韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

ポッドキャスト韓国語マガジン“サランヘヨ・ハングンマル”の編集長が、韓国と韓国文化の見つめ方を伝授します。

ソウルでの滞在に、メッチャ便利!! お勧め!チョ・ソンミンさんの明洞ゲストハウスにしばらく空き部屋があります!ロッテ百貨店の向かい側、空港リムジンバスのバス停から歩いて1分ですよ!飛行機電車走る人プレゼントメガネ

アンニョンハセヨ!「サランヘヨ・ハングンマル!」は韓国直送のフリーの韓国語講座!日本を元気にするために韓国の情報をお伝えしています。韓国について知りたい皆さんのお役に立ちますよ!(*´▽`)


テーマ:

先日ご紹介した日本のお嫁さんと韓国人家族の教育に補足を書いてみました。(※当日の様子)

 

 

●互いを「民度が低い」と誤解

 

前回の、「日本のお嫁さんを迎えた韓国人家族」のためのセミナーの時に、韓国人の舅さんが日本のお嫁さんの何を誤解し、講義を通して何を理解して感動したのかが、よく分からないというご指摘がありました。以前、『サランヘヨ!ハングンマル』の放送で詳しくご紹介した話ですが、久しぶりに改めて紹介してみたいと思います。♪ヽ(´▽`)/

 

文化の中心の「ものさし」の違いによって、日本人と韓国人が共に過ごすと生じる誤解の一番最初、一番浅い次元におけるすれ違いは、その秩序意識の違いであり、それによって、互いに互いがいわば「礼儀がない野蛮人」のように見えるという問題です。

 

私たち日本人は社会原理の秩序意識によって、社会的ルールを守るかどうかをその人の評価基準にしやすいですが、それで韓国人の社会的姿を見ては、順番を守らないだ、決まりを守らないだ、公衆道徳を守らないといっては無秩序な人間、差別的ないい方をすれば「民度が低い」などというようないい方をします。

 

ところが韓国人は家庭原理の秩序意識によって、家庭的礼節を守るかどうかをその人の評価基準にするので、主に社会ではない家庭的な場面において、日本人が持っている家庭的礼節がどうなのか、すなわち、長幼の序、倫理観、敬老精神などを見ては、それらをほとんど知らないといって、無秩序な人間だと誤解をするわけです。

 

ちなみに倫理観というのは、夫婦の愛情関係、親子の愛情関係、親孝行の精神などであり、敬老精神というのは文字通り目上の人を尊敬する心をいいます。日本では社会原理によって、老人を社会的な弱者として見るので、「お年寄りを大切にしましょう」といいますが、韓国ではそんないい方はせずに「お年寄りを敬いましょう」といいます。

 

「大切にする」というのは下に見ることにもなって、日本では「お祖父ちゃん、お腹すいた?」とか、「お天気がいいのでお散歩でもしてきたら?」といういい方があり得ますが、韓国ではそのような言葉は絶対にあり得ません。日本の社会原理でお年寄りを「大切に」しているそれらの言葉は、韓国の家庭原理では、そのまま「老人虐待」の言葉として驚愕されることにもなるわけです。(^^;)

 


●韓国の秩序の中心は家庭的礼節

 

以上のようなことで、社会的ルールでは優秀な日本人が、こと家庭的礼節についてはまったく零点にもなり得るわけです。すなわち、他人同士の礼儀では問題なくても、知り合いの間の礼節において、私も昔はたとえば、目上の人にコートを渡すのに左手で渡して怒られたり、目上の人がいるのに先にエレベーターに乗って怒られたり、よくしたものです。まあ、実際には怒るというよりも、びっくりして私のためを思って忠告してくださる、というのが正しいのですが…。

 

大学教授の集まりに出席したりすると、私は自分が教授ではないので、移動する時などに、いつも一番後ろを歩こうと思うのですが、そうすると私よりも若い人は絶対に私の前に行こうとはしません。ピタッと止まって微動だにしないので、しかたなく私が歩き始めると、ちゃんと私の後をついてきます。そのように器用に年齢順に並びながら、実に自然に行動できるのが韓国人です。

