韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

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「法律」ってこういうものなんだなあと考えることができた私の昨年最高のドラマですね。

 

 

●「法律とは?」を考えさせる「金八先生」

 

久しぶりに韓国ドラマをご紹介したいと思いますが、今日は少し長くなります。これはJTBCで昨年春頃に放送され、個人的に昨年観た韓国ドラマの中で最も感動し、かつ最も勉強になった作品、キム・ミョンミンさん主演のリーガル・ミステリー『ロースクール(로스쿨)』ですね!Netflixで公開されているということだったので、振り返ってお勧めしたくなりました。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

まず何が感動だったといっても、韓国最高の大学(劇中では「韓国大学」)のロースクール(法学専門大学院)で学ぶ教授たちと学生たちの、法律に対する真摯な取り組み方です。それは「法律とは何か」を根本的に考えさせるに充分であり、韓国の法曹界の産室として、超エリート教授と学生たちが集まってその産みの苦しみを闘っている姿を、まるで熱い溶鉱炉を覗くように垣間見ることができます。

 

彼らが追求しているただ一つの理想は、キム・ミョンミンさん演じるヤン・ジョンフン教授の言葉として出てきますが、「法は正義でなければならない」ということ。それが理想論に過ぎないことも誰もが知る中で、まさに人間が作った「両刃の剣」である法律を通して、実際に「正義」を具現できる法曹人をいかに育てるかという話なわけです。

 

そのために、愛らしいばかりの学生たちが必死に闘い成長していく過程の青春の痛みの物語があり、そういう面では全体で一種の「金八先生」でもあったといえます。「金八先生」役はもちろん、ヤン・ジョンフン教授ですが、彼はその気難しい授業のゆえに「ヤン・クラテス」というあだ名を持っています。(^^;)

 

 

●ドラマ自体が授業かというほどのメタ感

 

まずはミステリーとして、冒頭にそのロースクールで殺人事件が起こり、ヤン教授自身が「ほぼ犯人」として逮捕されるとともに、刑務所の中で刃物で刺されて出血多量で心肺停止にまで至ってしまいます。まさにメチャクチャな絶体絶命の状況ですが、しかし、その中でも彼が考えていることは、それを通して学生たちに何を学ばせるかということであり、自らの運命以上に、その捜査や裁判や事件自体をそのまま生きた教材としてしまうのです。それは最終的にこのドラマ全体が彼の授業であったのだ、といえなくもないくらいのメタ感ですよね。

 

ただ、そんな超越的教育者のヤン教授が、かっこよすぎる理想的スーパーマンなのかといえば、決してそうではなくて、彼自らが何よりその同じテーマに悩みながらド真ん中でそれを追い求めているがゆえに、その生き様が命懸けの教育とならざるを得ないのでした。その悲壮な覚悟と生き方が分かれば分かるほど、胸が締め付けられるような感動で、思わずヤン教授の弟子となっている自らを発見します。

 

実際、韓国の法の世界は常に大きく変化し続けており、新しく輩出された法曹人によって、自らと国民全体の人生が左右されるという感覚は充分に共感できます。たとえば、韓国では社会的影響力が大きい事件を契機に、その中心人物の名前が呼称となる法律ができることが多いです。セウォル号事故の時もその船舶運営会社会長の名前がついた「ユ・ビョンオン法」ができたり、歌手のシン・ヘチョルさんが医療事故で亡くなって「シン・ヘチョル法」ができたり、人気漫画『ミセン』が流行ると主人公チャン・グレの名前がついた「チャン・グレ法」ができたりという感じです。

 

私もある企業の講義で毎回来ていた迎えの車が、ある時、突然来なくなって問い合わせたら、当時できたばかりの「キム・ヨンナン法」に引っかかる可能性をいわれてビックリしたことがあります。公職者に対する小さな好意まで賄賂とされてしまう法律ですよね。そのように、日々新しくできた法律でどう生活が変わるか?ということは韓国ではよくあることなわけです。

 

 

●忘れられない愛おしい主人公たち

 

法とは実際、そのように私たちが人生を預け、この世界を預けているリアルなシステムであって、そこに生きている者同士、皆が共に闘っているのだということに気づかされます。そういう意味で、ロースクールの登場人物一人ひとりが、決してただのエリートなどではなく、その現実をそれぞれに必死に闘っている戦士たちそのものに見えてくるのでした。

 

