恵美酒吉外備忘録 -28ページ目

舞子ビラ

家でごろごろしている時ふと聞きたくなって

大江千里の「舞子Villa Beach 」を

YouTubeで見ていた。


この曲を聴いたのが、確か高校に入った頃だったので

かれこれ20年以上前になるのか・・・。

動画を見ていると、バブル期の映像なのか

何か独特の派手さがあるな。


で、この曲は

「シーサイドホテル舞子ビラ神戸」にちなんだ曲らしいのだが、

私の頭の中には、何故かこの

「舞子ビラ」

というのが印象深く残ってる。


私が小学校に上がる前だから

もう30年以上前の話だが、

祖母が病気になり、当時住んでいた

神戸の摂津本山から姫路まで

頻繁に通っていた。


その道中、子供心に印象に残るものが

色々あった。

例えば、神戸港貨物線の分岐、

三宮にある、雑然とした運送会社の社宅、

加古川気動車区・・・。


その中で、最も印象に残ったのが

須磨を過ぎ、海辺を走り、しばらくすると

山側の森に見えてくる、白地に黒文字、ゴシック斜体の


「舞子ビラ」


とだけ書かれた看板。

まず、何をしている所なのか判らない。

舞子は地名だから判るが、ビラの意味がわからない。

しかも看板の後ろにあるのは鬱蒼とした森で

建物も見えない。

子供心には結構恐怖感を感じたものだった。


そして、それから年月が過ぎ

この曲を聴いた時、何だか秘密にしていた事が

「ばれちゃったぁ(笑)」と思ったものだった。

尤も、この時すでに舞子ビラがホテルである事を

知っていたので特別な感覚もなかったんだが・・。



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このとき祖母が入院していた日赤病院に

手動、しかも網で出来た扉のついた

エレベーターがあって、落ちるかもと怖がって

いた記憶があるのだが、本当に当時そんなモンが

あったのだろうか。


ガキの記憶なんていい加減なものだな、と。

黄砂に吹かれて

と、聞いて

工藤静香や中島みゆきが思い浮かぶ皆さんは

きっと私とほぼ同じ世代なのではないだろうか。

ちなみに私は、中島みゆきの方が好きである。

しかし、先日の黄砂は酷かった。


朝起きて、寓居から外を見ると

視界が全然利かない。


行き交う車も黄砂で醜い事になっている。

私は、電車と徒歩通勤で、しかも自家用車を

持っていないので、内心洗車をしなくていいという

優越感に浸っていたのだが、

こういう邪な心はお天道様に見られているもので

予報に反して降った、黄砂入り通り雨に打たれて

服が見事なまだら模様になってしまった。


しかし、最近どうも寒暖の差が激しく

体調管理が難しい。

元来へそ曲りで天の邪鬼な私は

一度片付けた防寒着をもう一度着るのには

どうも抵抗がある。


この性格、何とかならんかなぁ。

おかげで、鼻水がなんとなく風邪を引いたときの

それになってきた。



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中島みゆきで思い出したのだが、

正月恒例の

「♪お正月を写そ!」の某社のCM、

今年は、殆ど中島みゆきと松田聖子の

化粧品のCMだったのが驚愕というのか

何というのかすごい時代になってしまった

と思ったのは、まぁそれはそれ。



さらば相棒

引き伸ばし機という機械をご存知だろうか?