 

目上の人との受け渡しは必ず両手か、あるいは「右手(韓国語では『正しい手』という意味)」を使って「左手(『間違った手』という意味)」を添えて行い、目上の人の前では鼻をかまず、脚を伸ばして座らず、腕を組まず、椅子に座る時に脚を重ねず、説教されている時には目を伏せなければならず、先に座ってはならず、先に立ってはいけません。

 

食事の時には、必ず上座に座っていただいてから座り、目上の人が箸やスプーンをつける前に箸やスプーンには触れず、美味しいものはできるかぎり目上の人が取りやすいように配慮します。お菓子であっても自分だけでは決して食べず、自分だけで持っているようなこともしません。

 

目上の人が自分がいる部屋に入れば、必ず立って座っていただくし、家を訪ねれば、たとえ病気で寝込んでいたとしても、出て行って挨拶をします。基本、目上の人が立っていれば座ることはできず、目上の人が座っていれば横になることはできませんが、それらは決して規則なのではなく、目上であるということで敬意が生まれるので、「楽にしていただきたい」と思って、自分は一段、楽ではない姿勢を取るということになります。

 


●目上への敬意は自然な情の発露

 

重要なことは、私たち日本人が幼い頃から、この世は規則を守る世界だと認識して育つのと同じように、韓国人は幼い頃から、この世は目上の人を敬う世界だと認識して育つので、私たち日本人が別段、「規則」だとも思わずに守るように、韓国人は別段、「礼節」だとも思わずに守っているということです。

 

韓国人にとって、その「敬意」は当たり前のものとして何の疑問も持たれず、自然な情の発露として行えるのに、それがないように見える日本人の行動を見れば、当然、皆、ビックリして目を丸くしてしまいます。それは西洋人の客を迎えたら、靴をはいたまま居間まで歩いて入ってきた、という時の驚きに似ていますが、なにぶん、同じ顔の同じ東洋人であるがゆえに、私たちの場合、下手をすれば、足りない人間、教育されていない人間のように誤解されたりすることにもなり得るわけです。

 

すなわち、社会的な場面では特にそれが意識されなくても、お嫁さんのような立場に日本人が立つと、当然、上のような誤解を受けることが多くなるわけであり、今回の場合は、韓国の舅が日本のお嫁さんに対して持っていた誤解が解け、日本人を日本人の価値観から理解して尊重することができるようになった、といって感動した!ということになります。以上、ご存知の方も多かったでしょうが、このような文化の構造の違いを知ることが、まずは両国が出会う時の基本となりますよね!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*・'゜☆

韓国情報ランキングに、現在参加中です。
ブログランキング
↑上のバナーをクリックするだけで、一票が入ります!
更新を願って下さる方は、よろしくお願いいたします。


テーマ:

今年は、妻の誕生日の前日に私と娘で準備し、無事に誕生日の朝に食べてもらうことができました!

 

 

少し前に韓国人の妻の誕生日があったのですが、とうとう誕生日当日の朝に妻に「わかめスープ(ミヨックク、미역국)」を食べてもらうことができました!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

私と結婚して以来、日本人夫である私がそういうセンスがとんとなかったために、妻はいつも誕生日当日は「わかめスープ」を食べることができなかったのでした。もちろん私としては「そんなわかめのスープなどよりも、ずっと美味しい夕食を豪華にご馳走」していたので、まったく問題ないと思っていたのですが、なぜか誕生日の翌日か、翌々日には、妻が自分で「わかめスープ」を作って食べていたのですよね。不思議でした。

 

それが、最近になって誕生日の朝に「わかめスープ」をどうしても食べたい韓国人の心情世界が分かるようになり、今年は前夜に私が材料を全部買ってきて、娘が腕をふるうという形で、夫と娘の合作の「わかめスープ」を完成させ、無事、結婚以来初めて、誕生日の朝に妻に「わかめスープ」を食べてもらうことができた、ということになります。

