままステーを包み、2周目にはチェーンを包んで巻く。そしてタッグで締める。

5 エンド金具をつけてエンド金具とサドルで立たせる。

6 同上

7 フレームをタイヤで挟み、固定ストラップで上の部分を縛る。縛るときにはフレームを1周させてから締める。

8 タイヤを八の字にして締めたのを上から見た図。

9 さらに近くから撮った写真。

10 タイヤとチェーンリングがぶつかって、タイヤが傷つきそうだったので、タイヤ側にプチプチを巻いて、またタッグで締めた。

11 締めたタイヤを横から見た写真。

12 下のほうもストラップで縛って安定化を図る。

13 縛った状態をちょっと離れて撮影しました。

14
ここで輪行袋を広げてみます。袋の内部にはサドルとエンド金具の絵を描いたところがあります。ここに自転車のサドルとエンド金具を置きます。

15 ダウンチューブにショルダーベルトをかけます。かけるところにもプチプチを挟みます。

16 もうちょっと離れて写しました。

17 また撮りました。

18 リアディレイラーもプチプチで包みタッグで留めました。

19 リアディレイラーを包んでみます。

20 リアディレイラーを包みました。

21 ダウンチューブにかけたショルダーベルトを袋についている穴から通します。

22 トップチューブ(前輪の根元)にショルダーベルトにかける。ここにもプチプチを挟んで傷がつかないようにします。

23 同上

24 チャックをしてしまいます。完成!!
けっこう楽です。
根室輪行130キロロングライド
午後1時47分到着。8時間14分走りました。130キロ。激しくお尻が痛いです! 途中、伊藤牧場で昼食や映画ハナミズキのロケをその牧場でやっていて、そこの牧場のお嬢さんに誘われて見に行ったりしたら1時間も滞在してしまいました。そういうことで7時間で完走ということでご了解願います。
<明郷(あけさと)の伊藤牧場のレストラン入口>

<レストラン内部>

<昼に食べたオムライス>
振り返ってみると、
今回は初めての輪行(りんこう)なので、自転車を分解して輪行袋に入れれないと困るので、数回練習し、フレームが傷つかないようにプチプチをホーマックで買ってきて、それを抑える何回も使えるタッグも買ってきて練習した。輪行袋の正式なやり方ではペダルをはずしたり、リアディレイラー(後ろの変速機)もはずしたり、サドルもはずすのだが、今回の私のやり方はタイヤははずすが、そのほかのペダル等は一切はずさない方法がネットにあったので、基本的に面倒なのはきらいな私としては速やかに簡便な方式を採用することとした。これだと10分程度で終了した。数度の練習ではじめはネットのやり方の紙を見ていたが、最後には見ないでも出来るようになった。すばらしい~

準備万端整い、当日の朝はいつものように午前5時スタートの予定だったが、うかつにも寝坊してしまい、5時起床、5時30分出発とあいなった。当日の天気はよさそうな気配。朝ご飯は尾幌まで走って、そこのコンビニで食べようと走り続けた(尾幌は33キロ地点)。朝食はロバパンのもちもちアンパン(絶品)とツナマヨおにぎり、牛乳。すばらしい品目。自画自賛。


快調に厚岸まで到着。快晴。厚岸望洋台からの厚岸湾の眺めは最高だった。ここまで46キロ。今回は根室で銭湯に入ってくるので、洗面道具と着替えもいるのでリュックを背負って走ることとなった。この経験が始めてだった。お尻の痛みもさることながら、リュックの重みがじわじわと肩にかかって、首周りにどうしようもない違和感が漂う。自転車で何が辛いかというとお尻と即答するが、今回の肩も双璧で、今後の大きな課題となった。後半の70キロ超えたあたりからは数キロごとに我慢できなくてとまって身体のマッサージをしてだましだまし走らなければならなかった。



