韓国・ソウルの中心で愛を叫ぶ!

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釜山市が公式キャラクターに採択したというサバ君のぬいぐるみ。愛らしい生臭さです!(*´ヮ`)/

 

 

「在韓日本人パワーブロガー釜山ツアー」のご紹介の続きで、今日は太宗台の「タヌビ列車(다누비열차)」と「釜山シティツアーバス」、そして、「五六島スカイウォーク」、最後に泊まったホテルをご紹介してみようかと思います。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

ちなみに上のぬいぐるみは、釜山市が公式的にイメージキャラにしているというサバ君です。釜山の魚がサバだというわけですが、見かけの生臭さがウリですね。脚が生えていて2足歩行ができるようですよ。見るほどに生臭さが漂って来そうでかわいいなあ!ぜひ皆で流行らせましょう。♪ヽ(´▽`)/

 

私が一番よかったのは「釜山シティツアーバス」で、今回乗ったのは赤の「ジャンボバス」なわけですが、他に海雲台に行く白の「ブッティ」というのもあるらしいです。2階建ての眺めのいいオープントップで、風を受けて走るのが最高ですが、前回ご紹介した影島の太宗台から乗って、釜山国立海洋博物館の逆三角形の建物を見たりしながら、その後に訪れる一番の醍醐味は、釜山港大橋を上るための螺旋状の高架道路でした。

 

すぐ下にセウォル号を引き揚げた巨大なバッタのようなクレーンがあったのですが、それを見ながらグルグルグルグルと上まで上っていくのはまさにジェットコースターが上がっていく時のようにスリルがあります。眼下の光景も「こういうのは工場オタクの方々がたまらないんだろうなあ」などと思える感動の港工場風景でした。(((°`∇´°;)))

 

その後は、角度によって5つに見えたり、6つに見えたりするということで名前がついた「五六島」の、海の上にせり出したガラス床の「五六島スカイウォーク」を歩いたりしましたが、絶景でした。けっこう怖がっている方々がいることも新鮮でしたね!(*´ヮ`)/

 

 

太宗台で「タヌビ列車(다누비열차)」という名前のつながったバスに乗りました。

 

 

列車っぽくて楽しいです。冷暖房はありません。

 

 

影島最南端の切り立った断崖が、景勝地でありながら自殺の名所でもあり、母子の像があります。

 

 

太宗台の文字がある、ここの向かい側でシティバスに乗ります。

 

 

路線図です。現在地の赤矢印の太宗台→国立海洋博物館→釜山港大橋→五六島に向かいます。

 

 

時間と料金案内。

 

 

列に並びながらサバ君のパンフレットを見せてもらいました。

 

 

USBとかもあるんですね。足が二つ生えています。

 

 

2階の窓側の席をゲット。列を作って乗っている人々です。

 

 

2階席はこんな感じ。

 

 

これがカメラに収まらないくらいに大きな国立海洋博物館。

 

 

セウォル号を引き揚げたクレーンをぐるっと見ながら上がって行きます。

 

 

このように螺旋を上っていくんですね。

 

 

うあああ、すごい迫力。オープンバスの2階にいたせいもあります。

 

 

もうすべてが高くてすごい迫力です。

 

 

空を飛んでいるみたい。

 

 

ということであの螺旋を後にします。

 

 

向こう岸に着こうとしています。

 

 

クレーンとコンテナがきれいです。

 

 

五六島日迎え公園。

 

 

スカイウォークがあるのはあの外れ。

 

 

眺めがとてもいいです。向こうに海雲台が見えます。

 

 

あれがスカイウォークですね。

 

 

上がっていきます。

 

 

日本語でも説明が。2013年オープンで、24枚のガラスを張った15mのガラスの橋なのだそうです。

 

 

あそこです。そんなに長いようには見えないけれど。

 

 

別に怖くはないですよね。

 

 

こんな感じに下が見えます。

 

 

靴で傷つけないように靴の上に提供される靴下をはきます。

 

 

いい眺めです。

 

 

とってもいい眺めです。

 