 

娘は料理が私より上手ですが、若いなりにいつも味が濃いめになるので、醤油加減は私がみて、「塩を入れたい」という娘をなんとか引き止め、結果としてとても美味しくなったと思います。牛肉は150gでいいのに、私が多めに300g買って来たものを、気前のいい娘は全部入れてしまったんですよね。そういう意味でもかなり豪華で濃厚なスープとなったと思います。私も一緒に食べましたが、本当に美味しかったです。(*´ヮ`)/

 

前にも書いていますが、韓国で、「わかめスープ」は出産直後のお母さんが体の回復と母乳の栄養のために食べる母体栄養補給食です。韓国人はそれを誕生日の朝に食べることで、「お母さんが自分を生んだ後、一番最初に食べた味」を味わいながら、その時のお母さんの心情に思いをはせ、お母さんの愛に感謝するわけですよね。まさに、その妻のお母さんが、つい2ヵ月前に永眠されたばかりなのであり、それで今年こそは何としても妻に食べてもらわないといけないと思ったのでした。(´ぅ_ ;`)

 

そのように、韓国人にとって「わかめスープ」は、生命の誕生に感謝を捧げるという貴い意味を持つ、いわば“スピリチュアル・フード”なのだということですね。♪ヽ(´▽`)/

 

 

妻の誕生日の朝にこのように「わかめスープ」が準備されていたのはたぶん初めて…。(・。・;)

 

 

すみません。すみません。すみません。(>_<)

 

 

韓国のわかめスープは実質、「スープが間に入った大量のわかめ」というのが正しいですよね。

 

 

娘が本来の量の2倍の牛肉を入れたので本当に豪華ですよ。

 

 

「韓牛の一等級」というのを私が特別に選んできましたからね。スープも濃厚。

 

 

すみません。ケーキはいつの間にか私の好みのチョコケーキを買っていました。

 

 

娘からはっきりいわれて気づきました。「お父さんは自分が好きなチョコケーキを買って来た」と…。^^;

 

 

☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*・'゜☆

韓国情報ランキングに、現在参加中です。
ブログランキング
↑上のバナーをクリックするだけで、一票が入ります!
更新を願って下さる方は、よろしくお願いいたします。


テーマ:

昨年、日本を訪れた韓国人の数は、全国民の7人に1人にもなるという話に皆、驚かれていました。

 

 

無事、大邱での講演日程も終わりました。今回来られていたのは、日本の山口、広島の方々で、韓国文化を知るための観光セミナーツアーということであり、日韓の文化の違いから、双方の誤解の原因、今後の両国の未来の関係などについてお話しさせていただきました。♪ヽ(´▽`)/

 

開始前には、私自身が山口、広島に韓国の方々を連れてよく行くという話で盛り上がり、どこを主に回り、韓国の方々がどんな反応をするのかなどの話もとても関心をもって聞いてくださって、ローカルな話題でとても打ち解けることができました。

 

実際、昨年、日本を観光で訪れた韓国人の数は、赤ちゃんからお年寄りまで含めた国民の7人に1人にもなってしまうという話をし、韓国ではもはや日本に行ったことがない人のほうが珍しいという話、日本が嫌韓の立場から韓国を見るので、韓国があたかも反日になっているような印象かもしれないが、韓国の国民は昔のような反日感情はなく、どんどん日本を好きになって、若い人を中心に日本について、観光地について、むしろ私たちよりずっと詳しくなっているという話にも皆、驚いていらっしゃいました。

 

それと共に、来られた方の中に、前回の大雨の被害がまだ残っている中、家がまだたいへんな状況にある中で参加されたというご夫婦も2家庭いらっしゃって、そのような災害の話と今回の北海道の地震の話などの話題にもなりました。

 

