「しあわせ」をテーマに募集された
「新聞広告クリエーティブコンテスト」の2013年の最優秀賞。

ぼくのおとうさんとおかあさんは
桃太郎というやつに殺されました。

・・・めでたしめでたし

・・・ではないだろう!

見方&立ち位置を変えると正義と悪は全く入れ替わるという典型ではないでしょうか?

いったい幸せってやつあ~はどこに息を潜めているのでしょうか?


鬼は成敗されるほどの悪いことをしていたのか?

また桃太郎、雉、犬、サルの攻撃に対抗できないほどの平和な暮らしを成就するような

体たらくな平和を享受していたのでしょうか?


もちろんそんな比喩的なことは理解してこの文を書いているわけですが・・。


やはりわが国は雉(情報戦)、犬(忠実な米犬)、サル(ちょっとちょっかいを出して情勢を探るショッカーかな?)

  とは縁がある国なのかもしれませんね。


悠久の歴史あるわが国、米国にはない年月の積み重ねの重みが今も横たわる日本、

GHQの検閲にも時を越えて抗う、国NIPPON。

日本人、本人が忘れかけているこの国日本、日本人の矜持を取り戻すときが

すぐそこまできているようなわくわく感が薄氷を踏むように感じられる、今日この頃です。

でも日本人って無類のお人よしのような気がしてならない。

油断をしないようにね~。