<浜中の「森のくまさん」というレストラン>

<左に行けばみんなに会えるかなあと思いつつ走りました>

<ひたすら続く直線道路>

<チーッズなども置くレストラン「ファームデザイン」>
今回長距離には初導入のガーミン60csxは、設定を新たにして、途中の目標地点(厚岸、浜中、姉別、根室等)を設定し、そこまでの距離を見られるようにした。これは心的にあと何キロで次の集落に着くという目標ができて本当によかった。その同じ画面に現在の時間とスピードをだせるようにした。これが結構大きく表示できるので、とっても見やすいのです。そして、分岐点ごとにその表示から自動的にマップに移行し、次の分岐点でどのように行けばいいのかがわかるので、これまた便利である(今回のコースは間違いようがないものだったので、不要といわれれれば不要である。)。
なお、根室までのコースはマップソースというソフトを自宅のパソコンにインストールしており、合わせて地図ソフトもインストールしており、自宅から根室までのコースを作成し、それを60csxに入れておいた。これをしないとナビゲーションはしてくれないのである。以前にも書いたが当初これらのソフトをインストールすることができず大変苦労したときが懐かしい。ちょっと前のことだが、こうして便利機器が肌身離せなくなるんですね~
自転車の傷害は、やはりお尻の痛みを我慢できるかどうかで、先輩諸氏は慣れの問題だというのが大方の意見であるが、この痛みを慣れの段階まで持っていくにはかなりの修練が必要な気がしている。でも、これが解消できれば言ってみれば、どこまでも走れるような気がする。

<お尻が痛くて休憩です。>

<白鳥台センター・道の駅スワン44ねむろ113キロ地点>

<左右に牧草地帯がひろがる>

<一路根室市街へ>
というのも足のダメージはランで30キロ走ったときよりもない。はっきり言って何もないに等しい。機械をつかっているのだからということもあるが・・・。そういう意味でお尻の痛みの解消がいつやってくるのか楽しみである。おそらく、そのときには糸の切れた凧状態になりかねない心境である。
このたび130キロ走も完了したので、今月末には150キロを実施予定である。できれば今シーズン中に200キロまで行きたいと思っている。
というのも今後来年のレースに出るとすればセンチュリーライドというのが網走と十勝で実施されているが、このセンチュリーというのは160キロ走のことでこれを8時間で完走しなければならない。これをまずクリアして、その後には200キロのブルベにトライしたいと思っている。200キロのブルベは十勝と札幌で実施されており、とってもハードであり、早朝出発しても夜間走行を余儀なくされるものと思っている。
この自転車の練習でメタボになってしまった身体をマラソンが走れるように絞りたいと思っているが、どうなることやら・・・。
<実は日本最東端の駅はこの隣の東根室駅だったんですね~>

<今回の距離表です。ブレーキワイヤーにテープで貼りつけました。金刀比羅神社には行きませんでした。>
<明郷(あけさと)の伊藤牧場のレストラン入口>

<レストラン内部>

<昼に食べたオムライス>
振り返ってみると、
今回は初めての輪行(りんこう)なので、自転車を分解して輪行袋に入れれないと困るので、数回練習し、フレームが傷つかないようにプチプチをホーマックで買ってきて、それを抑える何回も使えるタッグも買ってきて練習した。輪行袋の正式なやり方ではペダルをはずしたり、リアディレイラー(後ろの変速機)もはずしたり、サドルもはずすのだが、今回の私のやり方はタイヤははずすが、そのほかのペダル等は一切はずさない方法がネットにあったので、基本的に面倒なのはきらいな私としては速やかに簡便な方式を採用することとした。これだと10分程度で終了した。数度の練習ではじめはネットのやり方の紙を見ていたが、最後には見ないでも出来るようになった。すばらしい~

準備万端整い、当日の朝はいつものように午前5時スタートの予定だったが、うかつにも寝坊してしまい、5時起床、5時30分出発とあいなった。当日の天気はよさそうな気配。朝ご飯は尾幌まで走って、そこのコンビニで食べようと走り続けた(尾幌は33キロ地点)。朝食はロバパンのもちもちアンパン(絶品)とツナマヨおにぎり、牛乳。すばらしい品目。自画自賛。


快調に厚岸まで到着。快晴。厚岸望洋台からの厚岸湾の眺めは最高だった。ここまで46キロ。今回は根室で銭湯に入ってくるので、洗面道具と着替えもいるのでリュックを背負って走ることとなった。この経験が始めてだった。お尻の痛みもさることながら、リュックの重みがじわじわと肩にかかって、首周りにどうしようもない違和感が漂う。自転車で何が辛いかというとお尻と即答するが、今回の肩も双璧で、今後の大きな課題となった。後半の70キロ超えたあたりからは数キロごとに我慢できなくてとまって身体のマッサージをしてだましだまし走らなければならなかった。



