切ないメロディ、そして歌詞は自分の経験

(正確には憧れ)にオーバーラップさせていました。

いまでも、胸が締め付けられるような感覚が蘇ります。

京都、奈良・・・・わたしも、もちろん修学旅行で行きました。

情緒溢れる町並み、動乱の歴史を過ぎてきた静の文化。

ワビ、サビや見えないものを畏れる意識の息づく地。

でも、そんな雅な感覚など、おバカな中学生には早過ぎると思われました。

今なら、雲の流れ、無常の風の中のひとの思いも感じられそうです。

また科学的ではありませんが、闇に蠢く「何か」の存在までも感じられそうです。

今は行ってみたいけれど、気軽に行ける場所ではなくなってしまったようです。

絶対に大人になってからの京都のほうが楽しめますよね。


以前のは削除されて、こちらがUPされていました。

ダッフルコートという言葉もこの歌から学びました。

当時は黒ではなくてキャメル色のコートが流行っていたように記憶しております。

わたしは黒いダッフルコートが欲しかったのですが、

売ってなくて濃紺のマクレガーのコートを買いました。

その後、取り外しの出来るフード部分はどこかへ消えてしまいましたが、

本体は今も現役で、着継がれています。

京都出身のあるお方が「みんな京都に恋を捨てに来る!」
「捨てられる京都の身にもなってくれ!」と
半分ネタにしていたのも今は懐かしい思いでいます。

テレビを点ければ意図的な特定候補者擁護、そして批判。

新聞を開けば、やはりまったく同じ特定候補者の話題。


有識者(何の?)、御用政治学者、したり顔の人気コメンテーター。

(だれでも言える、コメント・・・そう思いませんか?)


もう賢明な皆様方はお気づきでしょうが、


マスコミはある候補者のみに焦点を絞って、他の立候補者にはツンボ桟敷


その他、雑魚扱い・・これが日本の民主政治の実態です。


自分たちに都合の良い世論誘導の流れを作らないでほしい。


情報は平等に扱ってほしいものです。


脱原発にしたって、ひょっとしたら核廃棄処理施設があったら、


それが、できたら原子力は賛成なんじゃないかと思わせる節もあります。


しかし、連日、脱原発を訴えてきて数万人規模のデモをしてきて、


それすら報道されず活動の意義が薄れかけている方々にとっては

一縷の望みかも知れません。



「原発ゼロでも日本は発展できるというグループと、

原発なくして日本は発展できないんだというグループとの争いだ」と

どこかで聞いたフレーズが飛び出ました。


郵政民営化推進とそれに反対するものは抵抗勢力だ

・・・こんな感じだったかな?

物事を簡略化して、進める二者択一

・・他の(もっと大事な)考えは取り敢えず置いておく

こんな手法がまたも罷り通ってしまうのでしょうか?


原発反対に関しては国が国民の意思を反映してくれないのなら

東京都が意思表示をしても良いかと思われます。


東電の大株主でもあるし、そして福島原発で作られた電力の

ほとんどを消費してきたのは東京都だから・・。

株主であるということは、東電に意見を言える立場にあるということ。

意見は民営会社の東電の未来の経営、意志決定に関与でき、

そのことは引いては日本の安全に責任を負う立場にもつながります。

・・いま関与しなければ将来、「何であの時に都が?」

という未来からの声が聞こえてきそうです。


良い悪いはいまは言及しませんが、

尖閣問題も国が動かないから東京都が動いて

やむなく国が動いたのではなかったのでないのでしょうか?


地方から国政へ・・これはアリかと・・。


わたしは○レベルマスコミのように、どの候補に入れてほしいなんて、

暗にコントロールする気は毛頭ございません。


ただその立候補者が今までにどのような活動をどんな思想の元に

行ってきたのか、そしてそのことがこれからの日本の未来に

どう影響を及ぼしていきうるのか・・ということを

都民、国民のひとり一人が、マスコミ報道に流されること無く、

自分で情報を取り、判断していってほしいと願うからに他ありません。


そしてそのような道具が、議論すらできる道具が今

皆様の手に握られているのですから・・。


その結果、最悪の結果となってしまっても、

それでもその中からのゆり戻し・・希望を信じるものでいるからです。


だって日本、わが国の國體は揺るぎないものですから


   最後までお読みいただき誠にありがとうございました。



(どんなに毒のある内容の記事でも、意地でも限定記事にはしません)・・・よろしくね!

黒いほうの猫「すず」♀はもう7歳、生まれて数日で

目の前の排水路に捨てられていました。


もう少し発見が遅かったらきっと力尽きて、

ザリガニの餌になっていたかもしれないです。


熱帯魚用の小さな網で掬って、温水シャワーできれいにして

ペットボトルにお湯を入れタオルで包んで命を温めました。


もうきっと何にも覚えていない顔で、こちらを見上げてきます。


三毛ちゃんは「くるみ」♀

・・・この子は「すず」よりも、もう少し大きかったかな?