まず、女性のキム・ウンスク教授が、ヤン・ジョンフン教授と同じ志の下に独自のスタンスで相棒的役割を果たすのですが、演じているのは映画『パラサイト』のオバサン家政婦役のイ・ジョンウンさんです。『パラサイト』の時にはまったく分かりませんでしたが、本当に人間的に素晴らしい女性を見事に演じています。ヤン教授と共に韓国社会に実在してほしい人物ですよね。

 

次に学生たちの中では、特に警察隊出身で主席エリートのハン・ジュニ学生が、ヤン教授と同じく命を懸けて法の正義を追求するスタンスで、若いのに、もうその温かく徳の高い人格と明晰な頭脳にひたすら魅了されます。演じるのは、ご存知、優しさあふれる微笑フェイスのキム・ボムさんです。

 

「カン・ソル」という女学生が2人いて、A、Bと呼ばれるわけですが、個人的に『応答せよ1988』で大ファンになったリュ・ヘヨンさん演じるカン・ソルA学生が推しで、勉強はできないけれどヤン教授による特別選考枠で入学した人情派であり、彼女が第15話で見せた演技がドラマ全体のクライマックスでした。それでなくても、方言丸出しの母ちゃんと共に、全体を通して私たち一般市民の味方であり、感情移入しやすいスタンスを提供してくれます。

 

また、少し前に紹介した映画『奇跡』で主人公の「ヌナ(姉)」役だったイ・スギョンさん演じるカン・ソルB学生は、Aとは対照的に法曹人一家出身の冷徹なエリートでしたが、彼女がどのように変わっていくかもまた魅力ポイントでした。彼女のほとんど表情を出さない演技がすごかったです。

 

それ以外にもデート暴力の被害者となる美人のチョン・イェスル学生、父親の無念の思いを晴らすために法曹界を志したソ・ジホ学生、既婚のエリート医師でありながら法曹人を目指し、最も大きな試練を受けるユ・スンジェ学生など、どの1人も抜かすことができない主人公たちであり、その学生たちの友情ものともなっていて、愛らしい彼らが今も忘れられません。

 

感動的なのが、彼らが師弟や友人同士で、互いを思いやる姿です。明らかに間違った道を行ったり、罪を犯したりした相手に対し、その人のためを考えて行動するということが、決して分かりやすい優しさではなく、むしろ冷たい仕打ちをしているようで、実は誰よりもその人のことを考えている、ただしそれを分かってもらう必要も感じていない、という表現が何度も出てきます。それゆえに最初は皆が敵同士のように見えるのですが、むしろだんだんそのような対し方が正しいと分かる時、その人間関係の深さが感動でした。

 

 

●ほぼリアルタイムの社会的事件を描く

 

前半は主に殺人ミステリーですが、後半は主にリアルな韓国社会の法の世界を、実際の事件に基づいて見せてくれます。それは、以前ご紹介したドラマ『秘密の森(비밀의 숲)』のシーズン2で、韓国の検察と警察の捜査権調整の問題をリアルに見せてくれたのとよく似ています。

 

韓国ドラマがすごいのが、起こったばかり、あるいは今起こっている社会的事件をドラマに入れてしまうということですよね。日本でも今Netflixで人気の『新聞記者』などがありますが、あくまでもほとぼりが冷めてからつくられるのがふつうなのに対して、韓国は『秘密の森』2もそうでしたが、ほぼリアルタイムのドキュメンタリーに近いものがあります。

 

たとえば、事実摘示名誉毀損罪(刑法307条1項)の問題が出てきますが、これは「MeToo」や「パワハラ」などの被害で真実を告発しても、その告発が公益に適うものでないかぎり、韓国では逆に訴えられて名誉毀損罪に問われるという問題です。そのように加害者の人権を護るのが合憲なのか、国民の表現の自由と知る権利を護るのが合憲なのかという議論が今まさに続いているのですが、そのリアルな問題が分かりやすく登場します。

 

他にも被疑事実公表罪(刑法126条)の死文化の問題、養育費未払いの親の身元を公開する「バッドファーザーズ」関係者が無罪となった事件、今も日々騒がれているデート暴力の問題などをテーマとしながら、リアルな韓国社会の今の法律問題を実によく理解させ、考えさせてくれるとともに、それらがいかに身近な問題であるかを示唆してくれます。

 