韓国の文化のディープな側面、私たちから見る時に感動的な部分についてもお話ししましたが、途中、「すごい!」という感嘆の声があがっていましたね。感想としては、韓国のことをあまりにも知らなかったことに気づいた、このように知っていくことが何よりの出発だとおっしゃってくださいました。地元がたいへんな中でも、韓国を訪れてくださって本当にありがとうございました。お疲れ様でした!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

利用したホテルは大邱のプリンスホテルです。

 

 

地方都市とはいえ、なかなか豪華でしたよ。

 

 

ロビー。

 

 

食堂。

 

 

文化の話。

 

 

皆さん、真剣に聞いてくださいました。

 

 

☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*・'゜☆

韓国情報ランキングに、現在参加中です。
ブログランキング
↑上のバナーをクリックするだけで、一票が入ります!
更新を願って下さる方は、よろしくお願いいたします。


テーマ:

またもチョコを中心としたクリスピークリームのセットを娘が買ってきてしまいました。(((°`∇´°;)))

 

 

実は今は日本から来られた団体に講義をするということで、韓国の南端の慶尚道の北、大邱市に来ています。ホテルの部屋ですね。♪ヽ(´▽`)/

 

ということで、いつものように旅先では我がGoogleフォトに上がっている過去写真でブログを書くのですが、今日は食欲の秋の到来ということもあって、少し前に娘が買ってきたクリスピークリームドーナツ(크리스피크림도넛)ですね。韓国では一昔前はドーナツというとダンキンドーナツだったものですが、今は完全にクリスピークリームにとってかわられたようです。

 

娘は春には春らしいイチゴ三昧のクリスピークリームセットを買ってきていたものですが、これがそれかは正確には分かりませんが、少し前にチョコレート三昧の「ワールドチョコレートデイ」というイベントをやっていましたよね。「チョコオタクたちのための特別な行事」だと書いてあったものです。ちなみに韓国語でオタクは、日本語のオタクから派生した言葉として「トック(덕후)」といいます。

 

それにしても、最近は娘がしきりに美味しいものを買ってきたり、さらには作ってもくれたりするので困りましたね。父親が娘に勧められて食べないという選択はかなり難しいという事実に悩んでいます。o(T◇T)o

 

 

すっかり、韓国のドーナツの中心となってしまったクリスピークリーム。

 

 

美味しいですからしかたないですが。

 

 

特にチョコ好きの私、まさに「チョコオタク」の私にはたまらない…。

 

 

今見ても美味しそうだ。♪ヽ(´▽`)/

 

 

娘の手。半分を私にくれようとしています。共犯に仕立てるつもりです。(((°`∇´°;))) 

 

 

これはマンゴー味ですが、これもとっても美味しかったですよ。(*´▽`)

 

 

☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*・'゜☆

韓国情報ランキングに、現在参加中です。
ブログランキング
↑上のバナーをクリックするだけで、一票が入ります!
更新を願って下さる方は、よろしくお願いいたします。


テーマ:

もちろん話すべきことに対して決して長くはないのですが、皆、2時間ずっと集中してくださいます。

 

 

●「これまですまなかった」舅の謝罪

 

実は先週土曜日に区民会館で、日本のお嫁さんと暮らす韓国人家族のためのセミナーがあって、またまた2時間にわたって講義しました!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

これまでも何回かやっていますが、新しい家庭もどんどん生まれるし、これまで参加できなかったのが、家族の都合がついてやっと一緒に参加できた、とかたくさんの方が参加してくれました。予定以上の人が訪れたのか、準備されたセミナー室が小さ過ぎて、開始時に全員入り切れなかったという問題もあったようでしたが。(´ぅ_ ;`)

 

実は前から見ながら、日本人の奥さんと韓国人の旦那さん、そして韓国の舅、姑が仲良く並んで参加している姿があまりにも心温かくて、ここは夢の国かと思いながら、話している私自身が一番喜んでいたのではないかと思います。

 

