御案内 ウイッシュ


ちょっとしたことにも一喜一憂していた幼いあの頃。

昭和と共にあった、わたしたちの青い時代。

友人と楽しく過ごした日々、それでも話が好きな娘のことに及ぶと

とたんに話をはぐらかすか、無口になった遠い日。

親の締め付けに、こころ縛られ友人に投げかけた思い。

戸惑いながらも受け止めてくれた友は今も同じ距離を保ってくれています。


互いに髪は薄く、顔のしわは深く刻まれ腹は少し出て、

若い日の輝き、面影も翳りを見せ始めたこの頃。
(ヅラらしき髪型には気がついていますが、言えません!)

でもきっとその見返りに精神、魂は成長の階を糧として

魅力溢れる人間となっていることと願いたい。

わたしもそのようになっているのかというと、疑問符が付きます。

不完全な世です。ひとの心も日々に移ろい、不安定なものです。

不完全な世の中を創った「神」もきっと不完全だったに違いない。

・・と絶対的教義の在り方に、疑念を持ちつつ・・そういう自分もあり、

そんな「ゆるい」考えにも、・・・そう考える自分もあり、

そう考させる自分も、他人もありさ!

なんて思えたら、答えのない人生、楽じゃないかな?

電車に飛び込むよりはひとのこころに飛び込むほうが、

自分の心に叶うような気がします。

不安は常に付きまといますけれど・・・・。

不安定な不完全な自分を肯定できたら、

きっと何かが微笑んでくれそうな気がします。

そしてそれは時が過ぎ去ったときにしか実感できない

ことなのかも知れないのですが、

不完全な世界に自分の生きた足跡は残せそうな気がします。

その足跡は明日にも消えてなくなってしまうかも知れませんがうまくいけば

子々孫々の言葉、思いとして生き続けてくれるかもしれません。

それは取りも直さず、わたしたちが「生きていた」証にならないでしょうか?

でも究極的には、それすらも意味のないことですよね。(←何が言いたい)


旅に出てみたら ウイッシュ



ウイッシュ?





1  時代 中島みゆき
言わずと知れたみゆきさんの「時代」
デビュー曲になるのかな?
有名すぎて意外とyoutubeにはオリジナルが少なそう。
第六回世界歌謡祭グランプリの栄冠をゲット。
その後の活躍については、みなさまご存知の通り。

みゆきさんご本人出演 年賀状はお早めに。



2 遠い日 小坂恭子
youtubeにはUPされていないみたいです。
この方、代表曲はやはり「想い出まくら」
http://www.youtube.com/watch?v=ESJ9riaC_Us
あとはこの歌しか記憶にありません。

3 ウィリーウィル 高崎幹子
童話の世界のようでいてもちゃんとメッセージ、
警鐘を伝えてくれています。
この歌も多くのファンの方がいらっしゃいましたね。
わたしも大好きでした。

現在この歌を聴くと「福島原発の壊れた建物」が浮かびます。
忘れた言葉で歌っていても・・・・
それでも歌い続けていくことが肝要かと・・。


4 友達でよかったのに 浜田良美
http://www.youtube.com/watch?v=DYzk-DgB_3U
サビの♪「ずっとずっと友達でよかったのに~、
愛しているなんて言わなかったぢゃないか~」を聞いて
おっ!この言葉は使えそうなんて、
当時の黒い心のわたしを思い出してしまいました。
(使ったことはありませんが使われたことは・・)
浜田良美さん「いつのまにか君は」も有名ですね。

5 コップ酒 赤ずきん
http://www.youtube.com/watch?v=ClhqCV8lAVk
前作「あんたとあたい」も好きでした。
個性的な歌と声は未だ心に残っております。


6 ああ宮城県 吉川団十郎
代表曲の「ああ宮城県」です。
吉川団十郎さん、
宮城弁(?)をフルに使い、パワフルで明るいところが良いですね。


がんばれ宮城県! 負けるな宮城県!ということで
お開きにさせていただきたく思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。



LP ’76



今は大御所となられた中島みゆきさんも、また当時みゆきさんを

上回るほどの人気だった谷山浩子さんもコッキーポップ出身、

ヤマハポプコン出身と言ったほうが正鵠を射ているのかな?


