韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

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ポッドキャスト韓国語マガジン“サランヘヨ・ハングンマル”の編集長が、韓国と韓国文化の見つめ方を伝授します。

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息子がもう韓国に戻ってしまうということで、お刺身をはじめさまざまな料理攻撃ですね。

 

 

いよいよ韓国に戻る日が迫ってきてしまいました。今回はじっくり母と過ごそうと思いましたが、振り返ってみればあっという間でしたね。(´ぅ_ ;`)

 

名残惜しいですが、最後の夕食の「お袋の味」攻撃も悔いなくいただき、食べていなかった札幌味噌ラーメンもいただき、地元の美味しいコーヒーも、地元ブランドのコンビニであるセーコーマートも悔いなく行ってきました。味噌ラーメンは、韓国語教室の朴永華先生がご馳走してくださったのですけどね。先生お勧めの札幌市東区の「羅妃焚(ラピタ)」新道店でしたが、さすが地元民のお勧めで、やはりとても美味しかったです。

 

その日は日曜日で、その後、韓国語教室の先生方が集めてくださった方々にお呼ばれして、急遽、日韓文化比較の講義もさせていただきました。我が故郷の方々にできることは何でもしたいという思いでしたよね。最後の感想の時間に皆、とてもいいことをいってくださったのですが、何より朴先生の娘さんが、「お母さんの今まで理解できなかった所が理解できました」といってくれたことが一番嬉しかったです。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

ということで、いつものことですが、年老いた母親を一人で残して行くのが本当につらく申し訳ないですね。すみません。すみません。すみません。「今度はもっと早く来るからね」と約束するのがせいいっぱいですよね。o(T◇T)o

 

 

 

朴永華先生のお勧めで味噌ラーメンをご馳走になった、札幌市東区の「羅妃焚(ラピタ)」新道店。

 

 

味噌ラーメンがとっても美味しかったですよ。♪ヽ(´▽`)/

 

 

昔の味噌ラーメンのスープとはまた違った刺激的な美味しさですね。

 

 

韓国語教室の先生方が場を設けてくださって急遽、日曜日、日韓の文化の違いの講義をしました。

 

 

久しぶりに食べたこのしめ鯖がとっても美味しかったです。

 

 

たくさん出してもらって全部食べました。こればかりは韓国ではどう頑張っても食べられない。

 

 

美味しい札幌の喫茶店の炭火コーヒーも飲みおさめ。

 

 

道民が愛するセイコーマートも行きおさめですね。オリジナル商品が楽しめます。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

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週末で賑わう発寒駅前のイオンのフードコートです。この盛況ぶりに大安心しました。♪ヽ(´▽`)/

 

 

実は、私が故郷に帰省するたびに気が滅入る思いだったのが、私の住んでいた当時に比べてどんどん街がさびれて行っているように見える、ということですよね。ところが、昨日はその誤解がすっかり解けて、おかげで心配が晴れました。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

そもそもは、私がいた当時に地域の中心であった琴似駅前の繁華街やイトーヨーカドーに客足がすっかり少なくなって、イトーヨーカドーなど、店舗が入らずにガラガラになっている区画や階がけっこうあるわけです。何よりもデパートの中で小さい子供連れの客を見ることが少ないので、ひたすら暗くなるばかりでした。(>_<)

 

ところが昨日、母が突然、「イオンに行きたい」といい出して、一緒に発寒駅まで足を伸ばしてみたのですが、そこで私のその心配がすっかり解消されたのでした。発寒駅前の「イオン」はものすごい盛況ぶりで、小さい子供連れの家族に満ち溢れていました。「なんだ、みんな、ここにいたんじゃあああああん!」(*´▽`)

 

「なんだあ、ここにいたんなら、ここにいるっていってよおおお!みんなああ!」という感じでした。私が日本にいた当時は「イオン」という店舗自体が存在していなかったし、その当時は、発寒駅の周辺もこのように住宅地として発展していなかったので分からなかったのですが、結局は中心が移ったというだけだったわけですね。

 

よかった、よかった。母とフードコートに行きましたが、そこで走り回っている男の子たちや、「やああだ!アリエル、アリエル!」といいながら駄々をこねて大泣きしている女の子を見ながら、その姿がどれほどかわいく見えたか分かりません。(*´ヮ`)/

 

「イオン」、恐るべし!あらゆる種類の店が揃っているし(電気屋さんがないのが不思議でしたが)、こんなに立派で便利な新しい中心ができていたんだなあと、気分がすっかり解けて最高になりましたね。我が故郷はまだまだ大丈夫です!♪ヽ(´▽`)/

 

 

 

こんなに大きなイオンがここにできたことを知らなかっただけでした。

 

 

母と一緒に日本のそばが食べたくて幌加内製麺に行きました。

 

 


母の天ぷらそば。

 

 

天丼も食べたくて私はこのセットに。賑やかなフードコートが嬉しかったです!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

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「有罪が確実なのに問題になることがありますか?」「あります!」