 

ということでよかったです。♪ヽ(´▽`)/

 

 

これは二妓台展望台から見た海雲台とかヨット競技上とかですね。

 

 

私たちが泊まったのは釜山駅から歩いて行ける、ここ。

 

 

ご存知、日本の東横インホテル釜山駅2号店です。

 

 

ちゃんと日本のコンセントがメインで壁に。

 

 

朝、ホテルの窓から見た大橋と海に上る日の出ですよ。うっとりですね。♪ヽ(´▽`)/

 

 

サバ君もぽっかりと口を開けて感動していました。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

 

 

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長崎平和記念公演で原爆被害者のため黙祷を捧げ、日韓友好を祈った韓国の名士の方々です。

 

 

釜山のツアーもですが、先日までせっかくまた韓国の方々をお連れしてセミナーツアーをしてきたので、そちらのほうもご紹介しておこうと思います。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

今回は全羅南道の麗水市と順天市の地元名士の方々が参加され、市議会議員や地方検察庁の方々、5・18光州事件の追悼執行委員長、平和統一諮問委員など、多くの方から名刺をいただいたのですが、驚いたのがこの地域の方々の情の世界ですよね。

 

もちろん韓国の方々は皆、与えることが好きなので、毎回、そのようなあふれんばかり情を感じるのは同じなのですが、今回はとにかく最初から最後まで一人ひとりから、こっそりと、ひっそりと、いろいろなものをいただき続けました。食べ物や飲み物はもちろん、子供へのお土産、妻へのお土産、私へのプレゼント、行く先々で皆こぞって、でもこっそりと、私に何かを買って渡してこようとするので、最初は困り果てましたが、途中から「これがこの方々の喜びなのだ」と気づいてただ感謝しました。でも、最後の免税店で一人の議員の方から、「何かを買ってさしあげたいのですが、どんなものでもいいのでぜひおっしゃってください!」といわれた時にはさすがに逃げましたけどね。(^ヮ^;)

 

さらには帰国後に名刺をお渡しした何人かの方々から感謝のメっセージが届くのですが、その表現が、たとえば、「たいへんお疲れ様でした。そしてありがとうございました。仏教でいう前世の縁があってこの世でお会いできたのではないかと思います。楽しく意義深いツアーとしてくださったことを感謝申し上げます。ぜひ麗水に講演の招請をいたします」みたいな特別な情の表現が多いわけですよね。(^ヮ^;)

 

そして思い出したのが、同じように麗水市の名士を集めて、大阪・京都・奈良を旅行した2004年のツアーでした。その時もやはり日韓文化比較の講義をしながら一緒に観光したのですが、本当に皆が、若かった当時の私を「弟」として愛してくださって、実際、15年が経とうとする今でもそのうちの何人かから、いまだに電話やメールをいただいているんですよね。まあ、その間に一度招請を受けて講義に行ったこともありましたが。

 

私としては、この全羅南道という所が、本来『三国志魏書』「東夷伝」に情深い陽気な人々と記された「馬韓」の地として、芸術的にも豊かな感性を誇りながら、高麗、朝鮮、日本統治時代、解放後の時代と、とにかく韓国の中でも特に多くの痛みを経験してきた地域であるという認識があります。そのため、そのあまりにもたくさんの犠牲を払った歴史の場面場面を、各時代ごとにその意味を解釈しながら、国家の歴史のために常に犠牲を払い、「韓国の魂」であり続けた所だ、と講義中に簡単に解説もします。

 

その上で今回は、パンソリ(全羅道が発祥とされる韓国の伝統民謡)の名唱が一人いらっしゃったのですが、帰りのバスの中で私が『湖南歌』をリクエストしたら、本格的なパンソリを全部で3曲も歌ってくださいました。『湖南歌』は全羅道の各地域を紹介しつつ、その名勝ぶりを歌う素晴らしい歌ですが、聞きながら涙が出そうになりましたね。

 