今日は懐かしいアルバムが出てきたのでちょこっとUPです。


A面

1 赤い糸の伝説 N・S・P 
http://www.youtube.com/watch?v=tzl5Vr-0y-E

天野滋氏の、ともすれば女々しく感じるかもしれない

繊細な才能が全開。

0:52の津雲むつみさんってあのセブンティーン「おれは男だ」の

漫画家の方?

テレビ実写版の小林耕二(こんな字だったかな?)役は

千葉県知事の森田健作さんでした。

吉川君!!!で有名ですね。


2 愛は貴方のぬくもり 高木麻早
http://www.youtube.com/watch?v=se96pVm2tv4

高木麻早さん「ひとりぼっちの部屋」なんて好きでした。

この人の歌声と曲のやわらかさに、雰囲気まで暖かな

春霞がかかったように感じてしまうのは私だけでしょうか?


3 日陰者 吉川団十郎
さすがにこの歌はようつべには無かったです。

恨み節爆発!
♪「何で~俺だけ貧乏なんだ~きれいな服着た奴が憎い~」
  ・・・・なんてね。

キューピーちゃんなんておもろかしい曲も楽しめました。

この方 今も人気で活躍しているみたいです。

吉川団十郎さん、伊那かっぺいさん、吉幾三さん

突出された方はやはり吉幾三さんですね。


4 わたり鳥 七福神
http://www.youtube.com/watch?v=ZAfCNC7TbvE

第9回ポプコンつま恋本選会のグランプリ曲

舞い上がれ、舞い上がれ・・・耳に残っています。

この曲はとっても懐かしい、忘れかけていました。


5 こんばんわ 中島みゆき
動画はカバーしかありませんでした。

「忘れていたのよ あんたのことなんて」
「いつまでも 忘れてるつもりだったのに」なんて
一見、無機質とも思われる台詞から始まるこの歌。

マイナーだったのかな?結構惹きこまれたんだけど・・。


6 今日は雨ふり 谷山浩子

http://www.youtube.com/watch?v=BiMzXIYx2gg


谷山ワールド いまも輝いていて眩しいです。

今でもファンの多い谷山浩子さん、コンサートでは

熱きファンの皆様から臓腑を抉る様な、

愛溢れる野次が飛び交います。

 ・・・浩子さん苦笑い!

LP&CD何枚か持っています。かぜ耕士さんのナレーションが

入ってるやつ。

それとアリスのLP。分かるかな?


「今日は雨ふり」はこの一曲が聴きたいがために

CDをGETしました。


                              B面に続きます。




ある日の雨上がりの茜雲 とっても綺麗に映ったので撮ってみましたが、

写真になると、ヴィヴィット感が消えてしまいますね。

↑それを下手!という。











急に夏から寒い季節へ、

驚いたように銀杏、桜、プラタナス(すずかけ)

