門木さんの治療院
私は故障してから、電気ハリによる治療を皮きりに、整形外科病院で踵にダイレクトに注射をして、針きゅう院にもいきましたが、残念ながら完全に復活するまでに至っていません。
そんなときに足の故障を心配してくれていたスコップさんが門木さんに連絡してくれて、先日門木さんから電話をいただいた。時間をみてきてみたらというお誘いの電話だった。
今日、若干の時間ができたので、突然だったが門木さんに電話したら、どうぞということで早速お邪魔した。「健友館門木」という名称の治療院。遠矢のセイコーマートのある交差点を右折し、釧網線を渡って道なりに走ると門木さんの治療院の看板が立っている。そこを左折し、すぐ小さな看板があって、そこを右折すると自宅に寄り添うように治療院があった。とってもわかりやすい!!
車を駐車場に止めて治療院の前に行くと門木さんが「どうぞ~」と窓から声をかけてくれた。
治療院に入って、さっそく治療台にうつ伏せになる。踵が痛い右足をもんでくれる。いままで専門の治療院に来たことがなかった私の足の筋肉はガチガチになっていたようで、じっくりともみほぐしてもらった。つぼに入ると脂汗が出るほどの痛みがあるが、その後は何かが取れたような軽さがやってくる。ふくらはぎとハムストリングスをじっくりとみほぐしてもらった。
その後、門木さんに「ひざを曲げて右足と左足をあげて見て~」と言われて、やってみるとあら不思議もみほぐしてもらった方の右足は明らかにわかる具合に軽いのである。これには驚いた。
このもみほぐしを十分にやっていただいてから、門木さんの治療院の特徴である「通気治療」である。
丸い黒い直径5ミリくらいの磁石のようなものをつけた一辺3センチくらいのパッチを踵に4枚程度貼って、右足のそう貼って、この4枚程度のほかに足の側面のあたりにさらに1枚貼って、これとは別に左手の脈のあたりに1枚貼るのです。
その右足の1枚のパッチと左手のパッチを電線のコードでつなげます。これを通気というそうです。要は人間の体内に走っている電流をつぼを通して走らせることによって患部の痛みを大いに和らげるというものです。
肩こり、腰痛にも聞くとのことを治療をしていただきながら聞きました。正直効くかどうかは疑問でした。
が、終了後、指で押したら痛かった踵が痛くありません。本当に不思議です。なんか麻酔がかかったように指で押しても踵に感覚をないような感じです。これには驚きました。
今後は今回の門木さんの治療の効果を期待しながら、様子を見てみたいと思っています。ただ、私の足を長年の長距離走のためガチガチなので、近々また行って治療してもらおうと思っています。
そして来シーズンには復活するように慎重に、しかし、前向きに取り組んでいきたいと思っています。
やはりランナーだった門木さんのようにランナーのことが分かっている方の治療は話も通じやすいし、とっても説明も簡単にできるので、本当に助かります。
今後、長く走ることを続けるためには自分の体のメンテナンスが必須だと思った1日でした。
そうそう、門木さんは現在釧路工業高校の野球部のマッサージを担当しているとのことで、先日の高校野球北大会にも同行し、選手の体調管理も担当するなど活躍中です。
門木さん、今日は突然のお願いにも関わらず対応いただきありがとうございました。また、よろしくお願いします!!
釧路湿原国立公園
やっと75キロです。結構疲れてきました。もうひと踏ん張り頑張りまーす!
ここからは帰宅後に加筆です。
今日は先日おまちゃさんがロングライドをしたというンブログを拝見し、子どもたちが塾に行っている間を縫ってロングをしようともくろみました。(走れませんので)
朝6時、ラジオ体操に行く娘を起こし、私は一人鶴居方面へ。今回は今までの阿寒サイの往復60キロも飽きちゃったので、別のコースで距離を稼げるところを考えておりまして、それがかつて足で走ったことがある鶴居一周コースでした。
出発し、サイクリングロードを走って北斗でサイクリングロードにお別れをして、一般道に入ります。数百メートル後にさっそく上りです。釧路市立湿原展望台までひたすら上り。時速6キロ程度とまったく歩いているのと同じ速さです。
何とか足をつかずに頂上に、そして当然ながら下ります。はじめての時速55キロの世界。けっこうビビります。鶴居のどさんこ牧場(道産子という北海道生まれの農業仕様の小型で力のある馬を体験乗馬できる施設)に向かうまで数度のアップに苦しみ、ダウンで狂喜して走り続けました。
途中から完全に農業地帯に入り、周辺は朝の作業を終えてNHK朝の連続ドラマを見ているだろう時間で、ひっそりとだれもいません。そして、1回目の写真を写しブログアップです。
その後、集落に入り、すぐに上りです。工事区間のため片側車線の交互通行です。私も車道を走っているため、私が走り切らないと対向車線の車は走れません。が、上り坂で私のスピードは時速6キロとカメのようです。周りのみなさんに御迷惑をかけてしまい、すみませんを連呼しながらの厳しい上りでした。そして下り、またまた時速50キロの世界を見ながら鶴居の集落に突入です。
その辺りで60キロ。急激に睡魔がやってきました。役場の前のきれいな芝生に誘われるままにそこでしばし休憩しました。芝生に寝ようかとも思いましたが、ここは、周りの目もありましたので、出発。
でも睡魔は消えません。5キロほど行ってから道端に腰をかけて10分ほど仮眠しました。そして再出発。疲れはやはりじわじわと私の体力を衰えさせていってました。
そして来たときのはじめの下り坂へ。これが最後の帰りの上り坂になります。ひたすら我慢です。私の横を大型トラックがプシューという音を立てながらたくさん横切っていきます。
そうでしょうとも道路脇をフラフラと登っていく自転車は邪魔でしょうとも。でも、私はそんなトラックにはきにもせず、カメのように登って行きました。少しずつでも前に進めば上りは終わります。その後には下りがやってきます。
その辺りが上の写真を撮った釧路湿原展望台です。あとは下って、平坦なサイクリングロードを走っていけば終了です。
今回は上りと睡魔との闘いでした。でも自転車での走りは新鮮で楽しい1日でした。
今度は100キロライドです。
いつやろうかなあ~
総時間:5時間28分13秒
走行距離:90.09キロ
平均速度:時速16.5キロ
最高速度:時速55.5キロ
消費カロリー:2,564キロカロリー









