この方々も好きだった。
でもレコードは何故だか持っていなかったです。
きっとエアーチェックしてTDKかソニーのHFの
カセットテープで聴き込んでいたのではないかと思われます。

Bread   Guitar Man

いま聴いても懐かしさ、ラヂオから流れてくる雑音までも
感じることが出来ます。
この方、気負いが感じられなくて、等身大で歌われている様に
思える歌声がカッコよかったです

Neil Young  Heart Of Gold 邦題「孤独の旅路」

男の哀愁を滲ませる、詩と歌い方、
当時は年配の方かと思っていました。

Harry Nilsson  Without You

ニルソン Without You は ほんと好きだった。
さびの高音なんて、なんて侘しい、
心に突き刺さる歌い方なんだろうなんて思ってね。
当時はニルソンのオリジナルかと思っていたけれど、
バッドフィンガーのカヴァーだったんですね。

Badfingerといえばわたしの記憶では Day Ater Day

こちらも名曲ですね。

Without You/Badfinger


初めて聴いたニルソン、心に刻まれた歌は永遠ですが、
このオリジナルも今現在の感覚で聴いてみると
切なくてとっても素敵に思えます。
それだけわたしも浅い経験でも何かを
積み重ねてきたということでしょうか?

週の終わりの金曜日、訪問頂き誠にありがとうございました。