そして欅の葉たちが途端に色づいて季節を彩り始めました。

冬の訪れがアスファルトの端に吹き溜まって、

繰り返す過去を促しているかのようですね。

ひとは季節の訪れに気持ちを重ね、

新しい出会いにまた思いを色濃く映し出していくようです。




何となく見ていましたが、いつとはなしに引き込まれてしまいました。

何となく、怠惰に身を任せていた日々でも振り返ってみれば

煌く日々、何とはなくてもその延長に自分が居ることを発見できるこの頃です。
GGか?BBか?  
三の酉まである年は何故か寒いねとあなたは~。

今年も三の酉までありましたね。

火事が多いと言われている年です。


当時、大好きだったあなたと言葉を交わすことなく歩いて渡った言問橋

浅草側にある戦争犠牲者の碑のあるちっちゃな公園、

そこで膝まづいて、動けなかったあの日。

たくさんの人々の思いの上に成り立っている、静かな平成の日々、

あなたとはあまりに感覚の隔たりがあり、その隔たりを埋めるべく

明るく振舞ってしまった、自分、でもそのわたしも わたし。

言問橋を渡ったところにある業平橋駅も今では東京スカイツリー駅に名を変え、

時代の流れに寄り添うかのように、柔軟に時を重ねていくみたいです。

そしてそのことに良い悪いなどわたし、いえる訳もないのですが、

ただ少しだけ地名が変わっていくことに

初恋を、由貴子さんをなくしてしまったような寂しさを感じてしまうだけです。


急ぐのは福島県の原発放射能汚染で避難生活を余儀なく

されている国民への対応でしょう。
国が国策として勧めてきた原発ではないのかな。
国が前面に出るというのは口先だけですか?
それともお金(私たちの税金)だけ出すということですか。


前政権が余りにもひどく、政権の体を成していなかった。
閣僚みんな言うことがバラバラ、マスコミ受けするようなことばかり
でパフォーマンスが大事、「仕分け」とかね。
そして危機にあたっても如何に自分の立場を守るかに固執していて
国民の命を守る行動、国民から与えられた仕事が全く出来ていなかった。
そしてマニフェスト、目玉となっていた約束は詭弁を弄して反故にした。

そのことで一年前の衆院選挙での大敗、火を見るよりも明らかなのに、
これから結果を精査して分析していきたい?
結果は出たのかな?・・・付ける薬がないとはこのことです。



そんなハチャメチャな前政権に嫌気が差して、もっと安定した政権運営をしてほしい、
安定した政府の元でこそ、景気回復が期待できる。
某暴国に対しても強い日本を取り戻せる。
それが現政権に対する多くの国民の期待でもあったわけです。
自民党も酷かったけれど、少なくとも前政権よりは「まし!」
そして決して、消費増税に賛成して来たわけでもないし、
ましてや国民を狙い打ちにしかねない法案なんて、論外です。


特定秘密保護法案 本会議採決は6日に

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20131205/t10013614531000.html


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/protect_national_secrets/?id=6099647


情報漏えいが心配だったら、内閣府内ではなく、
また事務次官級(官僚のトップ)にチェックさせるのではなく
中立な第三者機関に権限を与えて、官僚の行き過ぎをチェックさせることが
民主主義ということでしょう。
秘密保護とそのチェック、そして開示義務ということは
セットでなくてはなりません。中学生でも解る理屈です。
この法案を強く要望しているらしい米国でも実際に行われ、機能していることです。

安倍さん一言、言っとくれ、「国民に迷惑がかかる法案ではない」、
「国民の表現自由が脅かされることは間違っても絶対にない」
「飽くまで公務員対象のみの情報漏えい防止法案だ」と明文化しておくれ。


・・・・あっと、日本国民以外の者に対しては厳しくしても良いです。


マスコミ各社が挙って悪い印象を与え続けた「ねじれ国会」
・・これこそが政権の暴走を止める最良の形だった。


選挙まで後三年か?
「あと三年もたてば選挙民は○鹿だからみんな忘れて、また政権が取れるさ!
それまでにマスコミの犬を使って我が党の良い所は派手にアピールして、
悪いところは流さないようにしてもらうさ!・・・今までどおりやな カンパ~イ!」

・・・そんな戯言が透けて見えてきます。


やはり政治屋は国のことは思っても国民のことは思っていませんな。

センセイ方に中学「社会」の教科書に載っている言葉を贈りたいと思います。
「主権在民!」


いま、私たちは歴史的瞬間の真っ只中にいるのかも知れません。

大好きだったWingsの「バンドオンザラン」

ビートルズが解散して新しい音楽のウェ~ブを摸索していたポールの

指針となった曲だとわたしは感じました。

1972年の「アイルランドに平和を」はまだ暗中模索の中の曲かな?