そのように歴史的痛みを抱えた全羅南道ですが、今回、痛みの地である長崎平和公園などで祈りを捧げながら、自分たちが日韓友好に先頭に立つことを約束してくださり、そのように忘れられない思い出になった、ということをご紹介してみました。♪ヽ(´▽`)/

 

 

七五三のお参りの準備がされていた太宰府天満宮。

 

 

おめでたい感じの花の展示。

 

 

天満宮前の通りに、なぜか我が北海道の「白い恋人」がこんなに積み上げられている不思議。

 

 

太宰府名物「梅が枝餅」。これもいただきものですが、常に私の手にはいただきものがありました。

 

 

有田ポーセリンパークのツヴィンガー宮殿。

 

 

陶磁器作りを体験できる場所にすでにクリスマスツリーが。

 

 

1ヵ月以上前ですが、もうすでにクリスマスですね。

 

 

平成新山。最初はクリアに見えていたのですが、途中で雲がかかりました。

 

 

セミナーを行った休暇村雲仙。

 

 

ここの卵かけご飯は逸品です。

 

 

長崎なのでもちろん長崎チャンポンもいただきます。中央に生卵がある月見チャンポンですね。

 

 

やはり本場はめっちゃ美味しかったです。

 

 

博多のベイサイドプレイスですね。

 

 

ここの水産市場のお寿司はお勧めです。

 

 

ちゃんと席に座っていただけます。

 

 

韓国ではほぼ食べられないイクラ。

 

 

韓国ではほぼ食べられないウニですね。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

 

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青い空に青い海、それを見渡す白い塀と家々が絶景で、“韓国のサントリーニ”と呼ばれています。

 

 

●「在韓パワーブロガー釜山ツアー」に参加

 

実は先週末、釜山広域市が主催する「在韓日本人パワーブロガー釜山ツアー」というものに参加させていただきました!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

釜山市の観光振興課の担当の方が、知っている日本の方でそのよしみで呼んでくださったということもあるのですが、終わってみると、すっかり釜山が親しみ深い、馴染みの街になったようで、このように誘っていただいてとってもよかったなあと思います。

 

正直、これまでも釜山には、講演会や日本ツアーの出国・帰国で、たぶん30回以上は優に行っていますが、いつも食事をする程度で、観光はほとんどしたことがありませんでした。記憶にあるのは、学生時代のそれこそ1988年の初めと1993年の夏の観光ですが、30年前と25年前の話であり、ほとんど何も覚えていませんよね。(^ヮ^;)

 

そのように、もっぱら釜山駅周辺と金海空港への移動の地下鉄くらいしか知らなかった私が、今回すっかりまる2日間、いろいろな所に行かせていただき、そこここでガイドの方の解説を聞きながら最高の釜山体験と歴史学習をさせていただきました。これまでももちろん好きな街ではあったのですが、正直、まさか釜山がこんなにも魅力ある街だとは知らなかった、という思いですね。

 

 

●サントリーニ思わせる海見下ろす散歩道

 

ということで、何回かに分けてその魅力をご紹介しますが、今回は最初の観光地、“韓国のサントリーニ”と呼ばれる「ヒンヨウル(白瀬)文化村(흰여울문화마을)」です。釜山には、山肌にカラフルな家々がびっしり建ち並ぶ“韓国のマチュピチュ”甘川洞文化村もあるのですが、そこより観光地となって日が浅いのか、まだまだ自然な歴史を感じながらしばし現実を忘れることができる、ステキな癒しのスポットでした。

 

本来は釜山駅や釜山港がある本土から、南に海を渡った影島という島なのですが、今は橋でつながって、「釜山市影島区」となっているその一画にあります。海に転げ落ちそうな絶壁の上の細い道を歩いていくのですが、まさにサントリーニ島みたいな美しい海沿いの白い散歩道に、センスのいい壁画が並び、そこから家々の間に消える小さな路地たちが、思わず探検してみたくなるような好奇心を誘います。

 

実は、その崖の上にびっしりと並んだ小さな家々は、多くが1950年の6・25韓国戦争の時に、全国から押し寄せた避難民の方々が自力で家を建てて集まり住んだというものであり、それらの家の小ささから「ハイガイの家(꼬막집)」などとも呼ばれています。