<浜中の「森のくまさん」というレストラン>

<左に行けばみんなに会えるかなあと思いつつ走りました>

<ひたすら続く直線道路>

<チーッズなども置くレストラン「ファームデザイン」>
今回長距離には初導入のガーミン60csxは、設定を新たにして、途中の目標地点(厚岸、浜中、姉別、根室等)を設定し、そこまでの距離を見られるようにした。これは心的にあと何キロで次の集落に着くという目標ができて本当によかった。その同じ画面に現在の時間とスピードをだせるようにした。これが結構大きく表示できるので、とっても見やすいのです。そして、分岐点ごとにその表示から自動的にマップに移行し、次の分岐点でどのように行けばいいのかがわかるので、これまた便利である(今回のコースは間違いようがないものだったので、不要といわれれれば不要である。)。
なお、根室までのコースはマップソースというソフトを自宅のパソコンにインストールしており、合わせて地図ソフトもインストールしており、自宅から根室までのコースを作成し、それを60csxに入れておいた。これをしないとナビゲーションはしてくれないのである。以前にも書いたが当初これらのソフトをインストールすることができず大変苦労したときが懐かしい。ちょっと前のことだが、こうして便利機器が肌身離せなくなるんですね~
自転車の傷害は、やはりお尻の痛みを我慢できるかどうかで、先輩諸氏は慣れの問題だというのが大方の意見であるが、この痛みを慣れの段階まで持っていくにはかなりの修練が必要な気がしている。でも、これが解消できれば言ってみれば、どこまでも走れるような気がする。

<お尻が痛くて休憩です。>

<白鳥台センター・道の駅スワン44ねむろ113キロ地点>

<左右に牧草地帯がひろがる>

<一路根室市街へ>
というのも足のダメージはランで30キロ走ったときよりもない。はっきり言って何もないに等しい。機械をつかっているのだからということもあるが・・・。そういう意味でお尻の痛みの解消がいつやってくるのか楽しみである。おそらく、そのときには糸の切れた凧状態になりかねない心境である。
このたび130キロ走も完了したので、今月末には150キロを実施予定である。できれば今シーズン中に200キロまで行きたいと思っている。
というのも今後来年のレースに出るとすればセンチュリーライドというのが網走と十勝で実施されているが、このセンチュリーというのは160キロ走のことでこれを8時間で完走しなければならない。これをまずクリアして、その後には200キロのブルベにトライしたいと思っている。200キロのブルベは十勝と札幌で実施されており、とってもハードであり、早朝出発しても夜間走行を余儀なくされるものと思っている。
この自転車の練習でメタボになってしまった身体をマラソンが走れるように絞りたいと思っているが、どうなることやら・・・。
<実は日本最東端の駅はこの隣の東根室駅だったんですね~>

<今回の距離表です。ブレーキワイヤーにテープで貼りつけました。金刀比羅神社には行きませんでした。>
輪行(りんこう)
輪行は自転車を専用の袋に入れて移動することによって行動範囲を広げるひとつの自転車の遊び方です。
このたび輪行袋を購入し、輪行にチャレンジします。

<OSTRICH ロード220輪行袋(定価7,035円)>
この輪行袋は携帯時にはボトルケージにボトルの代わりにすっぽり収納が可能で、内部は仕切りつきなので、収納時にも傷がつきにくく、エンド金具やショルダーベルトも付いてきて便利だと説明が書いていました。
今回は、こんどの日曜日に朝の5時出発し、90キロ地点の午前11時ころに厚床(あっとこ)の明郷(あけさと)・伊藤牧場にあるレストランで食事をとって、一路根室の金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)(高田屋嘉兵衛で有名です。)までの130キロを走って、銭湯に入って輪行袋に自転車を入れて背負って汽車にのって釧路に帰ってくる計画です。おそらく走る時間は8時間くらいの予定です。午後4時の汽車に乗り、東釧路駅に午後6時14分に到着する予定です。
こんどの日曜日が楽しみです。
このたび輪行袋を購入し、輪行にチャレンジします。

<OSTRICH ロード220輪行袋(定価7,035円)>
この輪行袋は携帯時にはボトルケージにボトルの代わりにすっぽり収納が可能で、内部は仕切りつきなので、収納時にも傷がつきにくく、エンド金具やショルダーベルトも付いてきて便利だと説明が書いていました。
今回は、こんどの日曜日に朝の5時出発し、90キロ地点の午前11時ころに厚床(あっとこ)の明郷(あけさと)・伊藤牧場にあるレストランで食事をとって、一路根室の金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)(高田屋嘉兵衛で有名です。)までの130キロを走って、銭湯に入って輪行袋に自転車を入れて背負って汽車にのって釧路に帰ってくる計画です。おそらく走る時間は8時間くらいの予定です。午後4時の汽車に乗り、東釧路駅に午後6時14分に到着する予定です。
こんどの日曜日が楽しみです。