休み時間に、ある韓国の舅さんが、日本のお嫁さんに、「これまでお前のことをちゃんと理解しないですまなかった。これでよく分かったので安心してくれ。もう礼儀がないなどということは決していわないから」と笑顔で話していました。

 

その前の時間、日韓の規範意識の違いから、日本人から韓国人を見ても、韓国人から日本人を見ても、互いに相手が礼儀がないように見えるということを具体的に実例をもって解説していたわけですよね。

 

●嫁の心が初めて見えるようになる

 

すなわち、その舅さんの言葉の真意は、「これまで私は、韓国と日本の礼儀の観念が違うということも知らずに、『礼儀がない』などと誤解していた。実際にはお前は礼儀正しい嫁だったのに、それが韓国とは違う礼儀であったために、私たちが気づいてあげられなかったのだった。すまない」という意味であるわけです。

 

さらには、日本文化が明確になることによって、初めて日本人の嫁が実際には「個人として」どういう人間であるということが分かり、やっと人間の情をもってあるがままに見られるようになった、ということでもあるんですよね。そうじゃないと比較対象が韓国人しかないから、日本人としてどうであるかはまったく謎になってしまいます。

 

そのために、日本文化のよい点(主に社会の配慮文化)はどう生まれるかという話もしますが、それと共に、日本文化の韓国文化に比べて不足な点(主に家庭の配慮文化)の理由も全部、話します。そうすると、「今まで嫁自身の不足な点だと思っていたのは、実は日本文化の特徴に過ぎなかったんだ。我が嫁はそんなにも文化背景が違う中で、こんなに頑張ってくれていたのか!」という感動になるからですよね。

 

ということで、以下に、送ってもらった感想文を2家庭分、翻訳して載せてみます。特に最後の韓国の舅さんの言葉が感動的ですよ!♪ヽ(´▽`)/

 

====================================

 

●未来に来る葛藤も解決されたようだ

 

日本の女性: 初めて家族で講義を受けて、お互いの文化の理解に繋がるとてもいい機会になりました。

 

韓国のご主人: 両国家間の違いが理解できるようになり、日本の文化を知るようになって、外国人である配偶者を理解できるようになるよい授業でした。

 

韓国の姑さん: 文化的背景を基礎として、違う点を理解してみると、誤解があった点を理解するようになりました。また、これから来るかも知れなかった葛藤についても、解決されたようで、とても有益な講義でした。

 

●嫁をもっと保護してあげたい気持ちに

 

日本の女性: 今回家族皆で講義を受けさせていただきました。義父母も日本についてよく理解してもらえたようでよかったです。

 

韓国のご主人: 韓国人よりももっと韓国の文化について深くご存知のようで、一度驚きました。講師の方の母国である日本についてだけでなく、韓国人に対して深く理解していらっしゃることに二度驚きました。両国の国民たちが皆、講師の先生のように、互いの文化の違いを理解し、配慮していくならばよりもっと発展的な関係になると思います。機会があればもっと時間を増やしてシリーズ講義を進めてもよいと思いました。

 

韓国の姑さん: 日本人の実生活の礼節だとか、個人の思考方式をよく知ることができるようになった有益な講義でした。

 

韓国の舅さん: 韓国の生活文化に関する由来や生成過程について、韓国人として60年以上を生きてきながらも感じてみることができなかった部分を、繊細に分析して比較資料化して講義してくださった、日本人講師の方に賛辞と感謝を捧げます。愛する私たちの日本の嫁を、よりもっと配慮してあげ、保護してあげ、韓国への適応に助けを与えてあげたい、という心を持つようにしてくれる感動があり、感謝しました。

 

 

日韓国際結婚の家族と共にこの区民会館で日本語を学ぶ生徒さんもいらっしゃいました。

 

 

☆。.:*:・'☆'・:*:.。.:*:・'゜☆。.:*・'゜☆

韓国情報ランキングに、現在参加中です。
ブログランキング
↑上のバナーをクリックするだけで、一票が入ります!
更新を願って下さる方は、よろしくお願いいたします。

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス