早春の時期だからでしょうか?

 

このところ

人の別れと出会いの記事が目につきます。

 

まあそれは、

自分がそこに

アンテナのように立っているから

そういう記事に目が止まるということ。

 

 

その中で、

とてもしっくりする言葉を見つけました。

 

「いい距離感の大切な人」

 

 

私にとって

友達という言葉はとっても曖昧

実のところピンとこないのです。

 

だけれど友達という表現が

とても便利だから使っているだけ。

 

私にとって

陶芸家という言葉が

自分に対してピンとこなかったのと同じ。

 

 

「いい距離感の大切な人」

 

 

デリケートだけれど

心地よい強さを感じる言葉。

 

 

色々な見解があるけれど、

私は周波数ということを

とても大切に考えています。

 

 

その周波数というニュアンスで

 

「いい距離感の大切な人」

 

という表現はとても素敵。

 

 

 

先日、

何となく今までと何かが違うかな?

と感じ始めていた友人が

ひょこっと顔を出してくれました。

 

 

顔を見ると、

どこか晴れ晴れした表情をして、

聞けば、ちょっとした問題の源を

スッパリ断ち切ってきたとのこと。

 

 

私が違和感を感じていた時は

まだそれを抱えている

最中だったそうだ。

 

 

それからその日は

何だかとても話に花が咲き、

10年ほど前、

二人が出会った頃の話など

珍しく持ち上がって話をしました。

 

 

彼女は彼女で

最近の私の動き方が気になったらしく、

話がしたかったようでした。

 

 

なので私も

自分自身の捉え方や在り方、

これからやっていきたいことが

出会ったあの頃とは

だいぶ別のゴールを見ていることを

話しました。

 

 

「え!それいいじゃん!

私そういう人、好きだよ!」

 

 

明るく勢いある声で

即答してくれた彼女。

 

 

何でも最近ご結婚する娘さんのフィアンセが

ご挨拶にいらした時に私が話したことと

似たことを言ったらしく、それが

とっても「気に入った!」とのこと。

 

 

ああ、

やっぱりお互い、

そういう周波数なんだね!

 

 

お互いを向かい合って見ているのではなく、

並んでいるけれど見ている方向は同じ。

 

 

そんな関係が

 

「いい距離感で大切な人」

 

なのだと思う。

 

 

昔は友達が多かった私。

今は・・・うーん・・少ない。

 

 

だけれど

 

「いい距離感で大切な人」

 

私の周りに居てくれる。

 

雑音がなく、心地よく前を見る関係。

 

「いい距離感で大切な人」

 

 

陶芸とアートで、

大人の静かなリラックスを。

豊かなマインドを大切にする

 

東京都立川市の陶芸教室

ジャージコバ認定

陶芸家カウンセラー

アトリエ陶喜の辻本喜代美でした。

 

 

このブログを読んで下さり

ありがとうございました。

 

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