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“KaKe Vegee”をキッカケに。




喜多屋in豊後竹田のブログ-KaKe Vegee


今日から金曜日まで他とのアポを一切入れず、“KaKe Vegee”の大量生産をしています。

“大量生産”と言っても、手づくりにこだわっているドレッシングなので、一日に150本~200

本が限界なのですが、、、。


かぼす農家のMさんの加工所に朝から出掛けて一日、地元農家の女性2名と、その方々

に製造工程を教えながら、やっと99本作りました。

でも、『明日のためにこれはしとこう』、『これはしといた方が明日早かろう』とか、積極的に

効率よくしようとしてくれている女性陣を見ていると、年配の方々の元気な姿が、喜多屋の

“KaKe Vegee”をキッカケに保たれるのであれば、それが地元の加工所を利用した生産の

本来目的でもあるので、非常に嬉しく思えます。


明日は更に高い目標を掲げているので、どこまで皆で頑張れるか?楽しみでもあります。

明日も朝から頑張ります。





デザイナーの観点。




喜多屋in豊後竹田のブログ-喜多屋改装  


今日は午前中からお昼過ぎにかけて、喜多屋のリノベーションの打ち合わせのため、

デザイン・プロデューサーEさん、デザイナーFさんとSさんに来竹してもらいました。


改装現場の現況を視察してもらって、現場責任者のOさんと打ち合わせ。今後のスケ

ジュールについてすり合わせをしてもらいました。


喜多屋in豊後竹田のブログ-打ち合わせ


その後、近くの食事処に移動して、ランチを挟んで喜多屋プロジェクトチームでの打ち

合わせ。今回のデザイン設計の見積もり、それから内装インテリアの概算を聞かせて

もらいました。

初めての経験、見当も付かなかったのが正直なところですが、ある程度の覚悟はして

おく必要があることは分かりました。


そのギャップがあることが分かったからこそ、今回はとても興味深く、良い方向に進み

そうな実のある話ができたんだと思います。

さすがにデザイナーに携わる人の観点の違いを実感させられました。そして、Fさんに

お願いすることになってよかった、、、そんな感じです。


現状の設計図に起こされているレストランとしての用途は、文化財としての修復すべき

内容と、僕自身が考える店づくりのイメージを形にしたものでした。自分でも分かるほど

の問題点が後から後から少しずつ蓄積され、自分でも限界を感じていました。

そこにきて思った以上のデザイン設計料を必要とする面積を作り出してしまってました。


それが一時間半ほどの打ち合わせの中で、スッキリとした感じになりました。根本的に

全体の使い方が替わる提案をしてもらったことで、逆に何だか納得させられるといった

具合です。


まだこれから予算も含め課題は残っているとは思いますが、“喜多屋”を何とか現代に

ちゃんとした形で復活させたい!、、、そんな想いを共有できるプロデューサーEさんや、

デザイナーFさん、Sさんに巡り会うことができたのは幸運です。


3月中旬ごろには一旦、具体的な提案を表現してくれるとのこと、、、とても楽しみです。





オンラインショップで印刷。




喜多屋in豊後竹田のブログ-ポスター・リーフレット  


今月末、25日(水)~6日間の福岡市内・天神の岩田屋本店にて“KaKe Vegee (かけべじ)”

の催事出店と、3月3日(火)~4日間の千葉県・幕張メッセでの“Foodex Japan 2009 第34回

国際食品・飲料展”出展に向け色々と準備を進めていますが、数日前にポスターは納品され、

今日は夕方から昨晩していた作業の続きを終えて、リーフレットの入稿を済ませました。


オンラインショップで印刷物はかなり安く、ポスターに関しては地元・大分市内の印刷会社に

見積もってもらった金額の半分以下で作ることができました。

完全原稿での入稿が必須と、出来上がりの精度があまりよくはありませんが、納期も早いし、

それらさえクリアできれば非常にリーズナブルで経費削減になります。


PR用の文言を考えて原稿を作ったり、それをパソコンを使って形にすることが困難な方には

利用しづらいかもしれませんが、僕はこんなことが大好きなので、、、。


オンラインで校正をして校了後、印刷・二つ折りのスジを入れてもらって、7日後に納品です。


来週はいよいよ上記の二つのイベントのために“KaKe Vegee (かけべじ)”をこれまでにない

数、大量生産です。

明日は午前中、喜多屋のリノベーション、プロデューサーEさんとデザイナーFさん、Sさんが

来竹、現場視察と打ち合わせです。