最後に、OSTが中毒になるほどカッコいい音楽であり、いまだに聞くだけで胸を躍らせる魅力があります。特にオープニングにも使われているSafira.Kの『X』は英語ですが、歌詞を聴いてみるとドラマの感情線とぴったり合っていて感動の嵐が起こってきます。

 

以上ですが、法律がテーマでありながら、決してすべてを規則と事実と証拠で片付けず、いかに人を生かすかという観点で進んでいく展開が目からウロコものであり、それは韓国映画『潔癖』などにも通じる世界でした。韓国文化を背景として、結局は儒教の課題と同じで、すべてが正義をいかに成立させるかという身もだえであるということになります。シーズン2が出ないかなあと期待しており、また、このジャンルのドラマがもっとつくられないかなあと思い続けています。これは本当におススメです!♪ヽ(´▽`)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


リーガル・ミステリードラマ『ロースクール(로스쿨)』予告編。

 

 

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黄な粉がまぶされて中に餡子とカスタードクリームが入った「練炭食パン」です!

 

 

これは今日、朝から妻と2人で仁川空港のある永宗島に遊びに行ってお土産に買って来た、思いがけず私の好みだった「練炭食パン(영탄식빵)」です!♪ヽ(´▽`)/

 

話題になっていて一度食べてみたいとは思っていたのですが、永宗島の美しい砂浜である「マシアン海辺」に臨むオシャレなカフェ「マシアン製パン所(마시안제빵소)」で妻とコーヒーを飲んだら、そこにその看板が出ていました。実際に人気で、いろいろなブランドから出ているようではありますが、ここの「練炭食パン」も有名らしいです。さっそく買って来て、家に着くや否や子供たちと一緒に食べてみました。

 

「練炭食パン」とはその名のとおり、練炭の形をしたパンであり、韓国人はずっとこの形の練炭を使ったボイラーでオンドルやお湯を沸かしてきたという歴史があって、昔懐かしい思い出のアイテムとなっているわけですよね。最近は一部の古い家でしか使っていないとは思いますが、懐かしさの象徴のようなイメージの持つアピールに加えて、実際食べてみると確かにこれは人気が出そうな美味しさでした。

 

2種類あって、一つは火をつける前の黒い新品の練炭に似せたもの、もう一つはすべて燃えて灰となった後の肌色の練炭に似せたものです。つまり、本物の練炭なら、この黒いのを入れて暖を取り、燃え尽きて取り替える時には、肌色になったものを取り出すということになります。

 

値段は黒いのが7000ウォンで、肌色のが7500ウォンですが、実際、本当に美味しいのは肌色のものです。基本は練炭の形に焼いたパンなわけですが、表面には黄な粉がびっしりまぶされていて、中には私の大好きな餡子とカスタードクリームが入っていましたね。わーい!(*´ヮ`)/

 

黒いのはカスタードクリームがたっぷり入っているだけで、別に特別な味ではなかったです。まあ、これも、日本からいただいたとっておき「猿田彦」のスペシャルティ・コーヒーと一緒に、夕食後に美味しくいただきましたが。(^^;)

 

だから売れているのは、あくまで肌色の7500ウォンのほうの人気ですよね。これを食べて私が何を思い出したかというと、まさにかつて、あのデザートカフェ「ソルビン」が釜山から出発してすぐに全国を席巻した時の「インジョルミ・ピンス」の感動でしたね。同じ味の組み合わせですからね。それもとても懐かしいですね!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

 

「マシアン製パン所(마시안제빵소)」の美しい砂浜に面した側です。

 

 

こんな看板で宣伝していました。

 

 

こんな感じで売られています。

 

 

これが7500ウォンのほうです。

 

 

ホンモノの練炭かと思いますよね。

 

 

黄な粉がとっても美味しいです。

 

 

中はこんな感じ。

 

 

たっぷりびっしり入ったカスタードクリームと餡子が。

 

 

美味しいですよ。

 

 

餡子が無敵ですからね。

 

 

止まりません。

 

 

こちらのほうは残ってしまって夕食後に持ち越しました。

 

 

美味しいのは美味しいですが、特別というほどではありません。

 

 

東京・恵比寿のスペシャルティ・コーヒー専門店「猿田彦珈琲」の一杯用ドリップ。

 

 

香りが最高でしたね。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

 

 

 

 

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息子の誕生日に人気の炭火カルビを家族で食べに行きました。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