 

その貧しい家並みは、映画『弁護人』や『犯罪との戦争』などの撮影にも使われましたが、いっぽうで、現在の韓国では、そういう所に芸術家たちが集まって、壁や塀に作品を残し、住民たちを励ますとともに、結果、そこが異国情緒の観光スポットとなって、カフェや民泊でうるおうようにもなる、という一種の趨勢なのでした。

 

 

●「おしっこして崖転げ落ちたハルモニの家」

 

一人のハルモニが文化観光解説士として、昔話を気さくに話してくださいましたが、面白い話として、昔は各家にトイレもなく、朝方など、子供たちは共同トイレに行くのが面倒だからと、海に向かって崖の下におしっこをしたものなのだそうです。(^ヮ^;)

 

中でもひときわ目立つ青い家があるのですが、その家のハルモニは子供の頃に寝ぼけながらおしっこをして崖を転げ落ちてしまい、海のすぐ際までものすごい速さで落ちたのに怪我一つしなかった、として、今もお元気でいらっしゃるのだそうですよ。

 

「それは子供の頃によくあるトイレに落ちるという経験ですね」といいましたが、大勢の観光客が自分の家の前に立ち止まって、「ここがおしっこをして落ちたハルモニの住む家です」と指差すというのもちょっとかわいそうな気がしましたね。♪ヽ(´▽`)/

 

 

影島の海岸入口からスタート。すぐ右にヒンヨウル文化村運営支援センターのカフェがあります。

 

 

絶影海岸散策路と書いています。

 

 

「ヒンヨウル文化村」の各名所を案内した地図。

 

 

右は断崖の絶壁です。

 

 

青い帽子が文化解説士のハルモニです。なまりがとってもチャーミングでした。

 

 

向こう岸はマンションが多く立ち並んでいて対照的ですね。

 

 

あれは南港大橋ですね。

 

 

解放後済州島4・3事件の災禍を逃れて釜山に移ってきたという海女さんたち。脱衣室もありました。

 

 

実在する村人の顔を描いたアートだそうです。

 

 

これは自然の額縁だそうです。サントリーニですね。

 

 

この家がくだんの「おしっこをして落ちたハルモニの住む家」。

 

 

昔ながらの小さな「ハイガイの家(꼬막집)」。今は芸術家の作業場となっているそうですね。

 

 

この風景にカフェや民泊があちことにあるので驚いてしまいます。

 

 

ここは何でしょうか。右に映画の場面が貼り付けてあります。

 

 

映画『弁護士』の一場面を撮った場所だということでした。

 

 

「虹の階段」。

 

 

「灯台休憩所」。かわいい絵のお婆さんは「蓬萊山ハルモニ神」という伝説の神様だそうです。

 

 

ここは船の駐車場になっているということですね。いつも多く停泊しているらしいです。

 

 

観光客や住民から餌をもらう猫たちがあちこちに寝ています。

 

 

フォトゾーンの階段です。

 

 

階段を上がると観光は終了です。

 

 

お昼をいただいたのは太宗台の「舍廊房貝焼き(사랑방조개구이)」。2階に上がります。

 

 

主人の居間を表す「舍廊房」と「愛(サラン)の部屋」をかけているんでしょうね。

 

 

窓からの眺めがとてもよかったです。

 

 

新鮮な貝が水槽に入っています。

 

 

インテリアが若すぎる。

 

 

「貝焼き(조개구이)」セットは人数に応じて4万~7万ウォンですね。

 

 

いろいろと多様で美味しそうなセットです。

 

 

イガイのたくさん入ったスープも出てきました。

 

 

炭焼きです。

 

 

チーズやらカレーやらコチュジャンやらが載っています。

 

 

美味しかったです。

 

 

こちらは海鮮たっぷりラーメン。大きなエビもアワビもでっかいイカも丸一匹入っています。

 

 

上の海産物を食べてから。

 

 

