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  「お仕事インタビュー!」は「キッズ・マネー・ステーション」(株式会社イー・カンパニー)の運営する
のブログです。


 


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  具体的に知っている仕事が多いと、将来のキャリアイメージも豊かになります。


  キッズ・マネー・ステーションでは、活きたキャリア教育、マネー教育になるよう


  さまざまな職業の方へ「お仕事インタビュー!」していきます。




テーマ:

前編に続き、お洋服のフルオーダーメードサロン経営、星田奈々子さんにお話を伺いました。

 

Q4.収入面で大変なことなどはありますか? 

私は、リクルートで働きながら、8年間副業としてFit Meを運営していました。

リクルートはとても懐が深く先進的な会社で、10年前はパラレルキャリアという言葉もなく、当時副業をやっている人もほぼいなかった中、会社を辞め、「Fit Me」を本業にする為の私の退職願いに対し、副業を勧められました。
そして、両方やってみたところ、本業と副業、双方にとりとてもいい相乗効果がありました。

 

Fit Meの創業は、実家のリビングでした。年に4回だけ、オーダー会を開催。1人のスタッフと母と私、という体制で小さく運営、口コミだけでコツコツと事業を拡大していきました。
独立をした際には、それでも、8年間のお客様のベースができていたので、気が付けばお陰様で自分が食べていけるくらいの収入にはなっていました。

副業というスタイルで始め、低リスクの小さなことから着々と積み上げて事業を軌道にのせていく、スタートアップスタイルもいいかなと思います。

 

 

Q5.今後どのようなスキルが求められると思われますか?

それは、前編でもお伝えした、ビジネスで大切と思っている3点だと思います。

「常識にとらわれない発想力」でいうと、お洋服のオーダーメイドは通常、生地代、パターン代、縫製代、お直し代など積み上げ式でコストを考えるという流れがあります。

その既成概念にとらわれることなく、「1万円台で作れたら、みんなが気軽にフルオーダーを楽しめて素敵じゃない」という逆転の発想がきっかけでした。

 

私は実は、お洋服が大好きでもなく、デザイン、縫製、ボタン付けさえできません(笑)。

でも、それぞれ得意な人達が私の大義やビジネスの注力したい部分に賛同してくれて、集まってくれればビジネスって成り立つと思っています。だから「巻込み力」は大切だと思います。

「カスタマー視点」は、17年間リクルートで勤めていたことが私の力になっています。

特に、結婚情報誌「ゼクシィ」時代に、新規事業等に関わりながら、読者が何を求めているのかを徹底的に考え抜いたプロセスは今の事業の大きなベースになっています。

 

Q6.親として子どもにできることは何だと思いますか?

いろいろな環境に子どもを置くとか、子どもがちょっと変なことを言っているのを楽しむとかでしょうか。

例えば、みかんはオレンジ色だけど、レインボーカラーでもいいと言えるか、結構難しいと思いますが、そういうみかんもあったらいいね、と言えるようにしたいですね。

どんな環境でも楽しめること、多様性を受け入れるフラットなスタンスをもてること、私はこうしたい、と自分の意見を持ち伝えられること、はすごく大事だと思います。

親として、子どもにはそんな「生きる力」をつけさせたいです。

 

 

星田さん、貴重なお話をありがとうございました。

 

< インタビュアー 阿部亮子 >

 

【星田奈々子様プロフィール】

幼少期をギリシャで過ごし、高校3年間は豪州へ留学。

1997年慶應大学を卒業、(株)リクルートに入社。

2006年「Fit Me Order made」創業。9年間、副業として事業を拡大。

アパレル業界の常識を覆す事業とし、数々のメディアで話題に。

2014年出産を機に、「Fit Me」を本業に。

HP: http://www.fitmejp.com/

ブログ:https://ameblo.jp/fitme/

 

 
 
 
 
 

 

 