 

 

●陪審員モノ、法廷モノ、推理モノ、感動劇

 

今日は時間があるので、ちょっと韓国映画の紹介をしようかと思うのですが、これは今月初めに観た映画『陪審員たち(배심원들)』(ホン・スンワン監督)です。思った以上に感動的でまた面白かったです。男性アイドルグループ「ZE:A」のパク・ヒョンシク君がとてもよい演技で主役を演じていますね。♪ヽ(´▽`)/

 

最初は事前の題名とポスターから、そして始まってすぐの流れから、「ああ、これは1991年に観た三谷幸喜さん脚本の『12人の優しい日本人』だな」と思ったのですが、もちろん影響を受けていないわけはないにしても、決してその二番煎じなどではありませんでした。基本的な陪審員モノのドタバタ群像劇としての部分は似ていても、そこから発展して立派な法廷モノであり、かつ推理モノとして展開、最後にとてもよい感動劇としてまとめられて、とっても考えさせられるラストが待っていました。

 

あまり期待していなかったこともありますが、とっても面白かったし、充分に感動的でした。その感動は、最後の一種のどんでん返しによるわけですが、裁判モノにせよ、推理モノにせよ、現実的に考えればどんでん返しがあるということ自体が深刻な問題ですよね。つまり、一人の人の人生を完全にひっくり返してしまうような裁きの瞬間が、簡単にひっくり返ってしまいそうな現実の中にあるなんてどれほど危ういものか。その危うい任に当たらなければならない裁判関係者というものが、どれほどたいへんな立場かということをリアルに考えさせられました。

 

 

●実話に基づく軽くなり得ないリアリティ

 

客観的にいうならば、韓国で初めての陪審員裁判が行われ、それがそれまでの長い裁判のプロによるマンネリズムを明らかにしていくというものであり、裁判官が裁判を始めた時の初心に返り、その基本精神に立ち返らせられるという過程が描かれます。監督によれば、2008年に初めて行われた「国民参与裁判」で実際に起こった意味ある判決をモティーブとしているということですが、実話基盤であるということも意味が大きいですよね。

 

まあ、正確にいうと、実際の「国民参与裁判」は2008年2月に大邱地裁で行われた強盗事件でしたが、映画で扱っている事件事件のモティーブは、その年10月にソウル城北区で発生した尊属殺害事件のほうです。やはり、同じように「国民参与裁判」となったわけですが、実際よく似た状況において有・無罪の判断が難しい展開となり、結果として映画と同じような結末を迎えるようになったということで、かなりシンクロ率も高いのではないかと思いました。

 

ちなみに、2008年から2017年まで行われた1審「国民参与裁判」の2267件のうち、陪審員評決と裁判部判決が一致したという比率は93.2%だったということです。評決と判決が一致しない155件は、大部分、陪審員が無罪判決を下したのに対して裁判部が有罪判決を下した、という事例であるということです。うううむ。やっぱり考えさせられますね。ぜひ映画をご覧になって一緒に考えていただければと思いました。これはお勧めです!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

【あらすじ】 国民が参加する歴史上最初の裁判が開かれた日。皆の注目が集まる中で、年齢も職業もそれぞれの8人の普通の人たちが陪審員団として選定される。大韓民国初陪審員となった彼らの前に置かれた事件は、証拠、証言、自白も確実な殺人事件。量刑決定だけが残っている裁判だったが、被告人が急に容疑を否認し、陪審員たちは、予定になかった有無罪を論ずることになる。

 

生まれて初めて誰かの罪を審判しなければならない陪審員たちと、歴史上初めて、一般人たちと裁判を共に行わなければならない裁判部。皆がどうしてよいか分からない状況の中で、原則主義者の裁判長ジュンギョム(ムン・ソリ)は、正確で迅速に裁判を進行しようとする。しかし、しつこく質問と問題提起をする8番陪審員のナム(パク・ヒョンシク)をはじめ陪審員の突発な行動に、裁判はだんだん予期せぬ方向へと流れていくが…。

 

初めてだからより上手くやりたかった普通の人たちの最も特別な裁判が始まる!国民が参加する歴史上最初の裁判が開かれた日。みんながその日初めてだった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


映画『陪審員たち(배심원들)』(ホン・スンワン監督)予告編。

 

 

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「C2cafe」で私がいただいた「エビのトマトソース」パスタです。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

●有名な「C2cafe」で久しぶりの再会

 

昨年の9/6の北海道胆振東部地震の時にお世話になった、札幌在住の韓国語教師でいらっしゃる朴永華先生と鄭貞信先生に、遅くなりましたが、夕食でもご馳走しようと、札幌市西区山の手にある話題のレストラン「C2cafe(シーツーカフェ)」に行ってきました。♪ヽ(´▽`)/

 