ラーメンを美味しくいただきました。

 

 

焼きエビ。

 

 

殻のままいただきます。

 

 

最後は残った貝のスープで炒めご飯です。

 

 

作ってくれます。

 

 

最後まで美味しかったですよ。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

 

 

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娘が雙門洞マカロンに刺激されて作ってくれた、いつもよりも分厚く豪華なマカロン。♪ヽ(´▽`)/

 

 

少し前に我が家があるソウルの雙門洞はマカロンの聖地(?)だということを書きました。(→過去記事)その時、駅周辺の店を7軒紹介しましたが、今はさらに増えて我が家に来る途中の小さな路にもできたと娘が嬉しそうに教えてくれましたね。♪ヽ(´▽`)/

 

その時は、甥っ子カップルが我が家に挨拶に来ながらマカロンを箱で買ってきてくれたのに、妻と娘が帰る前に全部食べてしまったという話だったわけですが、もちろん、その数日後に、妻と娘にもちゃんと私が買ってきてあげました。(*´ヮ`)/

 

ということで、それを食べて同じように感銘を受けた娘が、それに若干似せようとして作ってくれたのが、この分厚いマカロンです。まあ、実際にはクリームとチョコを別々に作っていたものをいっしょに挟むようにしただけではあるのですが、いちおう創作意欲に刺激を受けたということのようですよ。いずれにしても、食べるだけの私はとっても美味しかったです!ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

新しい作品だということで見せてくれました。

 

 

翌朝にまで残った分。

 

 

上から見ると同じだけど。

 

 

この分厚さです。

 

 

美味しかった!いつもより豪華な気分になれましたね。私は娘のでぜんぜんOKです。♪ヽ(´▽`)/

 

 

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「チプスニ」の娘が頼んだロッテリアの「パンより大きな丸ごと脚肉」が入っている「T-Rexバーガー」。

 

 

日本にツアーでいるので、今日もノートブックの中に保存されていた我が家の写真をご紹介しようと思うのですが、これは我が娘がある日出前させていたロッテリアハンバーガーですね。私も一緒には食べましたが、ふつうのハンバーガーまで出前させてしまう「チプスニ(家子ちゃん)」にあきれたという話です。(ではなぜ一緒に食べる^^;)

 

この「家子ちゃん」という訳は娘が自分でいっていたのですが、「チプ(家)+スニ(韓国の女性名に多い語尾)」なのでぴったりの訳だなあと感心しました。日本もまったく同じでしょうが、最近ではこのように家で過ごすことを好んで、ハンバーガー一つでも出前させてしまう若者が多いことから出てきた言葉ですよね。ちなみに男性は「チプトリ」で、「家太郎」とでも訳す言葉ですよね。

 

ロッテリアはもはや「ロッテリア・ホームサービス」というホームページ(→これ)を準備していて、住所を入れるだけで近くの店から配達が行くようになっています。「なんて時代なんだ」と感じてしまうのは私がおじさんだということなんでしょうね。

 

今回娘が注文していたのは、大きな鶏脚のフライドチキンが入っている「T-Rexバーガー」というもので、単品では3500ウォン。「パンより大きな丸ごと脚肉」が入っているというウリ文句です。娘から「お父さんは何がいいか」と聞かれて、「私はハンバーガーなんかより出前はチキンだ」といったため、私のほうもチキンとチーズスティックなどをいただきました。ヾ(≧∇≦)〃♪

 

 

娘が注文したのはこれだけ。

 

 

でっかい「T-Rexバーガー」。

 

 

「パンより大きな丸ごと脚肉」が入っているというウリ文句です。

 

 

「私はデリバリーなら伝統的なチキンだ」といっておごってもらったチキン。

 

 

これでもなかなかの量でしたよ。

 

 

一緒にホットソースとコーンがついています。

 

 

1人分では注文ができないために私も付き合うことになるんですけどね。(^ヮ^;)

 

 

チーズスティック。でもなんだかんだいいつつ、美味しくいただきました。♪ヽ(´▽`)/

 

 

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