テーマ:
今回は、1万円台で叶うお洋服のフルオーダーメードサロン「Fit Me Order made」を経営されている、星田奈々子さんにお話を伺いました。
「年齢や体型を超えて、女性がキラキラ輝くお手伝いをしたい」という想いが、多くの女性の心をつかんでいます。
 
Q1.星田さんのお仕事は、具体的にどのようなお仕事か教えてください。
オーダーメイドって、生地やデザインによって値段が変わり、結局いくらになるかわかりません。オーダーしている時って、怖いじゃないですか。
Fit Meでは、どの生地、どのデザインでも基本的にワンピース17,000円、ジャケットは18,500円、等アイテム別で一律価格を明示しています。すると、お客様が安心して、ワクワク楽しくオーダーメイドして下さいます。そのビジネスを発信、大義を作って推進しているのが私の仕事です。
子ども達にはフルオーダーメイドのお洋服づくりのお仕事とは、好きな生地、好きなデザインを選んで頂き、採寸したサイズでお洋服のお仕立てする、
「みんなが体にピッタリの大好きなお洋服を着て、喜んでもらえるお仕事です」と伝えたいですね。
 
 
Q2.小さい頃はどんな子どもでしたか?
私は、3~8歳まで父の仕事の関係でギリシャで過ごし、9~14歳まで日本にいました。そして、15歳~18歳の高校3年間はオーストラリアへ留学し、その後で日本に帰国し、日本の大学に通いました。
小さい時は、外国の人がいるのが当たり前の環境。当時は、ギリシャ語、英語、日本語の3か国語を話していました。そのような環境で育ったので、割とフラットにどんな環境でも楽しめる子どもだったようです。
 
Q3.今のお仕事をしていることに、ご両親の影響はありましたか?
私が、ビジネスで大切と思っている3点があります。それは、「常識にとらわれない発想力」「巻込み力」「カスタマー視点」です。土台の考え方は、両親の影響があったかもしれませんね。
「常識にとらわれない発想力」について。父は、独創的な考え方をする人です。例えば、今から30年前に留学を希望していた15歳の私を単身で留学させました。今でこそ多くの方が単身で留学をしていますが、当時は前例があまりなかった時代。常識にとらわれず、子どもの将来を考え、環境を与えてくれました。
 
15歳で単身留学をされる星田さん、送り出したお父様もスゴイですね。

次に「巻込み力」についても、中東で仕事をしていた父がプロジェクトを成功させるために、国籍の違う様々な人たちを巻込み、それぞれの得意分野を活かし、成功させているのを見てきたことで、その大切さを学びました。
「カスタマー視点」について。母は、30数年間、銀座で宝石店を営んでいます。母が厳しい宝飾業界で事業を継続してこられたのは、お客様は何が欲しいのかなど、ニーズに答えようとカスタマー視点をずっと大事にしてきたからだと思います。あらためて振り返ってみると、両親の背中を見ていて、影響を受けていたかなと思います。
 
 
後半では、今後はどういうスキルが求められるか、親として子どもにできることなどを伺っていきます。
< インタビュアー 阿部亮子 >
 
【星田奈々子様プロフィール】
幼少期をギリシャで過ごし、高校3年間は豪州へ留学。
1997年慶應大学を卒業、(株)リクルートに入社。
2006年「Fit Me Order made」創業。9年間、副業として事業を拡大。
アパレル業界の常識を覆す事業とし、数々のメディアで話題に。
2014年出産を機に、「Fit Me」を本業に。
HP: http://www.fitmejp.com/
ブログ:https://ameblo.jp/fitme/
 
 

 


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【第25回 後編 絵本の英語教室主宰 岡田友美さん】

前編に続き、絵本の英語教室主宰 岡田友美さんにお仕事インタビューさせていただきました。

 

Q5   両親の影響などが、その職業を選んだことに及ぼしていると思いますか?