山超え谷超えしているうちに、帰り道が分からなくなり、

動けなくなっていて半日同じ場所に居ました。


「うちの子になる?」と聞いてみたら「ミギャ~」と

可愛くない声で返事をしました。


それから5年の月日が過ぎました。

猫はもう我が物顔でわが世の春を謳歌しているようです。

「盗人の癖」は、ずーっと直りませんが・・・。

しらばっくれてもちゃんと分かるんだぞ。

証拠を突きつけても、ジタバタして都合が悪いときは

傍に寄らず、ご飯の時までこちらと距離を取って様子を窺っています。

そしてご飯後はなんだかうやむやにさせられてしまいます。


きっと奈良時代からこんなことばかりやって、

人間を謀って来たのかと思うと愛しさ倍増です。

(それをネコ馬鹿という)


そして時々ネコの世話をさせて頂いているような気持ちに

させられるのはきっとわたしだけではないと思います。


ネコの幸せがひとの幸せにつながっているみたい。
















「すず」毛並みが乱れているのは

年末にネズミ捕りに掛かったからです

べたべたを剥がすのが大変でした

ドジねこ!

今回はちょっと毒ありです、スルーしていただいても おKです。


新年早々何ですが、弊ブログのテーマとも取り上げている、


マリファナ(麻)についてですが、この度、コロラド州でも合法になったので


ちょっと一言二言いいたいです。



米コロラド州で嗜好用マリフアナの販売開始

CNN.co.jp 1月2日(木)12時15分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140102-35042080-cnn-int


NY州も医療用マリフアナ解禁へ 州議員

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140106-35042130-cnn-int



麻は太古より神聖なもの、穢れを祓うものとして我が国でも


大東亜戦争以前までは、普通にありました、


麻酔いなどの言葉はありましたが、


平和な日本を形作っていました。


日本神道とも縁のある植物として


現在でも伊勢神宮の注連縄等は麻で作られています。

NHKで放送していました。

http://ameblo.jp/kitwnmark/entry-10932613783.html


よくヒマワリが放射性物質を吸着すると言われていますが、


先達の智慧からはわたしは「麻」が穢れを吸着してくれるのでは


ないかと、根拠なく思っています。


倫理的には無理かも知れませんが、


大麻取締法(麻薬取締法ではない!)の


法的外の特区を作って実験してみたら・・・面白いかも?


自給自足したい若者たちが集うかもね。


新しい日本の文化が福島から発現するかも・・「道」として。


「大麻」にまつわる不都合な真実

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18509799

2年前まではYOUTUBEにもUPされていましたが・・。

お医者さんの意見が いとをかし。


ただ誤解して欲しくはないのですが、


わたしは頭から大麻解禁に賛成ではありません。


実際に歯止めの効かなくなってしまったひとも見てきましたし、

(感情の高ぶりがちょっとだけ、加速しただけ・・)


それよりも国家からの見えない鎖が実感できるようになることのほうが


わたしは怖いです。

しかし確実に言えることは、年間自殺者数約30000人が半減するということは


胸を張って公言できます。


どちらを選択するか?そこまで根拠の薄いことに賭けることのできる


胆力のある政治家は平成の世に居ないかもしれませんね。



世界に波及した「悪魔の○ンシーレーガン」の頸木が


いまその米国発により解かれようとしていようにしか思えません。


みなさま、こんな自己中心的なブログにご訪問くださり、


誠に嬉しく、また恐縮至極でございます。


ありがとうございます。



新年、いつも心に誓うことがあります。


今年こそは昨年よりは、幸せになるぞ。


いい事がたくさんありますように・・。


福がたくさん入って来ますように、


そうすれば多少なりとも、

他人に分ける事が出来るのにということです。


「福」の字を「お金」に変えると、だいぶ俗物的になり


いやらしい印象になりますが、


ま、それも福に含まれるということで・・。


資本主義社会では背後霊のように付きまとう

強迫観念のような拝金主義。


もうすぐ爆発するかも、しれないのにね。


本当は「徳」とか「惻隠の情」といったものの方が

上位にある世界が作れると


ひとの精神世界も幸せに向けて一段階アップできるのかもしれません。


ひとも試行錯誤、暗中模索の時代の中に蠢いている感じがします。




ひとは常に今ある状況が変わらないものと

錯覚して生きる性みたいです。


その中で生きるわたしは今年は天駆ける馬の勢いを


イメージして過ごしたいと願っております。

(でも、ほんの数日間で、お酒の波に流されてしまいます

  ・・・だめじゃん!)



未だ今年は車につける正月飾り(海老?)は

 目にしていませんね~。

2013回目のクリスマス皆様は楽しいクリスマスを過ごされましたでしょうか?

わたしは同僚とチキン(焼き鳥)でイエズスさまの誕生を

酒場で祝わせて頂きました(罰当たり!!?)

そんなわたしも幼稚園、小学校三年生まではイブには

必ず、教会のミサに出席して、神父様のご指導の元、

厳かに賛美歌なんて歌っていたものです。

讃美歌集もロザリオ(お数珠みたいなもの)も持ってました。

でも引越しの際、親が聖書もロザリオも一瞥もくれず捨てたようです。



その後はプロテスタントの教会へ行って、

クリスマスに牧師さまのお話を聞いていたく感動!!!