当時、地震による停電で、携帯を持たない母に電話が通じなくなっていたわけですが、携帯で母と話をさせてくださっただけじゃなく、心配して何度も訪ねてくださったんですよね。朴永華先生の旦那さんは健康ドリンクを持って3回も訪ねて母を励ましてくださり、鄭貞信先生は、初めての大地震で自らも膝がガクガクしているような状況の中で、自転車で水を持ってやはり3度も行ってくださいました。

 

あとから母に尋ねたら、鄭貞信先生自身のほうが「フラフラで心配だった」といっていたのですが、鄭先生の言葉は「家族といる私でもこうなのに、一人でいらっしゃる高齢のお母さんは一人ぼっちでどれだけ衝撃を受けられたか。自分自身がどうしても気になって、我慢できずに見に行っただけであり、元気そうな姿を見て私自身が幸せになったんです」といってくださいました。

 

余談ですが、「気になってしょうがなくて訪ねる」という、これは本当に韓国の方々の温かい情だなあと思います。いつもの日本ツアーのホテルで、韓国の方がときどき早朝に友人の部屋をノックしている音が聞こえて、そのたびに「他のお客さんに迷惑にならないか」と心配になるのですが、それは朝、目が覚めたら友人がどうしているかが気になって気になって、どうしても我慢できずにドアを叩いちゃうんですよね。(^ヮ^;)

 

 

●「訪問者に偏見ない北海道の人々」

 

ということで、お二方と共にもう一人、以前に東京で韓国語教師の方々に講義をした時に一緒に聴いてくださった、同じく韓国語教師のご婦人がいらっしゃって懐かしかったです。

 

日本生活の話、韓国文化と日本文化の話でまた盛り上がりましたが、皆さん、日本文化を本当にほめてくださるのでひたすら恐縮でした。一人の先生がおっしゃるのは、「特に北海道の方々はもともと本州から自分たちも来たという立場であることもあってか、訪問者に対して、いわゆる『よそ者』とみるような偏見がなくて、韓国人の自分たちに対しても本当によく迎えてくださるようだ」というふうにいってくださいましたね。

 

ということで、各自お好きなパスタを頼んで、食後もお茶を飲みながら長話をしましたが、奥の部屋が使えたのでとてもくつろいで長居ができました。ここは実は、静岡県藤枝市出身の元Jリーガーである岡田佑樹さんがお一人で営まれているお店として有名なんですよね。やっぱりご主人、かっこよかったですね!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

 

先にお店に入られる二人の先生です。

 

 

ここはカフェ風ですが、奥にレストラン風のテーブルがあってそちらでくつろぎました。

 

 

私は「エビのトマトソース」。

 

 

他の方は「海の幸のコンキリエ」などを注文。

 

 

とっても上品で美味しかったですよ。太麺ですがアンデルテでした。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

お茶を飲みながら、その後もかなり長くお話が盛り上がりました。♪ヽ(´▽`)/

 

 

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とっても美味しくてびっくりした「ピカンティ」のスープカレー。ランチセットで飲み物付き。

 

 

もう定番となっていますが、我が家に帰省した時にはいつも我が母をスープカレーに連れて行きます。私がいない間に北海道の名物になっていたスープカレーを、母が一度も食べたことがなかったと知った、その時以来ですよね。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

今回はJR琴似駅庁舎のスープカリィ「ピカンティ」というお店に行きました。ご飯と飲み物がついたランチセットがあって、それが980円と手軽で、しかも食べてみたらとっても美味しくてびっくりしました。スープの味がとっても深かったです。(*´ヮ`)/

 

大きな鶏の脚と共にさまざまな野菜がたっぷり入っていますが、「38億年の風」、「曼荼羅」、「アーユルヴェーダー薬膳」という3種類から選べて、辛さも6段階あります。私は「アーユルヴェーダー薬膳」の2段階目、母は「曼荼羅」の1段階目にしました。本当に美味しかったです。

 

母もとっても気に入って、前回、孫息子が来た時に行った、いつもの「らっきょ」さんよりも美味しい、ともいっていました。私が食べ比べた感じも、私のもとても美味しかったですが、たしかに母の食べた「曼荼羅」がとっても味わいが深くて、これはかなりのお勧めでしたよ!♪ヽ(´▽`)/

 

 

 

JR琴似駅の建物の一部がお店になっています。

 

 

おしゃれな店内。店員さんも感じがよかったです。

 

 

メニューはとっても多様なのですが。

 

 

今回は初めてでもあり、ランチセットにしてみました。3種類から選べます。

 

 

注文は口頭でもできるということでしたが、面白いのでタブレットを使ってみました。

 

 

野菜もお肉もたっぷり入っています。

 

 

でも何よりも美味しかったのはスープの味わいですよね。

 

 

お肉もとっても柔らかくていい味。

 

 

「美味しい、美味しい」といいながら食べました。

 

 

こちらが母の選んだ「曼荼羅」ですが、母が絶賛!私も確かにさらに美味しかったです。

 

 

とっても気に入りました。一人用の席もありますね。♪ヽ(´▽`)/

 

 

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