父は会社員でしたが、剣道七段で、週1回、子どもに剣道を教えるボランティアをしていました。はじめ父は、弟(父からみると息子のこと)と弟の友達を教えていて、いつしか人数が増え、気づけば大所帯となり、定年になる年までつとめあげていました。そんな父親の姿は、ぼんやり影響しているのかもしれません。

 

6  どのような経験、スキルが、今の職業に求められていますか?

もちろん英語力は必要です。それ以外に「子どもに教える技術」「子ども好き」「いつまでも学ぶ姿勢を忘れないこと」だと思います。現在、高校生の娘がアメリカに留学していまして、娘が帰国したときでも、娘に違和感を抱かれないような英語力であるためにも、スカイプでレッスンを受け、英語力維持・アップの努力をしています。

 

7  学習指導要領が見直され、2020年から小学56年生で「英語が教科化」、34年生で「外国語活動」が開始される予定です。英語はますます必要になりそうです。家でできる英語学習でオススメはありますか?

まずは、たくさんの英語の音を聞くことから始めましょう。子どもの頃の場合でも、意味のある言葉を発するまでには2000時間~3000時間聞くことが必要だと言われています。学校の掃除・給食・下校の時間に英語の歌が流れたりしたらいいなと思うくらいです(笑)15分でもいいので、毎日英語を聞くようにしてみてください。また、好きなことを英語で体験してみることもオススメです。例えば、歌やお料理のレシピ検索、映画などです。実際、レッスンでも歌を歌ったり、お料理をしたり、五感を使って、体験を通して英語を学びます。英語に限りませんが、ママクラスのお子さんをみていると、親が英語を楽しそうに学んでいる姿は子どもにいい影響があるなと感じます。

 

貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。

 
 
 
 

 

【岡田友美先生のプロフィール】

大手子ども英会話教室で講師をつとめる。

結婚、出産を機に、自宅英語教室『絵本の英語教室 twinkleKids』を開講。

 
レッスンの見学できます
お問い合わせ先》
絵本の英語教室 twinkleKids
●tomomin1218sweetteeth@gmail.com

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インタビューアー:竹内かおりページ→コチラ


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今回は、〝子どもたちに輝いてほしい〟という想いが込められた絵本の英語教室twinkle☆Kidsを主宰されている岡田友美さんです。我が家が10年近く英語力の習得という目的以外に通っている理由が、先生の魅力です。子ども達一人一人をしっかりみて、いいところを伸ばしてくれる岡田先生にお仕事インタビューさせていただくことになり、ワクワクしております。よろしくお願いいたします。

 

Q1  小さい頃はどんな子どもでしたか?

おしゃべりが大好きで、お母さんにまとわりついて、ずっとおしゃべりしていました。歌を歌うことも好きでした。

 

Q2  小さい頃のときの体験が、その職業に結びついていると思いますか?

英語は、中学の時は得意でしたが、高校になって難しくなって嫌に思っていました。

 

Q3  そうなんですね。昔からずっと好きで得意でというのではなかったのですね。では、いつから英語が好きになったのですか?

高校生ですっかり英語嫌いになってしまった私ですが、就職(金融機関)1年目の夏休み、ふと思い立って行ったアメリカの短期ホームステイでの出来事が転機となりました。今までやっていた受験英語ではない、コミュニケーションとしての英語に出会ったのです!

英語でコミュニケーションを取れることの喜び、また、ホストファミリーとのお別れの時、言いたいことはたくさんあったのに、結局“Thank you・・・”の一言しか言えなかった悔しさも、“もっと英語を学びたい!もっと英語で話したい!”という気持ちに火をつけました。

 

Q4  今の職業につこうと思ったのはなぜですか?