しかし牧師さまの
「目を閉じて、イエス様を信じる人だけ起立してください!」

 の言葉に殆どの人たちが起立していく中

わたしは隣の友人が起立しないので、立ちませんでした。

後日、その友人に「あの時なぜ起立しなかったの?」と聞いたら

「お前が立たなかったから・・」という

 衝撃の答えが返ってきました。

・・・薄目を開けていたのね!!お互いに!


いまでもこの季節になるとその牧師様の

「彼等は何も知らないのです!!」という声が心に響きます。

今では その「彼等」にわたしも含まれるような生活を送っています。

だってわたし こってこての仏教徒だし・・・。

親も何で幼稚園や学校&教会に通わせたかな? 

でも当時、耶蘇教は流行ってた感はありました~!

今年のクリスマスは一人で猫に話しかけ、

アルコールの回った頭で少しだけ聖書を開きました。

下記ベタですが・・・・Happy X'mas
宗教は人を幸せにするのが目的ではないのでしょうか。
戦争はなくなる、もし君が望むのであれば・・・。
そのジョンですら、銃に因って旅立ってしまいました。
いま、ジョンのその思いは世を支える精神の拠り所として
未だ人の心に根付いていっているのでしょうか。

何はともあれ 今年もやるせない気持ちを抱えて
Happy X'mas!



日本の首相や閣僚が靖国神社へ参拝するとすぐに某マスコミが

「アジアの国々の友好関係への影響を危惧します」


なんてもっともらしいことを書いてきますがね。

某マスコミの言うアジアは、わずか二カ国だけじゃないの?

他の多くのアジア諸国はなんとも思っていませんな。

靖国神社へ参拝される方の思いも偏向無く取材して欲しいものです。


もうマッチポンプで記事を書くのは止めましょう。


日本人は亡くなった方の魂を敬う文化があるのです。


ましてや祖国のために命を捧げた御霊には


 感謝と哀悼の意を表したいものです。


米国人や中国人には到底、理解できないかも知れません。


だからこそ、日本の文化、日本人の考え方、宗教観等を


海外に発信していかなければならないのでは と考える訳です。


この方々も好きだった。
でもレコードは何故だか持っていなかったです。
きっとエアーチェックしてTDKかソニーのHFの
カセットテープで聴き込んでいたのではないかと思われます。

Bread   Guitar Man

いま聴いても懐かしさ、ラヂオから流れてくる雑音までも
感じることが出来ます。
この方、気負いが感じられなくて、等身大で歌われている様に
思える歌声がカッコよかったです

Neil Young  Heart Of Gold 邦題「孤独の旅路」

男の哀愁を滲ませる、詩と歌い方、
当時は年配の方かと思っていました。

Harry Nilsson  Without You

ニルソン Without You は ほんと好きだった。
さびの高音なんて、なんて侘しい、
心に突き刺さる歌い方なんだろうなんて思ってね。
当時はニルソンのオリジナルかと思っていたけれど、
バッドフィンガーのカヴァーだったんですね。

Badfingerといえばわたしの記憶では Day Ater Day

こちらも名曲ですね。

Without You/Badfinger


初めて聴いたニルソン、心に刻まれた歌は永遠ですが、
このオリジナルも今現在の感覚で聴いてみると
切なくてとっても素敵に思えます。
それだけわたしも浅い経験でも何かを
積み重ねてきたということでしょうか?

週の終わりの金曜日、訪問頂き誠にありがとうございました。

昨年の10月ごろに買った本、


まあまあ面白かったけれど、途中の猫の4コマ劇場が楽しかったです。



その4コマ漫画を書いていた方は

坂木浩子さんというイラストレーター

この本ではイラストはイケマツミツコさんに

座を譲られていたみたいですが、

坂木浩子さん、4コマのほうが共感できて笑ってしまいました。
その絵はこちらから・・・。
http://dtp.to/sakaki/OMAKE/index.html


実際にチャタ君とナナちゃんという猫と一緒に暮らされていて、

その子たちを題材にしたイラストブログも楽しいです。

http://biwamap.exblog.jp/


下記はうちの猫ら


腕枕をよこしなさ~い と主張する猫


爆睡中の くるみちゃん


まぶしい~! すずちゃんは寒くてもへっちゃら・・

でも甘えたくなるとくるみと反対側の布団に潜り込んで来る


「すず」と「くるみ」はくっついては寝ません

 ・・・ほんとは仲悪いんじゃねーの?


スギテツアカデミカ

なんか自由で笑っちゃう。

有名な曲ばかりなので、入り易く聴き易いです。

パトカーサイレンはクラウン、セドリックの音の違いまで再現しているようです。

セドリックのサイレン音はソの♯?・・。パナソニック製の機器らしいです。

オタク全開かな?




ネッスンドルマ改
「誰も寝てはならない子守唄」 なんて秀逸なタイトルですね。

だいぶ有名になって来ているみたいです。

ブレイクの予感がしませんか?

えっ?もう有名ですか?  しっ失礼いたしました。

こちらも・・
SUGITETSUCHANNEL
http://www.youtube.com/user/SUGITETSUCHANNEL