写真をプリントするための機械なのだが、

私は学生時分に、授業で必要というので

買ったものだった。


以降10数年にわたって

下手くそながら沢山のプリントを作った。

いわばこの機械を使って学び、

この機械を使い学校を卒業し、

色々な研鑽を積んだものだった。


とはいえ、結婚するときに、

新居にとてもこの機械を置くスペースはなく

それ以降はずっと実家に置きっぱなしで

ここ6-7年は全く使うこともなかった。


ところが実家から連絡があり、

「大型ごみが有料化されるので

いらないものを出して欲しい。」とのことだった。


引き伸ばし機・・・、

またプリントを再開したいのはやまやまだが、

フィルムも、薬品も、ペーパーも

全てが手に入りにくくなってきた。


そして、何より、

小遣い制の身となった今では

フィルム撮影のランニングコストにとても耐えられない。


色々考えた結果、

ここが潮時と思い、別れを決断した。



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しまい込んだ引き伸ばし機一式を出してきて

一まとめにすると、何か頬に熱いものが伝った。


何もいうことはできないが

ただ一言だけ、


さらば、相棒。










マッチポンプ?

3月13日はJRのダイヤ改正の日だった。


今回の改正はかなりの減量改正なので

鉄道好きとしてはまことに悲しい限りだが、

景気も悪いし、

「憎き千円高速!」と怪気炎をあげても腹が減るだけなので

大人しくしておく事にしよう。


さて、テレビ等で「能登」号と「北陸」号のラストランが

さんざん取り上げられていたが、

あれってそこまで取り上げるほどのネタなんだろうか。


しかも、廃止前に「撮り鉄に警戒態勢」とかいう記事を

流している訳だし、なんだかこう、持ち上げて落とすというのか

落として持ち上げるような、釈然としない感じがする。


そもそも特定の列車の廃止はそんなに大きなネタになることなのかなぁ。

私の子供のころは、ちょうど国鉄の再末期の頃で、急行列車なんかが

どんどん廃止されていたし、特定地方交通線の廃止も頻繁にされていたので

廃止に慣れてしまっているのかもしれないが、

やはり、三面記事の隅に載せる程度ではないかと思う。


あと、マナーの悪いカメラマンの話は、何を今更の話で、

京阪100年号事故 を持ち出すまでもなく

昔から問題にされていたことであると思う。

(さらに昔のSLブームのときからそんな奴はいた、とも聞く。)


まあ、線路に入って列車を止めるような奴はとっとと捕まえればいいと思うし、

一般客に迷惑を掛けるようなことがあるなら、規制を掛けるのも止むなしかと

思う。


ただ、それよりも

「どいつもこいつも落ち着け!」と

貧乏くじ世代といわれる主張のない私は思うわけだ。


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数ヶ月前の写真でお目汚しを、

この列車も、お好きな人にはたまらない列車だが

先行きの不安な列車である。


廃止が決まればおまつりになるんだろうか。

確定申告 その後

先日、確定申告を済ましてきた。


以前、確定申告について書いたが

実はまだ申告が済んでいなかったのである。

いや、いろいろあって非常に面倒な話になっていた。



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まずはじめの躓きは、源泉徴収書が無かったこと。


「源泉徴収書がありませんよ。」

「いや、ここに。」

「それは平成20年度の分です。」

「!!!」


というおバカな税務署と私の会話から全ては始まった。


そう、昨年会社を辞めていたので

源泉徴収書が発行されていなかったのだった。


勤務シフトの都合と、さっさと手続きを済ましてしまいたかったので、

税務署から小一時間電車にゆられて、

以前の勤務先まで源泉徴収書を取りに行った。


そして、
今度は間違いなく源泉徴収書をもって、税務署に向かうと


「住宅借入金等特別控除について税務署から

送られた書類があると思いますが。」

「!!!!」


そういえば、最初に確定申告をした後に

大量の書類が税務署から届いた様な気がする。


嫁さんに聞いてみると、


「要らない書類かと思って捨ててしまった。」

「!!!!!」


もう何がなんだか・・。

結局税務署に泣きついて

再発行の手続きをしてもらい

今年度分は金額を調べてもらうということで

何とか確定申告が終了した。

お世話になりました草津税務署殿。


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ようやく税務署通いが終わり

やれやれと思っていたら、


「私も年末調整をし忘れていた。」と、嫁さんがひとこと。


嫁ぇぇぇぇぇ!!!((((((ノ゚⊿゚)ノ