学生時代からの夢だった客室乗務員に転職したいという希望があり、数年は独学で英語を猛勉強していたのですが、なかなか希望が叶わなかったことや結婚が決まったことから、近い将来、子どもができたら、自分で英語を教えてあげたいなあと思うようになりました。

子供英会話講師という仕事があることを知って、“これだ!!”と一念発起しました。大手英会話教室に毎日通い、家に帰ったら、録音しておいたその日のレッスンテープを聴きながら復習する日々を半年間送り、短期間のカナダ留学を経て、帰国後すぐに、大手英会話教室の子供英会話講師となりました。小さいこどもたちが母国語を学ぶのと同じように楽しみながら、五感をフルに使って学んでほしいという願いから、現在の自宅で行っている絵本で英語を学ぶスタイルになりました。

 

【岡田友美先生のプロフィール】

大手子ども英会話教室で講師をつとめる。

結婚、出産を機に、自宅英語教室『絵本の英語教室 twinkleKids』を開講。

 

絵本の英語教室 twinkleKids》 

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前編に続き、親子パン教室「Peek a boo!福岡博多教室」主宰、

古賀麻美さんにお話を伺いました。

Q4.親子パン教室をして嬉しいとき、やりがいを感じるときを教えてください。
ありがたいことにリピーターさんも多くご参加くださいますので、お子さんの成長

を見られるのが、私にとっても嬉しいひとときです。
当時人見知りが激しく、最初は泣いてばかりだった1歳のお子さんが、今、3歳になり、

今日はママのお顔を作ると自分で決めて、1人で生地を捏ねて形を作るようになった

ときは、ママと一緒に感動していました。泣いてばかりの姿からは想像もできなくて…

お子様の成長とともに親子の絆も垣間見れて本当に感動しました。

また転勤してこられる方も多い福岡市。自分がそうであったようにネットで調べて

お越しくださる方もいらっしゃいます。知らない土地で不安も多いなか、パン教室に

ご参加くださり、この場でお友達が増えている様子や、親子ともに笑顔が増えて

いくのを見ているとやっていてよかったなぁとやりがいを感じています。




Q5.パン屋さんやパン教室などパン作りを仕事にしたいお子さんへメッセージを

お願いします。
パン作りに限ったことではないのですが、何事にもチャレンジすること、やりたいと

思ったことをやってみることを忘れないでほしいと思います。
もしパン屋さんになりたいって思っていたのに途中で方向が変わったとしても

やったことは決して無駄にはなりません。
私は結婚するまでの8年間、写真スタジオに勤務していました。

今、パン教室で作っているときの様子を写真に収めているのですが、まさかこんな

ところで8年間の写真スタジオ勤務の経験が生かされるとは思ってもいませんでした。

最初はパンを捏ねているときは手が使えないので、お母さんがお子さんの写真を

撮ることができないということから、私が写真撮影を代わりに沢山パシャパシャ。

その写真をスライドショーにしてお見せしたところ、お母さんが大変喜んでくださって。

パンは食べたらなくなってしまうけれども写真は残るのでと感謝されました。
経験したことは必ず将来どこかで繋がってくるんだなと実感しています。



パン教室でありながら、親子の関係や絆を育んでいる「Peek a boo!福岡博多教室」。
予約ですぐにいっぱいになってしまうのも古賀さんのお人柄ゆえということが取材から
わかりました。
古賀さん、貴重なお話をありがとうございました。


<インタビュアー 串宮 由紀子(マネーサロンなないろ)>

【古賀麻美さんプロフィール】
結婚出産後、息子の卵アレルギーが発覚し手作りパンに興味を持つ。
自分自身の子育ての悩みの経験から、親子の笑顔を増やす場所を提供したいとの想いから
2013年11月親子パン教室「Peek a boo!福岡博多教室」を開講
2014年KBCテレビ「サワダデース」「よくばりミルキィ」出演
2017年リトルママ2月号掲載
親子写真と共に未来に残る思い出を提供中。
http://ameblo.jp/peek-a-boo-koga/
http://peek-a-boo-bread.com/(福岡には薬院教室もあり)

 

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