勝手に想像して書いているだけなので、違っているかもしれませんよ~。

初期「メアリーの子羊」なんて童謡っぽい歌もありましたね。


「アイルランドに平和を」は当時、政治色が強くて、

日本でも放送禁止になっていたように記憶しております。

ビートルズの中でもリンゴ以外はみんなアイルランド系だったように思います。

でもリンゴもそうかも知れません。
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ここ数年アイルランドで有名なシンガーといったらそう「エンヤ」ですね。

カナダのサラマクラクランと一緒にブログに書こうと思っていますが、

ひょっとしたらそれもしないかも知れません。

勿体つけるな~!!!ってか?


因みにアイルランドの方と日本の方は結構相性が合うようです。

YOKOとも必然だったのでは?


ポールもう一度くらい来れそうなパワーじゃないですか?

遅ればせながら・・・

桜田淳子さんが先日、博品館劇場で30年ぶりに

ファンイベントを行いました。

熱いファンの方々が集まり熱い幸せな夜を過ごされたようです。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20131127-OHT1T00033.htm?from=yol


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うちにあった淳子さまのレコード・・・実家に置いておいて

既に灰に帰したかと思っておりましたが、手元にありました。

うれしい~!!!
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なぜか「20才になれば」が2枚あります・・不思議不思議。

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「天使も夢見る」&「黄色いリボン」がないのも不思議です。

LPの中の「白い風よ」もさわやかな風を感じさせてくれました。


わたしはひねくれているので、あまりメジャーな方には思い入れはないのですが、

淳子さんには心惹かれていました。


エンターティナーとしての軌跡の続きが見たいです。


ある年代の方々には涙ものかも知れません。
思わず「出撃」したくなってしまうかも?
出社(出撃)する前に是非お聞きくださいな。
着メロにすると尚、元気が出るかもね。

出勤途中の電車の中で誰かの着メロでこの曲が聞こえてくると思わず
「クスリ」っとしてしまうかもね?
それが自分が自分であった時の気づきの入り口になるのかも・・?

最近は人身事故が多過ぎです。
明日への希望が見えなくても、
明日への希望を胸に抱いていたこの時代を
思い起こせば、もう一日でも、たった一日でも積み重ねていければ
きっと、ご家族・・そしてご先祖さまも微笑んでくださるのでは?

大変な時代ですが、心に「このままの自分でもいい」
「女房には迷惑をかけても、わたしがいなくなるよりはまし」と
いうことを胸に、カッコ悪くても生きてやりましょう。

だってわたしは、わたしで生きて、わたしで死んでいくのですから・・・




こちらは中西圭三さんが歌っています。
シンフォニーでマジです。こんなことがあっても良い世界が好きです。


セブンの歌を聴くと笑っていいともに初出演した日の
「しのざき美知」を思い出すのは私だけでしょうか

「しあわせ」をテーマに募集された
「新聞広告クリエーティブコンテスト」の2013年の最優秀賞。

ぼくのおとうさんとおかあさんは
桃太郎というやつに殺されました。

・・・めでたしめでたし

・・・ではないだろう!

見方&立ち位置を変えると正義と悪は全く入れ替わるという典型ではないでしょうか?

いったい幸せってやつあ~はどこに息を潜めているのでしょうか?


鬼は成敗されるほどの悪いことをしていたのか?

また桃太郎、雉、犬、サルの攻撃に対抗できないほどの平和な暮らしを成就するような

体たらくな平和を享受していたのでしょうか?


もちろんそんな比喩的なことは理解してこの文を書いているわけですが・・。


やはりわが国は雉(情報戦)、犬(忠実な米犬)、サル(ちょっとちょっかいを出して情勢を探るショッカーかな?)

  とは縁がある国なのかもしれませんね。


悠久の歴史あるわが国、米国にはない年月の積み重ねの重みが今も横たわる日本、

GHQの検閲にも時を越えて抗う、国NIPPON。

日本人、本人が忘れかけているこの国日本、日本人の矜持を取り戻すときが

すぐそこまできているようなわくわく感が薄氷を踏むように感じられる、今日この頃です。

でも日本人って無類のお人よしのような気がしてならない。

油断をしないようにね~。