今日、ご紹介するのは先日の息子の誕生日に家族みんなで美味しい炭焼きカルビを食べに行ってきた時の写真です。帰宅後にケーキでお祝いもしました!♪ヽ(´▽`)/

 

ここは道峰区放鶴洞にある「サムソン炭火カルビ(삼성숯불갈비)」というお店なのですが、我が家の近くでは一番の人気店で、いつも店の前には数組のお客さんたちが列を作って待っています。

 

もちろん最近はものすごく寒いのですが、年に一度の息子の誕生日だし、どうせ食べるなら美味しいカルビを食べないわけにはいかないと、震えながら待ってからお腹一杯食べましたね。

 

ここのウリは、1番がカルビの味で、肉の質と味付けが最高なのですが、2番がその量なのでした。炭火焼きで味付け豚カルビ1人前15,000ウォンという自体が充分安い値段だと思うのですが、その量が1人前350gです。そのため、4人で行きましたが、3人前だけ頼んでもう食べきれなくなりましたよね。

 

本当は誕生日だし、4人前で食べ過ぎるくらいに食べようかとも迷ったのですが、とりあえず3人前頼んでから、足りなければ1人前追加しようということになりました。でもご飯も注文したし、さらにネンミョンで締めたために、3人前でも完全に食べ過ぎになってしまいましたね。

 

ネンミョンもとっても美味しかったし、これは大満足でした。すぐまた行きたいですね。その後は家で、娘が出前で注文してあった、「トゥサムプレース(투썸플레이스)」の人気ケーキ「ストロベリー・チョコレート・生クリーム(스트로베리 초콜릿 생크림)」のホールケーキでお祝いしました!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

 

炭火カルビ専門店「サムソン炭火カルビ」。

 

 

順番待ちの紙に名前を書いている我が娘と妻と息子。

 

 

順番が来て呼びに来ました。

 

 

内部はこんな感じ。

 

 

肉のメニューは一番左の豚カルビだけであとは飲み物とか。

 

 

出てきました。

 

 

焼くのは我が家の焼肉奉行である娘です。

 

 

やっぱり炭火ですね。

 

 

上手に焼いてくれます。

 

 

美味しそう。

 

 

このたれにつけるだけでも美味しいけれど。

 

 

さまざまなサンチュと一緒に包むのが最高ですね。

 

 

3人前でもすごい量でした。

 

 

どんどん行きます。

 

 

ご飯を頼むとテンジャングクが一緒に出てきます。

 

 

最後はネンミョンで締めます。

 

 

ビビムネンミョンです。

 

 

これがまた美味しかった。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

我が家には娘が出前させた「トゥサムプレース(투썸플레이스)」の人気ケーキ。

 

 

「ストロベリー・チョコレート・生クリーム(스트로베리 초콜릿 생크림)」。

 

 

誕生日を迎えた息子。

 

 

お祝いをします。

 

 

ケーキカット。

 

 

美味しかった。

 

 

別腹ですね。♪ヽ(´▽`)/

 

 

 

 

 

 

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いただいたオクラです。オクラは韓国にないので韓国での名前も「オクラ(오크라)」。

 

 

私は韓日文化交流NPOで、講師として毎月何回かずつ講義をさせていただいていますが、それでありがたいことの一つが、日本に行けなくても日本の食材をいただくことがけっこう多いということですね!わーい!♪ヽ(´▽`)/

 

最近は、地方自治体の「マウル共同体」事業で、日本の食材を作るという活動がけっこうあります。「マウル共同体」というのは、ソウル市などの地方自治体が支援して地域の共同体づくりを後押しするというもので、活動の種類は多種多様。今は特にコロナで、地域住民の自然な交流がなくなっているがこそ、注目も集めています。

 

そこで人気なのが、日本旅行が趣味の方たちがすっかり日本に行けなくなったということで、そういう人たち同士で、日本の納豆を作る、日本の梅干を作る、日本の味噌を作る、日本のおにぎりやお寿司を作るという集まりなのでした。韓国の方々も皆それくらい日本に行きたいということなんですよね。(*´ヮ`)/

 

そういう所に私が呼ばれて講義をした場合には、帰りにそのおすそ分けに預かることがけっこうあるわけで、これは去年の秋から年末にかけていただいた、韓国で栽培した日本のオクラ、納豆、梅干です。これ以外にいただいた手作りの日本のお味噌なども冷蔵庫にあります。まあ、実際には日本からの輸入品をネットで買うこともできますが、高いですし、いただけるのはありがたいですよね!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

 

オクラをこんなにたくさんいただきました。

 

 

軽く湯がいて。

 

 

ごま油で炒めて。

 

 

本つゆで美味しくいただきました。

 

 

手作り納豆と梅干。これも本当に美味しくいただきました。

 

 

この梅干はまだ残っています。我が家では私と、日本に留学した娘だけが食べますが。

 

 

納豆はネットでも日本のを買いますが、手作りのこれのほうが美味しかったです。(*´ヮ`)/

 

 

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娘のおススメで昨夜食べてきたのは中国式しゃぶしゃぶの「フゥオグゥオ」ですね。

 

 

昨日の日曜の夜は娘が突然、「フゥオグゥオ(火鍋)」が食べたいといい出して、2人でバスに乗って専門店に行って来ました。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

「フゥオグゥオ」は中国語ですが、韓国語でもそのまま「훠궈(フォグォ)」と書き、中国式のしゃぶしゃぶ鍋料理ということになっています。私たちが行ったのはお肉も野菜も具も食べ放題で1人17,800ウォンのお店、水踰(スユ)駅の近くにある「愛情フォグォ(애정훠궈)」というチェーン店ですね。

 

娘はよくこの「フゥオグゥオ」を食べるらしいですが、この店は2人とも初めて。とっても美味しかったです。スープの味が2種類ずつ選べるのですが、今私が辛いものがあまり駄目なので、海産物のだしによる「三鮮湯」と赤い「トマト湯」のセットにしました。

 

お肉は牛肉、羊肉、豚肉と餃子などがあるのですが、それ以外にハチノスなどのモツもあり、その他、さまざまな中華の食材、エビやチュクミ(小ダコ)やソーセージなどもあるし、野菜も本当に豊富に揃っていましたね。

 

あと、娘によれば、独自にブレンドするソースが決め手らしいのですが、私も好みでつくりましたが、その他に娘にも頼みました。ごま油にキノコソース、すりニンニク、唐辛子、ネギ、オイスターソースなどを混ぜていましたが、さすが美味しかったです。それ以外にも好みに合わせてピーナツソースや醤油、チリソースもありましたね。

 

炭酸ジュースも飲み放題でしたし、あまりに美味しくて、何より具が多様であるため、すっかり食べすぎてしまいました。一つの料理のはずなのに、バイキングのようにこんなに食べ過ぎるとは思いませんでしたね。

 

ちなみに私が一番食べたのは羊肉です。一切れ食べるたびに子供の頃から食べ続けた北海道のジンギスカンを思い出して懐かしくてたまらなかったです。結局、食べたかった、いいだしっぺの娘のおごりとなりましたが、娘、いつもご馳走様!♪ヽ(´▽`)/

 

 

 

バスの中で店を探しています。娘の携帯はサムスンのフォルダブルフォンの最新機。

 

 

隣の駅である水踰駅近くの街にありました。

 

 

「愛情フォグォ(애정훠궈)」というチェーン店。

 

 

時局が時局なので、少し時間が早くて客が少なかったことに安堵。

 

 

レジ。

 

 

4バージョンのスープの組み合わせがあります。

 

 

入れるものが本当に多様です。

 

 

慣れた手つきでどんどん盛っていく娘。

 

 

ソースのカウンター。残すと罰金と書かれていますが、韓国ではほぼ取られることはないです。

 

 

いろいろな材料をブレンドするのですが。

 

 

これは私が作ったソース。キノコとニンニクとごま油だけ。

 

 

炭酸ジュースも飲み放題。

 

 

そしてお肉ですね。

 

 

とりあえずはこんな感じに。スープは「三鮮湯」と「トマト湯」のセット。

 

 

娘はどんどん入れます。

 

 

お肉も一気に食べます。

 

 

豪快ですね。

 

 

これが娘が作ってくれたソースですね。オイスターソースも載っています。

 

 

それをぐるぐる混ぜてお肉をつけます。さすがよく知っている娘のソースは美味しい。

 

 

他の材料も初めての私には美味しくて思わずいろいろ食べてしまいました。

 

 

これはハチノスという牛の胃袋ですね。

 

 

これは私が作ったソースですね。娘に美味しいものをご馳走された夜でした。♪ヽ(´▽`)/

 

 

 

 

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